100214_2225~04.jpg昨日はもともとex.LAST TARGETのリョウコから、アメリカのバンドが来日するからそれのサポートをお願いしたいとの事だったので、そりゃ面白そうだと出演を快諾。
楽屋でガイジンさんと話をしてたんだけど、すげー真面目な人らでビックリ。歳聞いたら39歳くらいだって言ってたから先輩だね。バンド自体は15年くらいやってるって言ってたけど、それはうちらも同じくらいだよとか言ってたら妙に親しみがわいてきた。
最近は英語をしゃべるときに「ファッキン」とか言うのは良くないかな?とか躊躇することもあったけど、実際使ってみたら結構受け入れてくれた。たまに使うくらいは良いんだなって解釈。ま、バンドマン同士の会話だしね。それくらいフランクでいいと思う。
ライブは2週間ぶりってことでまた体がなまりかけてたけど、思った以上にテンションが上がった。何でだろ?雰囲気かな。
1番目に出たイギリス人ってバンドも名前と全然かんけーないじゃん・・・って感じだったけど、初期のスーパーサンダースを見てる感覚で思ったより良かった。ゲンドウミサイルも前に極蔵さんは高円寺の呑みの席で一緒させてもらったことがあったし、こうやって一緒にやれると思わなかったので、すげー良かった。ってかめちゃめちゃ優しくしてもらっちゃってちょっとうれしかった。
そしてRyokoのバンドRuff。このバンドは伝説になるのかもね。
他のメンバーがFrom youthのメンバーって事もあってうちら的にはすげー身内な感じがしたバンドだった。あの相変わらずなRyoko節とかもしばらく聞けなくなっちゃうのか…とか、すげー良い曲じゃん!って思っても、あぁもう聞けないんだな…とか、見ながら不思議な気分にもなったけど、終わってからのRyokoのすがすがしい顔見てたら、いいのかな?なんて思った。自由にやればいいよ。自由人なんだから。
たぶん普段以上に色んな毛色のバンドが集まったイベントだったから良い意味で熱くなれる一日だったのかも知れない。
疲れてたのと次の日の朝が早かったので、打ち上げは出ず高円寺で軽くご飯を食べて帰った。Ruffのフサが駆けつけたときにはどういうわけか、The Rollingmanのメンバーが全員そろってた。ってかこいつらホントずっと仲良いなあ。って。なんだかんだおなか一杯の一日でした。