心斎橋BRONZEの6周年は超豪華な日本語パンクバンドだらけ!

朝起きたら完全な二日酔い…。たぶん大阪までの移動運転で結構な脱水状態だった身体に大量のアルコールを流し込んでしまったのが失敗かと…。運転する時は水分補給大事だなーと勉強になった。

それでも朝の8時にはちゃんと身体は起きてホテルの朝食は逃さず食べることができた自分に拍手(笑)

十三からエイコちゃんに運転してもらってアメ村方面に向かう。界隈の駐車場は土日祝は3000円近いところばかりだったので、ちょっと離れた1900円くらいのところを見つけて駐車場でひと休み。

ライブハウス入り前にGREENスタジオに少し入る予定を組んでいたので昼前からスタジオ。そう言えばヒデタが乗ってきた機材車が新調されてめっちゃきれいな車になってた!今度は大事に乗らなきゃだね。

GREENからBRONZEは目と鼻の先なので搬出〜そのまま手で持って箱まで搬入の流れ。この距離にスタジオがあるのは良いなー。昨日はスタッフでヒサヤとチヒロが働いてた。ここで知ってるバンドマンに会えるのも何かホーム感あって良いんだよね。

リハの音作りは結構サクッと決まった。やはり先にスタジオに入ってると全然違うわ。

リハ後はメシ喰ってから前日の疲れを癒やす為にマッサージを受けにいつもの店へ。エリア的には結構いかがわしいエリアなんだけど至って普通なところ。というか結構穴場で道頓堀界隈なのにいつも予約なしでもサクッと入れてくれるのが助かる。

バンド数が多かった為もあってか早めのオープン時間。一発目は地元大阪のブラックシャイボーイズっていうすげーシャイな連中だった。こんな温度の熱いバンドも大阪にはちゃんといるんだなーって思った。SKIPPERSのタカオとも話してたんだけど、あまりそういう若いバンドと対バンする機会とかが無くて見えてないだけかも知れない。だからこそこういう機会がすごく嬉しい日なのでもある。

そこから一気に、岡山のS.peranza、鹿児島の人性補欠、高松の古墳シスターズと各地の猛者が立て続けに熱いのをやってからの東狂アルゴリズム。世代的にはそんなにうちらと変わらないくらいのバンドだけに説得力のあるライブ。前にACBで見たのが間違いないと確信に繋がった。めっちゃ良いバンド。

そこからの自分らの出番。この状況で周りの出演者を意識するななんてのは無理な話で、あんだけの熱量を見せられちゃったら本番前にしっかり火が点いちゃってる感じwちょっと攻めすぎたかなー?って思っちゃったので、こんな日こそもう少し肩の力を抜かなきゃかもなっても思った。

本番前にメンテしてたギターの弦高がミリ単位で上がっちゃってたみたいでちょっと音のパワーが弱っちゃったのはアンプで補填。この微妙な高さでだいぶ聞こえが変わるなーと改めて反省。

そしてトリはユタ州。ギターのロングが大阪出身ってのもあるけど、それ以上にノブトの説得力がやばかったなー。終わってからいつも以上に気合が入ってたなんてサラッと言ってたけど実際そうなんだろうなと思えるくらい前にグイグイ来るライブしてた。2020年もユタ州には期待だなー。

バンド数も多い日だったので全公演終わって22時を回ってたからお客さんの引きも早かった。うちらも何だかんだで日をまたぐ前に大阪を出発して帰らなきゃだったのですぐに支度をして出発。

ぶっちゃけこれが土曜とかだったら間違いなく打ち上げまで出てたけど、日曜の夜は厳しいなー・・このメンツだったからこそ呑みたかったからなー。昔の俺なら「え?打ち上げ出ないの?」なんて言ってたんだろうなw

言っても朝の10時までには新宿で車を返却しなきゃだったししょうがない。余韻は帰りの車で寝ながらたっぷり浸っといた。

めっちゃ熱量をもらった一日だったな。こんな中でも自分たちが負けない熱量を持ってなきゃだなって帯を締め直した夜だった。

馴れ合いじゃないこんなバチバチした日が楽しいなやっぱ。

お疲れさんでしたー。

(累積生涯走行距離: 10,761.85 + 118 = 10,879.85km)