昨日は昼0時半くらいに渋谷でオバリミと待ち合わせをして渋谷ROCKAHOLICへ激ロックの取材に行ってきた。待ち合わせ場所をせっかくだからハチ公前にしてたんだけど、マジあそこ恥ずかしいねw

今回の音源の取材はこの激ロックのみなんだけど、インタビュアーはSHACHIでもお世話になってる荒金さんが担当してくれたのですごく良いインタビューになったと思う。

激ロックって雑誌は昔からあるのは知ってたんだけど、ちょうど自分らが一度活動しなくなったくらいからグイグイ来てたフリーペーパーだったのもあってあまり縁はなかったのを、3SET-BOBの手伝いをしてる中で繋がっていった感じ。今じゃすごくいろんなことを親身になって考えてくれるとても素晴らしい媒体。

インディーズってこういう周りの人たちの助けが無ければ本当に羽ばたくことが困難な世界だからね。インタビュー記事は激ロックの7月号に掲載されます!

終わってからせっかくだったのでロリクレのhanknところ挨拶でも行こうかなんて行ってみたんだけど、居らず・・。また日を改めて挨拶しにいこうかと。

そこからマサヤは都合ですぐに大阪まで帰らなきゃならなかったみたいなのでお別れ。俺も一旦仕事に戻る感じで残ったメンバーともお別れ。

この取材自体が急に決まって、メンバーもギリギリのスケジュールを調整してくれてわざわざ大阪から東京まで出てくれたわけだ。しかもみんなバラバラで高速バスとかを駆使して。こういうお金をまだ捻出できるレーベルでも無いからこういう負担が多いのはホント申し訳なく思う・・。がんばらんきゃな俺。

それでもせっかく東京まで来てくれたわけだし、深夜のバスでみんな帰る感じだったけどギリギリまで・・て事で晩飯は新大久保でサムギョプサルw

てまさかのその前にすでにみんな呑んじゃってたみたいでそんなに食べないのね。ま、これから高速バス乗るのに食べすぎ呑み過ぎはきついわな。

にしても結構ざっくばらんに色んな話ができて良かったかな。こうやってレーベルのアーティストと価値観をすり合わせていくのはすごく大事だと考える。俺もバンドマンだし。

インタビューって聞かれたことに答えるものなんだけど、何となく頭の中にモヤっとしていたものを整理して言葉にするって作業をたくさんすると、周りで聞いてるメンバーも「お、あいつあんな事考えてたんだ・・」みたいなのがあると思うんだよね。

どんなに長いバンドでもやっぱり頭の中身まで全部見えてるわけじゃないから、適度にこうやってインタビューを受けるのってすごく大事な作業だったりすると思う。

ま、そんな観点からオバリミのインタビュー記事をぜひ読んでもらいたいな。

お疲れさんでしたー。