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まずはリハビリだけどSHACHIスタジオ再開!

この状況で営業自体を自粛しちゃってるスタジオも結構あって、自分が普段使ってるところはほぼ全部休業中。

そんなカンジだったけど、一応社会全体の感染者数の減少率とか緊急事態宣言の解除の方向を踏まえていよいよチヨンとのスタジオ練習をスタートする事に。

移動はタイムズカーシェアがキャンペーンで安かったので車移動。機材も楽に積めるし好都合。20時前の道路はコロナ前と変わらない感じの車の数に見えた。

ぶっちゃけ3月末のレコーディングぶりにチヨンにあったので1ヶ月半ぶりくらい。もちろんLINEとかでバンドの事の連絡はちょこちょこ取ってるけど、こんな期間メンバーに合わなかったのは初めてかも。

解散したバンドのメンバーが再会する気分みたいだわw

とりあえず久しぶり過ぎちゃったのでスタジオでは3月8日にできなかった堺GOITHでのセトリを引っ張り出してきてチヨンとプレイ。やっぱり1ヶ月半というブランクは大きく、生のドラムの音とかギターアンプの音、喉の調子とか家のイメトレじゃできない部分をリハビリする感じで自分を立ち上げていく。

時間の半分は3月末に録り終えた新曲を数回ずつ合わせてみた。まだまだバンドプレイとして身体に染み付いていない感じは否めないので、こうやってドラムと一緒にプレイできる機会にライブ感をイメージしながらどんどん擦り込みたいと思った。

しかしやっぱり大きい音は良いね。そして大きい声で歌えるのはすごくストレス発散になる。そんな場所を提供してくれるスタジオには感謝だ。

ただ今までのスタジオって空気の入れ替えとか消毒作業とかってそんなに重要視されていなかったけど、そんな業務増加やコストが加算されてくるって考えると今後はそういったサービスとかも値上がりは否めないのかなって思う。まぁそれが共生ってやつかもな。

この状況がいきなり明日から「はい、オッケーです!」ってなるわけもなく、元通りの生活に戻るとも思えない。昨日志茂田景樹さんのブログに書いてあった言葉がすごくわかる気がした。

なので、まずはSHACHIもリハビリから再開かな。社会全体の状況も見ながら、自分たちのやり方とか見直して順応させていくのがこれからの作業かも。新しい社会スタイルでの音楽・バンドのあり方ってのを考えなきゃならん時期なのかもな。

どーこー言う人もいるだろうけど何はともあれ一歩前に進めた気分でスッキリの夜だった。

車と同じで1速から徐々にギアを上げてく感じで進んでいこうと思う。

お疲れさんでした。

(累積生涯走行距離: 15,012.2 + 68 = 15,080.2km)

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