京都GATTACAでBushmanの4ヶ月連続企画"鉄腕原子-IRON ARM ATOM"
2026年1月18日
入り前の昼にスタジオだったので腹ごしらえに近所にあったじゃんぼ総本店でお好み焼きをテイクアウト。
粉モンを食べて関西へ来た感じが一気に高まる。
食後スタジオまで少しだけ時間があったので、近所にあったchocoZAPで身体をほぐす。
全国各地にあってくれるchocoZAPはホント都合が良いね。
それにしてもGATTACAがある西院周辺は、いわゆるチェーン店と呼ばれるお店が結構多いエリアだった。
むしろ西院に行けばほとんどのモノを食べれるし、生活するにも都合が良いとこだと思う。ちょっと高円寺に似てる感じが下のは俺だけかな?w
運転疲れを程よくほぐしてからスタジオへ。

GATTACAのビルの2Fがバンド練習スタジオになっていて、いくつか部屋もあった。設備的にもすごく充実しているし、何よりライブハウスと併設ってのが搬入出が楽で助かる。
ヒデタと合流して土日の2本分のセトリをざっくり合わせた。

スタジオ後は物販も搬入してからのリハ。
前回は3SET-BOBのツアーで行ったぶりのGATTACAは音の感じは思ったよりもスッキリしていた。人が入ると音が吸われちゃうんだろうなーなんて想像しながら音作り。
スタジオに入ったお陰で音作りの方に集中できるのは良き。
リハ後は宿へチェックインも兼ねて西院の町をLUUPで往復。
そして戻ったタイミングくらいで開演だった。

トップが京都の隣の滋賀が地元のSKA FREAKSってのもイカチかったけど、ガッツリ最初からお客さんも入って大盛りあがり。一気に会場の温度が温まり「今日は面白い一日だな」ってみんな感じたんじゃないかな。

そして唯一の若手でThe Dilongというバンドが出てきた。メッチャ尖ってる様に見えて内側はメッチャ良いやつなんだろうなーって感じちゃうのは俺が歳をとったせいなのかな。前日に新宿で自主企画をやってからの京都というなかなかハードなスケジュールを感じさせないナイスパフォーマンスだった。
FIRE ON FIREはex.ROACHのたーまがやってる新しいバンドで、やっと対バンできるって思った矢先にたーまが脱退って発表されてて驚いた。MVでは観てたけどやっぱカッコいいのでホントもったいない気持ち。
SUNSHINE DUBは流石のステージ。同期のさとちゃんも何だかんだ相変わらずバンドマンなのが嬉しいし、楽屋ではてっぺいちゃんと一緒にフツーに世間話してるのとか胸アツすぎるんよ。京都行きの車の中で聴きまくってた曲はだいたい聴けて満足。
そして自分らSHACHIの出番だ。
Bushmanとの絡みは2002年ぶりなので約25年ぶりくらいの対バンだったけど、こうやって点と点が線になる瞬間というのがこの歳になるとあるのが面白い。ボーカルのタダシくんは昔から人当たりが良くて、色んなバンドマンが繋がっているけど、そんな中にSHACHIを入れてくれたことに感謝。
当時のうちらを観ててくれたお客さんもいたし、そんな人たちに最新バージョンのSHACHIを届ける事ができるのも嬉しい。足を使い続ければ自分らの音楽はずっと広がっていくってのを改めて感じさせてもらった。メッチャ気持ちいいライブが出きた。

そしてラストはBushman。ex.3.6milk/SUNSET BUSのてっぺいちゃんが加入した4人体制を去年目撃した時に「メッチャいい!」って感じたけど、間違いない。
うちらもそうだけど、加入したメンバーが現体制にしっかり溶け込むのって一番大事で、それによって更にパワーアップしてるのが伝わってくるBushman。
最後のアンコールではさとちゃんが出てきて3.6milkの曲とかヤバすぎ。恐らくどストライクなお客さんも多かったのでみんなスマホで写真とか動画とか撮ってたのもウケるw

打ち上げはそのままGATTACAの中で乾杯だったけど、最初から最後までハッピーな一日はバンドマンたちも一緒。ほぼ全員参加の乾杯から立ちっぱなしで大盛り上がり。

Dilongのボーカルのユウトとたーまの3人で色々話をしてたけど、この組み合わせも面白かったな。世代を越えたヴォーカル達がそれぞれの悩み事も持ってるし、自信も持ってる。そんな人らのエピソードを聞いてたら一晩中呑んでられるわ俺。

結局付き合いが良いユウトと三軒目くらいまで呑んじゃったけど、流石に前日京都までの移動もあったし俺も体力の限界だったので最終離脱で宿へ…。
高騰してた京都の宿代は中国人が減って少し落ち着いたとは言ってるけど、やっぱ高いものは高いね。バンドマンには優しくない。

とにかくたくさんの人と会ってしゃべった一日は最高に旨い酒が呑めた。2026年のSHACHIは面白いことになるんじゃないかな?って思えた夜。
今年中にまた京都行けたら良いなー。
