朝はギリギリまで寝て8時半起き。

ホテルの1Fにあったファミリーマートに前日対バンした羅漢くんのワンマン公演のポスターが貼ってあった。

ローカルに根付いた広報活動をきちんとやってるからこそのローカルスターなんだと思う。畑は違えどホントリスペクトだ。

 

結構寝たつもりだったけど、体力は全快してない感じだったのと、ヒデタが雪道は酔うので運転したいと言ってくれたので、秋田からの移動はお言葉に甘えて助手席で追い寝させてもらった。

常陸多賀までの移動時間はざっくりで6時間くらい。途中で起きたら仙台を越えたあたりだった。

常磐道にあった南相馬のサービスエリアで一旦休憩を挟んでみんなで昼食。その後運転を交代して一気に常陸多賀まで走った。

流石に茨城まで来ると気温はだいぶ暖かく、搬入でちょっと動いただけで汗ばむくらいだった。入った時にはすでにTHE SALAがリハをやってたんだけど、まさかのPAが演者でもあるナカムーがやっててびっくり。そんなライブハウスは富山ソウルパワーくらいだと思ってた。笑

ユタ州がその後にリハをやって、トップバッターの俺らが最後にリハのセッティング。PARTYxPARTYは横に広いライブハウスで、同じようにステージも横長なんだけど、逆に縦の幅が無いのでドラムとの距離はだいぶ近い。

このところずっとヘルプでお願いしてる海太とも3ヶ月経ってだいぶ音が馴染んできてすぐに音はまとまった。

リハ後はすぐに開場からの開演の流れだったので、すぐに準備に取り掛かる。

昨日はスタッフのエイコちゃんが手伝いに駆けつけてくれてホント助かった。

そして開演。

まだまだ常陸多賀じゃ認知度の低いSHACHIだけど、こうやって足繁く通うことによってPLACEでももっとたくさんの人に聴いてもらえるバンドになりたい。そんな気持ちでライブに挑んだけど、思ってた以上に熱い反応が返ってきていい汗がかけた。

こうやってライブが続くと前日の課題なんかもしっかり克服できたりするので、尻上がりで良くなっていく感じもある。体力はめっちゃ必要だけど。

このところ修理したギターの調子も良くなっていい感じ。そしてやっぱ海太のドラムが気持ちよくてテンションがアガる。

 

俺らの次にレコ発のユタ州。スロースタートな始まり方とかも何か貫禄感じて良かった。

昨日はユタ州の「最期はグーツアー」のゲストとしてTHE SALAから呼んでもらった経緯。

やっぱりのぶとの声が好きだし、ファニーな雰囲気のMCも含めてユタ州の熱量最高。各メンバーの個性がそれぞれ立ってて、誰ひとり欠けちゃいけないっていうフォーメーションを組めてるのが良いバンドだと俺は思う。

そんなゴレンジャーみたいなバンドなんよね。

そしてラストは地元のTHE SALA。9月にPLACEの大舞台でも見させてもらったけど、サイズを変えただけで同じあの温かい雰囲気のライブはそのまんま。キーボードの子が前に常陸多賀で対バンしたときと変わってることに昨日気づいたけど、今の布陣の安定感も良いね。

MCでガッツリ俺らとの出会いとか喋ってくれてちょっと恥ずかしかったけど、こうやって20年経っても一緒にやれる仲間がいる俺らはホント幸せ者だと思う。

 

終わってからは常陸多賀のお客さんとも色々話ができたし、そのまま箱で乾杯の流れで打ち上げへ。

俺と海太は終わったら車で東京まで帰る流れだったので、てっぺん前にはみんなと挨拶して別れ、二人でPLACEの時に満席過ぎて入れなかった山岡家でリベンジの反省会。笑

結局家に戻れたのは2時くらいだったけど、秋田から常陸多賀を経由してライブして家まで帰ってきた一日ってのも実質すごいよな。笑

最近は移動距離がマジ多くて色々バグってるけど、毎週違う景色が見れるし、何よりライブが多いのがホント楽しい。

来年はもっともっとライブが増えそうだしワクワクの2024年に向けてもっともっと頑張らんきゃな。

 

(累積生涯走行距離:114,514.0 + 315.1 = 114,829.1km)