朝は4時半起きで5時には家を出発。

早朝の東京駅始発のひかり号に乗って浜松まで一気に移動。のぞみ号は静岡県を素通りしてしまうので静岡県民には馴染み深いひかり号なのだ。

去年は帰省しなかったので見なかったけど、新幹線の窓から見える初日の出も毎年恒例。

元旦の新幹線はガラガラに空いてるのでなかなか快適なのも好き。

 

浜松から東海道線に乗って二駅戻ったところでようやく到着。駅まで兄貴が迎えに来てくれたので車で帰宅。

姪っ子は気づけばもう小学5年生で、少し前まで低学年だったと思ってたのがあっというまに高学年という成長に驚く。子供の成長はホント早い。

弟らは仕事の都合で年末年始は帰省できそうにも無いので日をずらしているみたいでこのタイミングでは会えない。

タイミングが合った家族が揃って正月の挨拶を済ませてからのお節タイム。

うちのお節は物心ついた時からずっと母親が手作りで作るタイプ。そして重箱には入れず一人ずつ皿に小分けされている。食べ物の好き嫌いが言わせてもらえない家庭なのでひと通り全部食べなきゃあっちの部屋に行けない流れなのだ。これについては弟が指摘するまで当たり前だと思ってたけどどうやらうちだけっぽい 笑

ただ歳をとってこのメニューを見ると酒の肴には持ってこいの煮物のラインナップで、なんなら2時間くらいは余裕で日本酒と一緒につつけるナイスなツマミ。

歳をとって「美味しい」と思うものが増えた気もする。

 

そう言えば姪っ子の「検索スキル」にもだいぶ驚かされた。

タブレットで物事を検索して答えを導き出すスキルが恐らく仕事場で働いている40代なんかよりよっぽど早い。最初にでてくるワードが秀逸。何ならそのスキルさえあれば今からでも就職できるよ?って本気で思うw

新人類スゴイなー!来年会ったら更に磨きがかかってるんだろうなー。

 

そんな明るい未来を感じれた正月。2022年もヨロシクどうぞ!