一年ぶりの福山cableのadabo企画に大阪からSMASH UPを連れて
2018年10月7日
朝?は3時半起き。三連休初日の朝って事で都内集合は避けた方が賢明とバイクでチヨンの家に向かう新しい移動パターン。
5時にエイコちゃんと合流してそこからまず名古屋のヒデタのところを目指す。
余裕を見て9時にはヒデタとも合流して機材車に乗り換えて福山を目指す。こう言ったみんなとの合流や移動パターンも行き先によって全然違うので、都度最善のパターンを事前に考えるのだ。
無事に福山に予定通り14時半には到着できたけど、エイコちゃん一人で10時間近い運転をしてた計算になるからマジでお疲れさんだ。こう言う移動がなければうちらはライブすらできないからね。
ほぼ一年ぶりの福山。夏にあった水害は駅前の方は大丈夫だったみたいで去年と変わらない感じ。搬入は相変わらず遠くから台車で運ぶ。
搬入してすぐにリハ。店長でPAの出原くんもまた18年来のMUSIC FACTORY時代からの繋がりなので音作りもあっという間。ファクトリーの時よりも更にやり易くなってるからサクッと音は決まる。
驚くのは機材のメンテっぷり。マーシャルのキャビや電源タップに至るまで、どれもびっくりするくらいジャックがしっかり噛む。使い古されてると結構ガバガバになってるのって当たり前なんだけど、常に新品感があるのは機材愛のメンテナンスなんだろうな。
リハ後に宿のチェックインも含め目の前にある大好物の一丁でラーメンチャーハンをしばく。福山の気温は台風一過からかかなり暑くて着て行ったパーカーは全然必要ない半袖日和だった。
結構カツカツなタイムテーブルで箱に戻って顔合わせしたらすぐにオープン。そう言えば昨日はSABOTENが隣の尾道に行ってたみたいでドン被っちまったみたい。ただ、うちらは尾道よりもやっぱ福山派なのでこればかりは仕方がない。
一番手の2TOMは音だけで「ストーム」って聞こえてたから2をSにして読んでるのかな?あれ?スペル違くね?あ、「ツトム」ね。ってアコースティックのソロを見て納得w
二番目のFAIR HALLは去年も対バンしてくれた地元バンド。ベースのとしゃんは搬入から手伝ってくれるし去年持っていったTシャツでライブしてくれるしとめっちゃ愛があったわー。
そしてSMASH UP。ヨシキもMARGALINE時代にも行った事が無かったみたいで本当に初めての街だったみたい。俺個人的には昔からメロディックパンクが盛んだった福山だから絶対ジャストフィットだと思うんだよな。それもあって今回連れて行ったわけだ。たくじがガンガン押してたの良かったわー。
うちらの前はex.UP-WARDのドラムだったヨツのバンドBRING ME。仕事終わりで駆けつけてくれたみたいでリハからは見れなかったけどああやってまた元気にドラム叩いてる姿観れるのがマジ嬉しい。
そして自分らの出番。去年のセトリと照らし合わせながら違うパターンでまたやれれば良いかなと組んでみた。StarryNight2018が中止になってしまった分倍の熱量で挑んだ。
山陰から遊びに来てくれてるお客さんや福山以外のところから駆けつけてくれたお客さんもたくさんいて嬉しかった。もちろん相変わらず優しく受け入れてくれる福山って町が本当に温かかった。
出順的に本編だけで終わるつもりのセトリだったんだけど、アンコールがかかったのと、主催でありadaboのひーがやれやれのアピールだったのでラストでもう一曲だけ置いてきた。
完全燃焼できた後はadaboを堪能したかったのですぐにカウンターでビールを購入してゆっくり見させてもらった。
ゆーこときカズの鉄拳のバイオリン弾き切った後のドヤ顔で何か癒されて、MIttのUP-WARD時代から変わらないだだホールのお客さんたちを楽しませたい感じとか改めてadaboを好きになったなー。
MCでも言ってたけど、また県外にもうちらが連れ出してあげれたら良いなってリアルに思った。
こうやって一年前がついこないだくらいに感じたのは、それくらい仲間との距離が近いと言うことかと。とにかくみんなゴキゲン。昔だったら翌日オフにして丸一日遊んでから次の目的地だったなーなんて思い出すわ。
とにかく前回もそうだったけど、SHACHIにとって幸せになれる土地がこの福山なんだな。
お疲れさんでしたー!