晴天でサーキット日和のHACHIDORI2026
朝はアラームで起床も二度寝で出発がギリギリになってしまった。
急いで海太を拾いに行き高円寺を出発。都内は東京マラソンだったみたいだけどうちらが移動する方向へは影響が無かった。
移動は高速を使っても結局渋滞で八王子までの時間は変わらなさそうだったので下道で向かうことに。結果下道の方が空いていてサクッと八王子に到着することが出きた。
とりあえず真っ先に気になってたPANのダイスケが作るカレーを買いにハハハへ向かい無事ゲット。メッチャ旨いし手間暇考えたら安すぎるほど。
サーキットイベントの日は、機材や物販の搬入時間が決められているので、その時間に併せて箱の下まで機材を持っていき、一気に搬入。
物販は去年と同じヨーロービルの3Fにある格闘技のジム内。あのビルの中で一番キレイな場所なんじゃないか?ってくらい綺麗。

物販を組み立ててからRIPSまで登りライブの準備開始。
楽屋では次の出番を控えたアルカラがいて、RIPSのトップバッターだったビレッジマンズストアのメンバーが汗だくで上がってきた。
サーキットイベントの楽屋は常にこんな感じのてんやわんや。そこを手伝ってくれるボランティアスタッフにはマジ感謝。
そんなこんなしてるうちにあっという間に出番がやってきてステージへ。
袖には見に来てくれたSABOTENやプピのメンバーもいてくれて心強い感じ。
サーキットイベントはホントステージに上がるまで「俺らの時に人いるのかな?」みたいな心配がメッチャあるのでマジ怖いけど、フタを開けてみたらスゲーいい雰囲気で一気にテンションMAXだったw
前日とはガラッと変えたセトリと、昨日は海太体制になって初披露だったDIVEもプレイ。結構攻めな感じの曲目も良かったみたい。
出番が終わったらすぐに搬出で、その後出番がそんなに遠くなかったSABOTENを見てから隙をみて遅めの昼メシへ。何となくサッと食べれそうだった八王子ラーメンへ転がり込む。

サーキットイベントの醍醐味はバンドマン同士の交流もある。
箱の近くで会ったロマバカのチョメPとユタ州ののぶとと一緒に近況報告聞きながらワイワイしゃべったりこういう時間が大好物。
そこからユタ州をpapabeatに観に行ったんだけどとにかく人が多すぎてなかなか中に入れない大盛況。

そからプピリットパロとpapabeatの流れは俺得な感じでほぼヨーロービルの近くから移動することも無かった今年のHACHIDORI。

駐車場が19時以降打ち切りが無くなるとのことで移動してちょっとしたらイベント自体が終わった。昼からぶっ通しで20時前くらいまでの長丁場おつかれでした!
そして主催者であり出演者でもある奥っくんは今年もあちこち走り回ってたのがマジ体力オバケ。そんな隅々まで気配りが行き届いたイベントだからこそたくさんの人が楽しめるんだよね。
ホントお疲れさんでした!
諸々挨拶を済ませたら車を出して海太と2人で高円寺まで出発。日曜だったけど言うほどの混雑もなく1時間くらいでサクッと戻ってくることが出きた。

機材を倉庫に降ろし、2日間お世話になったろく夜号を返却してからLUUPで帰ってきてもまだ22時前だったのでようやく飲酒解禁。
たくさんのバンドマンやお客さんに会えた幸せな二日間。ガッツリライブお疲れさんでした!
(累積生涯走行距離:177.570.4 + 67 = 177,637.4km)
