歌舞伎町にあるbiskeというライブハウスでAKB48モノマネ芸人のライブを観に行ってきた

グンと寒くなった東京。気温が下がりすぎて昼に外に干した洗濯物も乾かないくらいだった。
インラジ明けの木曜はPC作業が多く夕方まではバッタバタ。
そんな夜は同郷の同い年で芸人の八幡カオルのライブが歌舞伎町であったのでコイケを誘って観に行ってきた。
今回は「チームG一夜限りの復活公演」ということで、AKB48のモノマネ芸人さんが集ってのエンタメショーだった。
会場は歌舞伎町のゴジラストリートの入口角にある新宿biskeというライブハウスで、お笑いライブというよりはアイドルが使うようなホールだった。結構立派な照明も入ってて、防音とかがしっかり出来てるならバンドもやれそうな良い箱だった。
何度かお笑いのライブは行かせてもらったけど、今回が一番人が多かったんじゃないか?ってくらい箱も埋まってて、AKBネタの期待度の高さがすぐに分かった。
開演と同時にお笑いのライブでは”前説”って芸人さんが出てきて、その日のライブの見方や注意事項を説明しつつ盛り上げながら会場の温度を上げていく。
今回の前説の芸人さんはいい感じに掴めてたみたいで前説からだいぶ笑わせてもらった。
そしてAKB48のモノマネ芸人さんたちが登場だ。

元々15年くらい前にやってたネタの芸人の集まりで、今回はAKB48の20周年?を期に再集結という企画だったみたいで、今は引退してる芸人さんなんかも何人かいたし平均年齢が42歳と言ってたからなかなかな熟女感もおもろかったw
バンドをやってる俺が言うのもなんだけど、本編の1時間半くらいたっぷり喋って歌っての体力も凄いと思う。芸人も体力勝負よ。
普段のお笑いの終演後は”出待ち”っていう箱の外で出てくる芸人さんを待って話しかけるっていう流れがあるんだけど、今回はライブハウスってことで店の前にはたまれないので、代わりにチェキ会が用意されていた。
結構それを楽しみにしていたお客さんも多そうだったので、俺らはサクッと挨拶だけ済ませて箱を後にした。
夜は運転もあったので少しだけご飯を食べに行き解散。
たくさん笑った後の余韻はたっぷり。お笑いのライブは良いアドレナリンが出るね。

夜は週末の関西旅に出発。
今回は移動費も節約するために軽自動車をチョイス。去年12月からタイムズの価格改定でヘビーユーザーへの優遇が無くなっちゃって車種によっては一気に金額が跳ね上がっちゃったので軽自動車を使う機会が増えた。
ただ軽自動車の方が高速代も安いしいろんな節約にはなるから良いところもある。
深夜に出発し一気に大阪手前の香芝SAまで走りきったところで休憩。
今回チョイスした名阪国道は懸念していた雪の影響もなくスムーズに走ることができた。日本海側の大雪は心配だけど、関西は寒さ以外は大丈夫そうだった。
週末は三都物語楽しめそうだ。
(累積生涯走行距離:174,506.7 + 492 = 174,998.7km)
