福山MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR

101030_1909~01.jpg朝起きたら少しだけ熱が下がっていたような感覚。
前日の夜は吐き気と寒気でのた打ち回ってたから、それに比べたらまだいい感じだったけど、まだ風邪気味な感じだったので、薬を飲んでそのまま新幹線に乗り込む。
このところ飛行機の移動が多かったので、新幹線は久しぶり。3時間も乗ってられるから十分に寝れるって事だ。相当な厚着して汗超かいてたから周りの人からみたら変な人だったかもしれないけど・・・。
そして福山に到着。
ちょっとだけ早く着いたので、福山駅からファクトリーまで歩いてみた。一駅区間だから30分くらいでいけるのかな?って思ったけど、全然それ以上かかってました・・・。遠っ・・・
最初のリハだったので、さくっと終わらせてSHACHI号から毛布を下ろしてきて、楽屋の隅で本番までずっと寝てた。とにかく間接が痛すぎる。
そんなこんなで本番がスタート。
一発目に出てくれたのはタオル。こいつらはホント福山でたくさん思い出をくれたバンドだ。今はギターのノボルが尾道のコミューンってバンドに入ってて、昨日はなんとダブルヘッダーなのに、復活参戦してくれたって事だからスゲー贅沢。ホントいいものを見せてもらったよ。
そして、KIDSART。一言一言が俺にとって重過ぎるよ。でも、スゲー伝わったよ。ex.BEAUTIFUL SUNDAYの曲とかも聞かせてくれたし、ホントスゲーいいものを見せてもらった。変わらないのが人間と生き様なんだなって。
そしてシュウとトシカズくんのユニット。これまたすげーよかった。言葉にならないのは、全て言葉にしてくれてるからだろうね。表現する形が違えど、伝わる力の強さを改めて感じた。やっぱかっこいいわ・・。
GREENEYES。もう言うまでもない。本当にありがとうのバンド。
右も左もわからないころから、ツアーで福山に行き始めた頃からずっと面倒を見てくれたバンドだ。ライブもないのに福山に遊びに行ったり釣りしたり、プライベートからすごく仲良くしてくれたやつら。SHACHIとして福山に行くのが最後になると思うとやっぱり寂しい気持ちもするけど、それ以上に福山に行くことができてありがとうって気持ちになろうと思っていた。
そして自分らの出番。ぶっちゃけ意識がもうろうとしていて、記憶がところどころ飛んでたんだけど、なんとかライブは終わった感覚。福山って場所がすごく自分にとっても大事な場所で、ツアーが楽しいって思わせてくれた場所だから、いろんな思いが募りすぎて気持ちが前に行き過ぎた感じ。不思議だったのが、これで最後って思えなかったことかな。何でだろ。
終わってから頭痛が半端じゃなくて、とにかく水を飲みまくった。脱水症状に近い状態だったので・・。そして、福山では初であろう打ち上げに出れず、そのまま宿に直行。
挨拶できなかった人がたくさんいてすごく心残りだったけど、本当に身体が動かなくなりそうだったので、今回だけは本当に申し訳なかった・・。
何かバンド16年やってきて、はじめてかもってくらいこんなに体調に左右された一日・・。ライブに悔いは残ってないけど、1日を完全に満喫できなかった感じが少し寂しかった。
でも、何よりも体調を早く回復させなきゃ。って事で素直に12時前に就寝。
変わらないミヤモン、変わらないミット、変わらないトシカズくん。みんな初めてのツアー、”power of life”でつながった仲間ばかり。
本当にずっとありがとう!!