昨日はDARUDEMATIANで平日木曜日にオーストラリアからやってきたThe Kitty HawksとWestall66のツアーサポートで新宿ANTIKNOCKだった。

みんなの都合もありリハーサルは無かったので、夕方に新宿へ向かう。

電車は帰宅ラッシュの逆方向なので全然空いてて楽器を背負ってても余裕だった。

 

このところDARUDEMATIANが新宿ANTIKNOCKに呼んでもらってるのは、スタッフとして働いているOWEAKの馬場ちゃんが誘ってくれるライブだ。

話を聞いたら外国から来日するバンドのライブも結構やってるみたいで、今回はスカバンドだし合うんじゃないか?って誘ってくれた経緯。コミュ力高めのDARUDEMATIANなので非常にありがたい。

オープン前くらいには箱に入れたのでサッと物販の準備をしてたら、Westall66のギターのボウイが話したさそうだったのでトーク。めっちゃフレンドリーで、途中からめっちゃ早口で喋り始めて流石に聞き取れないよとツッコミw

その横にいたブライアンもメチャフレンドリーで、てっきりメンバーかと思いきやカリフォルニアからやってきたアメリカ人だということでただのお客さんだったw

スゲーなアンチノック。笑

そんなこんなしてるうちに開演。平日とはいえ8バンドも出演する長丁場がスタートだ。

トップはDUMBHEADZで、ニ番手に出たWait For SunlightはPINEZのアキラがヘルプでベースを弾いていてびっくりした。三番目に出たBabyNeckは名古屋のZIONのバンドらしく、THREEQUARTERのコーキが見に来ていた。

HOWはめっちゃ久しぶりに見たけど前の印象とは全然違ってめっちゃいい感じだった。ギターはコイケも繋がってたみたい。

そしてちょうど折り返しくらいのタイミングで俺らの出番。

今年一発目のライブは結構しっかりライブ出来たんじゃないかな。去年末から昨日に掛けてライブがちょくちょくあったので、細かい軌道修正も出来ててみんなの安定感もあった気がする。外人さんが踊ってくれてるのとかメッチャ嬉しかった。

そしてうちらの次はオーストラリアのメロディックバンドWestall66。今回は2バンドでスプリットツアーという感じで来日だったみたいだけど、Westall66の方がちょっと後輩な感じっぽかったけど、そもそも2バンドともそんなに若手じゃなかったw

オーストラリア人の英語ってアメリカ人よりイギリス寄りな感じで聞き取りやすくてMCも何となくは理解できたけど、興奮してくるとすぐ早口になって日本人はポカーンだ。笑

トリ前に迎え撃つはRelents。ここ最近メッチャ見てる気がするけど、ホール全部を巻き込むライブパフォーマンスはアメリカ・ヨーロッパを回ってきただけあって流石だ。

そしてトリのThe Kitty Hawksが登場。バンドはホーンが4人も入った大所帯のスカバンド音も厚め。ボーカルは俺と同い年くらい?かと思ったら5個も下だった。外人は顔で判断出来ない。

ギターの音作りが上手くいってない感じがしたので、終わってから日本とオーストラリアの電圧の違いを教えてあげた。恐らく本国と同じようなアンプのセッティングでは同じ音は出ないと思うので。

ギリギリアンコールまで演って22時半くらいというなかなかタイトな終演だったけど、そこから23時ギリギリまで乾杯。

何だかんだバンドマン多めの日だったけど、スゲーいい感じの空気感で酒が進んだ夜だった。

打ち上げで前日このツアーに参戦していたSTRAIGHT BACK FORWARDのジョシュと色々話も出来たし、半分くらい外国人だったんじゃないか?ってくらい英語が飛び交っていたw

そう言えばWestall66のボウイがトリコロールのリストバンドをしてたので一緒に写真撮ってもらった。PUNKが好きっていう共通点は万国共通なんだね。

箱の閉店でみんな外に出て解散の流れ。オーストラリアの連中はホント陽気で5連チャンのまだ2日目なのにエネルギーに満ちあふれていた。

こんな風に日本を楽しんでくれるのはやっぱ嬉しいね。機会があったら俺もオーストラリア行ってみたいなーなんて思っちゃったし。こういう外タレのサポートは楽しいのでもっとやりたい!そのためにもDARUDEMATIANはもっと頑張らなきゃだな。

色んな欲が湧いてきた一日。とにかく美味しい酒が呑めて音楽を楽しめた夜だった。