ファインチョップのマサヤの葬儀に出席するため、東京から松山までの移動方法を検索しまくったところ、自分のスケジュールと照らし合わせて一番ベストだったのが東京〜大阪まで新幹線移動して、そこからレンタカーと言うパターンだった。

どうやら飛行機はコロナの影響でLCCも全然飛んでいないのと、便数が少なく日が近かったのもあって半端じゃない金額になっていたのと、時間帯的に一番縛られないのが車だった感じ。

マジで免許持ってて良かった。

とりあえず夜に新大阪に着いて、駅前の予約してたレンタカーを借りに行ってすぐに出発。今回の相方はスペックの良いスズキのSWIFT(スイフト)。

この車種は何度か乗ったことがあるけど、シートのフィット感が良いので長時間乗っても疲れないタイプ。更にアダプティブクルーズコントロールも着いてたので夜の流れがある高速移動はかなり楽だった。

移動ルートは事前にYahooカーナビで調べたルート。四国へ自分の運転で「渡る」のは初めてかな。淡路島や高松はレンタカー借りて走ったことあるけど、淡路島から四国に渡ったのは初。何か初めてツアーで四国渡った頃を思い出した。

ルート的には板野ICで降りて藍住ICから徳島道に乗るルートが出たんだけど、まさかの土成辺りで工事の為高速を降ろされて下道を走らされる…。そこから引き返すわけにも行かなかったし…。

と言うか先に道路状況を確認しなきゃだよな俺も。夜間通行止めとかって普通にあるんだなーって事を。

結局川之江くらいまで下道を走らされて松山道から再び高速へ。予定より1時間程ロスした感じ。途中で石鎚SAに寄ったら店は全部閉まってたのでトイレだけ済ませてそのまま松山へ向かう。

時間的に間に合えばお通夜にも行けたんだけど、流石に遅くなってしまったのでお通夜は諦めて松山でボンクラフィーバーズのメンバーと合流する事に。

何となく松山のバンドマンたちとマサヤの話を共有したい気分だったし、翌日も車移動だったのでお酒を呑めるタイミングもそこだけだったので。相変わらずな仲間に会えて良かった。

最終ex.ガンジンルーのコウゾウさんとも会えて相変わらずのゴキゲンな感じとか松山って街のバンドマンが好きだった理由が再確認できた。そんな街のバンドマンのマサヤだったなーってみんなと偲ぶ会はとても有意義だった。

故人とはこうやって仲間を集める力がある。この世に居なくても、あの世から人を集めれるってスゴイよな。

そして松山は元気だった。東京よりも先に元気になってる気もする。コロナの収束とかも東京が一番最後な気がするけど、こうやって地方からどんどん元気になって行くのかなって思った。

総移動時間は結構掛かったけど、松山から東京に来るツアーバンドってこの距離を毎回移動してるのか…って考えたらこんなので愚痴ってられんわな。

お疲れさんでした。

(累積生涯走行距離: 15,850.5 + 324 = 16,174.5km)