SAKAI MEETING2018

朝7時半起き9時の新幹線で大阪へ行くプラン。とても前日ライブだったとは思えないスケジュールだったけど、無事に起床からの東京駅へ。

行きの新幹線で寝れるかなー?なんて思ってたんだけど、何となくワクワクの方が勝っちゃって寝れず気づけば大阪。

宿が高すぎておさえておらず心配だったので一旦なんばで宿を決めてから堺へGo。この時点で既に始まってる堺のミーティング。

というか初めて行く堺ミーティングだけど、堺って思ったより近くてびっくり。難波から電車で15分くらいで着いちゃうんだねー。

南海本線の堺駅からシャトルバスが出てるとの事だったので、それに乗って会場に向かう。バスの中のラジオみたいな車内放送でG4Nとチャイナのみんなの声を聞けて何となくテンションが上がっていく。たぶん一緒に乗っていた人たちも同じような感じなんだろうなー。

バスに乗っている時間は15分程度で会場到着。バスが停まったところからゲートまで歩いていく途中にすでにBBQやってる人たちが・・。超フェスじゃんw

とりあえず行く途中に見てたみんなのTwitterで気になってたフェス飯はまるしまのカレーに決定。唐揚げも併せたけど超旨かったー!他にも色々メニューはあったみたいなんだけど、14時過ぎの時点でほぼ全滅状態でした…。だよなー。

前半に見たいバンドも多かったけど間に合わなかったので、後半のSPREADからのGARLIC BOYSをまず堪能。SPREADのTO NIGHTを外でビール呑みながら見れるのとかマジ幸せよ。

ブースのところではRide Meにパインも居たし、LOUDOGもサトちゃんいたり。久しぶりにSMASH RAIDのアキや、SWITCHのアカシにも会ったなー。向こうからしても俺が久しぶりって事になるのか…。もっとちゃんと顔出さんとなー。

と、まさかのカワジンと遭遇!!!全然変わってないし!髪型も笑い方もw
ここへ来て堺に来た感がぐっと増したなー。

さらにウロウロしてればGIZMOやAT-FIELD、LOOKLIKEら若手のメンバーも勢ぞろい。みんなと乾杯して俺も一緒になってフェス満喫。スケボーのコーナーではCJくんがしゃべっててアガった。

そしてG-FREAK FACTORYはこんな雰囲気にマッチしすぎでずるいw
この辺りで完全に天気が晴れの方向に向かっていく。あんなに大きな雲が大阪だけ見事にスルーしてるのは晴れ男アンドリューのおかげだろうな。

ラス前々のHEY SMITHを観に人だかりの方へ。そう言えばPAで恭平もいるんじゃないか?とブースに向かってみたらきっちり仕事してた。あの恭平が今じゃあの恭平だからなー。何か不思議な気持ち。

そこからバトンタッチのアンドリューを後ろから見ながらG4Nを堪能。やっぱあのステージってのは格別な想いなんだろうなー。ただプレイするだけでなく、組み立てからのDIYの結晶だからね。そして、ステージから見えるサンセットとかマジ最高のご褒美だろうかと。

ラストのチャイナでクライマックス。赤い照明が似合うぜ。こんなにバンドマンが組み立ててるのを目の前で見たり、話しで聞いたりとかするフェスも少ないと思うけど、それくらいホントに現場でバンドマンが動いてるフェスがSAKAI MEETINGなんだよなー。だからこそこのステージ、この景色の重さがグイグイ伝わってくる。

終わって少し余韻に浸ってから裏に挨拶へ行った。これが「達成感」って顔したみんながそこに居たので軽く挨拶だけしてその場を後に。出てない自分がそこに長居するのはまた違うかな?って思うし。

帰りのバスを並んで待ってたんだけど、オバリミのジュンが車で来てたのを思い出して連絡したら送ってくれるとの事だったので助けてもらった。ホント助かった!

堺からはまた南海で難波方面に戻り、新世界の串カツでプチ上げ。やっぱ新世界界隈のローカル感が好きだわー。

からのアメ村でバディにちょっとだけ顔だして、撃沈気味のまゆちんに挨拶だけして終了ー。長い一日だったけど、とにかくたくさんの人に会えたし、刺激をいっぱいもらった。

観に行くよりもちろん出たいけど、それ以上にG4Nとチャイナにリスペクトなイベントだと言う事を改めて心に思った。この温度感をやはり自分の肌で感じてからじゃなきゃそんな事言えんわなと。

SAKAI MEETINGは最高なイベントでしたー。

お疲れさんでしたー。

TO SAIL in the SAME BEAT @町田CLASSIXX

深夜2時過ぎに東京を出て、アクアラインも使って館山には2時間弱で到着。すんなり行けばこれくらいの距離なのに日中は道も広くないからやはり渋滞で倍くらいかかったりするんだな。

日の出と共に釣り開始。まずは事前に狙っていた館山の自衛隊の辺りのポイントででショアジギング。天気は微妙に曇ってて風も強かったのでなかなかやりにくい感じだった。

とりあえず何度かポイントを変えたりとかして見たものの一向に当たりが来ない。と言うかそもそもショアジギングで当たりはまだ引いていないので、何がアタリなのかもわかってないwでもやっぱり日の出のシチュエーションは最高で大好き。

しかしあまりに北風が強かったので、風を避ける様に館山の南の太平洋側へ移動。南側に砂浜が広がってる事は知っていたので、サーフでショアジギングしようと。とりあえず停めた道の駅辺りから防砂林を抜けて見たんだけど、やはり装備が不十分で危険を感じたので諦め。これ釣りやる人ホント大事。

という事で、身の安全も考えて近くにあった布良漁港でアジングにシフトすることに。もうこの辺まで来ると関東とは思えないくらいに水が綺麗。というか逆に人がたくさん住んでるところはホント水が汚いなーって思う。このマイナスイオンを感じたくて釣りやってるのは3割位あるかなー。結局そこでも釣れてないですが…。

さすがにお腹も空いてきたし東京方面に帰ろうかー…的な感じの帰り道で、相浜ビーチってところを発見してショアジギングやってる人がいたので、そこで再チャレンジ…っと、まさかのヒット!

誰だーこんなの捨てたやつー!(怒)

もう完全諦めモードで帰る手前の富浦IC前で朝飯。ちょうど朝9時から回転の物産館でできたての寿司が安価で売られていたのでそれをゲットの天気の良い外でメシ。館山の寿司はネタがクソでかい。多分普通の寿司の倍くらいのサイズ。これが有名らしいのでマストで。

からのうちらの房総半島釣りで一番最初に訪れた聖地、富浦港でアジング。この港は造りもわかっているし、とりあえずここで駄目だったら「日本の海には魚がいない、今日もボウズ!」って帰ろうと思った矢先にムラソイ(LOOKLIKEのユウマが教えてくれましたw)ゲット!

沖縄で釣ったのよりも15cmくらいとサイズ感も良かったし早朝からの釣りが一気に報われる瞬間ってこれ。

その後暫く頑張ったけど周りの人も釣れてなさそうな時間帯に入ったぽかったのでそこで終了。高速に乗ってすぐのSAでさすがのユウスケも睡魔で1時間ちょっと車で仮眠をとる。

木更津あたりのアウトレットと海ほたるで混雑のアクアラインを通って帰宅。16時前くらいだったと思うけど、日曜日の午前中をだいぶガッツリ遊んだなー。良いリフレッシュになった。

そこからちょっとして今度は先日の弾きたがり沖縄公演で知り合ったHICのバンドTO SAIL in the SAME BEATを観に町田へ出発。箱も先日オープンしたてのMINOR LEAGUEの長島がやってるCLASSIXXって事で箱の音も聴きに行きたかったし。

自宅を出て新宿から小田急に乗って町田まで1時間くらい。軽く近所で腹ごしらえしてからCLASSIXXへ向かおうかとうろついてみたけどあの周りはあんまり無いんだね。

一応出番も聞いてたからTO SAIL in the SAME BEATはバッチリ見ることが出来た。

先日のレセプションで行ったときよりも箱の爆音感も増してる感じで音の迫力はさすがって感じ。考えてみたらオープンしてからロンスケとかとんでもないバンドがゴロゴロ出てたりするわけだからあっという間に仕上がっていく感はあるのかな。

TO SAIL in the SAME BEAT自体は初めて見たんだけど、HICからルーツとかも聞いてるし、弾きたがりの時にやった曲とかも覚えてたから予備知識ゼロでは無かった。昔し高円寺のGEARとかでヘッドスライディングとかとつるんでた時代を思い出した。それを新しい世代が新しいカタチでまた気持ちいいことやり始めてるんだーなんて未来を感じる。

沖縄も含め地方のバンドってやっぱり東京で何度もやって名前を知ってもらうのが大事だと思うけど、そうも言ってられないくらいお金もかかる距離なわけで、そう言う活動のやり方も上手いことやっていかないと自分達がどんどんやせ細って行っちゃうからね。何とかしてチカラにはなりたいけど。

最近はこういうライブハウスに「発掘」しに行く人が減ったんじゃないかなーって思う。もちろんインターネットで下調べすればある程度の事はわかると思うけど、実際に箱の空気感とか、酒飲みながらとか、アクシデントとかトラブルとか全部含めてのショーを見に行ってこんな風に頑張ってる奴らを見つけて応援したりとか。

HICのセンスもすごく感じてるのでこのバンドはもっともっと仕上がって行けば面白い方にすすめるんじゃないかな?なんて期待してる。その第一歩目ってとこかな。

帰りもまた1時間くらいかかる感じだったので、ライブ終わりですぐ挨拶して出ちゃったけど、何かすごく満たされた夜だったなー。

ほとんど寝ずに1日中あちこちに飛び回ってた感じだけど充実はしてたなー。

さぁまた一週間がんばりますかー。

おつかれさんでしたー。

COAST @コザSLUM BAR

前日ガッツリだったので爆睡。12時くらいに宿の人にノックされて起床。昼飯くらいの時間だったのでフラッと街に繰り出す。天気は曇り予報だったけど超快晴!むしろ暑いくらい。
結構大回りしちゃったけど、昼は何となく沖縄の定食っぽいのを食べたかったので前日気になってた定食屋へイン。完全ローカルな感じで地元のおっちゃんだらけのナイス雰囲気。ガイドブックに載ってないようなこういうとこ大好き。その土地行ってるんだからその土地の人が通うとこ行きたいよね。
とりあえず腹もいっぱいになったし、ちょっと散歩しただけなのに超汗だくになっちゃったので帰る方向へ。途中で広い公園を見つけたのでポケットからドローンを取り出して練習。風もそこまで吹いてないし、何より天気が超良かったので最高の練習日和。
…って調子に乗って飛ばしてたら、まさかの羽が吹っ飛んで行って雑草の中に紛れ込んでしまい紛失…。まぁ安いものだから羽のガードも無いし、最初の家で練習してる時に壁にガンガンぶつけすぎて羽がゆるくなってたのもあるから仕方がない。こんなこともあろうかとスペアの羽が用意されてたのでダメージは半減。ただやっぱ凹むわなー。
夜はコザのSLUM BARで去年那覇で対バンしたCOASTってバンドがライブだったので、箱にも行きたかったし遊びに行くことに。移動はバスw電車は無いから重要な交通手段なんだけど、那覇〜具志川くらいは結構頻繁にバスが走ってるみたいで結構便利なことを知った。ただ終バスが結構早そうなので逃すとダメージでかそう。
1時間くらい揺られて無事にコザ到着。去年行ったのもあって土地勘はあったからGoogleマップ見て何となく降りるバス停チェック出来たのでビンゴで到着。行ったらすでにライブは始まってた。ちょっと早めのスタートなイベントだったみたい。
大学生くらいの子らのバンドがメインだったけど、むしろこの子らが今のライブハウスの主役だって感じてスゲーいい雰囲気だった。考えてみたら自分らも20代の頃に我が物顔でライブハウスに居たからな。やっぱ20代が元気なライブハウスって雰囲気が良いと思う。エルレのコピーをやってたバンドの子らとかタイムリーでめっちゃ響いた。スキルも高かったし。
で、ラストがゲストぽい扱いのCOASTだっったけど相変わらず良いライブしてた。若い子らの前でガッツリライブやってたし、こんな世代のバンドたちが沖縄のシーンをグイグイ引っ張ってほしいなーって素直に思った。何か色んな未来を感じちゃった。
SLUM BARは酒が安いし、申し訳ないけどおごってもらっちゃったりとかでいい感じに楽しく過ごせた空間はやっぱ最高。ライブハウスっていいなーって思える場所なんだよなコザって街とSLUM BARって箱は。横須賀のパンプキンみたいな。
そのままズルズルって居れたかも知れないんだけど、翌朝の釣りもやりたかったし、前日に続いてグズグズしちゃうとせっかくの時間を無駄にしちゃいそうだったので、後ろ髪は少しひかれたけど終バスで那覇に戻る。22時くらいまで那覇行きのバスはあるみたいでライドン。
ホントはex.GUNFOADのユウスケに会おうとJOLLY行ったんだけど、まさかの階段上がる前に通りがかりの方に「今日JOLLY休みですよ」と告げられる。行きそうな顔ばれたかなwと言うか日曜休みな気がしたんだよなー。
という事でちょっと早かったけど〆で昨日は近くにあったラーメン。ここは残念な感じだったなー。内容は後日ラーメンブログにアップします。
て事で心は全然満たされなかったので宿の近くのスーパーに立ち寄って惣菜とオリオンビールを買って戻る。
前日がっつりすぎたから丁度0時くらいに帰ってこれたのは良かったかな。翌朝釣りやろうと思ったのでほどほどで就寝。
中々遊べてた2日目。
お疲れさんでしたー。

OVER LIMIT @横浜F.A.D

オバリミのメンバーとちゃんと挨拶したいと言われてたサンボブのユウスケを横浜に連れて行くタイミングでGWだったので昼は釣りに。

ユウスケと行くのは一月ぶりか。前はちょくちょく行ってた気がするけどお互いバンドも忙しくなったってことだわな。良い事。

とは言え昼の釣りは釣れないジンクスがあるからなるべく釣れそうなところに行こうと今回は三浦半島の城ヶ島に向かうことに。品川から京急で三崎口まで行って、そこからバスで30分ほど。

余談だけど、今回の選択肢に入れてた横須賀フリー切符みたいなのはまさかの1000円も値上がりしてたので却下。前は往復の切符、バス乗り放題と横須賀のメシが付いて2000円くらいだったからね。それがあったら東京からも近いし横須賀でも良かったんだけどなー。残念。

いやしかしさすがGW。天気も悪くない感じだったので人はすごかったなー。しかもわかってはいたけど三崎口駅~城ヶ島までのバスは道の混雑でだいぶ時間かかったわー。マジこんな日はマイカーなんかじゃなく公共の交通機関使いましょうー。ってうちらも機材車走らせますがw

良い潮風も感じて最高な息抜き。釣果はボウズだったけど3時間くらいずっと釣りに没頭できる時間を作れたのが幸せ。

城ヶ島のお店の終了は早く17時には殆どの店が閉まって観光客も居なくなる。帰りのバスは本数も少ないけど混んでいないので余裕で座れてラッキー。

三崎口までまた戻り、そこから京急とJRを乗り継いで横浜F.A.Dへ。イベント自体が結構早い時間からのライブだったので最初の2バンドを見逃しちゃったけど、SPLASH、SKALAPPERは見る事ができた。

SKALAPPERは気づけば去年のGWにSKALLHEADZとかと一緒に金沢行ったぶりかな??新しい音源も出してリリースツアー中らしく福井からがつがつやってるスタンスがかっこいいよね。お土産ももらっちゃったのでじっくり聴かせてもらおうと思う。

そして今回レコ発でトリだったOVER LIMIT。フロントに並ぶ3人のメンバーが全員服が黒で「ローディーかよ」って突っ込んでおきましたwにしてもやっぱりマサヤの声の存在感ってスゲーなーって改めて感じた。ヴォーカル力ってものにもつながる部分だと思うけど、声が抜ける人ってうらやましいなー。

あとペーターも良いパフォーマンスだったと思う。メンバー的にはグイグイ行きすぎちゃってるような感じがあるかも知れないけど俺は結構そんなの好きなので。

終わってからしばらく出演者たちとワイワイ話混ぜてもらったりして打ち上げは出ずにまっすぐ帰宅。FADからは中華街駅があるので一本でサクッと新宿まで出れるので何気にアクセスが良い。23時半くらいには家に帰って風呂入ったらそのまま寝ちゃった。

真昼間から外で釣りやったり遊んでた一日だったからなー。でもいい息抜きが出来た一日かと。GW前半は色んなリフレッシュが出来たんじゃないかと。

そしていよいよ後半に向けてスイッチ切り替えて。

YUKIDOKE TOUR2018始まりますよー。東北の皆さんよろしくですー!

お疲れさんでしたー。

the arounds @高円寺HIGH

昨日は高円寺HIGHのthe aroundsのワンマンを見に行ってきた。ギターのテッコのラストステージってこともあって。何より近所の高円寺でこんなイベントやってくれるのに見に行かないという手段は無いわけだ。

夕方くらいにミサコから呑みに行くっぽいLINEが来てたけど流石に仕事はちゃんとあるので俺はスタートジャストくらいで箱に到着。程よく埋まってるホール側。みんなその瞬間を見に来てる連中だらけだ。

初盤にトラブルが重なったみたいだったけど、相変わらずのマイペース感って言うかそんなのも含め4人のアラウンズだったんだなーって思った。終盤に向かってバンドサウンドがまとまって行った空気感とかやっぱり良かったなー。

アラウンズはドラムが磐田の後輩のゲンキが叩いているってのもあって、一緒にやる機会が多かったバンドだ。ZOMBIESTARZで磐田呼んでもらったり、SHACHIでツーマンやったりとか。ヒデタもFOOTERSで結構絡んでたっぽいし。

更にはベースのしんちゃんはそのタイミングくらいで池袋のL.o.Rによく行く時期があって結構距離が縮まった気がする。アラくんなんかはwith my foot時代からだからだいぶ古いわな。

実は唯一テッコだけが接点がなかったんだけど、こうやってつながりの多いメンバーがいるだけで自然にそこでつながれちゃうもの。

アラウンズからテッコが抜けちゃうとか想像つかないくらいガッツリ弾いてるギタリストだから終わってからの活動とかも気にはなったのでアラくんとかともそんな話はしてみたけどまだざっくり未定っぽいね。ま、そんなの考えて昨日のライブには挑めないとは思うし。

結果たっぷり30曲ぐらいプレイしてくれたんだけど、俺の中では20曲くらいの感覚だった。それくらいあっという間だったな。

終わってから箱で乾杯な感じだったので終わるまで来てるのに気づかなかったマーとかミサコらとゲンキとで一緒に感想会。

途中からユウも駆けつけてみんなで池袋に行こうなんて馬鹿な事言い始めたので俺はそこでお開き。せっかく近所の高円寺でやってるところ行ったのに池袋なんて行きませんからw

にしても週末にすごくバンドマンを感じるライブを見れて満足。また早く動き出して欲しいなー。そして新しいアラウンズも興味があるなー。どんなギタリスト入れてやるんだろうかなー?とか。

てっこおつかれさんでしたー!

森智義 @赤坂TENJIKU

昨日は仕事終わりのタイミングで丸ノ内線の逆方向に乗って赤坂へ向かった。

ちょっと前に森智義から連絡が来て東京でライブをやりたいんだけどって話でTENJIKUを紹介してあげた。ホントは弾きたがりの東京支部会とかで迎えてあげても良かったんだけどタイミングが合わずで。

今回はそれに加え前日レコーディングで東京に来てたヒデタも空いてたっぽかったのでギリギリだったけど優にお願いしてブッキングしてもらった。

ただ平日って事で仕事終わりの時間で駆けつけても19時半くらいが限界なのでちょうどついた時にヒデタの最後の曲だった。まぁギリギリ見れただけでもラッキーだったかな。

からの一人挟んで森智義。

弾きたがりで知り合って個人的に激プッシュアーティストなので「とにかく見てほしい」やつ。

相変わらずの森節健在だし、地元戻ってから弾きたがりの頃よりも何かすごくナチュラルになったというか肩に力が入っていない感じが好きだな。最後に一番聴きたかった「手紙」もやってくれたし大満足。

気づけば駆けつけでライブハウス入ったのに4杯くらいドリンク呑んでたわ。てかグラスが小さいw

久しぶりにシンヤにも会った気がするけど俺自体TENJIKU行ったの去年の夏ぶりかな?何気に近くて遠い箱なんだよな。なかなか行く機会が無くて。

翌日がライブだったから長居はできなくてそのまま打ち上がらずに挨拶だけして帰らせてもらっちゃったけど森智義のまた次のタイミングがあるなら見たいなー。

何か少し心が癒やされた夜だった。

おつかれさんでしたー。

CATS EYE 〜キョウダイゲンカレコ発 @新宿ACB

昨日はCATS EYEの新作「キョウダイゲンカ」のレコ発に行ってきた。考えてみたらACBも久しぶりだったな俺。

バタバタの中で向かったのでちょうどCATS EYEの出番前の到着でSTUNNERとGoodMorningMomは見ることができなかった。これは残念。

という事でド頭からCATS EYEを見ることはできたんだけど、何か色々と考えさせられた。

今回の音源を作るにあたって8月くらいからずっとレコーディングとかジャケット制作とか、プロモーションとかやってきたわけなんだけど、そう言うのがサラサラっと流れて行っちゃったっていうか。

レコ発ってもっとレコ発感があって良いんじゃないかな?って思ったのは俺だけかな?

自分らが20歳の頃はCD作って、リリースして、ツアー回ってみたいなのが全然当たり前じゃなくて、ひとつずつ手探りで試行錯誤しながら作り上げていく感じだったけど、CDリリースが増えていたる所でレコ発ライブなんか目にしだすと、他のバンドと同じようにやってればいーじゃん?なのかなありきたりのMCとか、ありきたりの流れとかが増えた様な気がする。

もちろん月次なんて言葉はあるけど、レコ発ってそのCDができるまでのエピソードとか、新曲の思い入れとかそんなのも伝わったらイイなーって思うんだよな。じゃなきゃ普段のライブと何ら変わんないし。

まぁそもそも普段から「今日しかできない事」をやってればそこで特別になんて考えなくても良いのかも。そう言うのがもっとビシビシ伝わるライブをしてほしいなって思ったので終わってからメンバーに伝えた。

こう言うの言うと偉そうとか思われるかも知れんけど、誰かが言わなきゃならないんなら俺が言えば良いわけだし、自分のレーベルだしね。

それにしても相変わらず仲間が多いバンドだわ。それはホント感心する。結局ACBのパインも林さんもいたので気づけば始発まで付き合っちゃったわ。

これから始まるツアー。一回りでも二回りでも人間として大きくなって帰ってきてほしいな。がんばってちょうだい。

おつかれさんでした。

HOTSQUALL,HEY SMITH @渋谷QUATTRO、XANADUYOUTHZ @下北沢ろくでもない夜

今月は28日まで。気づけばもう月末だ。あっという間に2018年は過ぎていってしまいそうなくらいやる事が止むこと無い日々な気がする。

何かを止めれば楽にはなるだろうけど、人生積み重ねてきたものをそんな簡単に手放す事が出来ない貧乏性。まぁ何もやる事がなくなってしまうよりは何かしてる方が自分は楽なのでこんな人生を楽しんでいる日々。

夕方に家を出発して渋谷へ。昨日はHOTSQUALLのツアーファイナルが渋谷QUATTRO。ちょうどユウジにも木曜日に会ったし楽しみにしてた夜。

HOTSQUALLは今回の長いツアーでSHACHIを磐田に呼んでくれた。と言うかホントは俺らが呼ばなきゃならないはずなのにね。いつも気にかけてくれてて俺らにとってもプラスになる日に声をかけてくれるめちゃ良い奴ら。そんなホスコのファイナルだからね。

入ったところですでにHEY SMITHのライブは始まってたんだけど、とにかくパンパンなホール。あっという間に熱量上がって大盛況なステージ。ユウジが入ってからまだそんなに見てなかったから久しぶりだったけど、思った以上に新しいHEYがスッと入って来てよかった。ex.ロンショの飯川ももうすっかりメンバーのカラーになってるし、やっぱライブやってるバンドってこうだよなーと実感。

ツーマンだったのでバンドの入れ替わりタイミングで楽屋に挨拶に行ったんだけど結構たくさん仲間が遊びに来てた。それだけたくさんのバンドがこのツアーに関わったんだなーってのがすぐに分かる。素晴らしいよね。

そう言えばそこでex.SKALLHEADZのアヤトモ達にも会って良い話をいくつか聞かせてもらった。こういうホットな情報交換ができるのも現場感ってやつなんだよな。

そしてHOTSQUALLが始まる。ふと気づいたんだけどクアトロのPA卓の位置が変わったんだねー。ってか何で今までそこじゃなかったんだろう?ってくらい自然な位置。そこには安定のアンドリューの姿も。働くねーアンドリュー。

とにかく勢いでぶっ放してたライブ。見てて清々しい程に勢いを感じさせるライブはやっぱイイなー。今回のCDが結構そういう意味では昔のテイストに戻ったというか自分的にはHOTSQUALLの初期衝動な感じが伝わってくるんだよな。それをあんなパンパンに入ったクアトロでやれたらさぞ楽しいんだろうなー。

その後下北でXANADUYOUTHZを見に行くスケジュールだったので最後までは見れなかったけど翌日に活かせるエネルギーをたっぷりもらってきた。

渋谷から下北は井の頭線で一本。駅までの距離はあるものの電車の乗車時間は一瞬なので思ったよりも近く感じる。

ちょうどろくでもない夜に着いたところでXANADUYOUTHZの出番。ナイスタイミング。バンド数は多めなイベントだったけどチケットはソールドアウトの大盛況。ろくでもない夜のドアが開きっぱなしでライブが始まった。

結局スバルはバンドをやりたかったんだなーってのが素直に伝わってくる楽曲、ライブ。人が多すぎてステージはチラ見しかできずほぼモニターで観戦だったけどお客さんはみんな色んな想いだったと思うけどガン見だった。

そりゃそうだ。こいつらがどんな音楽をやるかなんてみんな昨日初めて目の当たりにしたんだから。

ここからまた新しいのが始まるんだろうなーって期待大。cloque.やkiseki、STUNNERとか新しいバンドがまた生まれてるのはホントワクワクする。またこいつらが期待を超えたことをやってくれるんだなーって。

HOTSQUALLのツアーファイナルとXANADUYOUTHZの初めてのライブ。両バンドの節目の一日を目撃できたことは大きいな。

自分らもがんばらにゃな!

おつかれさんでした!

SHIMA・175R @渋谷O-WEST

昨日は先月対バンしたSHIMAが東京でライブやるって聞いてたので予定には入れてた日だったんだけど、まさかの残業でダッシュで渋谷には向かったんだけど間に合わずついたところで175Rのステージだった。

SHIMAはほんと見たいんだけど、いつもタイミングが悪くて見れない。せっかく遠くから来てくれてるのにこれだけ見れないのが続くのはほんと悔しい。また次の機会を探すとする。

175Rはほんと久しぶりに見たんだけど、何かメンバー全員大人になっててびっくりだったwそりゃそうだけど、後から聞いてもうすぐ40歳とか信じられんわー。でも相変わらずな感じの音楽聴けたしちょっと懐かしい気持ちになった。と言うか自分たちもこんな風に見られてるのかなー?なんて複雑な気持ちにもなった。

O-WESTはビールが缶ビールなので持ってる手が冷たいんだけど、こんな日は弾きたがりのクージーが大活躍。SHACHIでも作ろうかなー?なんてリアルに思った。

終わったタイミングでSTUNNERの髙木を見つけたので一緒に裏まで挨拶に行くことに。と、途中でMINAMI NiNEのヒロキやXANADUYOUTHZのスバルもいたのでみんなで一緒に。

入ってすぐの楽屋でライブ直後の175Rのメンバーにばったり。恥ずかしながら10年以上ぶりくらいだから忘れられちゃってたらさみしいなー・・なんて思いながらも声かけて見たら覚えててくれて素直に嬉しかったわ。お互い歳とったから顔も変わってるだろうにw

そのタイミングでSTUNNERとMINAMI NiNEをショウゴに紹介。ミナミなんて考えてみたら九州の大先輩たちだからな。ちゃんと挨拶は大事。

上の楽屋はSHIMAの方で遊びに来てた仲間がわんさか。逆に人が多すぎて居場所なさげだったのでお礼と挨拶だけして後にする。ちょうどそのタイミングで来てたHEYのユウジもいたので帰りも同じような方向だし一緒に箱を後に。

今週土曜はHOTSQUALLのツアーファイナルでHEYも出るし遊びに行けたら行こうかなーなんて思う。久しぶりにユウジが立ってるステージも見たいしなー。そして日曜日は自分らが渋谷でライブ。何やかんやで渋谷三昧な週末になりそうな予感。

帰り道はたっぷり刺激もらった髙木が熱くなってたけどそれは良い事。俺だって同じくらい熱いのもらって帰って来れたような気がする。今年もまた色々楽しみな事が多いなー。

たっぷりやる気をもらった夜だった。

お疲れさんでしたー。

 

OVER LIMIT @大塚Hearts+

あれだけ一日中呑んでたのに朝は結構スッキリ起きれたのは完全にウコンのおかげだと思う。ただ、明らかに体力は使ってるはずなので体内的なダメージはあるんだろうな・・

そんな夜はOVER LIMITが東京でライブだってことで大塚のHearts+って箱へ観に行って来た。

大塚にライブハウスって他にもあった気がするけど、山手線沿線だけどあんまりライブハウスってイメージがある街じゃないから何か新鮮。大塚って駅降りたの10年以上ぶりだと思うわ。20年以上前に大学受験で謎に大塚の駅から帰った覚えはあるけど。

どうやら大宮にあったHeartsが西川口に移転して、さらに大塚にもできたっぽい。ということで新参的なライブハウスでないことは理解。地下への階段を降りてドアを開ければ結構綺麗な造りの空間。アイドルとかも使ってる箱っぽくて居心地良さそう。

昨日は前から気になってた絶叫する60度っていうバンド?が主催してるイベント。まさかのトリ前出演だったけど、すげー人気だね。というかMVではバンド形態だったからてっきりバンドだと思ってたら2人組のアイドルユニットなんだね。個人的に生演奏でんバージョンを観たかったなー。にしてもエネルギッシュですごい。フロアのお客さんたちも。楽曲のギターリフとかコッテコテで好きな感じだったから次はバンド形態の時に観てみたいと思った。

そしてオバリミ。平日の大塚のライブハウスに結構お客さんも多い中で、安定の熱量放てるOVER LIMITはやっぱ好きだわー。ペーターもいい感じで馴染んできたし何より楽しそうにプレイしてるのはいいね。

今回このタイミングでベストアルバムを出して、昔の曲を掘り下げたりしてレパートリー増やしたり、オバリミってバンドの事を改めて全部観れたりと、ペーターも俺も勉強になってると思う。そしてもっと惹かれて行けばいいなーって思ってる。

俺にできることは未知数だけど、昨日はホールから観たオバリミを終わってから軽くアドバイスしてサクッと箱を後に。何気に大塚から帰るのも遠いので。