朝は9時半には起床。

昨日は今年最後の旅行を計画して千葉の最南端館山へ向かった。以前伊豆で行った”伊東園ホテルズ”というチェーンホテルのバイキングつきパックが良いなと首都圏で唯一?の館山をチョイスした経緯。

ルートはアクアラインを使って木更津まで渡り、そこから館山道を使ってまっすぐ南下。

高円寺辺りからでも2時間半あれば到着できちゃう静岡の実家に帰るよりも短い距離だ。

 

とりあえず昼メシはせっかくだし房総半島の海鮮食べておきたいなとサッと調べて出てきた”寅丸市場”というお店に行ってきた。

同じようにGoogleで調べたであろう県外ナンバーの車も結構停まってたので恐らくそういったお店だったけど、そこそこの値段で季節の地魚をたっぷり食べることができて満足。

こういうのをやりたかったw

食後は観光がてらそこからチーバくんのスネから足をなぞるように車でぐるっと回って足の裏を通ってかかとくらいのところが今回の目的地。

東京から数時間なのに一気に田舎道になるあの辺りの海のある景色が結構好き。老後住めたら良いな候補。

ちょうどチーバくんのかかとの裏辺りが南房総市の白浜ってエリアでリゾート地になっててホテルがたくさんある。恐らく昭和の時代に社員旅行なんかでサクッと行ける南のビーチみたいなノリでリゾート開発されたんじゃないか?って匂いはするけど、季節がらもあっただろうけど今は落ち着いていた。

そんな中に建つ南国ホテルというホテルが今回の宿。いわゆる昭和レトロな造りとカラーリングで萌える。笑

伊東園ホテルズってこういった昭和に栄え、令和に下火になったホテルを買い取って、安価で食事も楽しめる温泉ホテルみたいなので再興させる感じのコンセプトっぽくて、そこが良いところ。

確かに令和の外資系高級リゾートに比べたら火サスで出てきそうなドヨンとした雰囲気は否めないけど、そこすら愛おしくなってくるのは昭和生まれだからだろうかw

ただまだ周りに宿がない頃の昭和の立地なので、オーシャンビューも最高。

建物の中は使用されなくなったバースペースとかボロい部分は手つかずなままだったりするけど、卓球場やゲームコーナー、カラオケなんかもついてるので、ファミリーや学生旅行なんかでも楽しめる感じ。

近所に繁華街がある感じでもないので「すべてホテルの中で完結させる」って割り切れば十分楽しめる。

そしてメインイベントがバイキング。宿代に晩飯と翌朝食がついていてホテルの披露宴会場みたいな大スペースで料理の種類も豊富。

食事時間は1時間半ほどだけど、スーパードライの生ビールから地酒の日本酒まで飲み放題。思った以上に食べちゃうけど、キッズたちも大喜びのゾーン。

ここで米を食べちゃうと腹パンになりそうだったのでツマミメインでビールを頂く。これがしたかったので大満足。

 

食後は部屋に戻り、買い込んでおいた酒で真っ暗なオーシャンビューを見ながら部屋呑み。何も見えんけど何か開放感があって癒やされる。

年末の師走ってやることに追われたり考えることが多いんだけど、こうやってちょっと家を離れてボーっとできる場所に行くのは良いリフレッシュ。

ましてやクリスマスの夜なんて逆にこういうスポットが空いてたりするので通常価格で利用できたりするのも穴場だった。

就寝前に軽くつかった大浴場の水はカルキ臭が半端なくプールみたいだったのと温度がぬるすぎて風邪ひきそうだったけど、そんなクオリティも含めて伊東園ホテルズよ。笑

結局夜はぐっすり寝ることができたから良き旅よ。

 

(累積生涯走行距離:172,576.2 + 135 = 172,711.2km)