月曜日が始まる。また雨の一日だった。おかげでスーパーにすら買い出しに行く気にもならず完全な閉じ籠もり生活。

このところご時世柄もあって次亜塩素酸水というものを調べている。いわゆる消毒とか除菌で使われている薬品。

化学なんて中学高校ぶりなのでもうかれこれ30年くらい前に刻んだ脳みそを引っ張り出してきているような状態。

そもそも理系側だったのでそういった分野はキライじゃないんだけど、高校時代に出会ったパンクロックのおかげで途中から中途半端になっちゃってる部分(笑)

何となく授業中に耳では聞いてたワードは色々出てくるので、それらをwiki先生で繋げながら調べていけばフワッと理解できた気がしてくる(笑)。根っこにはまだ理系を毛嫌いしないハートが残っていたのかもね。

そんな「次亜塩素酸」と言われてるものを調べてたんだけど文献がマジで少なすぎる。

当時の化学の先生に言わせたら教科書見ろよって怒られそうだけど、実際これだけ出回っている除菌剤なので、一般の人にもわかりやすく説明してるサイトがあって良いと思うんだけどなー。

「電解次亜水はアルカリ性」で、「次亜塩素酸水は酸性」だったり、ハイターとか漂白剤で使われてる「次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性」だったり。同じような名前なのに全然別物。それでいて「まぜるな危険」とか書かれてても知らんし!ってなるわ。

消毒って聞くと普通はアルコールのイメージ。アルコールって酸性なんだね。逆にアルカリ性のものとかは肌にはよろしくないらしい。確かにハイターが手についたら洗うしな。

テレビで宣伝してる「弱酸性のビオレ♪」って言ってるくらいだから弱酸性ってのは肌に良い気がする。

え?でも石鹸ってアルカリ性じゃなかったっけ??

ってもうワケワカメ。むずー。

もう結局100%はわかってないけど、酸性でもアルカリ性でも殺菌(除菌?)する成分はあるみたい。ただアルカリ性側の方が混ぜちゃいけなかったり、肌に良くなかったりのモノってのはわかった気がする。それぞれに長所と短所があるんだね。

何よりちゃんとラベルを見て、自分が使う消毒液が酸性かアルカリ性かくらいは知っておいたほうが良いということかな。あと「まぜるな危険」って書いてあるやつはマジで危険って事。

ニセモノも出回ってるし、おかしな値段で売られてるものもあるし、こういう状況だからこそきちんとした知識は要るね。ウィルス対策で消毒液って使うことがこれから先もっと増えそうな気もする。

まだまだ全然足りてないけどきちっと説明できるくらい頭使わんきゃだな。

もっと調べよっと。

お疲れさんでした。