ひとあし先に前乗りで沖縄到着からの酔狂連へ
2026年3月14日
朝のラッシュ時間は少しだけ外して出発。
楽器もあって荷物が多かったけど、うまいこと座って羽田空港まで行くことができた。
空港についてすぐ手荷物預けカウンターへギターを持っていったけど、この時期はケースが足りなくて裸になると言われた。
今年の1月くらいに突然ANAが楽器ケースを廃止したからJALを選んだのにまるで意味なし…TT
とは言え結構しっかりエアキャップで梱包はしてくれたのでそのへんは流石のJALANA。LCCだとこうはいかないんだろうな。
朝から何も食べてなかったので遅めの朝食は吉野家で牛丼。ここで高価なメシでお腹をいっぱいにしてはならないのは旅の基本。牛丼くらいがちょうど良い。

今回は定刻より10分ほど遅れてフライトだった。
東京の空はどんよりしててまだコーチジャケットくらいは着てたい気温。

いつものことだけど着席して飛んでからはすぐに爆睡だった。最近は飛行機での寝付きがとても良い。あの適度な振動が心地良いんだろう。
そして着陸の衝撃で起きて那覇に到着。ワープ。
那覇空港の天国感はいつも素晴らしい。「きたー!着いたぞー!」って気持ちにさせてくれる。気温20℃の空港ですぐに半袖になる。

荷物を受け取り、空港からはギターを背負ってゆいレールに乗り、今回の宿がある古島という駅まで移動。
駅を降りて気付いたけど、始めて沖縄にツアーで行った時にはゆいレールで古島まで行き、そこから車で拾ってもらって宜野湾HUMAN STAGEへ向かったのを思い出した。
今回の宿の部屋は単身赴任のマンションの一室みたいな造りでいい感じ。食器や炊飯器まであったので自炊できるスタイルw

そしてホテルの前にA&Wもあったので早速テイクアウト。

持ち帰ったバーガーを食べながら部屋でPCを開いて夕方までに金曜の仕事を終える。

夜はNEED LEAD USERのトモヤたちと合流する約束をしてたので、再びゆいレールに乗って牧志まで移動。
サルーンさんたち御一行も後から合流との事だったので、トモヤと先に一軒乾杯。公設市場辺りのせんべろエリアは雰囲気も良く、このエリアに詳しいうちなんちゅと一緒ならかなり落ち着けるゾーン。
夜の便で到着だったサルーンさんたちから連絡が来たタイミングで店を移して合流。

前回の弾きたがりでも行った居酒屋でひと通りの沖縄料理を満喫。

そしていつも通り3軒目は酔狂連へ移動。
気づけば良い時間まで呑んでたけど、どうしても〆のステーキが食べたくて検索したら帰りの方向に栄町のサウザンステーキが出てきたのでソロ着弾。

やっぱり沖縄といえば深夜に食べる優しいステーキの背徳感。三軒呑みに行ったあとでも肉とご飯は別腹。そしてちょうど良いサイズ感。

きっちり満たされたあとはタクシーでまっすぐ宿まで帰り、シャワー浴びたらそのまま寝落ち…。
初日にやりたかったことの半分くらいはクリア出来た気がする沖縄ツアー!ワクワクでしかないわ。
