WHERE IS MY Dr.MARTENS?TOUR2025~7日目 ALLiCAとユタ州とスリーマンの下北沢ろくでもない夜
2025年12月21日
東京でのライブだけど昼からスタジオだったので早めに起床してろく夜号をピックアップしに行く。
行きはLUUPで裏道を走ってたからそこまで気にならなかったけど、車で走る東京の道は年末の大混雑…。
機材の積み込みからのスタジオ到着もギリギリになってしまった。
スタジオでは下北と磐田の2公演分のセトリ確認だったけど、両公演60分セットってことで2時間のスタジオではやりきれず、残りはリハへ持ち越し。
時間通りにスタジオを終え、懸念した下北までの移動はほぼ時間通りにたどり着くことができたので搬入開始。
そんな昨日はうちらと同じろく夜の昼の部でスタパンがワンマンライブを演っていた。
お客さんの中には両公演観てくれた人もいたみたいだけど、そんなスタパンのメンバーとちょうど搬出のタイミングと被ったみたいで会うことが出来た。なんならコウちゃんとテッシーは手伝ってもくれたし。笑
そのまますぐにリハ。ろく夜はこのところ毎年イベントをやらせてもらってるのもあるし、箱のサイズ感とかメチャメチャ音作りはやりやすい。安定感と安心感がある箱だ。
トラブルも無くサクッと音も決まり、スタジオでやりきれなかったチェックも確認できた。
リハ後は少しだけ身体を休めたかったので、サッと一人でご飯を済ませて機材車で休憩。
外は冬の雨が降り出して急に寒くなってきた。
開場時刻くらいに箱へ戻り、楽屋に行くと出演者がみんなワイワイやってた。この時間は好き。ALLiCAもユタ州も仲が良いのでろく夜の楽屋が友達の家に遊びに来たみたいな雰囲気になる。
考えてみたら去年の30周年ツアーのいわきでこの3バンドでツアーも行ったし、この組み合わせの相性の良さは証明されてたね。
そんなこんなしてるうちに間もなく開演。トップはALLiCAが登場。

今年は魁ちゃんの生誕もあったし、YUKIDOKE TOURにも来てくれてググっと距離が縮まった年だったと思う。その集大成的な年末って感じでちょっとエモかったなw
ベースのカツはSHACHIの今年リリースしたロンTをめっちゃ気に入ってくれてるみたいで結構来てくれてるのも嬉しい!
真ん中はユタ州。10月に富山で対バンした時はスリーピースだったけど、今回は4人体制でのライブだった。

個人的にはやっぱりのぶとはハンドマイクで歌ってる姿がカッコいいと思うので4人が好き。ギターはサポートって言ってたけど、どうやらレンジュが前にやってた”最”ってバンドのギターだったみたいで見たことがあった気がしたわけだ。
ロングとは真逆くらい毛色のちがうタイプだったけど、これがユタ州のフィルタにかかるとどう化けるのか?ってのは面白い気がした。
鉄板曲多めで会場の温度も上げてくれていい感じのバントンを受け取った。
そして自分らの出番。新旧織り交ぜて全17曲にアンコールまでで60分以上だった。
ライブをやりながら感じたんだけど、間違いなく去年よりも上向いてる雰囲気ですごく楽しかった。SHACHIっぽいライブができたんじゃないかなと思う。海太入ってからのSHACHIはホントにパワーアップしてるぜ。
それでも早い時間に終演だったし、終わってからもお客さんと話す時間が多かったのは良かった。
搬出した後で機材車はエイコちゃんが乗って帰ってくれたので、そのままろく夜で俺も一緒に乾杯が出きた。
ALLiCAのコータもバーカウンターに立ってたし、結局何やかんやてっぺんくらいまでワイワイやって、帰りは海太と一緒にタクシーで高円寺方面へ。
そして青梅街道辺りで俺だけ降りて軽くLuccyに寄ってカツラさんに会ってきた。

タツなんかも久しぶりに会えたし面白い面々が揃ってたのは、同じ日に高円寺と二万電圧とでドンかぶりのイベントがあったからだ。年末はイベントが被りまくるので友達すら誘いにくいのが悩み。

結局家に帰ったのは2時半頃。我ながら2DAYSのライブなのに頑張った方だったな。笑
それくらい下北のライブが楽しかったって事だと思う。
(累積生涯走行距離:172,235.2 + 19 = 172,254.2km)
