早朝の5時頃には無事に高松に到着。

ヒデタと合流して入るスタジオは10時からだったので朝食を取りにうどん屋さんを探す。日曜ってこともあってなかなか開いてる店を探せず結果2キロくらい歩いてしまった。

朝からいい運動と美味いうどん。

 

スタジオはVIVASNUTの山口がやってるMUSIC FARMで入ってセトリの確認。東京でスタジオを使ってた山口が作ったスタジオなので使い勝手は非常に良い。

スタジオ後はみんなで箱まで移動して搬入からのリハ。香川県も例外ではなくまん防の影響で開演時刻等が前倒しになってタイムテーブルはやや早めの設定だった。

高松のDIMEはもう4〜5年ぶりになったけど、PAのアリさんは健在でガッツリいい音を鳴らしてくれてあっという間に音は決まった。恐らく四国一って言っても過言じゃないくらいバンドマンの中でも有名な爆音エンジニアの一人。

リハ後に山口に誘われてうどんを食べに行ってきた。山口にうどんを誘われたのは初めてだけど、行ったのは前から気になってたお店。その先のお店が最近よく行っていたTOONICEから最寄りだったのでこっちは行けてなかったけど、ぶっちゃけどっちも美味いw

 

昨日は2週連続でSABOTENが一緒だったんだけど、今回はVIVASNUTが誘ってたので偶然の2連チャン。こんなにライブが減ってるのに縁を感じるブッキングはナイス。キヨシの一言一言がしみるライブも良かった。

2番手は地元のUNrockはまたVIVASNUTに高松のシーンの厚みを見せてもらった。こんな状況下だけど高松のバンドたちはみんな元気そうで良かった。そういう土台をVIVASNUT達が作り上げているんだなと感心する。

そしてうちらの出番。あの階段上からの登場は毎度ワクワクするねw

本番中はギターのチューニングがなかなか定まらず終始フワッとしてしまった。加えて限られた時間の中に曲数を詰め込みすぎていてバタついてしまったのは反省点だった。

ただ箱のステージへの音の跳ね返りがめっちゃ気持ちよかったのと、あの高いステージから見えるホールのお客さんの顔見てたら色々すっ飛んでいった。結果終わってみればスッキリやれた気がする。

トリは昨日がレコ発だったVIVASNUT。高松での支持の多さもわかってるけど、何よりこんな状況下でもうちらと同じ様にちゃんと駒を進めようとしている姿勢がカッコいいよな。

こんなご時世だからなかなかお客さんは呼びづらい環境だけど、駆けつけた地元バンドの面々とかも含めて蓋を開けてみればたくさんの人に見守ってもらえてるバンドなんだなーと思う。

そして昨日はベースがメンバーとして確定してからのようやく地元凱旋だったみたい。

 

本来ならお祝いごとだし終わってからの打ち上げがあるはずの日も、まん防ってことで何も無し。箱の前でみんなと挨拶して解散というなんとも寂しい感じだった…。

やっぱ演者だってもうちょっと余韻がほしいなと思うものだ。

自分は即帰りではなかったので、一旦宿に戻ってから山口のスタジオまで行って少しだけ近況の話しとか反省会をやってきた。

全部が終わって宿に戻ったらドッと疲れが出てそのまま溶けるように寝てしまった。

移動も含めライブ全部にそれくらい全力投球が出来たってことじゃないかな。

なかなか行けてない四国だけど、やっぱり年イチくらいはみんなの顔を見たいし、自分らのライブも見てもらいたい。

色んな確認ごとが出来た一日だった気がする。

 

(累積生涯走行距離: 40,596.4 + 234 = 40,830.4km)