Where is my Dr.Martens? #32 @下北沢ろくでもない夜

昼の1時過ぎに家を出発。楽器は前日のスタジオの時に機材車に積んでいたので物販の追加分を家から運ぶ。

入り時間は大阪の時に準備で結構バタついてしまったのでタイムテーブルを少し変更して余裕をもった感じに設定。今回はスタッフのエイコちゃんも参戦なのはだいぶデカイ。

今回のワンマンライブは箱のPAさんに全部お願いしている感じなんだけど、この2箇所はホントあっという間に音が決まった。というか箱のPAさんってだけあって箱の音の特性はよくわかってるからかめっちゃ気持ちいい音でだしてくれるので助かる。

リハもうちらってそんなに決まり事が無いバンドなので、ぶっちゃけ15分くらいでほぼ決まっちゃうんだけど、せっかくなので細かいところまでいろいろ指示出ししたりしてみたり。

前にろくでもない夜でやったのは多分ANONYMOUSとのツーマンだったと思うから久しぶりなんだけど、そんな久しぶり感がなかったのはやっぱり屋根裏のステージだからなのかな。めちゃアットホームな感じが嬉しかった。

昨日から販売の新デザインタオルも陳列。物販はエイコちゃんに任せれたので今回はしっかり余裕持って準備もできて良かった。

そこからほぼオンタイムで開演。SEが流れてからのプロレス入場。これも屋根裏と同じスタイルで懐かしかったなー。

本編は33曲。2時間半くらいかかるだろうって思ってたんだけど、まさかの2時間を切ってしまうというスピードwMC少なかったのかなー?とか思うけど、あんまり無駄なこと喋って変なテンションになっちゃってもなーとか考えると難しいところ。

でも全部通してみんなのテンションの高さが楽しかったなー。こんなライブずっとやってたいわーって素直に思える日だった。MCでも少し喋ったけど、少し前までは久しぶりにSHACHIを見た人とかが泣いてたりじっくり見入ってたりってあったんだけど、ようやくみんなが笑いながらこっちを見てくれるようになったなーと。

楽屋口が無くてステージから降りれないからアンコールとかそのままやるかやらんかみたいな不思議な感じになっちゃうのがろくでもない夜のステージだな…結局そのままやっちゃったけどw

トータル36曲で2時間半くらい。昔のSHACHIなら3時間弱くらいやってたんじゃないかな?この曲数。たぶん曲の島が昔よりも大きくなってるので、ライブの流れもサクサク行っちゃってるんじゃないかな。これでもチヨンになってからのSHACHI史上一番曲数やったライブだわ。

何よりソールドはしなかったけど、たくさん集まってくれたお客さん、東京のバンドの仲間たち、そしてまさかの歴代ドラマーが勢揃いというサプライズとか、ホント自分たちはたくさんの人に囲まれてライブが出来ているんだと実感。

マジで終わってからもずっとアドレナリンが出っぱなしの一日だったなー。それくらい全部が楽しかった。

色々協力してくれた下北沢ろくでもない夜のスタッフの皆さん、そして関係者の皆さん。ほんとにありがとうございました!こうやって大阪に続き、東京でも楽しいことが出来たのはみなさんのお陰です。

このいい感じの状態を最終地名古屋まで持って行きます!

ありがとうございましたー!

西日暮里でサンボブミーティング

昨日の夜は新大久保から山手線に乗って西日暮里にて3SET-BOBのメンバーと呑んできた。

こいつらはホント色々と難ありだけどちゃんと話し合って何となく良いバランスを見つけ出しながらずっとやってきているバンドだと思う。

自分のレーベルをやったりして色んなバンドを見てきてるけど、やはりバンドって人間の集まりなわけで、それぞれの主張があったり理想があったりきれいにまとまる事のほうが少ないと思う。

CDをリリースなんかしだすと、自分たちだけじゃなくてエンジニアだったり、流通で動いてくれる人とか色んな大人も絡んできたりする。もちろんすべてバンドのために働いてくれる人たちのハズなんだけど、自分たちの思っている通りに進まなかったりすることも多い。

そんなのを全部聞きだして意見を交わすミーティングって言ったところか。今回はレーベルを手伝ってる宮もっちゃんとSPLASHのコイケも混ぜての6人で。

結構良い話し合いができたんじゃないのかな。感情的になっても良いし、思ったことを全部言ってもいいと思う。そんなのをギリギリまで溜め込んでたところで全く伝わらないんだから。こういうのはどんなバンドも2ヶ月に1回くらいはやった方が良いんじゃないだろうかなって思う。

そんな中やっぱ頼りになったのがSPLASHのコイケだわな。こいつのアニキっぷりはホントさすが。そしてそんなサンボブとSPLASHのツーマンが今月の終わりにACBであるんだな。

なかなか良い状態には仕上がってると思う。良いことばかりじゃないけど、何かを乗り越えた時に更にワンステップ上がるんじゃないかなとか。そういう期待感はずっともってるバンド。

まだまだ完成形じゃないけど、少しずつでも上向きに進んでるから応援したくなるってもんだ。

俺も人のことばっか言ってられんから頑張らにゃな。

何か実のある話が出来た夜だったんじゃないかな。お疲れさんでした。

 

弾きたがり東京支部会 〜 hopesign TOUR2018

昨日は仕事を16時半に早上がりさせてもらって高円寺に向かった。hopesignのツアーで東京高円寺公演を自分が主催で組んだイベントだ。

普段やってる弾きたがりでは持ち時間が短いので1〜2曲なんだけど、こういう日は弾きたがりの看板でも30分近い時間があったりするので、いつもより曲数がプレイできる。そんな日をちゃんと作りたいなって思って開催。

今回は北海道からhopesignが東京にツアーで来るって話で、これはやりたいってなって組んだ経緯。hopesignのツアーサポートは何度かやってるし、個人的にも好きなアーティストなので。

ここに弾きたがりで一応良心枠に属するミカシュンこと三上隼を誘って弾きたがり色を出しつつもイベント全体のクオリティをグッと上げてみた。

さらに弾きたがり色だけだといつもと変わらないなーと思って、SPLASHのコイケと3SET-BOBのアコースティックセットに声を掛けてみた感じた。

開場は金曜日だったので18時半と少しだけ遅めに設定して、仕事帰りの人でも来れるように考えてみた。で、19時にまず自分が出番。集客的にもきついところは自分が頑張るしか無いので・・。

昨日は、

1.ゴミ
2.ONE
3.Magic Hour

の3曲。もっとやるつもりだったけどタイムを見てたらあっという間にそんな時間だった。喋りが多かったのかなー…。色々反省点はあったな・・・。ゴミで初めてカポを使ってみたんだけど、やっぱもっと練習しなきゃだめだなー。

そう言えば演奏中にチューナーを落としてしまったんだけど、遂にご臨終っぽい…。カツンって落ちただけなのにだめっぽいわ…ショック。

SPLASHのコイケはギターのケンタを連れてきて2人でのプレイだったけど、さすがのヴォーカル力は良かったなー。終わってからコイケもケンタも一人でもやってみたいっぽいこと言ってたのはいい影響なんじゃないかな。弾きたがりの本編にも誘ってみようかなw

ミカシュンは相変わらず耳に残るナイスメロディ。そう言えば年齢の話で若いのは知ってたんだけど、まだ25歳?って焦り。というか出会ったのが20歳くらいの頃だったわけかー。時が立つのはえーなー。

で、サンボブのアコースティックセット。考えてみたらちゃんと見たの初めてだったけど、このスタイルで最近ちょこちょこやってるらしくて場慣れした感じはあった。まだ課題はありそうだったので終わってからアドバイス。まぁ俺がとやかく言えるようなレベルではまだ無いけどw

そしてhopesign。ホントはもうちょっと演奏時間あげたかったんだけど、出演数とか全体の流れを見てたら申し訳ない感じになってしまった。それでもきちっとやることやっていってくれるステージは良いよね。ケンタが結構刺激受けてたのは嬉しかった。こういうアーティスト同士の科学反応とかも主催者の楽しみなんだな。

終わってからくらいのタイミングでOWEAKのダイスケも顔出しに来てくれたり何やかんや金曜の夜は満喫してたなー。こんな感じでワイワイやってる雰囲気がもっと伝われば遊びに来てくれる人も増えるのかなー?なんて思うけど、如何せん知名度がまだまだ低いので…。がんばります!

反省点は多かったけど、こんなのもちょこちょこやっていきたいなーって次に繋がればと強く思った。

ありがとうございましたー。

Take out bright @高田馬場PHASE

仕事終わりで高田馬場へ。前のSHACHIのスタジオぶりだけど電車で行くのは久々だったかな。

晩飯食べてなかったので途中にあった前に気になってた激辛のラーメン屋に寄ってから向かったんだけど、辛さ的には食べれるくらいだったけどお腹の方が暑い感じで箱について汗をかく失敗。

着いたとこでVELOCITYが最後の音を出してるタイミング。見たかったわー。でもモニターでも結構人が入ってるのがわかった。

TOBのシンゴから数日前に連絡があってツアーファイナルの招待を受けた。実はライブ自体にもSHACHIで誘ってもらってたんだけどワンマンのタイミングだったので断った経緯があった日。

春にようやくTOBがアルバムをリリースすることが出来てすぐにCDも持ってきてくれたし、やはりバンドにとってレコ発とかリリースってホント大事なポイントなんだなって改めて感じた。ホールでは酒まみれの客が暴れ回っててまるで初台WALLの光景。それでもPHASEでやる意味があったんだろうな。

知ってた曲もあったけど新曲多め。考えてみたら今のメンバーになってからはしっかり見れたの初めてじゃないだろうか。泥臭い感じは変わってないし、やはりワンツアーの結果もあるだろうけどひとまわり大きくなってる感がある。そんな説得力のあるステージだった。

終わってからVELOCITYの坂もっちゃんとTOBのメンバー、ユウキにヒマワリを渡して、新宿ACBにまっすぐ向かう。

ACBのほうはパイン仕切りの弾き語りイベントで相当数の出演者がいたみたい。行ったときにはすでにラス前のSUPER COLAの土井ちゃんで、その後ONE’S TRUTHのノリが歌って終了だった。見たらわかる感じのグダッとした感じだったけど、ライブハウスが楽しい空間ってことには違いないし、俺は嫌いじゃない。まぁ弾きたがりで慣れただけかもしれんけど。

俺が行った時点で23時前くらいだったけど半分くらいは居たのかな?結構ワイワイしてたので入り込んで一緒になって打ち上がらせてもらった。こんなイベントをサクッと組めちゃうパインも流石だわ。

結局の所翌日が早かったのでそこで終了だったけど、ホントは沖縄からトモヤとかが来ててそこから一緒に呑もうか的な話をしてたんだけど、流石にそこは厳しそうだったので昨日は終了。こうやってイベント事が集中する日ってたまにあるんだよなー。大阪ほどじゃないけどw

おつかれさんでしたー。

渋谷THE GAME 〜MAYSON’S PARTY “#1 Party”

平日の遅起きは苦手である。一度8時くらいに目が覚めるのだがそこから二度寝。昼前に家を出て渋谷に向かう。

入りの前に渋谷でスタジオに入ってヒデタと合流。セトリをざっくり確認してから箱に入る。

渋谷THE GAMEは確か以前ZOMBIESTARZでやった覚えがあったはずなんだけど、ステージの造りが変わった?と思うんだけど、前よりライブハウスっぽくなってた。昔はもっとクラブ寄りなイメージだったので。

リハはオンタイムで箱に入った時にはすでにMAYSONS’PARTYは片付け終わってたので
プレイは本番までお預け。

自分らのリハはさっくり音も決まった。前はもっと音が暴れる箱のイメージだったけど全然スッキリしてたしやり易かった。ホールの床はコンクリートだからリハの時点での跳ね返りと本番の跳ね返りが違うのは見てわかったのでその辺だけ何となくイメージしておいた。

リハ終わりからオープンまでそんなに時間はなかったので、楽器屋に行って弦買ってきてコンビニ寄って帰ってきたらちょうど良くオープンって感じ。それにしても1Fのケバブの匂いがマジ悩殺モノだったなー。

とかしてるうちにオープン。一発目のSPLASHはいい感じに会場温めてたな。結構鉄板曲で畳み掛けてくる感じがパーティにふさわしいよね。

そしてセプアラ。フィンくんの声がホント好きなんだよなー。観ててスゲー安心感というか安定感があるからスッと引き込まれてしまうバンド。出番前だったからずっと観てられなかったのは悔やまれる。

そして出番。焦ったのは会場の湿度。一瞬でギターがベトベトになってしまったんだけど、明らかに空調がおかしい感じ…。

初めてSHACHI観たんじゃないかな?って人が多かった気がしたけど、みんなの身体が動いてるのが見えて本番はスゲーハッピーなホール側の雰囲気にテンションが上がった。

セトリ的にもアゲアゲな感じでやれたんじゃないかなと。

本番後はさっと片付けて後ろからFEELFLIPを楽しむ。トモヤのギターのデザインが派手すぎて笑えたwこのメンバーになってから初めて観たからだいぶしばらくぶりなんだったな。

そしてMAYSONS’PARTY。とりあえず管楽器のクオリティが高すぎて笑えたw

SKALLHEADZと比べて観てしまうのは最初のうちはしょうがないと思うけど、SKALLHEADZ時代に「良かったもの」をうまい事残しつつ、ワンステップアップした感じの事をやれてる様に見えた。何よりみんな楽しそうだしいいライブしてた。

終わってから打ち上げでアヤトモともそんな話を結構できたけど、やっぱりあいつはグイグイ引っ張って行ってる時が一番イキイキしてるし、やのっくもミキもそんなアヤトモを支えてる時が一番いい顔してるんだよな。そんな3人がさらにモチベーション上げて新しい事やってるってのがこのバンドのエンジンの部分なんだろうな。

そしてベースのツカサも不思議なオーラってかオモシロイw管楽器の女メンバーたちはだいぶテンション高めのパリピだけどこれもまたバンドの雰囲気がいい方向に持っていけてるパワーなんだろうなー。

翌朝が早かったので打ち上げは2時前に切り上げちゃったけど、たぶん宴は長い事続くんだろうなーなんて思うハッピーな空間。たぶん元スカルのメンバーはこんなことをやりたかったんだろうなーってのを思いっきりやれてたんじゃないかな。

東京にこんなパーリーなバンドが生まれた瞬間。こんな門出な日に居合わせることができて、さらに出演までできたのはホントに嬉しい。

俺らも頑張らんきゃなー。

お疲れさんでしたー。

まとまらない話

昨日は3SET-BOBとSPLASHのミーティングと言う名の呑み会に呼ばれたので遊びに行ってきた。

この2バンドは7月にツーマンをやる事を発表してそれの決起会みたいなノリだったらしいけど単純に仲が良いって事だろと。良いんじゃないかなこういうライバルっぽい感じのスタンス。

考えてみたらうちらなんてこうやってバンドのメンバー全員同志で打ち上げでも無いのに集まることってそう無いからね。もちろん先日のGOOD4NOTHINGとのツーマンの打ち上げとかは全員参加って感じだけど、打ち上げじゃない平日に集まるのとかってすごいことなんだよね実は。

ぶっちゃけ全員スケジュール空けれるのなら今日ライブやれよって思うわw

先日読み始めたセックスピストルズのヒストリーっぽい本を読んでると、それぞれのバンドのメンバーの思惑とか、バンドとしての選択肢の選び方とかを自分のバンドと置き換えて考えたりすることが多くなった。

自分を客観的に見たり、置き換えてみたり、周りのバンドを色んな角度から観察したりとか。その中に「成功」とか「挫折」「失敗」とかが隠されてるんじゃないかな?とか。

最近良く思うのがバンドに限らず何人かの人が同じ方向向いて進むのってホント難しいなーって思う。結局誰かのわがままとか誰かのルールとかがあればそれに反発する分子も生まれるし、かと言って誰かがリードしなければ前に進まないし。でもみんな「良かれ」と思って行動してるってこと。

その結果「一人のほうが楽じゃん」とかって発想になったりする事はあるけど、結局のところ一人じゃ何も出来ないってことに気づいて戻ってくる。それが「妥協」なのだろうか?とか。

それが「社会」ってものなのかなーって。

そんな中でうまくやっていくことができる人ってホント凄いなーって思う。もちろんうまくやってるように振る舞って「ストレス」ってもんを溜め込んじゃってる人もいるけど。

好きなことだけやって生きていくのが夢とかも言うけど、実際はそんな人に俺が好きなパンクロックは歌えるとは思えないし、共感も出来ないと思う。

結局のところそんな人と人が共存する社会の中で色んな人と出会って、色んな人と一緒に動いたり、別れたりをしながらこれからも生きていくわけで、上手に生きてる人がお手本になるわけかと。年上とか年下とか関係なく。

いいバンドってそういうのが考えずに肌で感じながら自然に出来てる連中なんだろうなーと。

おつかれさんでしたー。

懐かしい気持ち

昨日は先日紛失してしまったスマホの充電器を入れてたポーチの遺失物の届け出を出しに杉並署に行ってきた。

ほんの15分ほどの間になくなってしまったと思われるポーチ。言うほど大事なものは入ってなかったかなー?なんて思ったけど、ツアー出たりとか家を空けることが多いのでその時に必ず携帯してたものだけにダメージはやはり大きい。

見つかればいいけどなー…。財布とかとは違って他の人からしたらただのゴミかも知れんからな…。

あと高校の時にバイブルのように読んでた本を失くしちゃってたんだけどふと思いついてamazonで探したら古本であったので早速購入。久々本買ったなー。しかしこれ25年前くらいの本か・・・保存状態超良いんですがw

夜はSHACHIのスタジオ。楽器は先日の郡山公演の後でSPLASHにあずけてたのでそれを引き取りにバイクでコイケの家まで。

東京に上京したてで住んでいた梅ヶ丘でスタジオを終えて、20代中盤くらいまで住んでいた川崎の生田辺りを抜けてる時に何かエモい気分にもなった。そりゃ20年くらいの月日が流れば道も広くなったり街が開発されたりとかあるわけだ。

でも懐かしいところも多くて飽きなかった。思ったよりも道が空いててサクッと辿り着いたけどバイクだったので呑むことも出来ないし後ろ髪ひかれる前に退散。コイケはちょっと呑みたさそうだったけどそれは後日って事で。いやしかしホント預かってもらえて感謝。

結局往復で1時間半ほどバイクに乗ってた計算だった。道はホント空いてたのでスイスイ走れて助かった。GW明けから?か急に温度が下がったせいでまさかの5月に革ジャン着てバイクに乗る事になるとは思ってもみなかった。

たまには長時間のバイクも悪くないが、右手の腱鞘炎はまだ治らないのでバイクのアクセルをひねる動作がちょっと痛い。雑巾絞ったり、ジョッキ持ったりする時に使う辺りが。身体にボロ出始めてるなー…。未然にちゃんと運動とかして防がなきゃなー。整体師の友達とか切実に欲しいー。

家に帰ってから先日届いたポスターの封筒詰め作業。地味で地道な作業だけどきらいじゃないんだなこういう時間の使い方。沖縄の準備全然してないけど…。

今週末は沖縄!そして14日は那覇で弾きたがり!年に一度の楽しみな日w

おつかれさんでしたー。

郡山PEAK ACTION 〜YUKIDOKE TOUR2018 最終日

YUKIDOKE TOUR最終日の朝。3連チャンを終えた身体もそこまで疲れも溜まってないのはちゃんとベッドで寝てたおかげかな。車中泊だったら終わってたかもな…。酒田の朝は快晴。鳥海山もよく見える最高な部屋だった。

コンビニ集合で拾ってもらって、そこまで挨拶に来てくれたMFの店長ユウジに見送ってもらって酒田を出発。GW最終日って事で渋滞を懸念していたけど、言うほどの混雑も無く予定よりもちょっと早いくらいの時間で郡山に到着。

前回のPEAK ACTIONの時に機材車の入り込み方が困難なことを覚えてたので上手いこと車を近いところに停めて搬入開始。入り時間より早く着いたけど開いてた箱では店長のジョンくんがせっせと準備していた。そこで「おかえりなさい」の一言はうれしかったなー。

言うほどPEAK ACTIONでのライブはまだそんなに経験していないSHACHIなんだけど、あっという間に距離が縮んだのはやっぱりジョンくんの人柄だろうなー。大好きな箱が増えた。

リハは前回の経験から結構デッドなのは想定していたのでほぼ問題なく音作りも出来て完了。今回はエイコちゃんが4箇所全部来てくれてたので外音に関しては任せる事が出来たのも大きい。

リハ後はSPLASHのメンバーを誘ってお好み焼き屋さんの「ポポ」へ。昔の#9があった近くにある昔ながらのお好み焼き。300円台で食べれるお好み焼きと名物のおばちゃんの元気な姿を見に行くのがルーティーン。郡山行ったらかなりの確率で行ってるところをSPLASHに紹介。

オープン前に箱に戻ってイベントスタート。今回もまたTAKAHIKOと共催な感じで進めさせてもらったわけでホント色々世話になった。相変わらずな二人組み。からの二番手はHolographってバンド。キーボードとギターのまたしても二人組みw同期が多い感じがしたんだけど、鍵盤上手だったからもっとピアノメインの曲にしたらカッコイイんじゃないかなー?って思った。

てからのPumpkin’Bus。このバンドはホントYUKIDOKE出演回数一番多いんじゃないか?ってくらいYUKIDOKEの郡山では外せない存在。と言うよりSHACHIの郡山公演でマストなバンドだな。スプリットも出したしツーマンもやったし、東北の弟分みたいな。こうやって来る度に元気な顔を見れるのもやっぱ嬉しい。聴きたい曲は大体やってくれたしね。

そしてThe Keystone。対バンは実は初めてだったんだけど、それぞれメンバーとはつながっているから初めまして感は全然無し。と言うか、ドラムの木谷さんの音がマジでヤバイwプロってこういう事なんだーっていうドラム。それの上にそれぞれのスキルを持った弦楽器が乗るわけだから音の説得力が違う。全員イケイケ過ぎて3人で柵に足掛けてたのはウケたw

トリ前はSPLASH。先日横浜で観たから1週間ぶりだけど、ちょこちょこ郡山にも行ってるみたいでだんだんチカラつけてる感あって良かったなー。うちらもそうやってやっていかなきゃ駄目なのかなー?って実際思った。それにしてもケンタのあのパフォーマンスでブレない右手が素晴らしい!

そして最終日のステージ。4連チャンはSHACHI史上初?か昔に一度だけやって封印したかくらいの記憶。思った以上に身体が軽かったのは逆にバンドマンリズムに身体が馴染んでいる証拠かも。

昨日のセトリはいつもの逆順っぽい感じに久しぶりの曲なんかも混ぜてみて面白いのがやれたんじゃないかな?ダブルアンコールは予定してなかったので急遽決めたのはnever end。また行くよっていう約束の歌。

右手の腱鞘炎の症状はギリギリ・・って感じだったけど終わってからやっぱ熱持ち始めたので暫くは安静にしなきゃダメだな。

そう言えば元#9だったユウさんも駆けつけてくれた。毎年このYUKIDOKEには来てくれてるんだけど、ホントの初期の頃のYUKIDOKEからずっと観ててくれてる方なのですごく嬉しい。しかも途中まさかの#9の福井さんまでも顔出しに来てくれて…。

最終日って事で何か色々感慨深かった一日だったけど、無事に四日間終えれたことがまず何より成功かと。色々反省点はあったので、これは次回につなげる材料として2019年もまたYUKIDOKEを開催できるよう頑張ろうと思う。

打ち上げ前に全員で記念撮影してからの箱打ち上げで乾杯。八戸ではせんべい汁、秋田ではきりたんぽ鍋、酒田ではモウソウ汁と芋煮、そして郡山は・・・唐揚げ100個wアラフォーのおっさんらの胃袋には刺激が強すぎて最終的に半分くらい残ってたなw

気づけば3時くらいまで最終ジョンくんと色んな話も出来たし、長い一日は幕を閉じる。気づけばあっという間の4日間だったけど、久しぶりにツアーバンドの感が戻ってきた感じがしてアドレナリンがまだ出てる。

やっぱライブってイイなー。こう言うのずっとやってられるSHACHIってバンドがいいなー。

余韻がありすぎて普段の生活に戻れなさそうw

おつかれさんでした!

OVER LIMIT @横浜F.A.D

オバリミのメンバーとちゃんと挨拶したいと言われてたサンボブのユウスケを横浜に連れて行くタイミングでGWだったので昼は釣りに。

ユウスケと行くのは一月ぶりか。前はちょくちょく行ってた気がするけどお互いバンドも忙しくなったってことだわな。良い事。

とは言え昼の釣りは釣れないジンクスがあるからなるべく釣れそうなところに行こうと今回は三浦半島の城ヶ島に向かうことに。品川から京急で三崎口まで行って、そこからバスで30分ほど。

余談だけど、今回の選択肢に入れてた横須賀フリー切符みたいなのはまさかの1000円も値上がりしてたので却下。前は往復の切符、バス乗り放題と横須賀のメシが付いて2000円くらいだったからね。それがあったら東京からも近いし横須賀でも良かったんだけどなー。残念。

いやしかしさすがGW。天気も悪くない感じだったので人はすごかったなー。しかもわかってはいたけど三崎口駅~城ヶ島までのバスは道の混雑でだいぶ時間かかったわー。マジこんな日はマイカーなんかじゃなく公共の交通機関使いましょうー。ってうちらも機材車走らせますがw

良い潮風も感じて最高な息抜き。釣果はボウズだったけど3時間くらいずっと釣りに没頭できる時間を作れたのが幸せ。

城ヶ島のお店の終了は早く17時には殆どの店が閉まって観光客も居なくなる。帰りのバスは本数も少ないけど混んでいないので余裕で座れてラッキー。

三崎口までまた戻り、そこから京急とJRを乗り継いで横浜F.A.Dへ。イベント自体が結構早い時間からのライブだったので最初の2バンドを見逃しちゃったけど、SPLASH、SKALAPPERは見る事ができた。

SKALAPPERは気づけば去年のGWにSKALLHEADZとかと一緒に金沢行ったぶりかな??新しい音源も出してリリースツアー中らしく福井からがつがつやってるスタンスがかっこいいよね。お土産ももらっちゃったのでじっくり聴かせてもらおうと思う。

そして今回レコ発でトリだったOVER LIMIT。フロントに並ぶ3人のメンバーが全員服が黒で「ローディーかよ」って突っ込んでおきましたwにしてもやっぱりマサヤの声の存在感ってスゲーなーって改めて感じた。ヴォーカル力ってものにもつながる部分だと思うけど、声が抜ける人ってうらやましいなー。

あとペーターも良いパフォーマンスだったと思う。メンバー的にはグイグイ行きすぎちゃってるような感じがあるかも知れないけど俺は結構そんなの好きなので。

終わってからしばらく出演者たちとワイワイ話混ぜてもらったりして打ち上げは出ずにまっすぐ帰宅。FADからは中華街駅があるので一本でサクッと新宿まで出れるので何気にアクセスが良い。23時半くらいには家に帰って風呂入ったらそのまま寝ちゃった。

真昼間から外で釣りやったり遊んでた一日だったからなー。でもいい息抜きが出来た一日かと。GW前半は色んなリフレッシュが出来たんじゃないかと。

そしていよいよ後半に向けてスイッチ切り替えて。

YUKIDOKE TOUR2018始まりますよー。東北の皆さんよろしくですー!

お疲れさんでしたー。

小田原観光

朝8時起き。9時半くらいの小田急に乗るために準備を済ませて家を出発。昨日はSPLASHのコイケとケンタたちと遊ぼうって事で小田原に行ってきた。

そもそも「旅人」っていうシリーズの第三弾なんだけど今回は出席率がマジで低かった分コンパクトに動けるかな?って感じだったので小田急で小田原に行って海鮮を食べよう!って企画に。

で、こういう時にコイケがサクサクっとおもしろスポットを探してくれて、小田原から近くにある「鈴廣かまぼこ体験」もコースに盛り込まれたw

とりあえずロマンスカーで新宿から一気に小田原へ1時間半くらい。そこから箱根登山鉄道ってのに乗り換えて2駅で第一目的地の「風祭駅」に到着。何と駅直結でこの鈴廣かまぼこ体験施設!

ホントは木の板の上にこすりつけるかまぼこの方をやりたかったんだけど、そっちはあっという間に予約一杯だったので今回は揚げかまぼこの体験へ。実際作業は混ぜてこねてを10分くらいして2個のさつま揚げみたいなのを作って、先生に揚げてもらって終了。生地からやるんかなー?なんて思ってたんだけど、ぶっちゃけ生地作りは半端じゃないめんどくさい作業っぽいwそこを端折って混ぜて揚げるだけなんだけど、この揚げたての揚げかまぼこがマジうますぎた!ビール持参すればよかった・・

一応30分の体験で1000円。2個のできたてさつま揚げ食べれるって考えたら結構オトクな体験かも。子供連れの家族とかも楽しめると思う。

そこから早川港の方に向かう感じで当初はタクシーかなー?なんて思ってたんだけど、地図見たら何となく歩けそうだったのでみんなでぶらり的な感じで散歩。途中お土産屋とか無人販売の八百屋とか結構あって退屈すること無く港まで歩けた。

早川港は3SET-BOBのユウスケと前に釣りに行ったことがある港だったので何となく土地勘はあった。今回の目的地でもある「貝食べ放題」はこちら。3000円で飲み物別の食べ放題80分。80分もあれば余裕で時間余るわなーなんて思ってたけど、気づけばあと10分!みたいなくらい食べまくってたわ・・・。てか貝旨いしデカイ!余裕で元取ってたわ。

早川港の辺りは市場もあって他にも土産物屋や食堂がたくさんあってなかなか良い観光スポット。ちょこちょこっと荷物にならなさそうな酒の肴を購入しておいた。

そこから次はせっかくだし小田原城行こうかーなんて歩き始めたらちょっと雨がぱらついてきて嫌な天気に…って思ったけど、結局ザーっとは降らず持ってくれた天気。小田原城に到着した頃には万歩計は10,000歩を越えてた。

結構歩いたのもあって小田原城の階段がマジきつかったw天守閣到達の喜びっていうか疲労MAXって感じだった。でもやっぱ眺め良かったわ。歴史的建造物は結構好きなのでこんな疲れてるけど結構楽しめるもんだわ。

小田原城も閉店ギリギリだったみたいで最後は蛍の光で見送られ、小田原駅まで最後のウォーキング。もうこの時点で俺の体力は完全に尽きてたなー。とりあえず座りたい…みたいな。みんなを歩かせてたのは俺なんだけどね・・。

その時点で17時過ぎで、コイケはもう一軒呑みに行く?的な感じだったとは思うけど、そこからまた帰るのに2時間くらいかかるし…って事で帰りを選択。

結局乗ったロマンスカーで350mlの缶ビール一本空けたくらいで爆睡しちゃったわ俺。みんなはまだまだ元気だったぽいけど・・・。ホント体力落ちたなー…めっちゃ楽しかったけど。

結果朝からフルに小田原で遊べた一日だったわけで旅人的には大成功だったんじゃないかな?車で行かないから全員呑めるし、こんな大人の修学旅行的なのも楽しいなーなんて思えた。

第四弾はいつになるかな?参加人数増えるかな?w

またバンドマン集めて楽しいこと企画できたら良いなー。

おつかれさんでしたー。