まさかの佐賀関でフェリーに乗れず、宮崎から東京まで17時間の大移動
2025年12月16日
朝は9時にチェックアウト。
朝食を食べたかったので、ライブの日にも行ったきっちょううどんへ再訪。朝食セットがワンコインという破格はヤバい。
海太は予想通り朝方までやってたみたいでやや遅れてくるとのことだったので、箱の前にあったドン・キホーテでお土産の買い物。気づけば鹿児島、宮崎と2DAYSでドンキのお土産買いだった。
それでもほぼ時間通りの10時には海太も車に戻ってきたので予定通り出発。
まずは一路大分県の佐賀関を目指す。
宮崎から佐賀関までは東九州自動車道という高速が出来たので信号なしのノンストップで走れるようになった。メチャ便利。
先日の大火災のあった佐賀関は心配だったけど、フェリーターミナル辺りは平常通りな感じだった。
ただそんな国道九四フェリーがまさかの減便期間だったみたいで、予約をしていない車は乗れないと受付で言われてしまい、急遽ルート変更を余儀なくされてしまった。
今まで予約無しで乗ることができてたフェリーだっただけに予定外だった…。ツアーでこの便を利用するバンドは予約必須だわ。

しゃーなしでそのまま引き下がるのは悔しかったので、大分で美味いもの食べていってやろうと大砲ラーメンを見つけて凸撃。言うて久留米のラーメンだけど大好物なので。
ついでに隣にあったスーパーで大分のお土産も買い物してから改めて出発!
平日ってこともあって目立った渋滞はそんなになかったけど、九州を抜けて山口県に入ったあたりで事故渋滞に巻かれプラス1時間くらいのロスを食らってしまう。

それでも頑張って山口県を抜け、広島の八幡で海太にバトンタッチ。

そこから少し寝かせてもらい体力を回復させ、滋賀県の草津で夕食のラーメンを取り、再び運転も交代。そこから一気に静岡SAまで走り、最後のバトンタッチで海太に走ってもらう。
何だかんだで東京に帰着出来たのが朝の5時ごろ。実に休憩込み17時間くらいの大移動だった。おつかれさん!

全部の荷物も降ろし終え、ガッツリ走ってくれたろく夜号を返却してミッション終了。
辺りは明るくなり始めていた。
フェリーに乗れなかったり渋滞があったりと思いがけない事態はあったけど、何より無事に東京まで帰ってくることが出来て良かった。
そしてこの距離は決して近くは無いけど、遠くもないと思えるのは鹿児島や宮崎にまた行きたいって気持ちがあるからだろうな。
来年もまた行けるように頑張りたいな。
(累積生涯走行距離:171,244.2 + 915 = 172,159.2km)
