WHERE IS MY Dr.MARTENS?TOUR2025~6日目 海太の地元凱旋で宮崎FLOOR
2025年12月15日
朝はちょっと早めに目が覚めてしまったので、近所にあったchocozapへ行ってきた。
運転で凝り固まった身体をほぐす目的でマッサージチェアを予約するんだけど、混んでる時間は全然利用できないので各ジムに最低2台は入れておいてほしいな。
ジムの帰り道でドンキホーテに寄って東京じゃ手に入りにくくなっちゃった「黒若潮」をゲットして機材車へ。
みんなをピックアップしたところで、宮崎までの運転はヒデタがしてくれるとのことだったので任せることに。
ただ到着する先の宮崎市はまさかの”青島太平洋マラソン”というかなり大きめなマラソン大会とバッティングしちゃってて、ライブハウス周辺の道路の交通規制が半端なかった。
俺らは地元民海太のおかげで裏からのルートもスムーズに走れて、SABOTENにも教えてあげれたけど、知らないツアーバンドはマジ迷うと思う。ツアーの時ってこういう近隣での開催イベントとかもチェックが必要なんよね。

地元のバンドマンもたくさん手伝ってくれて、無事に搬入も終え車さえ停めちゃえばあとはOK。
ほぼ時間通りにリハーサル開始。ヒデタのイヤモニの回線トラブルもちょっとあったけど、音はサクッと決まって無事完了。
リハ後はなんとなく先日NHKの番組で偶然観ちゃった”宮崎ラーメン”を食べたくなったので、近所の町中華みたいなところへ突撃。

一杯じゃそこまで腹も膨れない量だったので、まさかのそこから宮崎うどんへはしご。
まぁ言っても麺類なんてのは消化が早いからなんとかなるだろうなんて安易な考え。
安くて美味くて量が半端ないフニャ麺の宮崎うどんは最高。
箱に戻ったくらいで開場。日曜のイベントで遠くから来てるお客さんも多かったので少し早めの開場に設定していた。

トップに出てくれたのは前日の鹿児島も急遽参戦してくれたPORK。昔PIGってバンドで一緒に演ったこともあってその時も良いなーって思ってたバンドだけど、今のPORKは地元に根をはりながらも更にこうやってフッ軽にバンドが出来ているのが素晴らしい。

Quackeriesはハジメマシテのメロディックバンド。こんなバンドいるんだって宮崎のバンドシーンの層の厚さを改めて感じたし、結構メロディックのシーンがちゃんとあるんだと再確認。
そして前回も出てくれたDRAMAZ。バンド力高めでグッドメロディの強い地元バンド。ギターで元ジェネのコーキはSABOTENとも仲良しだから楽屋もずっと賑やかだったな。

VERANPARADEは初対バン。個性的なヴォーカルとガッチリした演奏隊とで東京へツアーも来てるみたいだし精力的に活動しているバンド。今回の宮崎の対バンもまた幅広いレンジの面白いラインナップだった。

そしてSABOTEN。宮崎もまた久しぶりだったみたいだけど、懐かしい曲を結構多めに組み込んだセトリは俺も楽しませてくれたw
対バンも含めSABOTENが来ることを待ち望んでたお客さんもたくさんいたみたいだし、こういう機会をきっかけにまたちょくちょく宮崎へも行けば良いのにねって思う。

そして自分らの出番。昔からSHACHIは宮崎との相性が良かったと思っているので”海太の地元へ凱旋”って言えるのはさらに嬉しい要素。今回のセトリは新曲2曲と昔の曲を混ぜながら前回のレコ発セットとは違った感じの曲を組み込めた。1年おきに行ければこういうセトリも組めるんだなーって思う。
また来年も宮崎に行けるように頑張らんきゃな。
打ち上げは海太が箱と相談してくれてみんなが参加できるように箱で乾杯だった。
箱が用意してくれるメシと酒って何であんなにバンドマンの胃袋をつかむんだろうか?って思うくらい美味いものだらけの九州二日間。マジ最高。
炊きたてご飯にメチャ美味い卵かけて醤油とか居酒屋じゃ絶対出てこんからなw

朝が早かったのもあったし、翌日の運転もあったので深い打ち上げは海太に任せて俺は程よいところで切り上げさせてもらった。もうちょっと体力あったら朝までコースでも行けたのかな…。

クリスマス前の宮崎の日曜の夜はまだまだ明るかった。また早いタイミングで宮崎にも足を運びたいな。
