お世話になってるMANIAC vol.4と初めての中野MOONSTEPのステージへ
2026年2月23日
昼すぎに荷物をまとめて家を出発。
家を出る時にDARUDEMATIANの物販ケースを持ってすっ転んで足をくじいた年末を思い出すと、荷物を持って階段を降りる時は一層注意深くなる。
そんな昨日はMANIACといういつもDARUDEMATIANのライブに遊びに来てくれるイベンター2人の主催イベントで中野MOONSTEPでライブだった。
平日もライブハウスでよく観る顔の2人は恐らく年間200本くらいはライブを見に行ってるんじゃないか?ってくらいライブジャンキーなんだけど、その2人が年に1度だけたった6バンドを集めてイベントをやる中に自分たちDARUDEMATIANを誘ってくれたことがメチャメチャうれしかった。
こんな日は倍気合が入っちゃうわ。
家からの距離もそう遠くないライブハウスなんだけど、まだステージには立ったことの無い箱だったので初ライブ。距離感あまりわかってなさすぎて、荷物もあったしタクシーで行ったら誰よりも先に到着してしまった。笑
そんな昨日は出番がトップで、俺らだけリハーサルがある感じだったのはかなり大きかった。初めての箱でいきなり本番じゃなく、リハで音の感じを掴めるのはだいぶ違う。
箱のギターアンプは年季の入ったJCM900。最近2000より900が増えた気もするけど、DARUDEMATIANの音作りにはちょうどいい音の感じでサクッと決まる。
リハ後に顔合わせとかがあってすぐに開場。
1Fのステージ裏に楽屋スペースが有るのを昨日初めて知ったw

衣装は家から着ていったので本番前はバタバタすること無くSEが流れ初めてオンステージ。
昨日はコイケの調子もいい感じだったみたいであっという間にスイッチが入り良いテンションのままライブを持っていくことが出来た気がする。何より昨日みたいなイベンターが主催してるイベントの日はお客さんの質も高いのでメッチャやりやすい。
一発目からハッピーな雰囲気でスタートできて、主催の期待に応えることは出来たんじゃないかと。
俺らの次は八戸からやってきたThe Mappys。12月の時も翌日に八戸でライブを入れててすぐに帰らなきゃみたいなこと言ってたけど今回もまたそうらしい。相変わらずブッキングが下手なのと過酷な移動は心配になる。
それでも一切疲れを見せない安定感のあるライブは東京のお客さんにも認められ始めてる感じがビシビシ伝わってくる。

SEVEN STEPやFrisBeeDogはDARUDEMATIANとSKA界隈で絡むことが増えてきた気がする。相性は悪くないと思うのでこういう機会がもっと増えたら友達増えるかな?w
そして京都から来たhowling entも思った以上に人懐っこくて平成のバンドマンのニオイがプンプンした良いバンド。
そしてOWEAK。レンジュは2日前のPERSONZのコピーバンドぶりだけど人のことは言えんけど相変わらずハードなスケジュールでバンドやってる。本編のトリの貫禄たっぷりのOWEAKで会場の温度はマックス。

本編終わりでスペシャルバンドって枠で海太とONE’S TRUTHのリョウ、AGE OF KIDのヨダとボーカルにストアゲのヒデとでコピーバンドの余興があった。
こんなアットホームなスペシャルな感じも含めMANIACってイベントがバンドマンにもお客さんにも愛されてるんだなーって空間だった。

終わってから打ち上げは中野の駅前の方へ移動でちょっと時間があったので、俺は一旦荷物を全部家に置きに帰ってから合流する事に。帰りは手ぶらのほうが楽ちんだし。
こんなのが出来ちゃうのが近所のライブハウスの強み。
結局打ち上げも最後の最後まで残ってたのはDARUDEMATIAN全員だったっていう見事な貢献度だったけど、それくらい俺らにとっても楽しい一日だったわけだ。
来年また呼んでもらえるかは別として、DARUDEMATIANはこういう個人イベンターのイベントにもっと呼ばれるバンドになりたいなーって欲が出た。
今年は順調に行けばコンスタントにライブを重ねれそうだし、まずは5月の俺らの企画を成功させなきゃだな。
(累積生涯走行距離:177,368.4 + 7 = 177,375.4km)
