昨日は大宮のマルイで開催されていた”大★ヤンキー展”という展示会に行ってきた。

きっかけは偶然みていたインスタの動画広告だったんだけど、恐らく俺の年代?のセグメントがかかってたっぽくて、思いっきり興味もっちゃった一人。

サッと調べたら今週までの展示だったみたいで、行ける日がここしか無かったのですぐに計画して向かった経緯。

新宿から埼京線に乗ればJR一本で行けちゃうけど、埼玉の県庁所在地は思ったより遠かった。

 

予め地図で場所はチェックしてたので、迷うことなく大宮駅の西口側に出て目の前のマルイを目指す。

該当フロアまでエレベーターで上がっても平日だからかちょっと閑散としてて不安になっちゃったけど、ど真ん中あたりで看板を見つけて無事に到着。ギリギリで購入したオンラインチケットをスマホで提示して入れた。

あまりガッツリ調べてから行ったわけじゃないんだけど”チャンプロード”って雑誌を作った人が監修をしていたり、当時のヤンキーが使用していたモノが展示されているニッチな展示会だった。

入ってすぐに年表があり、日本のヤンキーがいつくらいにどうやって生まれたかなんかが書かれていたり、長ラン短ランの学ランが並んでたり”不良”という文化が博物館みたいな感じで並べられているのがウケる。笑

一番ツボだったのは「ヤンキーの部屋」っていうコーナーで、見事に俺の中学時代の友達の部屋が再現されていたw 恐らく同じような部屋だった当時のヤンキーたちはたくさんいたんだろうな。マジでBudweiserのタペストリーとかどこで買ってくるんだ?って謎。

あとガチの単車なんかも展示されてたり、ヤンキーと暴走族を目の前で感じられるノスタルジックな空間だった。

来場してるお客さんも元ヤンキー?だったり、それに興味のある人だったりでその人の素性とか想像するのも面白かった。

ただやっぱりしがらみとかそういったのが色々あるんだろうけど、規模もサッと見たら15分くらいで終わっちゃうくらいだったし、もうちょっと踏み込んだ情報とかアイテムとか並んでたら面白かったのになーって感想。第ニ回があったら期待したい。

1時間もしないくらいの滞在だったし、せっかく大宮に行ったので東口側のせんべろ街を少し散策して一軒入ってみた。嗅覚だけで入ったお店だったけど、いい感じのローカル感で大満足。お店も多かったし流石県庁所在地って感じ。

あんまり長居すると帰るのがしんどくなりそうだったので、一旦新宿まで戻ったんだけど、そのタイミングでまさかの丸ノ内線がトラブル?で停まっちゃってたので、歌舞伎町に降り立ってこのところ凝ってた腰をほぐしにマッサージ休憩。

韓国人のおばちゃんにバッキバキにしばいてもらって身体も軽くなった。

そう言えばDARUDEMATIANお気に入りの新宿mable近くのケバブサンド屋さんがいよいよ40円値上げで390円になっていた。とは言え400円を切ってるのはまだ安すぎだけど。

博物館やたまに行く”展示会”って結構好き。本を読んだりするのは得意じゃないけど、ああいったところにある文章を読むのは楽しい。どーでも良い雑学と自分の知ってる情報とがリンクした時にメッチャアドレナリンが出る。

またどっかの街の博物館とかフラッと遊びに行きたいなー。笑