プピリットパロ15周年の渋谷QUATTROワンマンを観に行ってきた
2026年1月13日
昼過ぎに電車で渋谷クアトロへ向かう。
連休最終日で成人式ということもあってか、とにかく人混みがスゴイ渋谷。とても苦手な街だ。そんな渋谷のど真ん中にあった東急本店が取り壊されて空がスカッと広がる感じは良い開放感。
上京したのが30年前だからそりゃ景色も変わるよな。
箱の近くまで少し早く着いたので、近所の鳥貴族で軽く仕上げて時間を潰す。
そんな昨日はプピリットパロの15周年ツアーのファイナルになる渋谷クアトロでワンマンライブだった。
去年のツアーも何本か誘ってもらったけど、その集大成でもあるファイナルということもあって見に行く自分もワクワクしていた。

クアトロに行くのが2024年のBray meのライブぶりだったぽくちょっと久しぶり感もあったけど、あの映画館に入るみたいな独特な雰囲気が好きな箱。もうかなり古いライブハウスに入ると思うけど、全然色褪せないカッコいい空間。
プピリットパロの登場を今か今かと待つお客さんがどんどん増えてくる。

そして開幕。
いつものSEで登場したメンバーが音を鳴らした瞬間に会場の温度が数度上がったのがわかるくらい熱量たっぷり。
途中で虎の子ラミーのミズキちゃんやロマバカのタテヨーコさん、そしてアシュラシンドロームの青木 亞一人までゲストに迎えてのパフォーマンスとかもあり、めちゃめちゃ濃いライブだった。

公演自体もアンコールを含めてたっぷり2時間くらいで観たあとの満足感が半端なかった。
ぱっと周りを観たら結構知り合いのバンドマンも観に来てて仲間たちの注目度も高かったことがわかる。
一緒に観に来てた海太と一緒に楽屋へ軽くだけ挨拶へ行き、改めてゆっくり呑もうとだけ伝えてクアトロを後にした。
三連休最終日の渋谷だったけど、曜日の感覚なんてほぼ無いんじゃないか?ってくらい外国人で溢れていた。

渋谷から高円寺まで戻り、海太と今年のスケジュールについてミーティングをやってきた。
2026年1年分のスケジュールをざっくり話し合って、とりあえず酒も入ってたので全部書き出しておいたので後日まとめる感じ。
程よいところで切り上げ、海太と別れたあとはKATA_BARでクールダウン。
自分の呑みたいレベルに合わせてお店が色々選べる高円寺は最高だね。

先日横浜にも遊びに来てくれたアメリカ人のアレックスが陽気な友達と一緒に呑みに来て英会話タイム突入。脳汁出まくりの夜は俺もギンギンに冴えてたなw
渋谷クアトロって舞台でプピリットパロを観て「俺らもあそこに立ちたい」っていう気持ちがめっちゃ沸いた。新年早々に火がついて良いエンジンが掛かった気がする。
今年は今まで以上に全力投球していきたいな。
