札幌KLUB COUNTER ACTION 〜MOMENT FES2018

前日の疲れをできるだけ回復させようとガッツリ寝かせてもらったけど11時には目が覚めてた。身体がそんな身体なんだろう。ただ、前日に比べたらだいぶ楽になった。

チヨンはまだ寝てたので一人で近所のスープカレー屋さんへ。すげー人気あるお店っぽいの発見してテンション上がってたんだけど、喰いながら調べたらどうやら下北にもあるとかw

宿に戻って少し作業をしてライブハウスに向かう。サーキットイベントは入り時間が指定されているため、早く行っても中に入ることが出来ないのでこうやって時間調整が必要。

カウンターアクションは弾きたがりで行ったぶりなので、自分は最近行った気がするけど、SHACHIとして行くのは2008年とかぶりになると思うので、実に10年ぶりというまさかの期間。それくらい北海道でライブやっていなかったんだ…ってちょっと反省。

弾きたがりでちゃんとつながったカウンターアクションのヨウヘイがどうやら自分らの出演ライブハウスをカウンターアクションに推薦してくれてたみたいで嬉しい限り。こうやってまたカウンターアクションのステージに立てる機会をもらえたって事が本当に意味のあるツアーだと。

今回はex.SUNSET BUSのスタッフをやってたワタルとOVER LIMITの紹介でこのMOMENTFESっていうサーキットイベントに参戦させてもらったんだけど、ぶっちゃけ主催の方とちゃんと繋がれていなくて、ホントはちゃんと挨拶をしたかったけど、バタバタしてるうちに出番が近づいてしまい動けず。

とりあえず近所のESPで出演だったOVER LIMITもうちらの出番のギリ前だったので最後まで見れなかったけど顔を出してからスタンバイ。

昨日はサーキットイベントって事で特にリハってのはなくて、セッティング時にサッと音を作るだけで本番。実際カウンターアクションの音が超気持ちイイのでほとんど何もしなくても音が決まったのはやっぱり素晴らしい爆音。

・・が、まさかの開始1曲めのシャフトロングで1弦が切れるハプニング。そして機材も最小限でステージに上ってしまったので換えの弦が無い始末…TT

と、ステージ前に出番終わってすぐに駆けつけてくれたオバリミのマサヤが居たのでMCタイミングで弦をお願いした。結局途中で弦を変えることが出来たけどマジいろんな事頭の中駆け回りすぎて気が気じゃなかった。しかもヒデタもガッツリ予定してないMC喋ってくれたりとホント助けてもらっちゃって申し訳なかった…。

終わって見ればやることはやりきったから気持ち的には達成感はあったし、富良野や遠くから見に来てくれたお客さんに声かけてもらったりと甘えちゃいかんとは思うけど、めちゃめちゃ励みになった。

ぶっちゃけ15年くらい前かな?初めて北海道ツアーをした時なんて、知り合いは全然居なかったし集客もほぼ皆無だった。何度も足繁く通ってようやく北海道をたくさん回れるようになったわけなんだし、こうやって10年もの間をあけて行った北海道はほぼ初めてに等しいくらいの感覚だと思う。

そういう意味では、ひとつも無駄なことなんて無くて、これを次に繋げれればイイなって素直に思えた。反省点は多いけど良い一歩になったんじゃないかな。

終わってから全体の打ち上げに顔を出しに行ったんだけど、収集つかないくらい人がたくさんいるのに、知り合いがオバリミしかいないし、挨拶しようにも誰が誰だかもわからない。そもそお打ち上げのシステムも誰も教えてくれない感じだったので、結局引き上げてオバリミのメンバーとしっぽり反省会。ホントはちゃんと挨拶したかったんだけどね。マサヤとチヨンは異様に仲良くなって一緒にワタルがDJやってるイベントの方に向かってしまったので、そこで俺は終了。翌日が早すぎる出発だったので、少しでも睡眠を取らなきゃ‥と結局3時くらいまで。
札幌の4時前の空はすでに明るい。あっという間の2日間だったけど、徹底的に北海道を満喫出来たし、何よりオバリミとの距離がぐぐっと縮まった気がした。レコ発に誘ってもらってこうやって北海道にも行けたし、次は自分らのツアーで北海道に行けたらいいな。

FREEKICKとかmilestone for 10 yearsとかとも北海道で一緒にやれたらいいなー。次回の北海道を早く考えなきゃなー。

長い一日お疲れさんでした!

札幌DUCE 〜Kick Up Night

朝は4時半には家を出る。ギターやら荷物背負ってなのでなかなかヘヴィな移動だけど、頑張って吉祥寺に向かう。そこからバスで行く計画だったんだけど、案の定っていうかもう二度と使わないけど、まさかの満席。そして楽器もNG…。

急いでGoogle先生に調べてもらって井の頭線に乗って渋谷を目指す。朝すぎて急行も走っていないのでまさかの各停で渋谷までたどり着いた頃には結構ギリな時間…。そこからGoogle先生に再度調べてもらったんだけど、どう考えても飛ぶ30分前にしか到着できないまさかの展開。

今回の札幌は祭りとドンかぶったみたいで、飛行機の席すら取れない状況だったので一本逃したら北海道に渡れない可能性すら出てくるのでこれはまずいとまさかの切り札でタクシーライドン。一発8千円オーバー!早く起きたの何だったん!泣くわもうTT

とかして無事に羽田に到着、チヨンとも合流できて飛行機に搭乗。あっという間に北海道。千歳空港のあのだだっ広い感じが好きなんだなー。空が広い。東京は雨らしかったけど、こっちは超快晴!

空港からはバスで札幌を目指し、ヒデタと合流してスタジオへ。札幌のスタジオって初めてだったけど、めちゃめちゃ安いんだねー。価格にびっくり。土地余ってるから??東京が高すぎ??ってなる。

そこで前日につづき20曲近く曲を合わせてたんだけど、気づけば2日で50曲近く歌ってプレイしてるわけであまりやりすぎると体力削いじゃいそうだったのでそこそこで確認終了。でもこの合わしがあるのと無いのはだいぶ違う。

スタジオ後はみんなでDUCEい向かう。DUCEは初めての場所だったんだけど、前に行ったことのある810って箱の真裏だったんだね。通りで地図で見ても何となく場所覚えてたんだなー。

今回はOVER LIMITに誘ってもらって、ex.SUNSET BUSのスタッフとか手伝ってたワタルのイベント。他の出演バンドは全然知らないバンドばかりだったんだけど、大阪あたりで頑張ってる若手なバンド達らしい。畑が違うだけでこんだけ知らないバンドたくさんいるんだーって目からウロコ。

リハの時間くらいで入ったので順番が回ってきてサッと準備する。昨日の相方はJCM900のスイッチが付いてるやつ。この付いてるやつ付いてないやつでだいぶ音色も変わってくる。最近じゃ殆どの箱がJCM2000を使っているのでこのアンプ自体置いてるところも珍しい。ただ、さっき行ったスタジオも同じアンプだったし北海道ではスタンダード?なのだろうか。

とは言え自分ら世代のアンプなので、そんなに苦労することもなく音はまとまる。2000ほどのパワーは無いけど、初期パンク寄りなコシのある音が出るので結構好き。MESAとか使い慣れてる人からしたらきついんだろうなー。

初めての箱だったけど、ステージ吸音も結構ちゃんとしてて想像以上にやりやすい環境だった。天井も高かったからもっとワンワンなるのかなー?なんて思ったけどそうでも無かった。むしろちょっと跳ね返りが足らないくらいだったけど、サイドのモニターがちゃんと付いているので、それでバッチリOK。

リハ後に少しだけ時間があったので宿にチェックインしにいく。何気に遠い宿しか取れず地下鉄で北18条へ。ちなみに今回は札幌のお祭りとドンかぶってしまったらしく、しかも会場が箱の目の前ってこともあって外には人で溢れてた。そしておかげでホテルも壊滅状態で通常3000円のホテルが一万円くらいの値段を付けてる卍パルプンテ。

チェックインだけ済ませて帰り道で俺はひとりジンギスカンをしばいてから箱に戻る。なかなかいいテンション。睡眠不足過ぎたのを肉でなんとか復活。

自分らはトリ前で、ラストがOVER LIMITという順番だったんだけど、自分たちより前のバンドがみんな関西のバンドだったみたいで楽屋でもずっと輪になって入れてもらえない感じwまぁウチラみたいなおっさんはしょうがないよなーなんて思うわ。まぁ行ってもタバコの煙すごかったので近寄れなかったけど。

ホールに逃げてたらFREEKICKのヒデキとmilestone for 10 yearsのヒデが遊びに来てくれてて何とか居場所は確保wいやこうやってライブハウスで仲間に会えるだけでも幸せだわー。そしてホールのDJもあの頃の音楽だらけで最高だったな。

昨日はそんなこんなもあって、リクエストあったりとかでギリギリで曲順を差し替えたりとかもあったけど面白くできたんじゃないだろうか。

言っても最後の札幌公演が2010年だったので8年ぶり。8年って行ってないとの同じくらいの時間だと思う。それでもウチラのことを待っててくれてる人とかがいると申し訳ない気持ちっていうより「まだまだこれから頑張るから応援よろしく!」ってなる。そんなライブが出来たと思ってる。

もちろんあの場で初めてSHACHIってバンドを見た人にとってはハジメマシテで全然構わない。むしろ「これからよろしくです!」だ。

初めて札幌行ったときの事とか思い出したなー。その時よりも明らかに昨日の環境は良かったわけだけど、やっぱ通わんといかんなーって心から思う。そうやって今までのSHACHIもやってきたんだし。そういう意味では良い機会をもらえたと思う。

終わってひとつ肩の荷が降りてビール片手にオバリミ観戦。自分のレーベルのバンドっていうのもあるけど、一歩引いたり前に出たりして観るようにしてる。にしてもこうやって全国47都道府県ツアーってのを回ってるだけあって安定感出てきてる。マサヤのオンオフの切り替わりもオバリミの魅力なんだろうなー。カメレオンとさよなラビットを一緒に観れたのも珍しいセトリだったなw

打ち上げは箱で乾杯な感じだったので、そこでみんなと乾杯して終了な流れだったけど、オバリミがみんなまだ呑みたさそうな感じだったので一緒にすすきのに出て二次会コース。

何やかんやこうやってゆっくり呑める機会も久しぶりだった気がするので、良い時間の使い方できたかな。すげー睡眠不足だったはずなのに結局アドレナリン出まくって3時半くらいまで元気だったわw店の外出たら明るかったし。

すごく長い一日だったけど、色んな人に会えたり、久しぶりを感じれたり最高な一日だったことは間違いないな。

おつかれさんでしたー。

長野LIVEHOUSE J 〜song for you

当日出発組だったチヨンとエイコちゃんが上田まで迎えに来てくれたので、マーと一緒に合流して長野に向かう。上田から長野までは1時間かからないかくらいの移動距離。新幹線も隣の駅。

ほぼ時間どおりに長野に到着して、そこでヒデタと合流してNOBの鎌田の墓参りに向かう。去年と同じスケジュールだ。

去年マーやHOTCAKE PATIENTのマサと一緒に鎌田家のBBQに遊びに行った時に、道が崖崩れでなくなってたのは知ってたけど、未だなおらずだったみたいで前回同様に遠回りで向かう。行政が後回しになるってこういう事なんだな…。

で、現地に着いたら先客。「わ」ナンバーだったから同じ目的の人だとすぐに分かる。何となく…想像していたとおり郡山のユウさんとばったりw前日のダイジロウと言いこうやって巡り合わせてくれるのは鎌田のチカラなんだといつもこの日になると思う。

現地にいる頃に鎌田の両親から家に寄ってくれと言われてしまっただけど、戻ってリハがあって結構ギリギリのタイム感だったので諦めてまっすぐ戻る。リハはうちらとNOBバンドだけだったんだけどここで一発合わせれたのは大きかった。

そんなこんなしてるうちに本編スタート。物販席の横で出てたカレーが去年に引き続きめっちゃいい匂いしてた。出番早めだったら絶対食べてたのになーなんて悔しい思い。

そして今回はるるもTHE BANDを推薦したのが自分。どうしても長野の地元で動いているバンドを入れてほしくて。

このイベントの意味とか色々やっぱり考えるわけで、自分の中で「繋いでいく」っていうのが一番大事な柱なんじゃないかなー?って思った。こうやって長野で活動しているバンド、NOBの事を知っているバンドが自分たちと一緒に繋いでいくことが良いあり方なんじゃないかな?と。そんなのを引き受けてくれたるるもと受け入れてくれた主催とホントに感謝。

本編はリクエスト多めのセトリだったなwなんだかんだ作っておいたセトリから3回位変更あったけど結果それが良いセトリになった気がした。結構リクエスト応えれるもんだなうちらw

そしてMC中に言おうと思ってた大事なことはギリギリ伝えれてセーフ。危うく言うの忘れちゃうとこだったしw

そしておおとりはNOBのコピーバンド。出番後だったのでホールから見てたんだけど不思議な感じだよな。ZOMBIESTARZを外から観てるみたいなwでもマー結構歌えてて裏で海北と笑ってたw歌詞カタカナにして頑張ってたし。

何か終始ハッピーなのがこのイベントの良いところなんだよな。追悼とかって感じよりも鎌田っていう理由で集まってきた仲間たちと乾杯っていうか。こういう何らかしらの理由で集まれるって幸せなことだよな。

打ち上げではケンタとLOCAL ARTのイッコウと真面目な恋ばなに花を咲かすwこの謎な組み合わせも笑えたわ。流石に2日連チャンだったので疲れもピークだったので2時位に俺だけ先に引き上げて終了。

また来年の話とかもマサと話したり色々構想は上がってきているので、今後も面白いことができるのであれば手伝いたいなーって思う。何かしらのチカラになれるならなりたいし。

こうやって人と人とをいまだに引きつけるNOBの鎌田ってやつはホントすげーよ。これが音楽ってやつだな。

おつかれさんでしたー。

渋谷THE GAME 〜MAYSON’S PARTY “#1 Party”

平日の遅起きは苦手である。一度8時くらいに目が覚めるのだがそこから二度寝。昼前に家を出て渋谷に向かう。

入りの前に渋谷でスタジオに入ってヒデタと合流。セトリをざっくり確認してから箱に入る。

渋谷THE GAMEは確か以前ZOMBIESTARZでやった覚えがあったはずなんだけど、ステージの造りが変わった?と思うんだけど、前よりライブハウスっぽくなってた。昔はもっとクラブ寄りなイメージだったので。

リハはオンタイムで箱に入った時にはすでにMAYSONS’PARTYは片付け終わってたので
プレイは本番までお預け。

自分らのリハはさっくり音も決まった。前はもっと音が暴れる箱のイメージだったけど全然スッキリしてたしやり易かった。ホールの床はコンクリートだからリハの時点での跳ね返りと本番の跳ね返りが違うのは見てわかったのでその辺だけ何となくイメージしておいた。

リハ終わりからオープンまでそんなに時間はなかったので、楽器屋に行って弦買ってきてコンビニ寄って帰ってきたらちょうど良くオープンって感じ。それにしても1Fのケバブの匂いがマジ悩殺モノだったなー。

とかしてるうちにオープン。一発目のSPLASHはいい感じに会場温めてたな。結構鉄板曲で畳み掛けてくる感じがパーティにふさわしいよね。

そしてセプアラ。フィンくんの声がホント好きなんだよなー。観ててスゲー安心感というか安定感があるからスッと引き込まれてしまうバンド。出番前だったからずっと観てられなかったのは悔やまれる。

そして出番。焦ったのは会場の湿度。一瞬でギターがベトベトになってしまったんだけど、明らかに空調がおかしい感じ…。

初めてSHACHI観たんじゃないかな?って人が多かった気がしたけど、みんなの身体が動いてるのが見えて本番はスゲーハッピーなホール側の雰囲気にテンションが上がった。

セトリ的にもアゲアゲな感じでやれたんじゃないかなと。

本番後はさっと片付けて後ろからFEELFLIPを楽しむ。トモヤのギターのデザインが派手すぎて笑えたwこのメンバーになってから初めて観たからだいぶしばらくぶりなんだったな。

そしてMAYSONS’PARTY。とりあえず管楽器のクオリティが高すぎて笑えたw

SKALLHEADZと比べて観てしまうのは最初のうちはしょうがないと思うけど、SKALLHEADZ時代に「良かったもの」をうまい事残しつつ、ワンステップアップした感じの事をやれてる様に見えた。何よりみんな楽しそうだしいいライブしてた。

終わってから打ち上げでアヤトモともそんな話を結構できたけど、やっぱりあいつはグイグイ引っ張って行ってる時が一番イキイキしてるし、やのっくもミキもそんなアヤトモを支えてる時が一番いい顔してるんだよな。そんな3人がさらにモチベーション上げて新しい事やってるってのがこのバンドのエンジンの部分なんだろうな。

そしてベースのツカサも不思議なオーラってかオモシロイw管楽器の女メンバーたちはだいぶテンション高めのパリピだけどこれもまたバンドの雰囲気がいい方向に持っていけてるパワーなんだろうなー。

翌朝が早かったので打ち上げは2時前に切り上げちゃったけど、たぶん宴は長い事続くんだろうなーなんて思うハッピーな空間。たぶん元スカルのメンバーはこんなことをやりたかったんだろうなーってのを思いっきりやれてたんじゃないかな。

東京にこんなパーリーなバンドが生まれた瞬間。こんな門出な日に居合わせることができて、さらに出演までできたのはホントに嬉しい。

俺らも頑張らんきゃなー。

お疲れさんでしたー。

郡山PEAK ACTION 〜YUKIDOKE TOUR2018 最終日

YUKIDOKE TOUR最終日の朝。3連チャンを終えた身体もそこまで疲れも溜まってないのはちゃんとベッドで寝てたおかげかな。車中泊だったら終わってたかもな…。酒田の朝は快晴。鳥海山もよく見える最高な部屋だった。

コンビニ集合で拾ってもらって、そこまで挨拶に来てくれたMFの店長ユウジに見送ってもらって酒田を出発。GW最終日って事で渋滞を懸念していたけど、言うほどの混雑も無く予定よりもちょっと早いくらいの時間で郡山に到着。

前回のPEAK ACTIONの時に機材車の入り込み方が困難なことを覚えてたので上手いこと車を近いところに停めて搬入開始。入り時間より早く着いたけど開いてた箱では店長のジョンくんがせっせと準備していた。そこで「おかえりなさい」の一言はうれしかったなー。

言うほどPEAK ACTIONでのライブはまだそんなに経験していないSHACHIなんだけど、あっという間に距離が縮んだのはやっぱりジョンくんの人柄だろうなー。大好きな箱が増えた。

リハは前回の経験から結構デッドなのは想定していたのでほぼ問題なく音作りも出来て完了。今回はエイコちゃんが4箇所全部来てくれてたので外音に関しては任せる事が出来たのも大きい。

リハ後はSPLASHのメンバーを誘ってお好み焼き屋さんの「ポポ」へ。昔の#9があった近くにある昔ながらのお好み焼き。300円台で食べれるお好み焼きと名物のおばちゃんの元気な姿を見に行くのがルーティーン。郡山行ったらかなりの確率で行ってるところをSPLASHに紹介。

オープン前に箱に戻ってイベントスタート。今回もまたTAKAHIKOと共催な感じで進めさせてもらったわけでホント色々世話になった。相変わらずな二人組み。からの二番手はHolographってバンド。キーボードとギターのまたしても二人組みw同期が多い感じがしたんだけど、鍵盤上手だったからもっとピアノメインの曲にしたらカッコイイんじゃないかなー?って思った。

てからのPumpkin’Bus。このバンドはホントYUKIDOKE出演回数一番多いんじゃないか?ってくらいYUKIDOKEの郡山では外せない存在。と言うよりSHACHIの郡山公演でマストなバンドだな。スプリットも出したしツーマンもやったし、東北の弟分みたいな。こうやって来る度に元気な顔を見れるのもやっぱ嬉しい。聴きたい曲は大体やってくれたしね。

そしてThe Keystone。対バンは実は初めてだったんだけど、それぞれメンバーとはつながっているから初めまして感は全然無し。と言うか、ドラムの木谷さんの音がマジでヤバイwプロってこういう事なんだーっていうドラム。それの上にそれぞれのスキルを持った弦楽器が乗るわけだから音の説得力が違う。全員イケイケ過ぎて3人で柵に足掛けてたのはウケたw

トリ前はSPLASH。先日横浜で観たから1週間ぶりだけど、ちょこちょこ郡山にも行ってるみたいでだんだんチカラつけてる感あって良かったなー。うちらもそうやってやっていかなきゃ駄目なのかなー?って実際思った。それにしてもケンタのあのパフォーマンスでブレない右手が素晴らしい!

そして最終日のステージ。4連チャンはSHACHI史上初?か昔に一度だけやって封印したかくらいの記憶。思った以上に身体が軽かったのは逆にバンドマンリズムに身体が馴染んでいる証拠かも。

昨日のセトリはいつもの逆順っぽい感じに久しぶりの曲なんかも混ぜてみて面白いのがやれたんじゃないかな?ダブルアンコールは予定してなかったので急遽決めたのはnever end。また行くよっていう約束の歌。

右手の腱鞘炎の症状はギリギリ・・って感じだったけど終わってからやっぱ熱持ち始めたので暫くは安静にしなきゃダメだな。

そう言えば元#9だったユウさんも駆けつけてくれた。毎年このYUKIDOKEには来てくれてるんだけど、ホントの初期の頃のYUKIDOKEからずっと観ててくれてる方なのですごく嬉しい。しかも途中まさかの#9の福井さんまでも顔出しに来てくれて…。

最終日って事で何か色々感慨深かった一日だったけど、無事に四日間終えれたことがまず何より成功かと。色々反省点はあったので、これは次回につなげる材料として2019年もまたYUKIDOKEを開催できるよう頑張ろうと思う。

打ち上げ前に全員で記念撮影してからの箱打ち上げで乾杯。八戸ではせんべい汁、秋田ではきりたんぽ鍋、酒田ではモウソウ汁と芋煮、そして郡山は・・・唐揚げ100個wアラフォーのおっさんらの胃袋には刺激が強すぎて最終的に半分くらい残ってたなw

気づけば3時くらいまで最終ジョンくんと色んな話も出来たし、長い一日は幕を閉じる。気づけばあっという間の4日間だったけど、久しぶりにツアーバンドの感が戻ってきた感じがしてアドレナリンがまだ出てる。

やっぱライブってイイなー。こう言うのずっとやってられるSHACHIってバンドがいいなー。

余韻がありすぎて普段の生活に戻れなさそうw

おつかれさんでした!

酒田MUSIC FACTORY 〜YUKIDOKE TOUR2018 三日目

朝方帰ってきてランドリーに洗濯物を入れっぱなしだったことを思い出してチェックアウトギリギリで洗濯物回収。それくらい楽しんじゃった秋田の夜。温かかった。

みんなと宿が違ったので迎えにきてもらって酒田へ出発。移動距離も大してなく、下道走ってでも余裕で行ける距離だった。のんびりした日本海側の天気もようやく晴れて心地よい春風。

懸念したGW渋滞も言うほどなく酒田へは入りよりもだいぶ早く着けたので、とりあえず開いてた箱に荷物を降ろして挨拶。店長で同い年のユウジから新しいラーメン屋さん情報をもらってSHACHIみんなで食べに行く事に。美味しかった感想はラーメンブログに後日アップしときます。

箱に戻ってリハ。ステージの床が綺麗になってただけだって言われたけど、こんなにステージ広かったっけ?と錯覚。

音も少しシステムが変わったのかすごくスッキリ聞こえてやりやすくなってた。考えてみたら去年の酒田はHOPEしかやってないから2年ぶりのステージだったわけだ。こんなに感覚変わるんだなーと思うくらいだった。

阿吽で音も決まる箱なので音作りよりはセトリの確認や予定してた曲の差し替えとかがメインになったリハ。

リハ後は近くにコインランドリーがなかったので宿のランドリーを2台占拠して乾燥祭り。久々乾燥機とか回したけど面白いくらい縮むね。

で、オープン前に箱に戻って間も無くスタート。一発目は毎度出てもらってるDOLIPULE。ヤンキー兄弟のバンドだったけどだいぶ丸くなって大人になったよなwそんな成長過程をずっと見れるのもこのツアーの醍醐味かも。そしてOVER LIMIT8年くらい前に対バンもしてたらしくまさかの再会に驚いてた。

OVER LIMIT。秋田と2日目。セトリも変えてきてくれて二日通して楽しめた。グッさんの足の具合は気になったけどいいライブしてたなー。さよなラビットも名曲。何より酒田の仲間がオバリミ褒めてたのは嬉しかったなー。これをきっかけにまたライブでちょこちょこ通ってほしいな。

breakthroughってバンドは初めて対バン。ぶっちゃけ酒田のファクトリーで地元の新しいバンドと対バンするのは超久しぶりかも知れんけど、こういうブッキングしてくれるユウジに感謝。オバリミのペーターと同い年くらいの連中だったみたいで若い風が吹いてるのを感じれて良かった。

STUNNER。もうだいぶ酒田は通ってるんだろうな。MFよりはHOPEでやる事の多い髙木だけど相変わらず熱いライブかましてたわー。MC減らしたらもう一曲できるんじゃないか?って思うけど、そのMCすらもやはりライブの一部なわけで全部ひっくるめた温度感が良いんだろうなー。今回のツアーはもう一箇所くらい一緒に回りたかったけどタイミング合わずで残念。次回はぜひに!

this is。スゲー若い頃から見てるこいつら。いまだ若い感じはするけど、当時に比べて県外にも出るようになったし、ツアーバンドの顔つきになってきた気はする。自分らの出番前で裏で控えてたからガッツリは見れなかったけど、バックヤードの漏れ音で何となく温度は伝わった。

三日目酒田の自分らのステージは最高に良い温度だった。ライブもやはり三日目くらいが一番脂が乗ってくる頃って言うか、ツアーバンド感出てきてたなと思う。今回のツアーは全箇所セトリが違うので普段やってない曲だらけなので自分らにも緊張感があって良かった。リハ後に曲が変わったりとかもあったしね。

アンコールでは久しぶりにsecretをやってみた。何かこの曲は酒田かなー?って思って。

打ち上げは久しぶりに会えた村井くんや店長のユウジと色々話も出来た。いつもの芋煮とモウソウ汁は最高。結局いつも最後は「今度は遊びに行くわー」って言いながらなかなか行けてない自分がいるのも切ない。釣竿持って遊びに行きたいんだけどやはり距離が距離だけにね・・。東京からは近くはない酒田。

STUNNERはこの日だけの参戦だったけどむしろ髙木の方からやらせてくれって言ってくれたのは嬉しかったな。YUKIDOKEってイベントがそう言う「出たい」って思ってもらえるイベントになればいいなって思う。そして秋田との2箇所のオバリミ。相当な距離を嫌な顔せず参戦してくれたのはホントありがたい。事故が無かったのが何よりも最高。

YUKIDOKEってこんな感じで仲間との距離を確認しながら「今年もSHACHI頑張ります、よろしくお願いします」ってのをやるツアーだな。

4連チャン3日目。まだまだ疲労感が無いのはアドレナリンが出まくってるせいだったな。

おつかれさんでした。

秋田LIVESPOT2000 〜YUKIDOKE TOUR2018 二日目

朝はみんなと違う旅館に泊まっていた自分を迎えに来てもらった。こっちはANONYMOUSのメンバーが一緒だったので朝から旅館のおばちゃんと世間話しながら待つ。

移動は別々で行く感じにしたのでうちらは半分くらい下道のルートを選択。前にLOVESTRUCKのただよしに教えてもらったルートを思い出す。移動が三時間半くらいだったので車でも寝れるかなーと思ってたけど下道に入ると寝れないタイプなことが判明。

言うほど混雑もなくほぼ予定時間通りに会場到着。前日高知でライブをやってたOVER LIMITの方が先に到着しててびっくり。とりあえずみんな無事に到着してくれて良かった。

秋田のLIVESPOT2000は2001年くらいに初めて東北ツアーを廻った時に行ったライブハウス。店長の岩谷姉さんは相変わらず元気そうで良かった。全然変わって無いw最後に行ったのはAOJくらいなのかな?10年位会ってなかった計算になるのか。

酒田に行くようになってから近すぎる感じがして足が遠のいてしまった秋田。それでも秋田に来てくれとの声は多くもらっていたので今回は無理くり詰め込んでみた感じだったけど、こうやってまた改めて秋田に行くことができるのは素で嬉しい。

以前のLIVESPOTは駅に近いところにあったんだけど移転した話は聞いていた。それくらい行ってなかったってことになるわな。やはり足を運べてないと見えない秋田のライブシーン。

リハは思ったよりもサクッと終わった。結構爆音で外を出してくれてたし、モニターもガッツリ注文通り返ってくる。ホール自体は今回の4箇所で一番広いかな?ってくらいのキャパ。以前のLIVESPOTより倍以上大きくなったんじゃ無いだろうか?

機材は裏に履ける感じでスペースもだいぶ確保されてて楽ちん。ライブハウスってこうやって移転を重ねるごとに導線とかスペースとかすごく合理的な造りになっていくんだな。

リハ後はチヨンは食べないとの事だったのでヒデタとエイコちゃんとで近くの寿司屋へ。駅前が新幹線の影響もあると思うけどだいぶ再開発されて綺麗になってたなー。

そんなこんなしてるうちにライブはスタート。一発目に出てくれた地元のHaste Makes Wasteのヴォーカルがそれこそ10年前くらいのうちらのツアーに出たかったけど出れなかったっぽい事を言ってくれてたんだけど直接言ってくれればいいのに!って思うわなwでもこうやって10年経って一緒にやれる機会があるのはうちらだって嬉しい。そんなバンドが立候補して一緒にやってくれるんだから。

そしてANONYMOUS。二日間本当に有難う。あっという間過ぎるんだけど、だからこそ濃い時間が過ごせるんじゃないかな?って思ってる。長く居てダラダラしちゃうより「2日間しかないから!」って付き合う方がいい。改めてまだ結成1年なのにだいぶ楽曲とかもいい感じに仕上がってきてるので夏前にリリースするって言ってたアルバムが気になる!

3番手は地元のThe Winstonsってバンド。ベースの子のハイテンションはすごかったけど、楽曲的に俺結構好きだったなー。特にドラムの子のリズムのとり方とかツボだった。終わってからそのドラムの子が「小学生の頃に孤高の花のドラムマニアやってました」って告白してくれたり…最初に言ってよ!ってw

4番手は前日高知でこのGWに鬼移動して駆けつけてくれたOVER LIMIT。レーベル的にはそんな無茶させたくなかったんだけど、どうしても外せないライブだったらしくそんなシフトになってしまった。何より無事に到着してくれて良かった。ただグッサンの足がパンパンに腫れ上がってて大変そうだったけど…。そしてラストにバッチシカメレオンやってくれて満足。聴きたい曲を結構聴けたので良かった。

5番手は地元のFREECROSS。CATS EYEや3SET-BOBとか若手バンドが秋田行った時に対バンしたり、ACBに来たりとか精力的に頑張ってるバンドだという情報はすでに耳に入ってたので気になってたバンド。出番前だったのでガッツリは見れなかったけど秋田の地元バンドの層の厚さを改めて感じた。

そして自分達の出番。このツアーで唯一「さくら」をやったんだけど、ちょうど八戸〜秋田に移動中の山の中で桜咲いてたからなーなんて頭に浮かぶと歌詞が飛んでしまいそうになるので必死w

ライブ中の音の返りが気持ちよくていい感じでプレイ出来たような気がする。前日の反省点とかも車の中で話したりと、前日より今日、今日より明日って感じでツアーを回れるのが良い。昔やってたのってこんな感じーって思い出す。

終わってから岩谷さんもゴキゲンで「変わってない」って言われたのはぶっちゃけ嬉しかったなー。もちろん変わらなきゃいけない部分はたくさんあるけど、根っこの部分であの頃のままでいれたのかなー?なんて思って。

そんなゴキゲンな岩谷さんが出してくれた日本酒。久しぶりに日本酒の打ち上げだったけど料理も旨いし最高ー。前日に続き鍋シリーズできりたんぽ鍋食べれたしー。秋田大満喫!

全部終わって4時すぎだったわけで2日連チャンでガッツリ打ち上げ。それくらい話すことが多かった夜だったなー。打ち上げ後に駅前の末広ラーメン行こうと思ったらまさかの一時閉店…。24時間営業って書いてあったのに!!

という事でとりあえず部屋に戻ってマイクの頭と諸々を洗濯。ツアーってこんな感じでやってたなーなんて懐かしい気持ちになる。まぁ結局ラーメンも食べれたし朝5時には就寝…。写真は秋田に入ったところであれ?って思って見つけた油田!日本で石油が採れるとこあったんだねー。知らんかったー。

おつかれさんでしたー。

八戸FOR ME 〜YUKIDOKE TOUR2018 初日

起きたら八戸。エイコちゃんの長時間運転ご苦労様でした。呑んで待ってたから途中トイレ行きたくなるかな?なんて思ってたけどそんなでもなかった。

入り前にみんなでご飯食べれたらなと八食センターを目指す。昨日から二日間カップリングのANONYMOUSにも連絡して七厘村で合流。11時くらいに並んだので15分待ちくらいで座れたけど、12時には長蛇の列で1時間待ち以上っぽかった。

とりあえず両バンドとも無事にスタート地点に立てた訳で始まった楽しみなツアー。お腹も満たしてちょうど良い時間で八食センターを後にして八戸の街に向かう。

FOR MEは去年八食のイベントを仕切っている田村くんという同い年の仲間が新しく作った箱。八戸にはROXXがあって昔からみんなそこでやっていたんだけど、こうやってお世話になってる人が分かれてライブハウスを作るケースってのもこんだけ長くバンドやってると少なくない。

もちろんお世話になってたROXXでもやりたい気持ちはあったけど、今回はせっかく仲間が作った箱なんだし一度は顔出したいなというのもあってFOR  MEを選ばせてもらった。

全てバンドマン達が手作りで作り上げたライブハウスって言ってたけど、中に入ってビックリ、内装も全然普通に良い感じの箱だった。多分色々な箱を見てきたバンドマン達だからこそできたクオリティなんだなと。

一発目に出たのがD.A.Tってバンドで、何か観たことあったなー・・って思ってたら以前のYUKIDOKEの八戸公演で対バンした高校生バンドだった!やってる事が大人過ぎちゃって年齢錯覚起こすけどまだ20歳くらいって事だよな…。ヴォーカルが完全にキリストみたいなビジュアルだったけどw

二番手でANONYMOUSが登場。今回の八戸・秋田公演をカップリングで廻ってくれる心強い仲間。まだ結成で1年くらいだけどぐんぐんチカラをつけて活動している。ex.GEEKSのメンバー二人って事で2年前のYUKIDOKEの時も八戸は行ってるから今回で2度目。何度も通ってだんだんパイプを太くしてくれれば良いなーって思ってる。人付き合いはホント苦手そうな連中だけどw

三番手は八戸のsandline。また新しいバンドを発見。いやしかし八戸もバンド層厚いよなー。何だかんだで高校生くらいから35くらいまで幅広くバンドが居るイメージ。これが八食が作った音楽カルチャーなんだろうなー。フェスってスゲーわ。

地元のrhyrhyrhythmはヴォーカルのシズオと去年の八食のバックヤードでちょっと喋って、昔高円寺辺りに居たみたいな話で盛り上がって、また対バン出来たら良いねーって話題から今回の出演まで繋がったバンド。八食に出た事でこうやってバンドの仲間が増えるといううちらにとっては大きい収穫だったわけだ。今回は八戸だけだったけど、次は2箇所くらい回れたら良いな。

そして自分らの出番。初めてのFOR MEのステージ。照明も明るいのでメガネ掛けてもやりやすさはあったかなw借りてたキャビの右上が飛んでたのでちょっと音のハイ辺りが辛かったけど外音に関しては問題なしかと。

昨日のセトリはギリギリで差し替えが何曲かあったけどスムーズに行ったのでは。4連チャン初日だからと言って温存することもなく全部出しきれた。今回はレコ発でもないのでマニアックな曲とかも混ぜ込めて良かったかな。

終わってからは箱打ち上げ。田村くんが作ってくれた魚ダシのせんべい汁が絶品過ぎて最高。箱打ちは時間とかそこまで気にせずじっくり地元のバンドマンと絡めるので結構好き。

結局1時半くらいまでFOR MEで打ち上がった後にROXXのユキさんに会いに行ってきた。やっぱせっかく八戸行ったんだし顔は見たいしね。元気そうで良かった。

八食に出て環境が変わるわけではなく、環境は自分達次第。だからこそ頑張らなきゃならないわけで、これからもまたSHACHIってバンドをみんなに知ってもらえるように八戸って街に通わなきゃな。会いたい人もたくさんいるし。

長い夜は結局3時半過ぎまで盛り上がって終了。なかなかなツアーバンドな生活。悪くない。

おつかれさんでしたー。

 

心斎橋Pangea ~GOOD4NOTHING 「堺のにいちゃんvs 堺のオッさん」

出発が平日の朝という事もあって集合場所を新宿にしちゃうと大変なことになりそうだったので自分とチヨンはまさかの八王子集合でエイコちゃんと合流。移動時間を計算したら5時間半とかって出たんだけど、そんなにサクッと行ける?って不安はあったけど、とりあえずYahooを信じて向かう。

途中逆方面で事故渋滞はあったけど、こっち側は全然空いてて予定通りの1時半には大阪に到着。エイコちゃん運転おつかれさんでした!俺もこの移動時間で色々PC作業がはかどって良かった。先日買ったモバイルWIFIが大活躍。

14時からGREENスタジオで2時間スタジオに入る予定だったので、急ぎで近所のラーメン屋さんに駆け込んでメシを喰っておく。このタイミングを逃したら食べれない可能性があったし。・・が、まさかのにんにく臭でスタジオと言う残念な人になる。

スタジオがライブハウスの真裏だったけどぐるっと回らないと行けないので車でまた移動。前はGREENの横に駐車場があって、そこに停めれたら最高だったんだけどなー。

16時過ぎに箱に入ったらちょうどG4Nが準備してるところだった。PAはもちろんアンドリュー。

Pangeaは以前にZOMBIESTARZで立たせてもらったステージだったけどSHACHIでは初。しかも以前立った時と何か違うなー?って思ったらどうやらステージの高さが上がったらしい。

音響はちゃんとオファーしてなかったんだけど、アンドリューがやってくれたので何の心配も無しであっという間にリハが終わる。リハ〜本番まではちょっとだけ時間があったので楽屋は懐かしい話で盛り上がる。SABOTENのヤッソーとサケ、PANのよこしん、チャイナのかじやんとか大阪の錚々たる顔ぶれが集まってた。さすがグッフォー。

そして本番。大阪でソールドのライブハウスでライブやるのも久々な気がしたけど、そんな舞台を提供してくれたGOOD4NOTHINGにはホント感謝だ。そしてもちろん自分達も求められているものをそこに持っていったわけで、今回のセトリは「SUBE時代セット」(笑)

まぁ言っても結構SUBEちゃんの時代の曲って今までもやってる方だと思うのでそんなに変わり映えはしないかな?って思ったのでチヨンになってから初の「Spirits」なんかを組み込んでみた。前にタニーからリクエストもらってるのもあったので。久しぶりに歌ったわーw

本編一番最後に「PASSAGE OF TIME」もねじ込んでみた。スタジオでサッと合わしてみたら思いの外みんなちゃんと出来てたのでこれならライブやれるかな?的なノリで。結構みんなに後から喜んでもらえたみたいで良かった。

そしてグッフォー登場。会場の熱気が一気に増す。さすがのステージだ。昔の曲多めのセトリだったし、何よりAOJ一緒に回った時に毎日のようにライブで聞いてた曲がてんこ盛りだからウチラが一番うれしかったんじゃないか?ってくらいだ。

あの空間に居た人たちがみんな幸せそうな顔してたのがホント最高。

流れとか持っていき方とか、自分達のワンマンに向けてのすごく参考になるライブを観れた気がした。

終わってから物販のところでワンマンのフライヤー配ってたんだけど、「行きますー」みたいな声が結構聞けて嬉しかった。次の大阪はもう7月のワンマンまで無いからね。

そんな幸せな夜は打ち上げも盛り上がったなーwグッフォーとはツーマンで呼んでくれることが多いからバンド対バンドでガッツリ喋る時間が多くて良い。いやーホントリスペクトだわ。仲良くしてくれてありがとうってなる。

あんな楽しい日を2DAYS6公演もやれるのはホント羨ましい。当時一緒に回ってた頃と楽しみ方は何も変わってないG4N。早くまた自分達もそこに立てるように頑張らなきゃな。課題もたっぷり持って帰ってきたし、あとはやるだけだ。

ありがとうー。

静岡UMBER 〜THE SKIPPERS “THREE ARROWS Release tour 2018”

朝は10時過ぎに新宿集合。ヒデタは先に静岡に向かっていたので、打ち上げに参加した自分とチヨンはエイコちゃんの運転で当日向かう事に。移動の道は警察が多かったし事故も多かった。春の行楽シーズンで普段運転しない人とかも外に出るようになったんだろうなー・・・。高速道路でバンパーが落ちてたの見た時はマジ焦ったけど…。

前日ライブ後にすぐ腕は冷やしてたので腱鞘炎の状態は悪くなかったのは良かった。金曜日に買った氷嚢がいい感じで使える。ライブハウスならドリンクカウンターがあるから忙しくないタイミングを見て少しだけ氷を分けてもらえたし。

で、大体予定してた通りの時間に箱に到着。前日呑み疲れてたジャガーがソファでぐったり横になってたりw楽しいツアー回れてるんだろうなーなんて見るだけで分かる。

そんなウチラはちょっとしたトラブルでヒデタが1時間ほど遅れて来ちゃったのでリハの順番を入れ替えてもらうというトラブル。まぁ無事にリハも出来て良かったけど。

それにしてもUMBER周辺はホント平和な感じ。THE静岡ってくらいうちらの地元と変わらないのんびりした空気が流れてる。嫌いじゃ無い。空いた時間にそんな町を散策したりしてタミヤ模型のビルに萌える男子。

箱に戻ったら開演前の時間にカミングライダー?がアコースティックをやってたみたい。全然聞いてなかったからよくわからないけど、考えてみたらスキッパーズもCOCO- ROBINSONも松原のとこだしな。

で、予定通り一発目の地元バンド「イカスタンジャケット」ってバンドだったんだけどめちゃめちゃかっこよかった。年齢23くらいの若い連中だけど、昨日の出演バンドが口をそろえて褒めてたからね。こいつらがんばれば必ず大きくなるわ。期待大。

SMASH UPは何か安定感のあるハイテンション感はライブイベントの中にあって欲しい存在だよな。ファイナルぶりだから2ヶ月くらいしか空いてないけど今年もたくさん絡めたらイイなーって思う。

SOUTH BLOWはヴォーカルのせきしんが弾きたがりで絡んだのもあったけど、ドラムはex.REMIND,SUNSET BUS,BURL等色々やってたタロウだし、ベースはヘルプで入ってたUNCHAINのタニーだし何かめっちゃ太いつながりになってた事にびっくり。しかしせきしんのヴォーカル力は流石だね。

COCO-ROBINSONは実際EDDYぶりにちゃんと見たけどやっぱこいつら好きだわー。しかも昔に比べてだいぶ力強さが増したっていうか歌の押す力が強くなった様な気がした。説得力ってやつかな。表でも裏でも相変わらずの人懐っこさも嬉しかったなー。

そして自分達の出番。昨日はバンド数も多かったしすでに時間が押しちゃってたので四の五の言わずにダー!って自分達の持てるものを全部出しきって突っ走った感じ。こういう日は勢いも大事だろと。気持ち的に良いテンションでライブができたんじゃないかと思う。

そう言えば前回やった時に手元が暗くて全然見えなかったことを照明さんが覚えててくれて明るめにセットしてくれたのとか嬉しかったなー。音響も前回以上に気持ちよく音が返ってきてめちゃめちゃやりやすかった。静岡のライブハウスも捨てたもんじゃないぜ。

ラストはスキッパーズ。いつも静岡公演の時に声を掛けてくれるありがたい。ホントMCでも言っちゃったけど次はうちらが誘わなきゃな。ライブはもちろんだけど、昨日はアキラのドラムのグイグイ来る感じと、タカオの音がすごくいい感じにグルーヴしてたのが気持ちよかった。

もちろん外音のバランスも良かったけど、こういうのってその日のテンションと勢いでだいぶ変わってくるものなのでそこが昨日は良かったんじゃないかなと。ジャガーが歌ってたラブソングも良かったなー。

昨日のライブには磐田からも仲間が何人か顔を出しに来てくれてた。こういう仲間たちがいることがホント心強い。

打ち上げは0時には切り上げるつもりだったので、早く乾杯を!と焦るうちらで一番先頭はもちろんチヨン。俺はイカスタンジャケットの子らと色々話ができて良かった。静岡にこんな若くていい感じの音楽やれてるやつらがいるんだーって親心じゃないけど嬉しかったな。また静岡行く時とかに一緒にやれたらいいなー。

という事で0時ジャストにうちらは先に終了。みんなは何時までやってたのかなwなかなかいいテンションで余韻に浸ってる感じの夜だったからもうちょっと余裕あれば長居したかったけどなー・・でもこれくらいがちょうど良い引き際なんだろうな。

写真は偶然見つけたデビット伊東のラーメン屋さん。まさかの閉店でしたが・・・TT

おつかれさんでしたー。