大阪から京都へ行き奈良まで走った三都物語
2026年1月25日
朝は少し早めに起床。
堺東にある純喫茶のモーニングがコスパ最強&絶品すぎてどうしても食べたくて行ってきた。
むしろそれを食べたくて堺東に宿をとったのもひとつあるほど。
タバコの臭いが好きじゃないので普段あまり利用することのない昭和スタイルの喫茶店だけど、朝の時間帯はコーヒーのいい匂いがするアロマ感。
そこにできたてのフィッシュバーガーがマジでうますぎる。おまけ?で付いてくるゆで卵とかも昔ならではでナイス。
朝からしっかり目のご飯を食べて出発準備が完了。

9時前にはチェックアウトして、昨日は親戚のおばさんのスマホとPC周りのチェックをしに京都へ向かった。
高速で行けばそんなに遠くない距離だったけど、途中で事故渋滞があって30分くらい遅れて到着。静岡から向かってきてた母はすでに到着していた。
今回は特に何か用件があったわけじゃなかったけど、話を聞いてたらPCのセッティングやスマホの連携、ポイントカードの設定とか年に一度は見ておいて上げたほうが良いことだらけ。
お年寄りのPCやスマホ周りってこうやって誰かしらがチェックしてあげないと、マジで1年前のまま取り残されてたりするから心配になる。
そんな作業を1時間ちょっとして、みんなで昼ご飯を食べに行くまでがセット。俺みたいな甥っ子が元気にしてるよって姿を見せに行くのも課せられたミッションだ。

毎回行く蕎麦屋で今回気になったメニューの”のっぺ”というものを注文したんだけど、すげー盛られたあんかけ蕎麦が出てきてウケたw 滋賀では有名?っぽいけど麺が見えん謎料理なビジュ爆発。
食後にお別れして宿を取った奈良へ向かう。
予約時点ではまだ中国人の影響もあってか京都の宿は高すぎたので、少し落ち着いた価格の奈良が穴場。

そんな奈良ではちょうど”若草山焼き”という冬の一大イベントの日だったみたいで、奈良の街はいつになく人で溢れかえっていた。
18時すぎには花火も上がって、しばらくしたら道の奥の方の山から火の手が上がり、みるみる間に燃え広がっていった。
今年の冬も各地で山火事があったけど、こんなスピード感で燃え広がっていくんだ…ってリアルに目の当たりにして怖くもなった。

思ったよりあっさりしたクライマックスだったみたいで、一気に人が逆流し始めたので、流れに身を任せながら再び奈良の街へ下りていった。
そんな”ならまち”ってエリアのおしゃれな小料理屋さんに入ったら、隣に座ってきたアメリカ人と喋ってたらどうやら沖縄の米兵さんだったみたい。日本が好きすぎていろんなとこを旅しててその流れで奈良へやってきたみたい。
SHACHIの3月の沖縄のライブを紹介しておいたのでもしかしたら再会もあるかも?!w

奈良の街は夜が早く程よい時間に切り上げた。ほんと住宅とお店が混在してる街で夜はとても静か。背の高いビルは少ないので空も広くて気持ち良い。

朝食の大阪から始まり、昼飯の京都、そして夜は奈良というきれいな三都物語で関西満喫だ。
(累積生涯走行距離:175,023.8 + 100.8 = 175,124.6km)
