25年ぶりの柏ALIVEでWRECKingCReW企画「復活のM Vol.3」
朝はスカッと晴れた春っぽい晴天の東京。
この土日はライブだし日曜はサーキットなのでこの晴天は相当ありがたい。
いつも通り入り前にスタジオを押さえていたので少し早めに家を出てLUUPで駐車場へ向かう。
時間を逆算したらリハ終わりまでメシを食べる余裕も無さそうだったので、車を借りに行ったタイミングでサッと吉野家で朝食を取る。
このところ吉野家にはお世話になりっぱなしだけど、マジ神コスパでお腹はしっかり満たされるので一日分のパワーをチャージできる。

借りたろく夜号で海太をピックアップして倉庫で荷物を積んだらいざ出発。
土曜午前の渋滞も加味して池袋あたりから高速に乗り、四ツ木のあたりまで首都高を走ってから下道を使うルートで向かった。
ほぼ想定していた時間で柏のスタジオへ到着してヒデタと合流。
スタジオはMという東京の東側の方に何軒かあるところを使わせてもらった。昔マーが働いてたっぽいことを言ってたので老舗だと思う。エレベーターナシの階段で3Fというのは機材があるバンドにはしんどいけど、設備はしっかり揃っていて良いとこだった。
時間通り始めて2日分のセトリを丸っと確認も出来た。
スタジオから箱までは10分ほどの距離だったので、終わってすぐ向かい搬入。
入口には久々にお会いしたらんまさんも名倉さんもいて、ZOMBIESTARZでやったぶりで「ただいま」な感じの入りだった。そのままリハの流れでサッと準備。
海太は初めてのALIVEと言ってたけどすごくやりやすいと喜んでいた。これが40年やってるライブハウスの”音クオリティ”ってヤツよね。
リハ後は駅前までくり出してラーメン。ALIVEの近所にメシ屋が少ないのだけは難点…。駅まではのんびり歩いて15分ほど。

ちょうどいいくらいの腹を満たしてから箱に戻り、程なくしてオープンした。

トップバッターはSWITCHER。SHACHIでのこういった対バンは初めてだった。俺からするとDARUDEMATIANでもたくさん対バンしてるけど、こういったメンツの中で見るのは初めてでいつも以上に気合入ってる感じに見えた。
2番手が自分ら。前回のALIVEは25年前でしかも移転前の豊四季というところにあった頃なので、ハジメマシテと言ってもおかしくないレベル。
そんななかなか行けてなかった柏だったけど、メンツのお陰もあって言うほどの久しぶり感もなく気持ちよくライブ出来た。柏が地元のバンドマンが見に来てくれたりも嬉しかったな。
うちらの次のSABOTENもアウェイ感なくやってたけど、それでも5年ぶりくらいとか言ってたから一日通していい感じの雰囲気だったのは箱のチカラも大きいだろうな。
そしてトリのWERCKingCReWを楽屋から送り出す。

現レックルのベースのマー以外のメンバーは、ギターヴォーカルでUNLIMITSの葉子ちゃん、ドラムはフォゲミのベック、センターにギターでBxAxGでも弾いてるライガというオールスター感。笑
マー以外のメンバーのスキルが高すぎてかなり完成度の高いライブだった。
これならもっとたくさんライブやれば良いじゃんって思うけど、それぞれのメンバーも自分のバンドが忙しいだろうしなかなか実現しないみたい。もったいないよなー。
それでも何だかんだ柏で4バンドでしっかり成立するイベントをやれてたし、改めて呼んでくれたレックルには感謝だ。
終わってからはそのままホールで乾杯の打ち上げだった。レックル以外の3バンドは翌日HACHIDORIで朝が早かったからむしろそのスタイルが良かった。
葉子ちゃんと韓国話で盛り上がってるくらいでマーのエンジンも掛かり始めたところで0時を回ったのでうちらは終了。
帰りは空いてるので一番距離が短い下道が最短ルート。

柏からは1時間半かからないくらいで高円寺まで帰ってきて、機材は積みっぱなしだったので海太だけ送りとどけて帰宅。
特にお酒は呑んでなかったので身体もしんどくはなくスッと寝れた。翌朝も早いし余韻は二日間が終わった後で楽しもうと思う…。
(累積生涯走行距離:177,489.4 + 81 = 177.570.4km)
