ライブ明けの火曜は夕方まで家でみっちりデスクワーク。

諸々片付いたところで家を出発し、六本木へ向かう。

帰宅時刻の地下鉄はそこそこ混んでるけど都心へ向かうのは逆方向なのですんなり六本木の交差点に降り立つ。

そこから外苑東通りの奥の方に見える東京タワーの存在感が東京っぽくて好き。

スマホかざして写真撮ってる外国人も多かった。

 

そんな昨日は今年一発目の弾きたがりが去年と同じ六本木にあるSCHOOLというライブハウスで開催だった。

いつも通り”リハ”と呼ばれる前打ち上げも開催されていたみたいだけど、俺は間に合わなかったので本番からの合流となった。

このSCHOOLというライブハウスは北京にあるパンク箱の日本支店で、日本ではマスターもブッキングに関わっている経緯から弾きたがりが開催されている。

去年体調を崩して入院までしていたマスターも、まだ本調子ではないっぽいけど現場に足を運べるくらいまで復活されてて安心した。

そんなマスターの開会宣言でスタート。

昨日は二番手に出たワニが、1日通してみんなで使うギターの弦をいきなり切ってしまうハプニングから始まり、演奏中にバックドロップが落ちたりとか呪われていた?夜だった。笑

クローンでは、PAさんが日本人ではなかったのでカタカナ英語で喋りながらボーカルエフェクトの説明をする黒さんが神がかってたw

俺はトリ前の順番でいい感じに酒も入った状態でのプレイは久しぶりだったけど、何とかやり切れた。

そう言えばRIDDLEのタカヒロやフォゲミのボッチなんかも遊びに来てた。ステージ立てば良いのにそのへんはやっぱちゃんと価値のある人たちなのかな。打ち上げで色々話もできて良かった。

 

打ち上げも気づけばいい時間で、六本木で終電をなくしたら色々高くつくぜと行き場を探してたタローとさかいかのを連れて高円寺まで移動。この三人全員兎年という弾きたがりミラクル。笑

高円寺でKATA_BARへ到着したところで、先に六本木を出たはずの駒ヶ根NIRVASHチームと合流。完全に弾きたがり二次会の流れは去年末の弾きたがり2025ファイナルのデジャブ。笑

前日の八王子ではお酒を呑めなかったのでその反動か酒が美味しい夜だった。

今年もまたたくさんのところに行ければ良いな。そんな弾きたがりJAPAN TOUR2026の幕開けの夜だった。