一瞬だけ帰省して実家の餅つきのお手伝い
2025年12月29日
朝8時には起床。思ったよりたっぷり寝れた気がした。
そんな昨日は”実家に帰って餅つきの手伝い”に行くというミッションがあったので、予約していたカーシェアに乗ってすぐに出発。
激寒の東京は車のボンネットに霜が降りてた。
年末の12/28なんて帰省ラッシュのピークもピークなのは百も承知だったけど、昨日しか時間を作ることができずその時間の出発だった。
環八から川崎ICくらいまでは車は多かったもののスムーズに流れててラッキー!なんて思ってたけど、そこから先の厚木手前までは予想通りの大渋滞。結局プラスで1時間くらいは渋滞にハメられた。
ホリデーなドライバーさんも多めで予測不能な車線変更とか走行速度とか、普段よりもハードル高めな年末の高速は、関越道の多重事故のニュースもあったしいつも以上に慎重にだった。

それでも12時半頃には実家にたどり着けたのはマジで優秀。
一昨年までなら父親もいたけど、やっぱ母一人の実家は静かだ。
まずは朝メシも食べてなかったのですぐに用意してくれた昼メシを頂き腹ごしらえ。
食後は休む間も無くすぐに餅つきの準備に取り掛かる。相変わらずせっかちな母だ。笑

去年から父の代わりに自分が餅つき補助担当になった。
弟は年末年始が稼ぎ時で忙しいし、兄は家族もいて年末ギリギリに帰省するから俺が一番フッ軽だからかと。まぁ要領掴んじゃえば一番手際よいのが俺な気もする。
とは言え餅つきと言っても杵と臼ではなく、電動の餅つきマシンでもち米をこねくり回したのを、丸餅カッターってやつでザクザク切っていくだけの作業。
ただもち米の移動は相当な量なので男手が必要だ。
毎年兄弟三人分と実家の分とで150個くらいを作るんだけど、兄弟はこのありがたみを知ってくれよって思うよ。笑

作業後は朝も早かったのでちょっとだけ昼寝して、16時に起きたらもう晩飯が用意されてたw
サッと平らげたらあまりゆっくりもせず出発。相変わらずマジックアワーがキレイすぎるぜ地元。

帰りはなんとなくのんびり下道ルートをチョイス。高速は上りだったから混んでなかったと思うけど、下道ドライブも嫌いじゃない。
静岡県内は無料のバイパスを走り、箱根峠を越えて湘南を駆け抜けて東京まで5時間くらいだった。
車は多かったけど、行きの渋滞以外は目立った事故とかも無くスムーズに移動できたんじゃないかと思う。
先日の館山旅行もだけど、この忙しい師走に運転に没頭しながらのドライブは最高に癒やしだったな。
