昨日は仕事終わりでACBに行ってきた。終わった時間が少し遅くなってしまったので軽くうどんを食べてから差し入れの焼酎も買って向かう。

いよいよパインも入院って事でそのギリギリ前夜にこんなパーティーってホント大丈夫なのかよ?ってね。絶対翌日病院で怒られるパターンだわなwま、バンドマンらしいよな。

何かあってないとは思うけどちょっと羨ましくも感じるよ。と言うかめちゃめちゃ人集まってたな。こう言うのは営業とか挨拶とかじゃなくてホントパインの人柄で集まったんだろうなと。

思い返せばちょうど3年前くらいかな?ACBがもう一度動き出す的な話の時にパインからも色々相談受けてたな。それまで新宿に後輩がいた訳でも無いパインだったからブッキングでバンド集まるかな?的な不安もたくさんあったんだろうな。

が、3年後にフタを開けてみたらあんな感じだった訳だよ。こうやってACBが入院前にパーティーやれる場所になってた訳だし、何よりあれだけのメンツが集まったってのはまぎれも無い事実。頑張ってたって証拠だよ。

それにしてもみんな良い顔してたし、パインが一番笑ってたな。ホントダメだろ?ってくらい酒もタバコもやってたけど…。ま、翌日から全部やめなきゃいかん訳だからしゃーないのか。

自分も同じ境遇だったら同じ事やったんかなー?なんて考えちゃったわ。何かすごくバンドマンらしいし。バカだよなー。

そもそも毎日何年も先の事ばかり考えて生きてた訳じゃ無く、いつだってその日を一番楽しみながら生きてる訳だから、悔いなく生きてると思う。そんなに肩にチカラ入れなくて大丈夫だよ。

何か二次会もあったみたいだったけど、いい時間だったので俺は終了。まー名残惜しい連中はたくさんいたんだろうな。
てか翌朝10時に病院って言ってたのは心配だったけど。

とりあえずパインの壮行会はバッチリ送り出す事が出来たんじゃ無いだろうか?パインが不在の間はあそこに集まった若い連中がちゃんとACBを守ってくれれば大丈夫。

そんな1日にあの場所に居れた自分はラッキーだったな。これからが本当の戦いだな。頑張れパイン。