新宿ACB Hall ~CURTAIN CALL TOUR 2010 FINAL

IMG_0421.jpg朝起きたのが10時過ぎ。ん~。帰ってきたのが4時くらいだったからそんなに寝れてないような寝たような。まだ眠い。
洗濯をしながら携帯電話が無いことに気づいた。ま、たぶんSHACHI号の椅子の隙間とかに落としたんだろうとふんで、そこまであせりはしなかったけど無いと無いで不便だね・・。
FUCKYOU HEROESの出演時間の関係でOPEN/STARTが30分押しのタイムテーブルになったおかげで、入り時間も15時入りになったから結構ゆっくり出来た。晴れた日曜日の昼くらいの雰囲気ってすごく好きだ。
リハーサルが時間通りに始まる。っていうかあっという間に終わる。だって、そのままでOKなんだもん。PAはACBのボス林さん。そして犬御膳をレコーディングしてくれた金澤さんもいて、高山さんもいた。フルメンバーだった。
FUCKYOU HEROESは初台でのライブもあったので、PSYCHO FOOD EATERSがすぐにリハーサル。時間にはかなり余裕があった。ゆったりした時間が流れて、開場となる。
サイコの本番前に楽屋で色々しゃべってたんだけど、考えてみたら9月の末にサイコのファイナルにうちらが出て、今回はうちらのファイナルにサイコが出るってパターン。何か縁を感じるよね。
間もなく本番。いつも以上に気合が入っているカネモト。MCとかも気合は入りまくっちゃって後々リョウスケにいじられるハメになったけど・・。いいライブだったと思う。
サイコがやってる間に到着したFUCKYOU HEROES。バンドマンなアンドリューを見たのも久しぶりかも。相変わらずなリョウスケのパフォーマンス。どっちゃんのプレイ。見てて「アガる」バンド。大好きだ。
そして本番。
たぶん前回のワンマンを上回るパワー。すごかった。あっという間に熱気が上がり、あっという間に空気がなくなった。途中ほんとに酸素がすえなくなってた。それでも押し寄せる力が本当にすごかった。最高すぎた。
まさかの「さくら」の更にピンボーカル。個人的にはギターを弾きながら歌いたかったんだけどね。自分の曲だし。
でも、ああやってやるのも昨日はアリだったような気がした。しかしピンボーカルの体力消耗量は半端じゃない。あれやればやせれるわ。
とにかく昨日もそうだけど、みんなに「笑って」帰ってもらいたくて全力投球。前にどんな感じにライブを終わればいいのかとかすごく考えたことがあったんだけど、SHACHIはやっぱりハッピーな感じがいいと思った。
だから、悲しいのとか寂しいのとかじゃなくて、超笑って、超楽しんでもらえたら最高だと思う。
俺の勝手な美学かも知れないけど、それが一番だと思った。
本当に心の底から笑えたし、仲間とみんなと一緒に居れた「満足」な一日だった。
打ち上げではFxYxHのメンバーと林さんとでACBの昔話で盛り上がった。1999年からだったらしいからもう10年以上お世話になっているんだね。
途中からサイコのカネモトもやってきていじりまくってたけど、いい感じで次の世代を巻き込めたらいいなって思った。やつらにも頑張ってほしい。
とにかく!
濃くて短い一瞬を最高に楽しめたつもりだ。
家に帰って体重を量ったら1kgくらい減ってた。ビール沢山呑んだけど、それ以上に汗をかいたんだなってね。
まだまだ続くダイエット生活!!

磐田FM STAGE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101128_0118~01.jpgまさかの前日帰宅3時。ま、新幹線での移動だったので10時に高円寺を出発すればいい感じだったから、そこまできつくは無かったけどやっぱり眠かった。
そして何よりもショックだったのが朝起きて体重計に乗ったときに増えていたこと・・・。ライブに行く前にちゃんと走ったし、打ち上げもそんなに食べなかったんだけど、飲んだのとプラス夜食を最後にちょっと食べてしまったのが原因。夜食ってホント消化されないんだね。失敗。
っとまぁそんなこんなで東京を出発して浜松に向かい、そこから磐田まで戻る。磐田駅からは歩いてFMまで行く。高校のときなら間違いなくチャリで行く距離だけど、ちゃりなんかあるわけじゃないので歩く。でも、この歩いている時間が何かすごくいい。景色も空気も全部磐田だから。
FMに着いてしばらくしてリハがスタート。PAのコウヘイも完全にライブハウスの顔になってきた。初めて見たときはこいつ大丈夫かな?って思うくらい頼りなかったけど、今じゃこいつがいなきゃダメなくらいまで成長してくれた。音も静岡の中じゃ一番良いんじゃないか?って思うくらい進歩したと思う。
今回はRetromaniA、DREX、Parkingの3バンド。みんな磐田の後輩だ。次の世代の磐田を担ってくれるバンドだと思っている。もちろん磐田に住んでいるお客さんもいると思うし、SHACHIを知ってから磐田と言う町に興味を持った人もいると思う。そんな人たちにこいつらを紹介したかったから、あえてワンマンじゃなくて4バンドを選んだ。
みんな良いライブをやってくれた。レトロマニアなんてどれくらいぶりに一緒にやったことやら・・。それでも「らしい」ライブだった。
そして本番。
とにかく熱気と言うより「パワー」を感じた。ワンマンの時よりもそれ以上にステージに押し付けてくるほどのパワーだった。押し負けちゃいかんとばかりに力は入るわけだ。
今回は久しぶりのCount DownとかMagicとか。不思議なもんで頭で考えると曲おぼえてるかな?とか不安になるんだけど、ライブが始まっちゃって頭の中が真っ白になると身体がちゃんと覚えているんだよね。アドレナリンってすごい。
高校1年生の時から立っていたステージ。そして20年経った今もあるあのステージ。あの場所をずっと残してくれた店長にホント感謝している。FMが無ければSHACHIもいなかったからね。
書き始めたら終わらなくなっちゃうけど、本当にありがとうに尽きる。
そして楽しい時間は一瞬だから、その一瞬を絶対に見逃さないように生きて生きたい。
帰りはHIDETAの運転で東京まで無事に帰ってくることが出来た。ホントお疲れ様だった。

弘大SSAM ~UNIONWAY PARTY CURTAIN CALL TOUR 2010

image(4).jpeg前の日にあんだけ遅くまでやってたのに10時には目が覚めてる自分がすごいと思う。
いよいよライブ当日。
11時半に宿の前に集合。前の日に一緒に呑んでいたリュウが迎えに来てくれた。話を聞いたら二軒目から先のことは覚えていないという。ってか、魚オススメしてただろ~って突っ込みたくなったが旨かったのでよしとした。
集合時間を守らない日本人チームなので、とりあえず道もわかるし自分は歩いて会場まで向かった。しかし重たくなってるギターをしょって歩くのはホントきつい。
約15分くらいで到着。
着いてすぐにリハも始まらず、1時間くらいしてからゆっくりスタート。
初めて韓国でやったライブもSSAMだった。その時は本当に英語しか喋らなかったから結構コミュニケーションが取れなくてもどかしいこともあったけど、今回は相手の言ってることも何となく理解できるし、問題なく色々できた。進歩したな俺。
今回は日本からSMASH RAIDとSTACKERS、中国からLARRY’S PIZZAってバンドが来てた。そして韓国のUNIONWAYが勢揃い。今回のUNIONWAYは何かいろんな意味で深くて濃い感じがした。
うちらのライブ自体はUNIONWAY KOREAの計らいでとりをやらせてもらった。まさかの最後って勝手も分からんから大丈夫かな?って感じだったけど、なんとかやらせてもらえた。良かった。
韓国のUNIONWAYには「ROCKN’ROLL SUPRE STAR」でオムニバスにも参加させてもらったりと、思い入れのある曲だったので、アンコールもこの曲でしめさせてもらった。
打ち上げは予想以上に人がいて、結局50人超えの打ち上げだった。
とにかくいろんな人がいて、ちゃんと挨拶できなかった人とかも居たけど、本当に濃い時間を過ごさせてもらった。今回の韓国でようやくの「肉」はデジカルビ。これが旨いんだ。
LARRY’S PIZZAのメンバーとも英語で話をしたり、その場に韓国の連中もいたりと三カ国対談だった。いろんな話をした。それでも時間が足りない。
本当に政治家のおっさんたちは1時間とかの会談で何の話ができるのか?って思う。
最近は過去の戦争のこととかもすごく考えたり、調べたりしている。そんな話を呑んでる時にするのは良くないのは知ってるけど、やっぱり気になるから聞いちゃうわけさ。
でも、やつらはみんなして「それは政治家同士の話で、うちらには関係ない。みんな仲良くしたいんだよ」って言ってくれる。
だからこそもっと勉強しなきゃならないんだなって思う。
でも、そんな気持ちを打ち明けてくれるからもっと仲良くなりたいと思えるんだよね。俺は。
何かすごいことができそうな気にもなる。
すげーテンションがアガったのは良かったんだけど、気づけば朝の6時くらい・・。長い一日だ~って思ったら、俺のジャンパーが無くなっていた…。
誰か間違えて持って帰ったのかな・・
でも、あんだけ寒いんだから自分のを持ってない人なんていないはずなのに・・。
ま、しょうがないか。
なんて開き直れる自分がすごい。
楽しかったからよしとしよう。
ありがとうUNIONWAY。カムサハムニダ。

仙台MA.CA.NA ~CURTAIN CALL TOUR 2010

20101114_02.jpg朝9時に起床。俺は全然大丈夫だったんだけど、その場で寝てたサイコフードのメンバーはどうやら寒すぎて起きたらしい。
ま、ちょうどお風呂にいける時間だったのでみんなで銭湯に行く。久しぶりの酒田のスパ。雪解けツアーのときとかホントお世話になったよ。
そこからSHACHI号まで送ってもらって、いざ仙台を目指す。
運転はアゲハさんだったけど、予定よりも30分くらい早く到着した。
搬入をサクッと済ませて、リハを始める。
・・・っと!また見慣れない曲が・・・。
頭の中を真っ白にしてリハでやってみたら、何とできた!俺すごいかも。
やっぱりリリースした曲が多すぎる。全部を完璧に覚えきれて無いからね・・。いざこうやって考えてみるとすごい量だと思う。
リハ後にサイコフードを誘って牛タン行こうかと思ったらふられたので、一人で太助に行く。
伊達とか利休とかみんな好みはあるらしいけど、俺は俄然太助。これはずっと貫き通してる。なんかあのオールドスクールな感じが良いんだよね。
ってか、一人で行ったの初めてだけど、一人でも全然大丈夫だね。
そこからホテルにチェックインしにいったら、そのまま寝ちゃった。あまりにも満腹すぎたので・・。
で、スタートぎりぎりくらいに戻る。一発目はS.C.POWERZ。こいつらはホント仙台でお世話になった。特にギターの水野にしてみたらうちらが初めて行った仙台の次くらいからずっと一緒にいたような気がする。それこそ10年超えだ。
とにかくうちらのツアーでは毎回一緒にやってもらってた感じ。曲とかをじっくり聴いたの久しぶりだけど、何かすごく良くなっててビックリした。
2番目はパンプキン。ホント東北の弟分みたいなバンドだからこいつらとやるの最後なんだ・・とか考えると寂しくなっちゃったけど、そんな気分じゃなくハッピーにならなきゃって言い聞かせる。とはいえ、曲調が切なさ過ぎるだろ。
前日に引き続き「にじ」のカバーもやってくれて、途中からHIDETAも参加したり何だかお祭りな感じが良かった。
そしてレックル。何かこのドラムですげーしっくり感じちゃったのは自分だけかな?何かがすごく伝わる感じがした。なんだかんだレックルとも仙台では色々絡みがあったしね。思い出もたくさんあるってわけだ。前日のダイブの後遺症も無くてよかった。
そしてサイコフード。前日の打ち上げでダメだししまくったら少し良くなってて安心。
MA.CA.NAは初だとか言ってたけど、高いステージの方が映えるバンドなんだなって改めて思った。あとはツアーファイナルよろしく!
そして本番。久しぶりの曲は「ヒト」。ひとって・・。
なんかすげーやりやすかった。音の回り込みって言うか、「音」的にすごくやりやすい環境だった。前回がニューロティカとかと一緒に行った仙台。そして一年前にワンマンで行った仙台。初めて立ったMA.CA.NAのステージも全部思い出した。本当に幸せな空間が出来上がっていたと思う。
東北ツアーを〆るべく一日は最高に濃く終わった。
打ち上げはいつも使っていた「あかちょうちん」。今回のツアーの打ち上げは今までお世話になったところに行くことに決めている。仙台はもちろんここだろう。
そして、この時期に食べれる「しゃぶしゃぶ」。ここのしゃぶしゃぶがマジで旨すぎるのさ。そして、わがままを言って出してもらった「生牡蠣」。だって宮城県ですよ。
どれもこれも最高!旨いものも食べれたし、旨い酒も呑めたし。
色々段取りをしてくれたS.C.POWERZのメンバーとキクチ。ありがとう!
2次会はしっぽりS.C.POWERZのメンバー三人と自分の4人だけで「虎の穴」。ここもまたお世話になってた打ち上げ会場。
何かすげー色んな思い出がありすぎて、頭の中がぐちゃぐちゃになったけど、すごく心地が良い二日間だったことは間違いない。
東北ありがとう!!

酒田MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101114_0020~01.jpg朝9時起き!こんなにゆっくり起きれたのは久しぶりかも!!ってくらいのんびりな朝。
そして、10時半の高円寺発の電車に乗って羽田空港へ。
そこから庄内空港へ飛ぶ。
庄内空港からリムジンバスで酒田駅に向かう。なんか毎年ちょこちょこ行ってたからすごく見慣れた景色なんだな。雄大な田んぼの中を抜けて町の中に入っていく。
山居倉庫とか風情あって良いよね。
到着するとパンプキンが既に着いていて先にリハをやってくれてた。続いて自分達の番。
今回のスタジオに自分が参加できなかったので、やる曲はその場で見せられた。ってか、すげー久しぶりの曲が・・。
とりあえずリハの前に軽く復習したら全然ダメ・・。でも、リハでやってみたら体が覚えていたので、出来ちゃった。自分が怖い。ってか、HIDETAの音と声が入ってくると自然に体が動くんだね。音楽ってすごいな~。
リハ後に弦を買いにハードオフまで歩く。ウォーキングですね。片道15分くらい。往復で30分。
ファクトリーの前の道を左にずっと歩くだけだけど、途中鳥海山も見えたり、景色もなかなか。いい運動だ。
帰ってきて間もなくオープンそしてスタート。
サイコフードin酒田は何気に初めて見たかも。ちょっとだけアウェイ感を感じたのはアシベのブッキングを見てた感じ。最終的にはいい形に持っていけてたのはさすがかもね。
そして、パンプキン。こいつらとはホント酒田~郡山をいっぱい廻ったな・・。思い出が多すぎる。高校生の頃から知ってるバンドだからね。そういえばいきなりだまで「にじ」のカバーとかやってた。俺のめがねを似せたらしいが、クオリティが低すぎて逆に面白かった。
そしてレックル。今回はwords weedsのドラムのマナブがサポートで入っていた。相変わらずなレックル節。何かこいつらのブレない人間性がすごく好きなんだよね。
そしてFLIDAYZ。ex.REPORTのメンバー+αでやってる酒田発ハイテンションなハードコア。やってる音楽スタイルはすごく変わったけど、結局芯に残っている部分は一緒だった。なんかいいものが見れて良かった。
みんなMCとかでうちらのことを言ってくれるけど、そういった湿っぽいのじゃ無いんだよ~って思ってた。
そして本番。
すげー湿っぽい。
・・・。湿度が。
外の気温と中の気温の差が激しすぎちゃって、ギターを持ってきた瞬間に結露。大丈夫かな・・と思いつつもセッティング。
酒田と言う街にライブハウスが出来る前から知っていて、ライブハウスが出来た喜びを一緒に分かち合ったと自負している。それくらいあの箱を好いている訳だ。
そんな箱で最後のライブか・・・とか考えちゃうとどうも湿っぽくなるので、とにかく「楽しい思い出」を作ろうと頑張った。
え?の曲が「誇憧」と「メリーイエロー」か。全然やってなかった~。けど出来た。他にも三番星とか新旧かなり織り交ぜたセットになっていた。ま、楽しかったけどね。
そしてアンコールでは、マーのリクエストで「white」も披露。マーがダイブして1秒たたずに目の前から消えたときは一瞬あせったけど・・。
とにかく内容が濃すぎて、気持ちよかったことくらいしか覚えていない。
打ち上げはいつもの通り箱打ち。店長ユウジお手製の芋煮をご馳走になった。ってかこれホント旨い~。個人的には酒田側の味噌+豚が好きだな~。
とにかくこの打ち上げは長い。しゃべりだしたら止まらない連中が多すぎる。でも、いいんだよ。それだけ思い出が多いって事だよ。
宿を取り忘れてた自分はサイコフードイーターズと一緒にライブハウスに雑魚寝。
ダンボール敷いて、ダンボールの壁を作って完全新宿西口仕様だったけど、これが超温かかった。冬の酒田をなめちゃダメだぜ~。
ホント約10年くらいありがとうの一日だった。
プライベートで絶対また遊びに行きます~。

富山SOUL POWER ~CURTAIN CALL TOUR 2010

IMG_0320.jpg朝起きたら福井県と石川県の県境くらいのSA。どうやら助手席で寝てしまったらしいが、運転していたテツもそこでダウンだったらしい・・。結局車中泊。ま、全然快適だったから俺は問題ないんだけどね。
そこからヒロの運転に変わって、富山を目指す。何気にそこから富山はあっという間に到着。お風呂に入れていなかったので、そこから国道8号線沿いにあった「越の湯」を目指す。ここは宿泊施設があるわけではなかったので泊まることはできなかったものの、朝から空いているので、朝風呂はOKな感じ。久しぶりに足を伸ばせるお風呂~。
あまりに気持ちよすぎて、サウナ30分くらいやってました・・。それにしてもスッキリ。下手にホテル泊まるより全然良かった。
そこから、ネイキッドを連れて「きときと寿司」に。俺が食べたかったのもあるけど、SHACHIが始めてSOUL POWERでやったときにトシオさんに連れて行ってもらったあの味が忘れられず、ずっと行き続けた富山。なんとなく伝わるかな?と思って。
食べ終わってちょうどいい時間だったので、そのままSOUL POWERに向かう。すると既に到着済みだったKICK FRIPと久しぶりの対面。
3Fに上がるとWATERSも既に到着済み。して間もなくSHACHI号も到着。そこから搬入~リハ。ぶっちゃけソウルパワーの階段3F上げと、新宿ACBの階段B2Fおろしはバンドマン泣かせである。
リハーサルはあっという間に終了。ぶっちゃけお互いわかりすぎててすぐに仕上がるってわけだ。
リハ後は時間があったけど、シアスタが連れて来てた韓国人のパク課長(課長じゃなくて社長なんだけど・・。)が同い年だったので盛り上がって会話してました。俺何気に韓国語ちょっとしゃべれるようになったと思う。
ソウルパワー楽屋にあったマッサージチェアが気持ちよすぎてそのまま少し寝てたらライブが始まった。一発目はWATERS。
ex.NOBのケンタが新しく組んだメロコアバンド。最後の最後に滑り込みで一緒にやれてよかった。まだライブは2回目という頼りないMCとかだったけど、頑張ってほしい感じだった。ケンタの貪欲っプリはいい感じだったよ。
そしてネイキッド。三日間お疲れさんでした。俺らがしてあげれた最後の大舞台。いかがだったかな?今回は自分的にネイキッドの課題になる部分を見つけてあげて、それを一緒に考えてあげようっていう目標があったんだけど、少しだけ出来たような気もする。一晩一緒にいながら何とかまだまだ頑張れそうなところも見えたし。こいつらなら時間はかかりそうだけど丈夫だな。ってね。
そしてシアスタ。前回の金沢で一緒にやったモモはビザの都合とかで今回は参加できず、5人のシアスタ。ここんところ6人でやってた感じがまだあったけど、それでいいんだなって思った。やっぱりメンバーが必要なんだって見えるところが逆にいいよ。それにしても懐かしい曲とかもやってくれたし、いいライブだった。
そしてKICK FRIP。今回の富山公演をガッツリ手伝ってくれたこれまた富山の戦友だね。いつからかずっと一緒にやるようになってたけど、こいつらの純粋さが本当に気持ちいい。全然変わらないし、たぶん会った当時と同じ曲をずっとやり続けてる。でも、ちゃんと耳に残ってるし、目にも焼きついてるんだよね。なんか寂しくもなっちゃうけど、またプライベートで富山は遊びに行くよ~。旨いもの食べに行こうぜ~。
そして本番。今回は何と孤高の花が本編に入っていないセット。俺も見てビックリ。でも、Runner、white、スピリッツとか普段あんまり入れてない曲がてんこ盛り。わお。でした。何かこういうのも楽しいよね。
そして、アンコール。
楽屋に戻ったら、何か「物販で水こぼしちゃったので、ちょっと待っててください」っていう意味のわからない理由で、アンコール出るのを立ち止めくらって、ちょっとしてから出たら超ビックリ。
いやホントありがとうでしかない。
色んな場所で思うことなんだけど、うちらみたいな静岡のバンドがいろんな都道府県の色んな場所に行き、こうやってその土地土地で温かくしてもらえることは本当に長いことバンドをやっていて良かったと思える瞬間。
こっちからの景色ほんとにすごかった。
うちらはホントお客さんに助けられてずっとやってこれたんだなってつくづく思う。
カメラ持ってくれば良かった~って思ったり。
感無量。
終わってから箱で打ち上げ。これも富山スタイル。
トシオさんが紙パックの立山を持ってきてくれたけど、これが思った以上に美味しくてビックリ。ケンタも打ち上げでテンション上がってたし、マサトなんかもいい感じで酔っ払ってた。N3Mのテツは運転ってことで、サクッと車に戻っちゃったけど、コムは呑めない酒をガッツリ呑んでそのまま寝ちゃってた。疲れてたんだろう。ヒロは酒解禁?してたけど、なかなか楽しそうだった。
リュウとユウヤは明日があるってことで、ちょっと早めに上がってた。ま、俺が行けばいつでも呑めるから大丈夫。そもそも湿っぽいのは好きじゃないので。
何か昔の富山を遠くから見てる感じがして良かった。いつの間にか自分もトシオさん側にいたのかな。でも、この若い連中がまたこれから新しいシーンを作ってくれればいいなって思った。
ホントは1時くらいに上がる予定が、気づけば2時過ぎ・・・。朝5:30起きなんですが…。
酔っ払った若手に足止めくらいましたが何とか帰りました。(笑)
いやホント楽しかった。
また絶対プライベートで遊びに行きます!!

石山U-STONE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101106_1757~01.jpg台風が過ぎてからほんとに天気のいい秋晴れが続く。気持ちも上向きだ。
朝6時に家を出て、東京駅へ向かう。7:00過ぎの新幹線に乗って京都に向かう。そこから石山まで戻って、10時過ぎに到着。10:30すぎにHIDETAが到着して搬入をしてからスグにリハーサル。
リハが終わってひと段落して11:30。マジかよ・・・。
時間が超あったので、琵琶湖散策。秋の紅葉も色付き始め、天気も良いのでかなり癒される感じ。今まで行ったことの無い湖西線の先のほうまで行ってきた。
山科で湖西線に乗り換えて、しばらく行くと「堅田」って駅に。ここにはハックルベリーってライブハウスがあって、”power of life”のツアーの頃は毎回お世話になっていた。ここでPINKLOOPとかナルシスト侍とかと仲良くなったな・・・。SABOTENもここでガッツリ絡んだな・・・。なんかすげー懐かしく思いながらその駅を通過。
そのまましばらく行くと、近江舞子って駅で終点。そこからさらに乗り換え。ずっと行くと福井県の敦賀とか桃鉄で気になってた「マキノ」とかって駅があったんだけど、流石にそこまで行ったら帰って来れないな…ってことで、近江高島って駅で下車。
まぁ、なんかあるだろうと思って歩いたけど、何も無く・・・ラーメン屋さんも準備中・・・ま、人が歩いていないから営業しててもしょうがないのはわかるけど、コンビにすらなくメシすらありつけず、そのままユーストンに戻ることに・・。
詳しくは最近やっと始めたmixiにて写真日記にしてます。
箱に戻ってライブがスタート。まもなくNAKED3MINDSのライブが始まる。
相変わらずこいつらのクオリティはいい感じ。欲を言えば・・・みたいなところはたくさんあるけど、そこは本人達に直接伝えた。でも、最近だんだん上向きに上がってる感じがして期待できそうだ。
そして、今回のために復活してくれたGREENPEAS YOUNG。ホントこいつらの音楽好きだな~って改めて思った。復活してやればいいのにって思ったけど、そうじゃないところに良さがあったのかも知れない。俺がデザインしたグリンピのTシャツを着てる人がいて、その背中に「平家物語」の一文を書いてたんだけど、ほんとにそんな「はかなさ」を感じてしまった。
そして、GELUGUGU。一曲(?)目からゲンさんの舌が冴えまくり。先輩流石です!年内一杯でドラムが脱退ってニュースを聞かされてビックリ。やっぱりこのメンバーのGELUGUGUと一緒に絡むことが多かったから、寂しい気持ちにもなります。ま、自分らが言うものじゃ無いと思うけど・・。
そしてロットン!!いやぁ~最近メキメキ力を発揮し始めているロットン。脂のりまくりな感じ!今回も十八番セットな感じでホント楽しませてもらった。
ユーイチがアンプのところに置いててくれた古いバージョンのSHACHIタオルにクソ上がり。同じ位のタイミングでCDをリリースしたりした戦友。フロントの二人と同い年っていうのでもすごく近い距離に感じるバンド。ホーム京都の近くでこうやって絡めたことは本当に幸せ。マジでありがとう!なライブだった。
そしてdustbox。ニューアルバム発売おめでとう!今回のもまたすげー良かった。洋楽かよ?みたいな。とにかくすさまじいライブ。ドラムのレイジくんが同い年ってことでこれまたすごく親近感を感じてます。同世代が一緒にがんばっていてくれるのはホントに心強い。最後にHIDETAがベース弾いてたけど・・・。楽しませてもらいました~!
そして本番。
PAに入っててくれたのはユウキ。ジェットストリームってバンドの頃からのつながりだからこれまた長い。今じゃユーストンでガッツリPAやるまでにのぼり詰めてた。
うちらのこともわかってくれてるPAだからすごくやりやすかった。
あれだけ広いユーストンのフロアにあれだけたくさんの人がいたのが本当にうれしかった。あの箱に始めて行った時に、「この箱を埋めるのに何年かかるかな・・?」とか考えたのも覚えてる。滋賀って人が入らないイメージがあったりしたけど、いつごろかそういった感覚も無くなっていた。すごく相性のいい土地にすら感じていた。
本編では本当はやる予定だったROLLIFEをGO MY WAYに差し替えてくすぶってたマルコスに贈ってあげた。元気出せよ。
アンコールではまさかのレイジ君がひまわりを歌う。ロットンのノブヤもファイナルで何かやってくれることを約束してくれたので・・。期待。
ってか、面白すぎた。そして、仲間のバンドからの愛を本当に感じた一日だった。幸せすぎる!!!
打ち上げは餃子の王将。ロットンのメンバーが王将ってのもなんか似合わなさ過ぎて面白い。夜中に大人数で押しかけたにもかかわらず、すごく愛想良く対応してくれた王将のスタッフの方々にホント感謝!関西の商人魂を感じました。おまけに、いきなりポイントが貯まって、「ぎょうざ倶楽部」に入会!!
王将の駐車場でみんなと別れて、そこから自分だけNAKED3MINDSの車に乗せてもらって一緒に移動。せっかくのカップリングだしね。楽しもう~。
ってか長かったけど、本当に幸せ一杯な一日になった。こんな日がずっと続けばいいなとホント思う。

寝屋川VINTAGE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101103.JPG朝7時くらいに家を出て新幹線で京都に向かう。
天気は上々。新幹線から見える景色で岐阜の養老辺りの景色がすごく好きだ。特に意味はないけど、田んぼがずっと広がる先に山があって寺がある。みたな。
そんなこんなであっという間に京都。そこから近鉄~京阪と乗り継いで寝屋川に到着。
まだ2回目のライブハウスなのに寝屋川には前からちょこちょこ墓参りで行ってたのでアウェイな気がしないのは俺だけだろう。
実は1時半入りだったんだけど、メンバーに伝え間違えてみんなは2時半に到着・・。即リハな感じ。申し訳ない…。
本番まで少し時間があったので、楽器屋さんに寄るついでに寝屋川の駅前を散策。なかなか栄えてて、住みやすそうな街。
平和だな~
ってしてたら一番目のMARGALINEが始まっちゃった。二階席から見させてもらったけど、良かった。個人的にテルのプレイが昔からすごく好き。一直線なのが好きなんだろうね俺。
一緒にやるのが今回が最後だったけど、MARGALINEが見納めなわけじゃないのでこれからもよろしくです。
そういえば、酒ちゃんが遊びに来てくれた。キャンプ仲間で大阪の大親友。何だか仕事も変えてすげー元気そうで良かった。やっぱ友達の元気な顔見たらこっちまで元気もらえるよね。
そしてNAKED3MINDS。実はこの関西2本と富山までの3本を最後のカップリング。こいつらにはホント頑張ってもらわんとな。スタイルに迷っていたところからようやく這い上がろうとし始めた感じ。何かが見えたような気もしたけど、それがこれからも課題かもね。この3本で何かをバトンタッチ出来ればと思っている。
SHANKは相変わらずイイ感じだった。なんだろうねこいつらの妙な一体感。ライブしていないときは決して仲がいいとは思えない3人なのに、ライブが始まったら楽曲で確実にひとつになっている。うちらもそんな感じなのかな?(笑)若いけど、すげー期待してるバンド。
そして、大先輩SPREAD。
さすがですわ。ってか、うちら世代のツボですよ全てが。実は前にGUMXがジャパンツアーしてる時の八王子でお会いしててあいさつはしていたんですが、一緒にライブするのが今回は初でそして最後。何かの縁を勝手に感じちゃいました。
そして本番。
…と、本番前にトラブル。メインスピーカーの音が出ない??
なんとか直ったみたいでライブ開始。
すると今度はhanknがバグった。三番星…。お~い。
何だかハチャメチャな感じになったけど、それはそれですごく楽しかった。何かあの広さであのステージの高さ。そして二階席からの視線と下からの視線。不思議な空間なんだよねVINTAGEって。
アンコールではMARGALINEのヨシキがFIGHTERを手伝ってくれてHIDETAがピンボーカル。考えてみたら三回も弾いてるのヨシキだけだぜ。FIGHTER終りからまたメインスピーカーの音が出なかったけど、みんなの声が聞こえたときはステージの上で鳥肌立ちました。
あんなトラブルも全てライブなのだから。
そして、終わってからがハードだった。実は、24時までに京都駅に行かないと行けなくて、最終電車が23:15寝屋川市駅発ってことで、片付け~搬出までが猛ダッシュ!
ぶっちゃけSPREAD先輩とも呑みたかったし、色々あいさつしたい人もたくさんいたんだけど時間がなさすぎた…。
今回のイベントを組んでくれて色々と動いてくれたショータありがとう!!
なんとか電車に乗れて、京都駅にたどり着くことができた。そこからhanknと一緒に夜行バスに乗って東京に戻るのであった。乗った瞬間に爆睡。
めちゃめちゃハードな一日…だった。

岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101101_0713~01.jpg朝起きたら前日の熱がうそのように下がっていて、体が超軽くなっていた。食欲も少しだけ出てきてたし、何より関節の痛みがなくなっていたのがうれしかった。福山の朝は雨も止んでいた。
そこからアゲハさんの運転で岡山に向かう。岡山って元々津山が自分の本籍だったので、なんか他人事に思えない県なんだよね。そこまで詳しくないけど・・・。
入り時間が異様に早くて12時半に入って、13時にはリハーサルがスタート。
そしてPAN,SUNSETBUS,セクマシと関西の個性派バンドの面々が続々とやってくる。面白い一日になることは明らかなのだ。SUNSET BUSは3.6milk時代からの仲で、個人的に大ファンなのだ。前のドラムのウッチーは現在EGGBRAINに移籍してしまったものの、今回のドラムはex.REMINDのタロー。もうここまできたら何かの縁だろうね。
セクマシも自分のiPodの中でかなりヘビーローテーションで聞いてるバンド。ライブ前にテンション上げたいときとかに爆音で聞いたりしてます。とにかく気持ちい。サルでもわかるこのバンドです。
そして言うまでも無い10年戦友のPAN。それにしても岡山で見るPANは熱い!!そしてステージもメチャメチャ暑くされた。
一発目に出た50ccは津山のバンドで、ゆーこときカズのマコっちゃんからの紹介で今回のライブが実現した。ずっとうちらのライブに遊びに来てくれていたキッズで、いつか対バンするのが夢ですとかずっと言われてたんだけど、その夢が実現できて良かった。マコっちゃんにホント感謝だ。そして、2番目に出たkoyaってバンドもすげー良かった。個人的にツボでした。
そして自分達の本番。前日の体調不良がほんとにうそになるんじゃないか?ってくらい体が軽かった。自分でもビックリだった。前日にもらった高そうなユンケルと持ち合わせていたベンザブロックを呑んでチャチャオからもらったレモンの飲み物飲んで温かくして寝ただけの効果はあったんだろう。
本番開始早々に右手の小指の付け根のミューとする手がひび割れしてしまい激痛が走る。でもそんなの忘れてプレイ。アドレナリンってすごいなって思う。終わってからメチャメチャ痛いんだけどね・・。
昔の曲から新しい曲まで与えられた時間の中でがっつりやれたつもりだ。全部出し切った。
アンコールをもらえるのも本当に嬉しい。本編に入れきれない曲をプレイする機会を与えてもらえるのだから、本当にありがたい。何度だって出たい気持ちはたくさんある。
でも、限られた時間の中でやるからこそその時間に価値が生まれるんだと思う。自分達の「これでどうだ!」がちゃんと伝わらないと締まんないなと思った。うちらも葛藤なんだよ。
ま、結果終わってすごく充実感のある一日だった。やっぱり体調管理って大事だなと思った。
ライブに超久しぶりに駆けつけてくれたマコっちゃんの元気な顔を見れて本当にうれしかった。
打ち上げでは酒を呑むつもりで行ったけど、流石に胃袋に何も入っていない状態で酒は無理だったみたいで、最初の一口で終わってしまった・・。後は緑茶。ん~こんな打ち上げめったに無いわ。
次の日が早いってことで、自分は1:30には切り上げさせてもらった。みんなより先に帰るのが本当に嫌いなので、この時間が一番苦痛。
宿に戻って興奮冷めぬ火照った体をクールダウンしながら寝る。
3時間睡眠後起床。
朝6時に岡山駅からバスに乗り空港へ。
岡山空港なんて今後使うことあるのかな・・・。この景色も見納めなのかな・・とか思うとちょっと切なくもなる朝だった。

福山MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR

101030_1909~01.jpg朝起きたら少しだけ熱が下がっていたような感覚。
前日の夜は吐き気と寒気でのた打ち回ってたから、それに比べたらまだいい感じだったけど、まだ風邪気味な感じだったので、薬を飲んでそのまま新幹線に乗り込む。
このところ飛行機の移動が多かったので、新幹線は久しぶり。3時間も乗ってられるから十分に寝れるって事だ。相当な厚着して汗超かいてたから周りの人からみたら変な人だったかもしれないけど・・・。
そして福山に到着。
ちょっとだけ早く着いたので、福山駅からファクトリーまで歩いてみた。一駅区間だから30分くらいでいけるのかな?って思ったけど、全然それ以上かかってました・・・。遠っ・・・
最初のリハだったので、さくっと終わらせてSHACHI号から毛布を下ろしてきて、楽屋の隅で本番までずっと寝てた。とにかく間接が痛すぎる。
そんなこんなで本番がスタート。
一発目に出てくれたのはタオル。こいつらはホント福山でたくさん思い出をくれたバンドだ。今はギターのノボルが尾道のコミューンってバンドに入ってて、昨日はなんとダブルヘッダーなのに、復活参戦してくれたって事だからスゲー贅沢。ホントいいものを見せてもらったよ。
そして、KIDSART。一言一言が俺にとって重過ぎるよ。でも、スゲー伝わったよ。ex.BEAUTIFUL SUNDAYの曲とかも聞かせてくれたし、ホントスゲーいいものを見せてもらった。変わらないのが人間と生き様なんだなって。
そしてシュウとトシカズくんのユニット。これまたすげーよかった。言葉にならないのは、全て言葉にしてくれてるからだろうね。表現する形が違えど、伝わる力の強さを改めて感じた。やっぱかっこいいわ・・。
GREENEYES。もう言うまでもない。本当にありがとうのバンド。
右も左もわからないころから、ツアーで福山に行き始めた頃からずっと面倒を見てくれたバンドだ。ライブもないのに福山に遊びに行ったり釣りしたり、プライベートからすごく仲良くしてくれたやつら。SHACHIとして福山に行くのが最後になると思うとやっぱり寂しい気持ちもするけど、それ以上に福山に行くことができてありがとうって気持ちになろうと思っていた。
そして自分らの出番。ぶっちゃけ意識がもうろうとしていて、記憶がところどころ飛んでたんだけど、なんとかライブは終わった感覚。福山って場所がすごく自分にとっても大事な場所で、ツアーが楽しいって思わせてくれた場所だから、いろんな思いが募りすぎて気持ちが前に行き過ぎた感じ。不思議だったのが、これで最後って思えなかったことかな。何でだろ。
終わってから頭痛が半端じゃなくて、とにかく水を飲みまくった。脱水症状に近い状態だったので・・。そして、福山では初であろう打ち上げに出れず、そのまま宿に直行。
挨拶できなかった人がたくさんいてすごく心残りだったけど、本当に身体が動かなくなりそうだったので、今回だけは本当に申し訳なかった・・。
何かバンド16年やってきて、はじめてかもってくらいこんなに体調に左右された一日・・。ライブに悔いは残ってないけど、1日を完全に満喫できなかった感じが少し寂しかった。
でも、何よりも体調を早く回復させなきゃ。って事で素直に12時前に就寝。
変わらないミヤモン、変わらないミット、変わらないトシカズくん。みんな初めてのツアー、”power of life”でつながった仲間ばかり。
本当にずっとありがとう!!