Viva La Youth TOUR FINAL 2017 @渋谷TSUTAYA O-WEST

朝は9時には起きてた。たぶんいつも通りの平日だったので身体が起きてしまったのかはたまた遠足気分のワクワクで起きてしまったのか。

というか外は大雨。これでもかってくらいの雨。ニュースでは静岡~浜松間で新幹線見合わせてるとか・・。ヒデタ大丈夫か?ってなるわな。

とりあえず前日までずっとバタバタしてたので朝から身支度。昼飯は近所の中華屋で済ませてクソ雨の中タクシー捕まえて渋谷までひとっ飛び。あの雨の中機材やらなんやら持ってうろうろするの無理だったしな。

入り時間は14時だったんだけど、会場の仕込みの人たちが13時に入っていたので自分もその時間に入る。ヒデタも思ったより早く着いたみたいで13時半くらいから搬入できた。やっぱり途中の高速は前全然見えなくて大変だったみたい。ま、無事に着いて良かった。

リハは今回は照明に久留米GEILSのせいかちゃんが入ってくれて、PAはもちろんアンドリュー。アンドリューに至っては今回のCDのレコーディングもやってるわけで完全にSHACHIの音を司ってくれてるSHACHIに欠かせないメンバー。

今回は1時間のリハをもらっていたのでSHACHI的にはかなり入念なリハができたと思う。こういう経験ももっとしたいなーってのは本音。いつもは15分くらいでサクッと終わらせるリハがほとんどなので。まぁそれはそれでケースバイケースだけど。

そう言えば先日車の移動中にふと思いついて作ったバックドロップ。サイズ感とか初めての制作だったからどれくらいがいいんだろう・・?とか試行錯誤だったけど届いたものが吊るされてバッチリで良かった。やっぱあれがあるのと無いのでだいぶテンション変わるなw

リハ後は箱から出ることもなく色々準備したりしてたらあっという間に開場~開演時間。楽屋でもG4NもいるしMINAMI NiNEもいるし、何気ない話でも普通に盛り上がっちゃう空気がやっぱレコ発感なのかなー。ハッピー。

そんなこんなしてるうちにMINAMI NiNEがスタート。MINAMI NiNEはMCでも言ったけどホント高校生くらいのころからうちらのライブに来てくれてたのを覚えてる。そのころは前身のバンドだけど、変わらないよなー。だから良いんだろうなー。こうやってうちらのツアーファイナルで一緒にやるバンドになるんだなんてその時は思ってなかったけど、偉そうな意味じゃなくめっちゃ夢があると思う。

そしてGOOD4NOTHING。ステージの上でも、ステージの裏でも、いつもうちらの事を気にかけてくれてる。このバンドには嘘をつけないし、こんなに素直なバンドいないなって思うくらい好きなバンド。今も昔も変わらず接してくれる大事な仲間。肩の力の抜けたパワフルなライブはやっぱ説得力抜群だよなー。朝予習してた新譜もいい感じだったw

そして自分らの出番。

まさかのセッティング中にシールドが断線と言うハプニング。さらにはリハ中にエフェクトが飛ぶし、本番始まって3曲目くらいで今度はギターのトラブル・・。完全に昨日は呪われてたなー。序盤は気が気じゃない感じになっちゃったけど、それでも色んな力が自分を支えてくれて持ち直す。

今回は初めてプレイした疾走物語とかもセットに組んでたんだけど、次回はもっとちゃんとやれるように頑張りますwアンコールはダマでG4NのPassage of timeとMINAMI NiNEの雨。前にSPLASHのレコ発名古屋でやってたのをヒントに。ま、1回しか使えない技だけど、結構喜んでくれた人が多かったみたいで良かった。

ダブルのアンコールはホントはやらずにきれいに終わるつもりだったけど、結局やっちゃったねw久しぶりのFighterとか個人的にはテンション上がったなー。

今回のツアーは始まって早々に結構自分たちを見直したりがたくさんあったし、改めて色んな経験ができたツアーだった。ぶっちゃけ8年ぶりのレコ発ツアー。新人だわ自分らって思う事たくさんあったし、これがスタート地点だなーってホント思った。

そして、このメンバーになって初めて仙台・九州に連れて行ってくれたG4N。甲府・名古屋と誘ってくれたMINAMI NiNE。北陸を誘ってくれたSKALL HEADZとか本当にたくさんのバンドに助けられて出来上がったツアー。そういう意味では相当うちら幸せな仲間に囲まれてツアーができたわけだ。

色んな想いがありすぎてお腹いっぱいになりすぎて、いい言葉がスッと出てこないんだけど、

「ありがとう」

でいいかな。

遠くからも集まってくれた皆さん、平日雨の中駆けつけてくれたバンドマン、関係者さん。本当にありがとうございました。

これからもまた新しいSHACHIを宜しくお願いします!

柳ケ瀬Ants ~OWEAK “At Nightfall” レコ発

30分早めて9時半にチェックアウト。岐阜公演は出演バンドも多くてリハの時間がタイトな感じだったので、余裕を持っての移動。

途中工事渋滞も少しだけあったけどほぼ予定通りな時間で移動ができたので一つ手前のSAで3人でごはん。

柳ケ瀬Antsへは自分は弾きたがりぶりなので2年ぶりくらい。去年はタイミングが合わず行けず、今年もまた厳しい感じだったけど、OWEAKがこのタイミングで誘ってくれたのがホント嬉しかった。

前回弾きたがりで行った時はバースペースでの公演だったのでホールで音を出したわけじゃないんだけど、中は見せてもらっていたのでそこが素晴らしいライブハウスだと言う事は知っていた。

OWEAKのリハ転換くらいのタイミングで着いたので行ってすぐのリハ。搬入も地元のFORBIDDEN DEALのメンバーが手伝ってくれたりとホント助かったしスムーズに。

リハの感じで爆音感もあったし、最初の注文のみでサクッとリハが終了した。めちゃめちゃやりやすかった。吸音とかも必要最低限な感じなので箱の鳴りとかもあって気持ちいい。ギターの音とかもしっかり出してくれてる感じがわかったので「やってる感」がめっちゃあった。その後OVER LIMITのリハで外音も聴いたけど笑っちゃうくらいに良いw

からのオープン前までに少しだけ時間があったのでオバリミのメンバーと一緒にもう一度食事へ・・。と言うか俺昼2食目だったけどwいや、ホントはメンバーが食べてる横でビールでもつまんでればよいかな?なんて思ったんだけど、入ったお店がラーメン専門店でそれ以外のメニューがないのねんw

思いのほか腹いっぱいの状態でライブは開演。16時スタートってだいぶ早いわな。一発目に出てた地元の若手「KUJIRA」ってバンドは哺乳類繋がりでよろしくと言っていたけど、そもそも自分らヒト科の哺乳類なんで。てか粗削りながらスゲーいいライブしてたよ。

そう言えば出演してた名古屋の「SHOT DEAD KIDS」のトロンボーンがまさかの15年以上前にお世話になった豊田のイベンタ「ULN’S」の主催者ウランちゃん。楽器やってるのは何となく知ってたんだけど、まさか対バンとは!!このイベンターホントすごかったんだから。あの当時にG4Nとか10-FEET,ロットングラフティとか繋げてくれた張本人。ほぼ同世代の。いやー嬉しかったわー。

とかしてからのOVER LIMIT。実はペーターが加入してからようやく見れたオバリミ。ペーターいいね。スゲーオバリミっぽい。もう何年も一緒にやってるメンバーじゃん?ってくらいなじんでるのがすごいな。自分のレーベルのバンドに厳しくならなきゃならないかも知れんけど、同じバンドマンとして好きなバンドなのでしょうがないw

今回主催してくれたFORBIDDEN DEALがめちゃめちゃカッコよかった。と言うか岐阜のシーンが面白すぎる!こういったイキの良いバンドがたくさんいて、純粋にライブハウスで音楽を楽しんでいる連中がうじゃうじゃいるのとかちょっと羨ましいくらい。

そんなテンションちょっと上がったスタートの自分らのライブ。前日結構プレイが荒かったのを反省して熱量下げずにきっちりプレイを心がけたライブ。というか前日の長野に続き岐阜もホント温かい雰囲気にメチャ気持ちよくライブができた。

自分たちの説得力ももちろんだけど、何よりも一番最初に「楽しいライブ」をやれなきゃ意味がない。と思うんだよね。そう言う部分をもっともっと前に押し出せるように色々頑張って行きたいと思う。

からのOWEAK。いやーホント脂のってるわー!今回のCDは長野からの移動中に爆音で車でたくさん聴いてメンバーで予習してたんだけど、グッドメロディが引き立つアルバムだなー。そして前作は最強に勢いあるライブチューンって感じだし、今のバランスがすごく良い。そりゃ盛り上がるわ。

またOWEAKと一緒にどっか他の場所とかも行けたらいいなー。自分らが知ってる他のバンドとの化学反応とかも見てみたいと思った。

打ち上げはそのままAntsだったんだけど、とにかく料理が半端じゃなく出てくるw食べ物に困らない低予算な打ち上げとかホントがんばる若いバンドマンの為な感じとかライブハウスの愛をめちゃめちゃ感じたAnts。

愛のあるライブハウスには、愛のある連中が集まる。そんな奴らに悪い奴なんていない。そういうのを体現しているライブハウスがAntsかな。大好きなライブハウス。

早くまた行きたいなー。岐阜の熱い連中らとまたライブやりたいなー。これからもまたよろしくです。

そしてお疲れさんでしたー!

長野LIVEHOUSE J ~SONG FOR YOU

朝は9時過ぎくらいに荻窪集合。荻窪からだと環八~関越とサクッと高速に入れると言う事でこんなに俺にとってはすげー近い集合で申し訳ない感じ。

長野まではエイコちゃんの運転でチヨンと自分は移動。途中のサービスエリアで食べたホットドッグが結構旨かった。しいて言えば野菜は欲しかったけどねw

ちょっとだけ混んでたけどほぼ予定通りの12時すぎくらいに長野まで到着。ヒデタもほぼ同じくらいの時間に到着。

とりあえずリハ無しのライブだったので機材だけ搬入口からサクッと降ろす。Jは前回はNECOKICKSのサーキットイベントぶりだな。前回もこの搬入口からの下しだったしリハも無かったから前回と色々気持ちがかぶりそうになった。

とは言え昨日のメインはまずお墓参り。このところずっとメンバーとじゃなく自分だけで行ってたお墓参りだったので実はSHACHIのメンバーで行くのは初めてのお墓参り。

天気はずっと悪そうな事言われてたんだけど、奇跡的に自分らがお墓参りに行ったタイミングだけ雨降らず。と言うか毎年この山に登るタイミングだけは雨が降らない。鎌田はずっと見ててくれてるんだね。

山を下りるタイミングから雨が降り出した。傘がいるくらいの雨だったけど機材の搬入もすべて終わってたのでうちらは色んな意味でラッキーだった。とりあえず一度Jに戻る。

そこからみんなでごはん食べに行こうかー?って事でもう定番の「るるも」へ。ここのラーメンマジでお世辞抜きに旨いんです。何がって?色んなこだわりが本当に味に出てるんです。でも一番好きなのはやっぱ麺の味かな。今回は生姜味噌を注文。これも安定で美味しい!

とかしてるうちにライブはスタート。出演バンドも多かったし、イベント自体も早い時間から始まる感じで、一発目はこのところ毎回会ってるんじゃないか?っていうRapid。モヒの相変わらずなテンションは和まされるわ。

今回はケンタじゃなくて現HOTCAKE PATIENTでex.DOLCEのリョウとマサが中心となってイベントが運営されてたんだけど、すげー頑張ってた甲斐もあってすごく進行もスムーズ。さすが。

うちらもお墓参り行ったおかげか、るるものラーメンが美味しかったおかげか?w気負う事無くとても気持ちよくライブすることができた。今回のViva La Youth絡みで運よく3回も長野でライブができたのはミラクルだな。また忘れられないうちに行かなきゃな。

ジュニモンもアトエニもみんなやっぱ安定のいいライブするわ。そして昨日はケンタが叩くNOBのコピーバンド(謎)が登場。ベースはマーでギターはHotcake Patientのマサ。外からマーを見る事って考えてみたらしばらくなかったのでちょっと新鮮だったけど、なんかよかったw

その後ゲストプレイヤーでジュニモンのナミちゃんが弾いたりヒデタが弾いたりと結構面白い感じで終始和やかなイベント。もちろんみんなの心の中には絶対鎌田がいるんだけど、10年を超えてライブハウスに居る自分たちは全てを受け入れて一緒に楽しむ気持ちが出来上がったのかな。

とにかく最高な一日。鎌田のご両親はいつもこの日は駆けつけてくれる。年を重ねるたびに元気になってるようなのはたぶんそんなみんなが楽しんでるのを見てポジティブな気持ちになってもらえてるのかなと。まぁ俺らもこの先もずっと忘れることは無いから。

打ち上げではまさかの新旧ZOMBIESTARZが一同に。ケンタ以外のメンバーの顔が引きつってるのはご察し下さいw

結構ガッツリ呑んじゃうかなー?なんて思ってたんだけど、朝が早かったのと翌日もライブだってのもあって2時くらいには俺は引き上げて宿へピットイン。最近遅いのいけない日多いなー俺w

色んな意味でお疲れさんでした。また来年も何らかしらの形で携われたらいいなーって思うイベントでした。すごくすがすがしい気持ちになれた。

金沢VANVAN V4

あっという間の三日間。午前中はトシオさんの家でみんなでBBQやろうやって話になったので、10時にチェックアウトして3人でトシオさんの家に向かう。

富山駅前から車で20分ほどで到着したトシオさんの家は新築!そう言えば前に建てたっぽい話は聞いてたけど、スゲーなやっぱ。がしかし!目印になってたコンビニがまさかのなくなってるパターン。ホントはビールでもそこで買えばいいかーなんて思ってたんだけど、まさかのノンアルコールBBQ。みんな真面目だよなーw

天気は超快晴。気づけば日本海三連ちゃんにして三日とも快晴とかヤバいだろ。太平洋側に住んでる人はあまりわからないかも知れないけど、日本海側でこんなに晴れの日が続いてるの初めてかも。そりゃテンションあがるわさ。

昼12時くらいまでみんなでワイワイBBQやって良いコミュニケーション取れたんじゃないかな?Mistyもトシオさんの家に泊まってたみたいだけど、名古屋のライブの入りが早かったみたいで居れなかったみたい・・残念。

富山から金沢まではすんなり行けて1時間ちょっとくらいだったかな。反対車線はGWの事故渋滞かで完全に止まってたの横目にぞっとしたわ・・。この距離ですらすんなり移動できないのがGWだからね。

からの到着した久しぶりのVANVAN V4。富山へは結構足を運んでるんだけど金沢って実際あまり行けてないエリアだったりするんだよねSHACHIは。それでも待っててくれてる人たちも沢山いるわけで、やっぱ行かなきゃなってなるわけだ。

ホント久しぶりのステージだったからか、気持ちステージの段が高くなってるように感じたんだけど、やっぱり高くなってたっぽい。にしても相変わらず音が最高に気持ちいい。こればっかりは身体がちゃんと覚えてた。文句なしのリハで超テンションあがったわ。

今回のツアーは帰りの移動がタイトだったので、あまり荷物を持って行かないようにしていてリュック一つに二日分の衣類しか入れていなかったので、バス+徒歩で20分かけて最寄りのコインランドリーへ。遠すぎるだろw

と言う事で帰ってきたらすぐに本番な感じ。三日目の金沢はまさかの地元バンド在らずの福井の2バンドが最初に登場だった。x84は初めてだったけど、SKALAPPERは3月のSPLASHのイベントぶり。福井もまた同じく全然行けてないんだけど、このSKALAPPERがグイグイ引っ張って行ってる話はたくさん聞いてるし、そんな説得力のあるライブはマジでカッコ良かったな。OVER LIMITもつながってて今度お世話になるみたいだったし、こうやって短いスパンで一緒にやる機会があったのは何かの縁だと思うからどんどん繋げていきたいなーって思った。

ORESKABANDは見たかったけど出番前って事でステージ袖で準備なわけでホールからは見れなかった・・・。袖の音漏れでテンション上がる。今度東京でライブある時はマジ行こうと思う。普通に手放しで酒飲みながら見たいバンドだわ。

からの出番。セットは写真の通り。三連ちゃんだし、最終日って事で久しぶりにNever Endとかやってみた。最後の最後にキメがあったのをチヨンが忘れて大失敗w途中のAngry DayはSKALL HEADZのメンバーをお借りしての豪華なバージョンだったけど、うちらが盛り上げきれなかったのは反省だな・・・TT

色んな意味でこのセットにして逆に良かったかも。SHACHIではなるべくマンネリしないように色々組み替えたり、かといって欲しいところでほしい曲はやるっていうスタンスだから日々勉強、そして新鮮な気持ちでやれる。今回もまた勉強だったな。

で、ラストのSKALL HEADZはばっちり三日間を締め上げた。さすがだ。

昔廻ったAOJの時のGOOD4NOTHINGを見てるような気持になった。G4Nはこういうライブを越えて今SAKAI MEETINGとかやれるようなバンドまで大きくなったなーとか。SKALL HEADZもそうなる日は近いだろうな。

今までSHACHIが金沢でやる時は基本シアスタのマサトにお願いしてたので、実は今回やっとニョロとちゃんと話しができた気がする。挨拶はちょこちょこしてたんだけどね。打ち上げもSKALL HEADZオススメのスゲー店に通してもらって一人一カマとか半端じゃないメシをたらふく喰わせてもらった。竜宮城かよ?ってw

元気なSKALL HEADZとORESKABANDは当たり前のように二次会コースだったので、俺も楽しそうだしついて行った先がシアスタのリョウスケが働いてるバー。めっちゃ雰囲気良いお店の奥の席をほぼ貸し切りみたいな感じで使わせてもらったりとかホントありがたい。

気付けばだいぶいい感じなグルーヴに俺も混ぜてもらってたけど、そろそろ帰らなきゃならない時間が近かったので俺はそのままタクシーでホテル帰り。また改めてみんなとは呑めたらいいなーなんて思った。

普通に取ったつもりのホテルにはまさかのマッサージチェア!最後の最後にテンション上がったわ。ヒデタの部屋にもあったみたいだけど、俺はこいつに座ったまま寝落ちしてましたw

長い一日お疲れさんでしたー。

富山SOUL POWER

朝は10時にチエックアウト。最後に飲んだワインが効いてたか少し酒の残る寝起き。夜食用に買って置いた納豆巻きは食べずに寝堕ちてたのでそいつが朝飯。

エイコちゃんは新潟終わりで帰ってしまったのでここからはメンバー3人でのツアー。新潟を出て富山を目指す。途中目立った渋滞もなくなかなかすんなり到着できたんじゃないだろうか。ヒデタはお疲れ様でした。

結構ギリギリでタイムテーブルをもらってリハ無しを知ったのでとりあえず機材諸々を搬入してバタバタっと準備。ソウルパワーの三階階段上げは新宿ACBの地下二階下ろしと並んでツアーバンド殺しの難関。

とかしてるうちに15時からのイベントはすぐに開演。一発目のDynamite soul systemはギターだったアキラがベースに代わって4人体制でのライブだった。相変わらずなトシオさんのMCでバッチリ一番手から時間を押すという安定の富山w

うちらの前だったMISTYは前日の新潟に引き続き。不思議なもんで一回乾杯しただけですごく距離が近づくんだよなバンドって。また東京に帰っても会えたらいいなー。

そんなこんなでもう出番。昨日は2部制で前半のトリって事で17時台。富山もまた久しぶりだったのもあったけど、もっと頑張らなきゃなーって動因だったのは次回頑張ります。ライブ自体は尻上がりだったけど自分達を持っていく事が出来たんじゃないかな?って感じ。まさかのアンコールとかねw

そう言えば昨日は飛騨高山からex.ナルシストザムライのex.サカちゃんが遊びに来てくれた。もう5年ぶり以上?かな?めっちゃ久しぶりなはずなんだけど、そこまで久しぶり感が無かったのはお互いfacebook見てるのと、こないだ大阪に行った時に顔そっくりの妹のトモコと会ったからかなwいやでもホント嬉しかったなー。

そこから第二部がスタートで、地元のSKAバンド勢とORESKABAND、SKALL HEADZといったSKAパーリナイ。地元のベンガルズのメンバー達は色々裏でも搬出とか手伝ってくれてマジサンクス。

からの前日裏で観れなかったORESKABANDを物販席の特等席でビール呑みながら満喫。マジ超かっけー。始まる前にナメてそうなトシオさんに「終わったら”やべー”って言いますよ」ってだけ教えてあげたんだけど、案の定の反応に笑えたwいやこのバンドマジスゲーよ。

地元のSKALPはなんと魚津時代のSOULPOWERで対バンしてたという10年以上戦士。大人なSKAでしたな。酒に合う。

で、ラストはSKALL HEADZ。昨日もまたアヤトモスイッチ入ってたなー。あんな声張り上げてたら3日とか持たんだろ??って思うくらい気合いが伝わってきた。スゲー人気も出て来てるし、何より会場の一体感を持って行く感じが昔のG4Nを見てる気持ちになった。

とりあえず8バンドで1時間くらい押してたのかな?一発目の店長のMCで押してるくらいゆるいイベントだったけど、トータルしたら富山の夜を楽しめた一日だったんじゃないかな?

打ち上げはいつも通り立山が登場しての芋焼酎が無いと言う俺にとっては地獄のような箱打ちだったけど、昨日は昨日で色々な人と深い話ができた夜だったかな。何だろねあの富山の特別な空気感。奮い立たせられるっていうか。

帰りはタクシーで宿まで。三連ちゃんなのであんまり余計な体力使っちゃね・・なんて考えれるだけ大人になったな。ま、夜食は間違いなく買って帰るけど。

いやー長い一日だったけど、久しぶりの人にたくさん会えて温かい気持ちになれた夜。嫌いじゃないなーこの感覚。

お疲れさんでしたー。

新潟RIVERST

朝は9時に熊谷手前の駅に集合だったんだけどちょっと早めに出たら早すぎて1時間前くらいに着いてしまった。という事で駅前のなか卯で朝食。

自分とチヨンはここからエイコちゃんの運転で新潟に向かう流れにしていた。当初は荻窪あたりに集合して行こうか?なんて話してたんだけど、よくよく考えたらGWの大渋滞予想って事で前日に変更。

この采配が功を奏してそれでも予想より1時間遅れの14時前には新潟到着。通常3時間代の所を5時間だからかなりだね。ちなみに都内から出てきたSKALL HEADZは9時間掛かってリハ無しになってしまった。恐るべし晴天のGW渋滞。

うちらが到着して間も無くヒデタも到着。うちらは少し遅れでちゃんとリハはできた。前回来たのは多分7〜8年前のスタパンのツアーだった気がする。箱の音は覚えてなかったんだけど、天井見たら結構吸音貼ってあったからデッドかな?なんて想像したアンプの向きでリハ開始。

が、想像以上にステージ立ち位置での音の飽和感はスゲー良かった。リハも難なく終わり、昨日はミスターフリーダムに細工をしてみたw

リハ終わりでエイコちゃんもいたし4人で近くのラーメン屋へピットイン。新潟って言えば何を食べれば正解なのかなー?特に駅前で食べるものとか普通に迷うよねー。

とかしてるうちにすぐに開場・開演。SKALL HEADZは本番には間に合ってたけどまさかのリハ無し・・レコ発なのに・・ね。

出だしは地元のバンドたちだった。ひとバンドは結構ツアーバンドの対バンをしてる感じのバンドで慣れてるっぽかった。MINAMI NiNEとかWANIMAとか近いんだろうなーって終わって声かけてみたら案の定繋がってたwその世代だねー。

もう1バンド東京からSKALL HEADZが連れてきてたMisty。後から気づいたんだけど、2016年の年末のACBで観てたわ。ずっとどっかで会ったことあるような・・・って思ってたのがようやくスッキリw

ORESKABANDはリハ観て超気になってたんだけど、昨日は自分らが後の出番だったのでステージへの扉横の音漏れをずっと聞きながら「すげーなこのバンド・・」って何となくステージを想像。

で、うちらの出番。多分前に行ったのはhankn時代のSTANCE PUNKSのツアーだったかな?後から聞いたら8年くらい前?だったみたい。それくらい新潟には行ってなかったってことか・・。ちゃんと行かなきゃなーってリアルに思ったので次はもうちょっと早いタイミングで行ければと思う。MUSHAxKUSHAとか一緒に行きたいなー。

にしても本番はすげー気持ちよくできた。何より音が気持ちよかった。ホントパッと見は吸音とかしっかりしてる感じだったのでそこまでテンション上がらないかなー?なんて思ったけど、一瞬で沸点超えれたわ。

トリのSKALL HEADZはリハもなかったはずなのにアベレージの高さをちゃんと持ってこれるのは演奏対の土台がしっかりしてるってことだよな。さすが。

終わってからの打ち上げは箱の店長の加藤くんとかも来てくれてだいぶハッピーな情報交換ができたんじゃないかな?って感じ。気づけば4時前くらいまでワイワイやってたわ。3連チャン初日なのに・・。ってかスカルのメンバーはその後もあったみたいだけど・・w

ORESKAのメンバーは翌日の富山への移動があるってことで打ち上げでは絡めなかったけど、楽屋トークで十分良い奴らだって事がわかったのでこのツアーで距離が縮まればいいなーなんて思いながら1日目の新潟は終了。

YUKIDOKE TOUR2017の最終三連チャン初日でもあった新潟。何かすげー発見だらけだったのはウチラがなかなか行けなかったからだろうな。今年はもう一回くらい新潟行ければなー。

おつかれさんでしたー。

名古屋HUCK FINN

朝は10時にチェックアウト。前日昼飯に行列すぎて行けなかった「さわやか」がどうしても気になったのでみんなでちょっと早めの昼飯を食べにさわやかへ。メンバー三人でメシとか前日に続きだけど久しぶりだねw

実は何気に自分だけホテルの朝食を食べてたので控えめにおにぎりハンバーグとライス小という女子チョイス。メンバーは「え?なんで?痩せようとしてる?」とか思ってたんだろうなw倍食べてますから。

そこからヒデタの運転で名古屋へ。静岡から名古屋は2時間ちょっとくらい。天気は前日の雨はようやくやんでいい天気になってきた。昨日はSMASH UPのデビュー10周年ベストのレコ発のお祝い。そして再始動後初のハックフィン。ぶっちゃけ弾きたがりでは2度ほど行ってるし、黒さんとはほぼ毎月会っているのでメンバーの中で全然アウェイ感を感じなかったのは自分だけだろうな。

着いてちょっとしてSMASH UPがリハをやってる間に物販の支度とかを済ませる。静岡はエイコちゃんがいたんだけど、名古屋は日程的に厳しかったのでメンバー三人で色々やらなきゃならなかったのでこんなこともあんなことも。

リハは結構すんなり終わって気持ち良い音が出てたのはやっぱり老舗の箱だなーって感じかな。あの匂いとか雰囲気とかホントそれだけでテンション上がる。

リハ後はハックの直ぐ側にコインランドリーがあったのでそこへぶっこんでコピーやったり用事を済ませて戻ってチン。最近のコインランドリーは乾燥まで一気にやってくれるやつがあるから超便利。途中で一度戻って乾燥機入れて・・とかやらなくていいからね。

昨日はSAME、LOOKLIKE、THE BOOGIE JACKとSMASH UP。SAMEもブギーも去年12月のMINAMI NiNEのレコ発ぶりかな。LOOKLIKEも3月のYUKIDOKEの八戸・酒田ぶりだから言うほどみんな短いスパンでの対バンだったな。言っても初めましてのメンツは居なかったので終始アットホームな感じがすごく居心地良かった。

ライブの方は前日のセックスマシーンのライブを観てだいぶ自分と向き合えたと言うか意気込みが倍増できた感じでめちゃめちゃ気持ちよくライブができた。箱の空気感とかもやっぱあるんだろうなー。「THEライブハウス」みたいな箱やっぱ好きだわ。

テンション上がりすぎてたのか終わった後で右手見たら弦でだいぶボロボロになってたけどこれは勲章。

トリ前だったので終わってすぐ片付けて急いでビール持ってステージ袖へ!SMASH UPは特等席から見させてもらった。ホント今の4人になってようやくスタイルが固まったんじゃないか?って思う。このスタイルでもっとグイグイ来たら楽しいなーって昔G4Nと一緒にツアー廻ってた頃を思い出した。

打ち上げももちろん全バンド参加のワイワイな感じ。こういう中に混ぜてもらえたことも嬉しいし、そこで自分たちに何ができるかを考えることもまた勉強になる。ただ歳とっただけのバンドにはなりたくないからな。

SAMEもホントすごい伸び盛りなのが親心じゃないけど見てて楽しい。こういう時って不安定な要素も背中合わせであったりするんだろうけど、そう言うのを乗り越えてまだまだ上り詰めてほしいな。

〆はやっぱり今池だし味仙行きたかったんだけど、時計を見たら超ギリギリだったのでそっこーで店を出て味仙に移動。ここ何度か食べれてなかったからどうしても食べたくて・・俺とチヨン・・・w

何か色々満たされた夜だったな。若いバンドを見て改めて帯を締め直した気分。俺らだってまだまだやりまっせ。

二日分の疲れもあったからあっという間に布団に堕ちた長楽の夜。お疲れさんでしたー。

静岡UMBER

朝は9時に新宿集合で、スタッフのエイコちゃんとチヨンと3人で合流して静岡へ向かう。家からは30分もかからずに集合場所まで行けるけど普段よりもちょっと早めの出発。

3時間もかからないくらいで静岡に到着して、そこでヒデタと合流して2時間ほどスタジオ。UMBER近くのスタジオだったんだけどめっちゃ綺麗なところだった。うちらが田舎に居た頃の近所なんてボロボロなスタジオしかなかったからな・・・機材もちゃんとそろってるし今の子らは恵まれてるわー。

そこから一旦UMBERに戻り機材搬入を終えてからスタジオ中にご飯食べ終えちゃったエイコちゃんを残してメンバー三人で昼飯へ・・・と近くにあったさわやかに行ったものの超行列だったので諦めて近くのラーメン屋にピットイン。外はまだあいにくの雨だったな・・・。

戻ってすぐにリハ。UMBERは実は初めてのステージだったので音の感じは情報なしの状態からスタート。天井に吸音材が貼ってあるのは目視でわかったんだけど、あれが結構厄介な感じ。箱のキャパは静岡県にしては結構ある方だと思うんだけど、その割に音が小さく聞こえるのはそこで吸われてるからなんだ・・と。

とりあえず一旦ステージを降りて音を確認しつつ仕上げる。外音が決まれば中の音は自然と仕上がるものなので。とりあえず大丈夫だろう・・・ってところまで持っていけた。

リハは逆リハだったのでDATSUN320、SABOTENと続く。その間にコンビニ・・・とか外出たけど雨も降ってるし遠いし・・・ってだいぶ辺鄙なところに作ったな箱・・。ま、静岡だからわかるけど・・。

昨日みたいなメンツが揃った時はホント楽屋がワイワイしててなごむ。セクマシのメンバーとかもしゃべってるだけでおもろい話どんどん出てくるから飽きない。こういうたわいもない話からMCのネタとかって生まれるんだろうなーなんて観察w

ライブはさすがなメンツと言うか結構人が入ってたイメージ。ぶっちゃけ静岡市でライブやるのなんてホント久しぶりすぎて前にやったのがいつなのかも思い出せない。

出番的にはうちらのレコ発も考慮してくれたみたいでトリ前。1ヶ月弱ぶりのステージだったのもあってか少し空廻っちゃったのはあったかなー・・・とか反省。あと、ステージ上手左下にある自分に向いてる照明なんだけど、あれが点くとサングラスの中では完全に逆光で手元が何も見えない!あれはマジ焦ったw

自分的にはプレイの粗さが結構出ちゃったかな・・なんて思ったけど、雰囲気的には結構いい感じにやれたんじゃないかと思う。こんな反省点は翌日に引きずらないように自分で消化しなきゃとすぐに振り返るようにする。

にしても久しぶりの静岡はたぶんうちらが静岡出身のバンドだって知らない人が多かったんじゃないかな?ってくらいアウェイだったかもなー。がんばらんきゃ。

そしてオオトリのセクマシは圧巻。俺あの「圧倒的な存在感」って言葉が大好き。セクマシの為にあるような言葉だし、自分もステージ立つ身として一番大事にしなきゃならん言葉だと思っている。モーリーのあの人を惹きつける力とか最高だよなー。

そしてうちらも含めだけど全バンドがMCで挟んだ「サルでもわかるラブソング」は俺も一番好きな歌。前はよくライブの出番前にiPodに入れて聴いてテンション上げてた。あんなにわかりやすいポジティブソング無いぜ。

改めてセクマシを後ろから見てたけど、このバンド昔からずっと好きだなーと感じたライブ。そんな静岡の特別な日に呼んでもらえた事にマジ感謝。

打ち上げは箱だったんだけど、ピアノゾンビが置いて行ったという青い汁の鍋とかマジ悲惨・・。味は大丈夫とか言ってたけど俺は全然だったな・・・。そんなテンションでカズヒロがアキパンマンと電話つないで富士山登ろうとか話してるのとか流れが懐かしすぎたわ。

何か一日通してこんな空間の中に居れたことがすごく幸せだった。これを当たり前だと思わないし、こんな風にできたのは今まで歩いてきたものがあるからだと改めて感じた夜。そんな仲間がたくさんの一日だったな。

また早いタイミングで昨日のバンドたちに会いたいなー。

お疲れさんでした!

長野JUNKBOX ~PUNKPUNKPUNKvol.5

朝は6時前に起きてサッと準備をして家を出発。チヨンと二人で7時過ぎのバスタ新宿発のバスに乗って長野に向かうスケジュール。何だかんだバスタ新宿使ってるなー俺。スゲーさわやかな朝。

新宿から長野は大体4時間くらいのコースらしいんだけど、毎回1時間くらい遅れて到着する。そもそも時間通りに到着した試しがない・・・。今回も初っ端の関越に入ったところでいきなり渋滞で結局1時間遅れ・・・。ま、ここまでは計算内。

とりあえずバスでも3時間ほど寝れたので12時過ぎに到着した時点で結構すっきりな体調だった。そこから駅の宅配便の受付に送っておいたギターを引き取ってライブハウスに向かう。ギターはバッチリ午前着で届いてたので今後はこの方法がありかなと。

箱についてしばらくしてヒデタも到着して搬入・・・と、まさかのヒデタが車停めた時にex.FULLMONTYのリュータローとばったり遭遇w長野に引っ越してたのは知ってたけど、そんなタイミングで偶然会うか?ってくらいの奇跡!

リハ結構すんなり終わったな。前にやったイメージだと結構吸音されちゃっててやりにくいイメージだったけど全然そんなこともなく気持ちよく音が出せた。前日に高円寺のバディの山本さんに作ってもらったスピーカーケーブルもすこぶる調子が良い感じ。新しいピックも昨日から実戦だったけどいつも通りな感じでばっちりOK。

るるもは夜行くつもりだったので、リハ後はチヨンと一緒に近くでごはん。その後戻って長野JUNKBOX定番なんだけど、下のフロアにあるダイソーに行って物販での便利グッズを購入。

で、しばらくしてライブが始まる。一発目はTHE RAPID。こいつらは去年付き添いで行った3SET-BOBのライブの時も出てくれてたバンドで地元でいきの良い若手って感じ。相変わらずチューニングは怪しかったけどキライじゃない勢いのあるバンドw

二番手は新潟から来てたハッピーエンドってバンド。イベントの名前は「PUNKPUNKPUNK」だったけど、全然パンク色は無いめちゃめちゃメロのしっかりしたバンド。歳はわからなかったけど、若いんじゃないかなー?それにしてもすごく唄がしっかりしてるバンドだったので耳に残った。

で、るるもTHE BAND。このバンドも去年見てたるるもの店長率いるバンド。完全にお店推しなバンド名だけど、バンドの楽曲自体はすごくポジティブな感じ。やりたい事やり切ってる感がすごく好き。メンバーの年齢幅は結構あるっぽいけど、バンドで何かを伝えたいっていう気持ちがすごく前に出てる良いバンド。

四番手はFINE FIELD。バンド名から考えたら「え?うちらのアルバム?」って感じだったけど、偶然のかぶりだったみたいな事が昨日判明したwどうやら意味は「良い畑」らしい。うちらは違うけどねwってか、10年くらい前にも対バンしてたらしいけど、こんなバンド長野に居たんだ!ってちょっと嬉しい発見だった。また一緒にやりたい。

で、SUGAR LUNCH。復活してから生で見るのは初めてだったんだけど、あの初期のメンバー3人にプラス一人して4人編成になってた。でも楽曲はほとんど知ってる曲ばっかりでめっちゃ懐かしかった!V/A JUNKにも入ってるからね。

からのうちらはトリに設定されていたので出番は最後。変な緊張も無く落ち着いてステージに臨めた。前回のACBの時が結構バタバタしちゃってたのでその反省も踏まえて・・ね。

ぶっちゃけJUNKBOXでのSHACHIのライブ自体が7~8年ぶりくらいかな?めっちゃ久しぶりだったんだけど、そんな気がしなかったのは去年の3SET-BOBのライブとNECOKICKSのライブを横で見てたからかな。何よりステージ上の中の音がスゲーやりやすかった。

自分が歌いながら横で動いてるヒデタも何だかキレッキレで負けてられんわーってなった。

それくらい気持ちよくライブができたって事かな。

何かああやって長野のバンドだらけの中でライブをやる事って初めて長野に行ったブッキングのライブを思い出してすごく心がリセットできた。そんな中でNOBにも出会ったわけだし、新しい発見がたくさんあったわけだ。

そんな機会を与えてくれたJUNKBOXにホント感謝している。

終わってからはるるもで打ち上げだったので一石二鳥で極上のラーメンも頂く。聖くんもスゲーゴキゲンな感じで、見てるこっちまで幸せになったわwお店も貸し切りにまでしてもらっちゃって・・・何か長野がこんなに温かく感じれたのも久しぶりな感覚で嬉しかった。

次は6月10日の鎌田の日。

この良い流れのまままた長野に来れたらいいなーなんて余韻に浸りながら宿に戻った。

愛をめちゃめちゃ感じれた夜。お疲れさんでしたー!

酒田HOPE ~YUKIDOKE TOUR2017 三日目

八戸を朝の5時過ぎに出発。ぶっちゃけ4時くらいまで田村さんたちと一緒に居たので俺はほぼ寝ずwま、酒田までの移動が5~6時間と聞いていたのでそこで寝れば良いか・・と安易な考え。

いやしかし前日と違ってスカッと晴れた八戸の朝だったなー。今回は全然八戸の街を満喫できなかったのが心残りなので早いうちにもう一回行きたいなー。

移動中はほとんど寝てて、一箇所だけ起きたのが横手あたりのSA。バッチリ雪が積もっていました。全然とけてないしwというかこのSAは初めて廻ったYUKIDOKE TOURの時にも停まった記憶がある。何となく懐かしい気持ちになった。

今回の酒田の公演は高校生のバンドも一緒だったのでスタート自体がちょっと早めに設定されていたので入り時間もそれに伴って早めというツアーバンドにとってはかなりタイトなタイムテーブル。

そして今回はあれだけ行ってた酒田で初めてのHOPEでの公演。うちらはいつもMUSIC FACTORYだったからね。FRIDAYZのケンタがここの箱を作ったことも全部知ってたけど、昔から世話になってる方に行くのは仕方ないよね。今回はおいそこの主催ってことでHOPEを使わせてもらうことになった。

リハも結構サックリ終わった。吸音とかすげーかな?なんて思ってたけど、想像以上に中音がちょうどよく馴染んでたのは外音がでかいからかな?やりにくさは全然感じなかった。さすがはバンドマンがやってるライブハウスだよな。

本番まで少しだけ時間があったのでライブハウスの並びにあったラーメン屋さんへ突入。初めて聞いた情報だったけど酒田ってラーメン消費量がめちゃめちゃ高い街らしいね。確かにその店も普通に老夫婦が3組くらい食べてた。老若男女問わず食べるんだな。

からの程無くして開演。一発目は地元の高校生バンドをおいそこが抜擢でライブな感じ。初々しい感じは心洗われるわ。文化祭止まりじゃなくてメシなんか食えなくてもいいから、高校を卒業しても「音楽」から離れないでいて欲しいなーって思った。自分らも同じように高校生の頃があったわけだしね。

そして地元のDragers。去年のYUKIDOKEでも絡んだのもあって距離も近く感じた。酒田のバンドシーンを担ってるバンドの一つ。酒田という町でバンドを続けていくっていうことを体現してるバンド。高校生よ、こう言うバンドをまず追い抜いていかなきゃならんのだぞ。っとね。

LOOKLIKEはいい感じに聴かせ倒してたな。改めてやっぱいいなーって俺だけじゃなく周りのバンドマンが言ってたくらい安定感が上がってきてるのはここ最近ツアーをガッツリ廻ってる成果だろうな。このツアーが終わったらすぐにリリースって言ってったし今が一番脂が乗ってる状態なんだな。

でうちら。やっぱYUKIDOKE TOURで毎年行ってる町は特別だわなー。そんな特別な町がまたこうやってどんどん増えて来てる事はマジで嬉しい。今回はリクエストもらってた曲にプラスアルファな感じのセットだったけどガッツリやれたんじゃないかな。サウンド的にもリハより更にしっくり来る感じがあったのは人が入って音が締まった感じになったのかな。

というかライブが終わって2Fの楽屋に戻ったらまだ外全然明るいしw

そしておいそこ。去年は高校の文化祭にも出たからか酒田での知名度が高すぎるwとりあえず2日間おつかれさん。昔だったら1週間とかのツアーがザラだったけど、今はこれくらいの2日間でも十分ガッツリなツアーなのだ。プライベートでも会うことが多いのもあるけど、またこうやって深くつながれたのも嬉しいな。

終わった時間も早かったので高校生の子らも最初は一緒に乾杯な打ち上げで色々今のティーンネイジの意見を聞くことができてこちらも勉強になった。
気づけばみんな宿に戻ったり・・みたいな感じで俺はまた前日と同じように最後の方まで残ってて・・・気づけば2時・・。やばいわー。また5時起きくらいなのに・・。

酒田の夜は長かったなー。日曜日だってのにね。宿までの帰り道は歩きだったんだけど、八戸ほど寒くはなかったな。

ホントに長い長い一日だったわ。おつかれさんでしたー。