酒田MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101114_0020~01.jpg朝9時起き!こんなにゆっくり起きれたのは久しぶりかも!!ってくらいのんびりな朝。
そして、10時半の高円寺発の電車に乗って羽田空港へ。
そこから庄内空港へ飛ぶ。
庄内空港からリムジンバスで酒田駅に向かう。なんか毎年ちょこちょこ行ってたからすごく見慣れた景色なんだな。雄大な田んぼの中を抜けて町の中に入っていく。
山居倉庫とか風情あって良いよね。
到着するとパンプキンが既に着いていて先にリハをやってくれてた。続いて自分達の番。
今回のスタジオに自分が参加できなかったので、やる曲はその場で見せられた。ってか、すげー久しぶりの曲が・・。
とりあえずリハの前に軽く復習したら全然ダメ・・。でも、リハでやってみたら体が覚えていたので、出来ちゃった。自分が怖い。ってか、HIDETAの音と声が入ってくると自然に体が動くんだね。音楽ってすごいな~。
リハ後に弦を買いにハードオフまで歩く。ウォーキングですね。片道15分くらい。往復で30分。
ファクトリーの前の道を左にずっと歩くだけだけど、途中鳥海山も見えたり、景色もなかなか。いい運動だ。
帰ってきて間もなくオープンそしてスタート。
サイコフードin酒田は何気に初めて見たかも。ちょっとだけアウェイ感を感じたのはアシベのブッキングを見てた感じ。最終的にはいい形に持っていけてたのはさすがかもね。
そして、パンプキン。こいつらとはホント酒田~郡山をいっぱい廻ったな・・。思い出が多すぎる。高校生の頃から知ってるバンドだからね。そういえばいきなりだまで「にじ」のカバーとかやってた。俺のめがねを似せたらしいが、クオリティが低すぎて逆に面白かった。
そしてレックル。今回はwords weedsのドラムのマナブがサポートで入っていた。相変わらずなレックル節。何かこいつらのブレない人間性がすごく好きなんだよね。
そしてFLIDAYZ。ex.REPORTのメンバー+αでやってる酒田発ハイテンションなハードコア。やってる音楽スタイルはすごく変わったけど、結局芯に残っている部分は一緒だった。なんかいいものが見れて良かった。
みんなMCとかでうちらのことを言ってくれるけど、そういった湿っぽいのじゃ無いんだよ~って思ってた。
そして本番。
すげー湿っぽい。
・・・。湿度が。
外の気温と中の気温の差が激しすぎちゃって、ギターを持ってきた瞬間に結露。大丈夫かな・・と思いつつもセッティング。
酒田と言う街にライブハウスが出来る前から知っていて、ライブハウスが出来た喜びを一緒に分かち合ったと自負している。それくらいあの箱を好いている訳だ。
そんな箱で最後のライブか・・・とか考えちゃうとどうも湿っぽくなるので、とにかく「楽しい思い出」を作ろうと頑張った。
え?の曲が「誇憧」と「メリーイエロー」か。全然やってなかった~。けど出来た。他にも三番星とか新旧かなり織り交ぜたセットになっていた。ま、楽しかったけどね。
そしてアンコールでは、マーのリクエストで「white」も披露。マーがダイブして1秒たたずに目の前から消えたときは一瞬あせったけど・・。
とにかく内容が濃すぎて、気持ちよかったことくらいしか覚えていない。
打ち上げはいつもの通り箱打ち。店長ユウジお手製の芋煮をご馳走になった。ってかこれホント旨い~。個人的には酒田側の味噌+豚が好きだな~。
とにかくこの打ち上げは長い。しゃべりだしたら止まらない連中が多すぎる。でも、いいんだよ。それだけ思い出が多いって事だよ。
宿を取り忘れてた自分はサイコフードイーターズと一緒にライブハウスに雑魚寝。
ダンボール敷いて、ダンボールの壁を作って完全新宿西口仕様だったけど、これが超温かかった。冬の酒田をなめちゃダメだぜ~。
ホント約10年くらいありがとうの一日だった。
プライベートで絶対また遊びに行きます~。

コメント

  1. のぶ より:

    SHACHI、本当にありがとう。
    酒田、くっそ熱かった。
    あの熱気、あのダイバー、あの笑顔、あの歌声、あの歓声
    絶対に忘れない。
    もう一度言います。
    SHACHI、本当にありがとう。
    酒田を知ってくれて本当にありがとう。

  2. ナデオ より:

    最後の最後までアッツイライブでした。
    ライブに順番つけたくないけど今までで1番楽しかったです。
    酒田を知ってくれてマジ感謝です。
    こんなに熱い時をもう味わえないと思うとスゲーさみしいですが、今までホントにいろんな思い出をありがとうございました。