四国旅行2019〜初日は高知の夜にピットイン

朝はいつもどおりに起床。世間の成人式三連休に合わせてプライベートな四国旅行を計画。いつもだったら早朝から起きて…ってパターンなんだけど、普通にその時間帯の出発が高すぎるのと、そこに人が殺到するってことは空港も混むな…と踏んで昼過ぎ便で出発するすこし余裕のあるプランを選択。

という事で余裕を持たせた午前中に美容院だけ行っておいて、諸々の準備を終わらせて13時ごろに家を出発。羽田空港はそこそこ人はいたものの大きな混雑もなく、更にちょっと時間に余裕があったのでゆっくり昼飯まで取れた。心に余裕ができるって素晴らしい。いつもせかせかしすぎだったかな。

余裕の1時間前には保安検査を抜けて搭乗口前でのんびり待つ。去年のジェットスターで覆されたけど、基本飛行機ってものは時間を守るという信頼関係で利用しているので、こちらもしっかり余裕を持った時間で準備をしたいわけだから、こうやって早く到着する分には何の不満もない。

そしていざフライト。高知までは1時間ちょっとくらいのあっという間の空。ぶっちゃけ飛ぶ前にすでに寝ちゃうし、着陸の衝撃で起きるくらいなので途中でパッと目が覚めて外の写メ撮ってまた寝るみたいな感じ。まぁ言ってみれば旅の中で飛行機に乗っている時間ほど旅と無関係な時間は無いかなーと。ここでしっかり寝ておいて体力を温存する方が良いでしょと。あ、でも今回の飛行機がかなり最新式のものだったみたいで、目の前にモニターも付いてたし、救命器具の使い方の映像が超オリンピック意識?の日本推しで良かった。

高知竜馬空港着で、手荷物を持って外に出たタイミングくらいのダイヤで空港リムジンバスが待っている。これは地方空港は大体そうだけど、発着する便がそんなに多くないのでそれに合わせたバスのみ運行されているパターン。逆に言えばそのバスを逃すと次のバスが結構先になる可能性もあるのでこれは逃せない覚えておいたほうが良い知識。

空港から一気に高知駅まで行って、そこから宿にチェックイン。やや遅い昼飯を空港で済ませてしまってはいたけど、まず一食目はどうしても高知の屋台餃子を食べたくて、荷物を置いてまっすぐ屋台エリアへ向かう。目的地は松ちゃん。

お店は20時からだったみたいでタイミングよく19時50分くらいだったので10分ほど外でオープン待ち。まさか高知で屋台の開店待ちするとは思ってもいなかったけど、20時ジャストには行列ができていて、開店と同時にほぼ満席に…。後から知ったんだけどどうやら広末涼子がこのお店をテレビで喋っちゃったみたいwただでこそ大人気店だったところに更に追い打ちを掛けてしまったらしい。まぁ言っても自分も観光客なわけで同じ部類だろうけど。

絶品すぎる餃子を頂いたタイミングで事前に連絡してた2000ccのよっちゃんから連絡が来たので、すぐに店を出て合流。よっちゃんが高知の仲間を何人か誘ってくれてた中にAIR SWELLのハマケンまでいてビックリ!仲いいのは知ってるけど来月会うんだし言ってくれよってねw

結局そこからみんなでX-pt近くの居酒屋に入って0時半くらいまでワイワイ。途中で2000ccのベースのユウスケやX-ptでNEEDER、NOBODY-176のカズちゃんまで来てくれて懐かしい高知の思い出話に華が咲く。こういう時間があるからまた新しい出会いも大事にできるんだよな。20年経ってもこうやって座敷で笑いながら酒交わせるのなんか最高すぎる。

自分的には体調が悪かったのか、はたまたまた牡蠣にやられてしまったのか、途中で体調が急変して悪寒がし始めたので4時間くらいでリタイアだったけど、みんなは朝の5時までやってたらしい。打ち上げかいwというか流石土佐モン。

最後の方で斜め下向きになっちゃったのが悔やまれるけど、それ以上にたくさんの仲間に会えたのはやっぱ嬉しかったな。やっぱり土佐モン好きだわー。また次回はバンドでかな?みんなと会えるのを楽しみにしてる。

初日は呑んで食ってで終わってしまったけど、心にはだいぶ余裕が有る時間の使い方ができて満足。旨いものもたらふく喰ったし。おつかれさんでしたー。