郡山PEAK ACTION 〜YUKIDOKE TOUR2018 最終日

YUKIDOKE TOUR最終日の朝。3連チャンを終えた身体もそこまで疲れも溜まってないのはちゃんとベッドで寝てたおかげかな。車中泊だったら終わってたかもな…。酒田の朝は快晴。鳥海山もよく見える最高な部屋だった。

コンビニ集合で拾ってもらって、そこまで挨拶に来てくれたMFの店長ユウジに見送ってもらって酒田を出発。GW最終日って事で渋滞を懸念していたけど、言うほどの混雑も無く予定よりもちょっと早いくらいの時間で郡山に到着。

前回のPEAK ACTIONの時に機材車の入り込み方が困難なことを覚えてたので上手いこと車を近いところに停めて搬入開始。入り時間より早く着いたけど開いてた箱では店長のジョンくんがせっせと準備していた。そこで「おかえりなさい」の一言はうれしかったなー。

言うほどPEAK ACTIONでのライブはまだそんなに経験していないSHACHIなんだけど、あっという間に距離が縮んだのはやっぱりジョンくんの人柄だろうなー。大好きな箱が増えた。

リハは前回の経験から結構デッドなのは想定していたのでほぼ問題なく音作りも出来て完了。今回はエイコちゃんが4箇所全部来てくれてたので外音に関しては任せる事が出来たのも大きい。

リハ後はSPLASHのメンバーを誘ってお好み焼き屋さんの「ポポ」へ。昔の#9があった近くにある昔ながらのお好み焼き。300円台で食べれるお好み焼きと名物のおばちゃんの元気な姿を見に行くのがルーティーン。郡山行ったらかなりの確率で行ってるところをSPLASHに紹介。

オープン前に箱に戻ってイベントスタート。今回もまたTAKAHIKOと共催な感じで進めさせてもらったわけでホント色々世話になった。相変わらずな二人組み。からの二番手はHolographってバンド。キーボードとギターのまたしても二人組みw同期が多い感じがしたんだけど、鍵盤上手だったからもっとピアノメインの曲にしたらカッコイイんじゃないかなー?って思った。

てからのPumpkin’Bus。このバンドはホントYUKIDOKE出演回数一番多いんじゃないか?ってくらいYUKIDOKEの郡山では外せない存在。と言うよりSHACHIの郡山公演でマストなバンドだな。スプリットも出したしツーマンもやったし、東北の弟分みたいな。こうやって来る度に元気な顔を見れるのもやっぱ嬉しい。聴きたい曲は大体やってくれたしね。

そしてThe Keystone。対バンは実は初めてだったんだけど、それぞれメンバーとはつながっているから初めまして感は全然無し。と言うか、ドラムの木谷さんの音がマジでヤバイwプロってこういう事なんだーっていうドラム。それの上にそれぞれのスキルを持った弦楽器が乗るわけだから音の説得力が違う。全員イケイケ過ぎて3人で柵に足掛けてたのはウケたw

トリ前はSPLASH。先日横浜で観たから1週間ぶりだけど、ちょこちょこ郡山にも行ってるみたいでだんだんチカラつけてる感あって良かったなー。うちらもそうやってやっていかなきゃ駄目なのかなー?って実際思った。それにしてもケンタのあのパフォーマンスでブレない右手が素晴らしい!

そして最終日のステージ。4連チャンはSHACHI史上初?か昔に一度だけやって封印したかくらいの記憶。思った以上に身体が軽かったのは逆にバンドマンリズムに身体が馴染んでいる証拠かも。

昨日のセトリはいつもの逆順っぽい感じに久しぶりの曲なんかも混ぜてみて面白いのがやれたんじゃないかな?ダブルアンコールは予定してなかったので急遽決めたのはnever end。また行くよっていう約束の歌。

右手の腱鞘炎の症状はギリギリ・・って感じだったけど終わってからやっぱ熱持ち始めたので暫くは安静にしなきゃダメだな。

そう言えば元#9だったユウさんも駆けつけてくれた。毎年このYUKIDOKEには来てくれてるんだけど、ホントの初期の頃のYUKIDOKEからずっと観ててくれてる方なのですごく嬉しい。しかも途中まさかの#9の福井さんまでも顔出しに来てくれて…。

最終日って事で何か色々感慨深かった一日だったけど、無事に四日間終えれたことがまず何より成功かと。色々反省点はあったので、これは次回につなげる材料として2019年もまたYUKIDOKEを開催できるよう頑張ろうと思う。

打ち上げ前に全員で記念撮影してからの箱打ち上げで乾杯。八戸ではせんべい汁、秋田ではきりたんぽ鍋、酒田ではモウソウ汁と芋煮、そして郡山は・・・唐揚げ100個wアラフォーのおっさんらの胃袋には刺激が強すぎて最終的に半分くらい残ってたなw

気づけば3時くらいまで最終ジョンくんと色んな話も出来たし、長い一日は幕を閉じる。気づけばあっという間の4日間だったけど、久しぶりにツアーバンドの感が戻ってきた感じがしてアドレナリンがまだ出てる。

やっぱライブってイイなー。こう言うのずっとやってられるSHACHIってバンドがいいなー。

余韻がありすぎて普段の生活に戻れなさそうw

おつかれさんでした!

酒田MUSIC FACTORY 〜YUKIDOKE TOUR2018 三日目

朝方帰ってきてランドリーに洗濯物を入れっぱなしだったことを思い出してチェックアウトギリギリで洗濯物回収。それくらい楽しんじゃった秋田の夜。温かかった。

みんなと宿が違ったので迎えにきてもらって酒田へ出発。移動距離も大してなく、下道走ってでも余裕で行ける距離だった。のんびりした日本海側の天気もようやく晴れて心地よい春風。

懸念したGW渋滞も言うほどなく酒田へは入りよりもだいぶ早く着けたので、とりあえず開いてた箱に荷物を降ろして挨拶。店長で同い年のユウジから新しいラーメン屋さん情報をもらってSHACHIみんなで食べに行く事に。美味しかった感想はラーメンブログに後日アップしときます。

箱に戻ってリハ。ステージの床が綺麗になってただけだって言われたけど、こんなにステージ広かったっけ?と錯覚。

音も少しシステムが変わったのかすごくスッキリ聞こえてやりやすくなってた。考えてみたら去年の酒田はHOPEしかやってないから2年ぶりのステージだったわけだ。こんなに感覚変わるんだなーと思うくらいだった。

阿吽で音も決まる箱なので音作りよりはセトリの確認や予定してた曲の差し替えとかがメインになったリハ。

リハ後は近くにコインランドリーがなかったので宿のランドリーを2台占拠して乾燥祭り。久々乾燥機とか回したけど面白いくらい縮むね。

で、オープン前に箱に戻って間も無くスタート。一発目は毎度出てもらってるDOLIPULE。ヤンキー兄弟のバンドだったけどだいぶ丸くなって大人になったよなwそんな成長過程をずっと見れるのもこのツアーの醍醐味かも。そしてOVER LIMIT8年くらい前に対バンもしてたらしくまさかの再会に驚いてた。

OVER LIMIT。秋田と2日目。セトリも変えてきてくれて二日通して楽しめた。グッさんの足の具合は気になったけどいいライブしてたなー。さよなラビットも名曲。何より酒田の仲間がオバリミ褒めてたのは嬉しかったなー。これをきっかけにまたライブでちょこちょこ通ってほしいな。

breakthroughってバンドは初めて対バン。ぶっちゃけ酒田のファクトリーで地元の新しいバンドと対バンするのは超久しぶりかも知れんけど、こういうブッキングしてくれるユウジに感謝。オバリミのペーターと同い年くらいの連中だったみたいで若い風が吹いてるのを感じれて良かった。

STUNNER。もうだいぶ酒田は通ってるんだろうな。MFよりはHOPEでやる事の多い髙木だけど相変わらず熱いライブかましてたわー。MC減らしたらもう一曲できるんじゃないか?って思うけど、そのMCすらもやはりライブの一部なわけで全部ひっくるめた温度感が良いんだろうなー。今回のツアーはもう一箇所くらい一緒に回りたかったけどタイミング合わずで残念。次回はぜひに!

this is。スゲー若い頃から見てるこいつら。いまだ若い感じはするけど、当時に比べて県外にも出るようになったし、ツアーバンドの顔つきになってきた気はする。自分らの出番前で裏で控えてたからガッツリは見れなかったけど、バックヤードの漏れ音で何となく温度は伝わった。

三日目酒田の自分らのステージは最高に良い温度だった。ライブもやはり三日目くらいが一番脂が乗ってくる頃って言うか、ツアーバンド感出てきてたなと思う。今回のツアーは全箇所セトリが違うので普段やってない曲だらけなので自分らにも緊張感があって良かった。リハ後に曲が変わったりとかもあったしね。

アンコールでは久しぶりにsecretをやってみた。何かこの曲は酒田かなー?って思って。

打ち上げは久しぶりに会えた村井くんや店長のユウジと色々話も出来た。いつもの芋煮とモウソウ汁は最高。結局いつも最後は「今度は遊びに行くわー」って言いながらなかなか行けてない自分がいるのも切ない。釣竿持って遊びに行きたいんだけどやはり距離が距離だけにね・・。東京からは近くはない酒田。

STUNNERはこの日だけの参戦だったけどむしろ髙木の方からやらせてくれって言ってくれたのは嬉しかったな。YUKIDOKEってイベントがそう言う「出たい」って思ってもらえるイベントになればいいなって思う。そして秋田との2箇所のオバリミ。相当な距離を嫌な顔せず参戦してくれたのはホントありがたい。事故が無かったのが何よりも最高。

YUKIDOKEってこんな感じで仲間との距離を確認しながら「今年もSHACHI頑張ります、よろしくお願いします」ってのをやるツアーだな。

4連チャン3日目。まだまだ疲労感が無いのはアドレナリンが出まくってるせいだったな。

おつかれさんでした。

秋田LIVESPOT2000 〜YUKIDOKE TOUR2018 二日目

朝はみんなと違う旅館に泊まっていた自分を迎えに来てもらった。こっちはANONYMOUSのメンバーが一緒だったので朝から旅館のおばちゃんと世間話しながら待つ。

移動は別々で行く感じにしたのでうちらは半分くらい下道のルートを選択。前にLOVESTRUCKのただよしに教えてもらったルートを思い出す。移動が三時間半くらいだったので車でも寝れるかなーと思ってたけど下道に入ると寝れないタイプなことが判明。

言うほど混雑もなくほぼ予定時間通りに会場到着。前日高知でライブをやってたOVER LIMITの方が先に到着しててびっくり。とりあえずみんな無事に到着してくれて良かった。

秋田のLIVESPOT2000は2001年くらいに初めて東北ツアーを廻った時に行ったライブハウス。店長の岩谷姉さんは相変わらず元気そうで良かった。全然変わって無いw最後に行ったのはAOJくらいなのかな?10年位会ってなかった計算になるのか。

酒田に行くようになってから近すぎる感じがして足が遠のいてしまった秋田。それでも秋田に来てくれとの声は多くもらっていたので今回は無理くり詰め込んでみた感じだったけど、こうやってまた改めて秋田に行くことができるのは素で嬉しい。

以前のLIVESPOTは駅に近いところにあったんだけど移転した話は聞いていた。それくらい行ってなかったってことになるわな。やはり足を運べてないと見えない秋田のライブシーン。

リハは思ったよりもサクッと終わった。結構爆音で外を出してくれてたし、モニターもガッツリ注文通り返ってくる。ホール自体は今回の4箇所で一番広いかな?ってくらいのキャパ。以前のLIVESPOTより倍以上大きくなったんじゃ無いだろうか?

機材は裏に履ける感じでスペースもだいぶ確保されてて楽ちん。ライブハウスってこうやって移転を重ねるごとに導線とかスペースとかすごく合理的な造りになっていくんだな。

リハ後はチヨンは食べないとの事だったのでヒデタとエイコちゃんとで近くの寿司屋へ。駅前が新幹線の影響もあると思うけどだいぶ再開発されて綺麗になってたなー。

そんなこんなしてるうちにライブはスタート。一発目に出てくれた地元のHaste Makes Wasteのヴォーカルがそれこそ10年前くらいのうちらのツアーに出たかったけど出れなかったっぽい事を言ってくれてたんだけど直接言ってくれればいいのに!って思うわなwでもこうやって10年経って一緒にやれる機会があるのはうちらだって嬉しい。そんなバンドが立候補して一緒にやってくれるんだから。

そしてANONYMOUS。二日間本当に有難う。あっという間過ぎるんだけど、だからこそ濃い時間が過ごせるんじゃないかな?って思ってる。長く居てダラダラしちゃうより「2日間しかないから!」って付き合う方がいい。改めてまだ結成1年なのにだいぶ楽曲とかもいい感じに仕上がってきてるので夏前にリリースするって言ってたアルバムが気になる!

3番手は地元のThe Winstonsってバンド。ベースの子のハイテンションはすごかったけど、楽曲的に俺結構好きだったなー。特にドラムの子のリズムのとり方とかツボだった。終わってからそのドラムの子が「小学生の頃に孤高の花のドラムマニアやってました」って告白してくれたり…最初に言ってよ!ってw

4番手は前日高知でこのGWに鬼移動して駆けつけてくれたOVER LIMIT。レーベル的にはそんな無茶させたくなかったんだけど、どうしても外せないライブだったらしくそんなシフトになってしまった。何より無事に到着してくれて良かった。ただグッサンの足がパンパンに腫れ上がってて大変そうだったけど…。そしてラストにバッチシカメレオンやってくれて満足。聴きたい曲を結構聴けたので良かった。

5番手は地元のFREECROSS。CATS EYEや3SET-BOBとか若手バンドが秋田行った時に対バンしたり、ACBに来たりとか精力的に頑張ってるバンドだという情報はすでに耳に入ってたので気になってたバンド。出番前だったのでガッツリは見れなかったけど秋田の地元バンドの層の厚さを改めて感じた。

そして自分達の出番。このツアーで唯一「さくら」をやったんだけど、ちょうど八戸〜秋田に移動中の山の中で桜咲いてたからなーなんて頭に浮かぶと歌詞が飛んでしまいそうになるので必死w

ライブ中の音の返りが気持ちよくていい感じでプレイ出来たような気がする。前日の反省点とかも車の中で話したりと、前日より今日、今日より明日って感じでツアーを回れるのが良い。昔やってたのってこんな感じーって思い出す。

終わってから岩谷さんもゴキゲンで「変わってない」って言われたのはぶっちゃけ嬉しかったなー。もちろん変わらなきゃいけない部分はたくさんあるけど、根っこの部分であの頃のままでいれたのかなー?なんて思って。

そんなゴキゲンな岩谷さんが出してくれた日本酒。久しぶりに日本酒の打ち上げだったけど料理も旨いし最高ー。前日に続き鍋シリーズできりたんぽ鍋食べれたしー。秋田大満喫!

全部終わって4時すぎだったわけで2日連チャンでガッツリ打ち上げ。それくらい話すことが多かった夜だったなー。打ち上げ後に駅前の末広ラーメン行こうと思ったらまさかの一時閉店…。24時間営業って書いてあったのに!!

という事でとりあえず部屋に戻ってマイクの頭と諸々を洗濯。ツアーってこんな感じでやってたなーなんて懐かしい気持ちになる。まぁ結局ラーメンも食べれたし朝5時には就寝…。写真は秋田に入ったところであれ?って思って見つけた油田!日本で石油が採れるとこあったんだねー。知らんかったー。

おつかれさんでしたー。

八戸FOR ME 〜YUKIDOKE TOUR2018 初日

起きたら八戸。エイコちゃんの長時間運転ご苦労様でした。呑んで待ってたから途中トイレ行きたくなるかな?なんて思ってたけどそんなでもなかった。

入り前にみんなでご飯食べれたらなと八食センターを目指す。昨日から二日間カップリングのANONYMOUSにも連絡して七厘村で合流。11時くらいに並んだので15分待ちくらいで座れたけど、12時には長蛇の列で1時間待ち以上っぽかった。

とりあえず両バンドとも無事にスタート地点に立てた訳で始まった楽しみなツアー。お腹も満たしてちょうど良い時間で八食センターを後にして八戸の街に向かう。

FOR MEは去年八食のイベントを仕切っている田村くんという同い年の仲間が新しく作った箱。八戸にはROXXがあって昔からみんなそこでやっていたんだけど、こうやってお世話になってる人が分かれてライブハウスを作るケースってのもこんだけ長くバンドやってると少なくない。

もちろんお世話になってたROXXでもやりたい気持ちはあったけど、今回はせっかく仲間が作った箱なんだし一度は顔出したいなというのもあってFOR  MEを選ばせてもらった。

全てバンドマン達が手作りで作り上げたライブハウスって言ってたけど、中に入ってビックリ、内装も全然普通に良い感じの箱だった。多分色々な箱を見てきたバンドマン達だからこそできたクオリティなんだなと。

一発目に出たのがD.A.Tってバンドで、何か観たことあったなー・・って思ってたら以前のYUKIDOKEの八戸公演で対バンした高校生バンドだった!やってる事が大人過ぎちゃって年齢錯覚起こすけどまだ20歳くらいって事だよな…。ヴォーカルが完全にキリストみたいなビジュアルだったけどw

二番手でANONYMOUSが登場。今回の八戸・秋田公演をカップリングで廻ってくれる心強い仲間。まだ結成で1年くらいだけどぐんぐんチカラをつけて活動している。ex.GEEKSのメンバー二人って事で2年前のYUKIDOKEの時も八戸は行ってるから今回で2度目。何度も通ってだんだんパイプを太くしてくれれば良いなーって思ってる。人付き合いはホント苦手そうな連中だけどw

三番手は八戸のsandline。また新しいバンドを発見。いやしかし八戸もバンド層厚いよなー。何だかんだで高校生くらいから35くらいまで幅広くバンドが居るイメージ。これが八食が作った音楽カルチャーなんだろうなー。フェスってスゲーわ。

地元のrhyrhyrhythmはヴォーカルのシズオと去年の八食のバックヤードでちょっと喋って、昔高円寺辺りに居たみたいな話で盛り上がって、また対バン出来たら良いねーって話題から今回の出演まで繋がったバンド。八食に出た事でこうやってバンドの仲間が増えるといううちらにとっては大きい収穫だったわけだ。今回は八戸だけだったけど、次は2箇所くらい回れたら良いな。

そして自分らの出番。初めてのFOR MEのステージ。照明も明るいのでメガネ掛けてもやりやすさはあったかなw借りてたキャビの右上が飛んでたのでちょっと音のハイ辺りが辛かったけど外音に関しては問題なしかと。

昨日のセトリはギリギリで差し替えが何曲かあったけどスムーズに行ったのでは。4連チャン初日だからと言って温存することもなく全部出しきれた。今回はレコ発でもないのでマニアックな曲とかも混ぜ込めて良かったかな。

終わってからは箱打ち上げ。田村くんが作ってくれた魚ダシのせんべい汁が絶品過ぎて最高。箱打ちは時間とかそこまで気にせずじっくり地元のバンドマンと絡めるので結構好き。

結局1時半くらいまでFOR MEで打ち上がった後にROXXのユキさんに会いに行ってきた。やっぱせっかく八戸行ったんだし顔は見たいしね。元気そうで良かった。

八食に出て環境が変わるわけではなく、環境は自分達次第。だからこそ頑張らなきゃならないわけで、これからもまたSHACHIってバンドをみんなに知ってもらえるように八戸って街に通わなきゃな。会いたい人もたくさんいるし。

長い夜は結局3時半過ぎまで盛り上がって終了。なかなかなツアーバンドな生活。悪くない。

おつかれさんでしたー。

 

金沢VANVAN V4

あっという間の三日間。午前中はトシオさんの家でみんなでBBQやろうやって話になったので、10時にチェックアウトして3人でトシオさんの家に向かう。

富山駅前から車で20分ほどで到着したトシオさんの家は新築!そう言えば前に建てたっぽい話は聞いてたけど、スゲーなやっぱ。がしかし!目印になってたコンビニがまさかのなくなってるパターン。ホントはビールでもそこで買えばいいかーなんて思ってたんだけど、まさかのノンアルコールBBQ。みんな真面目だよなーw

天気は超快晴。気づけば日本海三連ちゃんにして三日とも快晴とかヤバいだろ。太平洋側に住んでる人はあまりわからないかも知れないけど、日本海側でこんなに晴れの日が続いてるの初めてかも。そりゃテンションあがるわさ。

昼12時くらいまでみんなでワイワイBBQやって良いコミュニケーション取れたんじゃないかな?Mistyもトシオさんの家に泊まってたみたいだけど、名古屋のライブの入りが早かったみたいで居れなかったみたい・・残念。

富山から金沢まではすんなり行けて1時間ちょっとくらいだったかな。反対車線はGWの事故渋滞かで完全に止まってたの横目にぞっとしたわ・・。この距離ですらすんなり移動できないのがGWだからね。

からの到着した久しぶりのVANVAN V4。富山へは結構足を運んでるんだけど金沢って実際あまり行けてないエリアだったりするんだよねSHACHIは。それでも待っててくれてる人たちも沢山いるわけで、やっぱ行かなきゃなってなるわけだ。

ホント久しぶりのステージだったからか、気持ちステージの段が高くなってるように感じたんだけど、やっぱり高くなってたっぽい。にしても相変わらず音が最高に気持ちいい。こればっかりは身体がちゃんと覚えてた。文句なしのリハで超テンションあがったわ。

今回のツアーは帰りの移動がタイトだったので、あまり荷物を持って行かないようにしていてリュック一つに二日分の衣類しか入れていなかったので、バス+徒歩で20分かけて最寄りのコインランドリーへ。遠すぎるだろw

と言う事で帰ってきたらすぐに本番な感じ。三日目の金沢はまさかの地元バンド在らずの福井の2バンドが最初に登場だった。x84は初めてだったけど、SKALAPPERは3月のSPLASHのイベントぶり。福井もまた同じく全然行けてないんだけど、このSKALAPPERがグイグイ引っ張って行ってる話はたくさん聞いてるし、そんな説得力のあるライブはマジでカッコ良かったな。OVER LIMITもつながってて今度お世話になるみたいだったし、こうやって短いスパンで一緒にやる機会があったのは何かの縁だと思うからどんどん繋げていきたいなーって思った。

ORESKABANDは見たかったけど出番前って事でステージ袖で準備なわけでホールからは見れなかった・・・。袖の音漏れでテンション上がる。今度東京でライブある時はマジ行こうと思う。普通に手放しで酒飲みながら見たいバンドだわ。

からの出番。セットは写真の通り。三連ちゃんだし、最終日って事で久しぶりにNever Endとかやってみた。最後の最後にキメがあったのをチヨンが忘れて大失敗w途中のAngry DayはSKALL HEADZのメンバーをお借りしての豪華なバージョンだったけど、うちらが盛り上げきれなかったのは反省だな・・・TT

色んな意味でこのセットにして逆に良かったかも。SHACHIではなるべくマンネリしないように色々組み替えたり、かといって欲しいところでほしい曲はやるっていうスタンスだから日々勉強、そして新鮮な気持ちでやれる。今回もまた勉強だったな。

で、ラストのSKALL HEADZはばっちり三日間を締め上げた。さすがだ。

昔廻ったAOJの時のGOOD4NOTHINGを見てるような気持になった。G4Nはこういうライブを越えて今SAKAI MEETINGとかやれるようなバンドまで大きくなったなーとか。SKALL HEADZもそうなる日は近いだろうな。

今までSHACHIが金沢でやる時は基本シアスタのマサトにお願いしてたので、実は今回やっとニョロとちゃんと話しができた気がする。挨拶はちょこちょこしてたんだけどね。打ち上げもSKALL HEADZオススメのスゲー店に通してもらって一人一カマとか半端じゃないメシをたらふく喰わせてもらった。竜宮城かよ?ってw

元気なSKALL HEADZとORESKABANDは当たり前のように二次会コースだったので、俺も楽しそうだしついて行った先がシアスタのリョウスケが働いてるバー。めっちゃ雰囲気良いお店の奥の席をほぼ貸し切りみたいな感じで使わせてもらったりとかホントありがたい。

気付けばだいぶいい感じなグルーヴに俺も混ぜてもらってたけど、そろそろ帰らなきゃならない時間が近かったので俺はそのままタクシーでホテル帰り。また改めてみんなとは呑めたらいいなーなんて思った。

普通に取ったつもりのホテルにはまさかのマッサージチェア!最後の最後にテンション上がったわ。ヒデタの部屋にもあったみたいだけど、俺はこいつに座ったまま寝落ちしてましたw

長い一日お疲れさんでしたー。

富山SOUL POWER

朝は10時にチエックアウト。最後に飲んだワインが効いてたか少し酒の残る寝起き。夜食用に買って置いた納豆巻きは食べずに寝堕ちてたのでそいつが朝飯。

エイコちゃんは新潟終わりで帰ってしまったのでここからはメンバー3人でのツアー。新潟を出て富山を目指す。途中目立った渋滞もなくなかなかすんなり到着できたんじゃないだろうか。ヒデタはお疲れ様でした。

結構ギリギリでタイムテーブルをもらってリハ無しを知ったのでとりあえず機材諸々を搬入してバタバタっと準備。ソウルパワーの三階階段上げは新宿ACBの地下二階下ろしと並んでツアーバンド殺しの難関。

とかしてるうちに15時からのイベントはすぐに開演。一発目のDynamite soul systemはギターだったアキラがベースに代わって4人体制でのライブだった。相変わらずなトシオさんのMCでバッチリ一番手から時間を押すという安定の富山w

うちらの前だったMISTYは前日の新潟に引き続き。不思議なもんで一回乾杯しただけですごく距離が近づくんだよなバンドって。また東京に帰っても会えたらいいなー。

そんなこんなでもう出番。昨日は2部制で前半のトリって事で17時台。富山もまた久しぶりだったのもあったけど、もっと頑張らなきゃなーって動因だったのは次回頑張ります。ライブ自体は尻上がりだったけど自分達を持っていく事が出来たんじゃないかな?って感じ。まさかのアンコールとかねw

そう言えば昨日は飛騨高山からex.ナルシストザムライのex.サカちゃんが遊びに来てくれた。もう5年ぶり以上?かな?めっちゃ久しぶりなはずなんだけど、そこまで久しぶり感が無かったのはお互いfacebook見てるのと、こないだ大阪に行った時に顔そっくりの妹のトモコと会ったからかなwいやでもホント嬉しかったなー。

そこから第二部がスタートで、地元のSKAバンド勢とORESKABAND、SKALL HEADZといったSKAパーリナイ。地元のベンガルズのメンバー達は色々裏でも搬出とか手伝ってくれてマジサンクス。

からの前日裏で観れなかったORESKABANDを物販席の特等席でビール呑みながら満喫。マジ超かっけー。始まる前にナメてそうなトシオさんに「終わったら”やべー”って言いますよ」ってだけ教えてあげたんだけど、案の定の反応に笑えたwいやこのバンドマジスゲーよ。

地元のSKALPはなんと魚津時代のSOULPOWERで対バンしてたという10年以上戦士。大人なSKAでしたな。酒に合う。

で、ラストはSKALL HEADZ。昨日もまたアヤトモスイッチ入ってたなー。あんな声張り上げてたら3日とか持たんだろ??って思うくらい気合いが伝わってきた。スゲー人気も出て来てるし、何より会場の一体感を持って行く感じが昔のG4Nを見てる気持ちになった。

とりあえず8バンドで1時間くらい押してたのかな?一発目の店長のMCで押してるくらいゆるいイベントだったけど、トータルしたら富山の夜を楽しめた一日だったんじゃないかな?

打ち上げはいつも通り立山が登場しての芋焼酎が無いと言う俺にとっては地獄のような箱打ちだったけど、昨日は昨日で色々な人と深い話ができた夜だったかな。何だろねあの富山の特別な空気感。奮い立たせられるっていうか。

帰りはタクシーで宿まで。三連ちゃんなのであんまり余計な体力使っちゃね・・なんて考えれるだけ大人になったな。ま、夜食は間違いなく買って帰るけど。

いやー長い一日だったけど、久しぶりの人にたくさん会えて温かい気持ちになれた夜。嫌いじゃないなーこの感覚。

お疲れさんでしたー。

新潟RIVERST

朝は9時に熊谷手前の駅に集合だったんだけどちょっと早めに出たら早すぎて1時間前くらいに着いてしまった。という事で駅前のなか卯で朝食。

自分とチヨンはここからエイコちゃんの運転で新潟に向かう流れにしていた。当初は荻窪あたりに集合して行こうか?なんて話してたんだけど、よくよく考えたらGWの大渋滞予想って事で前日に変更。

この采配が功を奏してそれでも予想より1時間遅れの14時前には新潟到着。通常3時間代の所を5時間だからかなりだね。ちなみに都内から出てきたSKALL HEADZは9時間掛かってリハ無しになってしまった。恐るべし晴天のGW渋滞。

うちらが到着して間も無くヒデタも到着。うちらは少し遅れでちゃんとリハはできた。前回来たのは多分7〜8年前のスタパンのツアーだった気がする。箱の音は覚えてなかったんだけど、天井見たら結構吸音貼ってあったからデッドかな?なんて想像したアンプの向きでリハ開始。

が、想像以上にステージ立ち位置での音の飽和感はスゲー良かった。リハも難なく終わり、昨日はミスターフリーダムに細工をしてみたw

リハ終わりでエイコちゃんもいたし4人で近くのラーメン屋へピットイン。新潟って言えば何を食べれば正解なのかなー?特に駅前で食べるものとか普通に迷うよねー。

とかしてるうちにすぐに開場・開演。SKALL HEADZは本番には間に合ってたけどまさかのリハ無し・・レコ発なのに・・ね。

出だしは地元のバンドたちだった。ひとバンドは結構ツアーバンドの対バンをしてる感じのバンドで慣れてるっぽかった。MINAMI NiNEとかWANIMAとか近いんだろうなーって終わって声かけてみたら案の定繋がってたwその世代だねー。

もう1バンド東京からSKALL HEADZが連れてきてたMisty。後から気づいたんだけど、2016年の年末のACBで観てたわ。ずっとどっかで会ったことあるような・・・って思ってたのがようやくスッキリw

ORESKABANDはリハ観て超気になってたんだけど、昨日は自分らが後の出番だったのでステージへの扉横の音漏れをずっと聞きながら「すげーなこのバンド・・」って何となくステージを想像。

で、うちらの出番。多分前に行ったのはhankn時代のSTANCE PUNKSのツアーだったかな?後から聞いたら8年くらい前?だったみたい。それくらい新潟には行ってなかったってことか・・。ちゃんと行かなきゃなーってリアルに思ったので次はもうちょっと早いタイミングで行ければと思う。MUSHAxKUSHAとか一緒に行きたいなー。

にしても本番はすげー気持ちよくできた。何より音が気持ちよかった。ホントパッと見は吸音とかしっかりしてる感じだったのでそこまでテンション上がらないかなー?なんて思ったけど、一瞬で沸点超えれたわ。

トリのSKALL HEADZはリハもなかったはずなのにアベレージの高さをちゃんと持ってこれるのは演奏対の土台がしっかりしてるってことだよな。さすが。

終わってからの打ち上げは箱の店長の加藤くんとかも来てくれてだいぶハッピーな情報交換ができたんじゃないかな?って感じ。気づけば4時前くらいまでワイワイやってたわ。3連チャン初日なのに・・。ってかスカルのメンバーはその後もあったみたいだけど・・w

ORESKAのメンバーは翌日の富山への移動があるってことで打ち上げでは絡めなかったけど、楽屋トークで十分良い奴らだって事がわかったのでこのツアーで距離が縮まればいいなーなんて思いながら1日目の新潟は終了。

YUKIDOKE TOUR2017の最終三連チャン初日でもあった新潟。何かすげー発見だらけだったのはウチラがなかなか行けなかったからだろうな。今年はもう一回くらい新潟行ければなー。

おつかれさんでしたー。

仙台FLYING SON

朝は9時に新宿集合の予定が少し遅れて9時半くらいの出発となった。Google的には4〜5時間と出てたけど見事それくらいでの到着となった。運転はヒデタとスタッフのエイコちゃん。お疲れさんでしたー。

初めてのライブハウスだったんだけど、1F入ってすぐのとこだったので搬入も超楽で良かったwリハも順調に終了。吸音も少なく「ザ・ライブハウス」って感じの音で気持ちよくやれた。

終わってからせっかくだしみんなでごはんと、近所の牛タン屋へ。ホントは近くに利休って有名な店があったんだけど、リハ終わりって大体お昼休み入っちゃって入れない店多いんだよね…て事で別の店へ。

からの開演まで時間があったので国分町辺りまで散策。ぶっちゃけあっち住んでる人から言わしたらどこまで歩いたん?ってくらいの距離だけど天気も良かったし全然良い運動。ま、さすがに帰りはタクシーでしたがw

帰ったらちょうどくらいでライブがスタート。楽屋が2Fで、ステージというよりホールの横はホント1畳あるかないかくらいのところに次のバンドが控えてるくらいのスペース。出番前はそこで待機。

今回はチヨンが加入してからたぶん初の試みだったんだけど、SE無しでライブってパターンを急きょやってみた。ぶっちゃけ前述のとおりはける場所も特にない感じだったので、そのままやっちゃおうか?的なノリで。ま、こういうの急にやるとちょっと狂うよねw

ライブの方は前回が名古屋のハックだったけど、その勢いは身体が覚えてた感じかな?結構がっつり力入っちゃった感じだったかな。全然冷静な感じじゃなかったけどwそれにしても音的に高円寺のGEARを思い出すようないかにもライブハウス的な音が結構好きな箱だった。前回のenn2ndが結構デッドだった分箱鳴りが気持ちよかった。

前回がG4Nとの11月だったからきれいに半年ペースで仙台は行く事ができたけど相変わらずお客さんはシャイだねw俺らがもっと足繁く通って距離を縮めなきゃなーって思った。

うちの後はTHE KINGSTON TOASTERSだった。ライブ前に話をした時に、まだライブ自体は10回もやってないバンドだとの事だったけど、そもそもみんなバンド経験者ってわけでスゲー現役感バリバリ。めっちゃ良かった。曲もちゃんと聞かせるところ聞かせれる力を持ってるので良いんだな。

ラストはSMASH UP。前回の名古屋に続いてなんだけど、ベスト盤のツアーって考えてみたら推し曲だらけのセトリなわけで、テンション最初から最後までMAXな感じ。なんか見ながらスゲーうらやましくなっちゃって、終わってからノリでヒデタに「うちらもベスト盤作らん?」的な相談しちゃったw

終始ハッピーな雰囲気な一日だったのは天気も良かったからだろうなー。みんな仲良いし。

全部終わってが2時前で、からまだ呑み足り無さそうなGIZMOもいたけど、仙台の仲間と会う約束をしちゃってたので俺とチヨンはそっちへ。

こうやって仙台で居場所があるのって当たり前じゃなくて幸せな事ってのを改めて感じたなー。また早いタイミングで仙台行かなきゃなー。

お疲れさんでしたー。

酒田HOPE ~YUKIDOKE TOUR2017 三日目

八戸を朝の5時過ぎに出発。ぶっちゃけ4時くらいまで田村さんたちと一緒に居たので俺はほぼ寝ずwま、酒田までの移動が5~6時間と聞いていたのでそこで寝れば良いか・・と安易な考え。

いやしかし前日と違ってスカッと晴れた八戸の朝だったなー。今回は全然八戸の街を満喫できなかったのが心残りなので早いうちにもう一回行きたいなー。

移動中はほとんど寝てて、一箇所だけ起きたのが横手あたりのSA。バッチリ雪が積もっていました。全然とけてないしwというかこのSAは初めて廻ったYUKIDOKE TOURの時にも停まった記憶がある。何となく懐かしい気持ちになった。

今回の酒田の公演は高校生のバンドも一緒だったのでスタート自体がちょっと早めに設定されていたので入り時間もそれに伴って早めというツアーバンドにとってはかなりタイトなタイムテーブル。

そして今回はあれだけ行ってた酒田で初めてのHOPEでの公演。うちらはいつもMUSIC FACTORYだったからね。FRIDAYZのケンタがここの箱を作ったことも全部知ってたけど、昔から世話になってる方に行くのは仕方ないよね。今回はおいそこの主催ってことでHOPEを使わせてもらうことになった。

リハも結構サックリ終わった。吸音とかすげーかな?なんて思ってたけど、想像以上に中音がちょうどよく馴染んでたのは外音がでかいからかな?やりにくさは全然感じなかった。さすがはバンドマンがやってるライブハウスだよな。

本番まで少しだけ時間があったのでライブハウスの並びにあったラーメン屋さんへ突入。初めて聞いた情報だったけど酒田ってラーメン消費量がめちゃめちゃ高い街らしいね。確かにその店も普通に老夫婦が3組くらい食べてた。老若男女問わず食べるんだな。

からの程無くして開演。一発目は地元の高校生バンドをおいそこが抜擢でライブな感じ。初々しい感じは心洗われるわ。文化祭止まりじゃなくてメシなんか食えなくてもいいから、高校を卒業しても「音楽」から離れないでいて欲しいなーって思った。自分らも同じように高校生の頃があったわけだしね。

そして地元のDragers。去年のYUKIDOKEでも絡んだのもあって距離も近く感じた。酒田のバンドシーンを担ってるバンドの一つ。酒田という町でバンドを続けていくっていうことを体現してるバンド。高校生よ、こう言うバンドをまず追い抜いていかなきゃならんのだぞ。っとね。

LOOKLIKEはいい感じに聴かせ倒してたな。改めてやっぱいいなーって俺だけじゃなく周りのバンドマンが言ってたくらい安定感が上がってきてるのはここ最近ツアーをガッツリ廻ってる成果だろうな。このツアーが終わったらすぐにリリースって言ってったし今が一番脂が乗ってる状態なんだな。

でうちら。やっぱYUKIDOKE TOURで毎年行ってる町は特別だわなー。そんな特別な町がまたこうやってどんどん増えて来てる事はマジで嬉しい。今回はリクエストもらってた曲にプラスアルファな感じのセットだったけどガッツリやれたんじゃないかな。サウンド的にもリハより更にしっくり来る感じがあったのは人が入って音が締まった感じになったのかな。

というかライブが終わって2Fの楽屋に戻ったらまだ外全然明るいしw

そしておいそこ。去年は高校の文化祭にも出たからか酒田での知名度が高すぎるwとりあえず2日間おつかれさん。昔だったら1週間とかのツアーがザラだったけど、今はこれくらいの2日間でも十分ガッツリなツアーなのだ。プライベートでも会うことが多いのもあるけど、またこうやって深くつながれたのも嬉しいな。

終わった時間も早かったので高校生の子らも最初は一緒に乾杯な打ち上げで色々今のティーンネイジの意見を聞くことができてこちらも勉強になった。
気づけばみんな宿に戻ったり・・みたいな感じで俺はまた前日と同じように最後の方まで残ってて・・・気づけば2時・・。やばいわー。また5時起きくらいなのに・・。

酒田の夜は長かったなー。日曜日だってのにね。宿までの帰り道は歩きだったんだけど、八戸ほど寒くはなかったな。

ホントに長い長い一日だったわ。おつかれさんでしたー。

八戸ROXX ~YUKIDOKE TOUR2017 二日目

朝は7時くらいにヒデタがエイコちゃんの家に到着した時点で埼玉を出発。Google先生だと6~7時間くらいで八戸到着らしいので、リハ入りの14時くらいには着けるだろう…という計算。俺は車に乗ってすぐ爆睡・・・。何だかんだ前日はソファで座ったまま2時間ほど寝ただけだったからな。

途中で何度かトイレ休憩をはさんだだけで6時間強をエイコちゃん一人で走破!お疲れさんでした!と言う事で無事に八戸には到着。

120%間に合わないのはわかっていたので、八食センターには寄らず、代わりにLOOKLIKEに寿司弁当の御遣いを依頼。

八戸には14時過ぎくらいに到着。ほぼ予定通り。完全に爆睡してたので気づかなかったけど、渋滞は最初に埼玉県の辺りで起きてた事故渋滞だけでその後はスムーズに行けたみたい。とりあえずまだROXXも開いてなかったので箱の前で待ってたらLOOKLIKEもおいそこもみんな集まってきた。

リハはサクッと終わった。毎回思うんだけど、行くたびに音が良くなってるような気がするんだよな・・。迫力が増してるっていうか。ゆきさんにその話をしたら同じような感じで言ってる人がほかにもいたみたい。・・・箱の神様の仕業かな。

で、うちらの次にLOOKLIKEがリハだったので、自分のアンプのケーブルをユウマに貸してあげたんだけど、そこでまさかのアクシデント・・。何とキャビから煙が・・・。

俺が使ってた時は何の問題も無かったんだけど、どうやら俺が貸したスピーカーケーブルがダメだったみたいで、キャビの基盤に負荷がかかっちゃって基盤が焼けちゃった・・というアクシデント。んーホントごめんなさい・・。

すぐにゆきさんが八戸中の楽器屋さんに問い合わせてくれたんだけど、基盤見つからずで、結局もう一個あったPEAVYのキャビで代用することに・・。

昨日は全部で4バンドでLOOKLIKEが一発目。八戸も翌日の酒田もLOOKLIKEにとっては初めての地だったみたい。まぁ言っても大阪から東北って俺らが九州行くくらいの距離感あるんだろうしね・・。遠いわ。それでも疲れも見せないいいライブで来てたんじゃないかな?って思ったけどカズ的には色々課題は多かったみたい。そう言うストイックなところも嫌いじゃないよ。

二番手に出てた地元のInterloperはスゲーカッコよかった。後から聞いたんだけど八食にも出てたんだね。実力あるバンドが八戸にどんどん出て来てるような気がするのはやっぱ八食のチカラもあるんかなー。

でからのうちら。いやしかし八戸の外気は寒かったー。ROXXは楽屋とかも無いので、思いっきり廊下でスタンバってるんだけど、マジで寒かった。考えてみたら一番寒い時期に行っちゃってるよなうちら。YUKIDOKEとか言ってるけど、前々溶けてなかったしーw

それでも八戸でライブをやる意味っていうのは、自分らに言い聞かせてる部分もあるけど、日本各地にSHACHIの熱量をちゃんと届けに行きたくて、東京との温度差をなくしたくてってやつ。どんな小さい箱だって、どんな環境だって、響かせに行けたらいいなーって。

そんな感じの事考えてたら去年以上に熱量増した感じでプレイできた。やっぱROXX好きだわー。

うちらの後はトリのおいそこ。何度か来た事あるのかと思ったらどうやら海太は初めてらしい。ジェネでも行ってなかったのが意外。

途中高木のギターもアクシデントで俺のギターで代用っていうまさかのステージだったけど、おいそこもいい感じの熱量を発散してたな。

終わってからは恒例(?)のROXXでまったりの打ち上げ。これも好きなんだなー。田村さんが作ってくれる温かい料理も旨いしー。すごくピースフルな打ち上げは気付けば夜中の2時。

翌日が5時起き?くらいだったんだけど、そこからもうちょっとだけ深い話を・・とRe:Turnのイトウくんと田村さんとInterloperのフミヤとで街に繰り出す。まさかの深夜のインド料理w

八戸発信でこうやってバンドが頑張ってるのとか目の当たりにしてホント八戸って街が成長しているのを肌で感じた。地元バンドが頑張ってて層が厚い土地ってシーンができて、それがライブハウスを盛り上げるパワーになると信じてる。

今回連絡はしたんだけど繋がらなかったタダヨシ・・・。LOVESTRUCKの居ない八戸は想像もしてなかった。ブログ見たら元気そうだったけど、やっぱ顔は見たいわな。

また八戸には行くから。次は会えたらいいな。

写真は2005年のYUKIDOKE TOURのステッカー。もう12年以上もこのツアーやってんだぜ俺ら。