飛行機に乗せるギターケースの修理
2026年3月13日
昨日はDARUDEMATIANのイベントフライヤーが届いた。
紙のフライヤーって最近は作るバンドもかなり減ったけど、やっぱりライブ終わった後とかに階段で配ったりする文化は好きだし、プレゼン効果はあると思っているので作ることにした。
20年前とかは、ライブハウスでチケットを切ってもらったらその場でフライヤーの束を渡されるのが当たり前だったけど、最近はフライヤーが減ったのと、それを必要としていないお客さんがすぐ捨てちゃうからということでやらなくなったバンドも多い。
あと「置きビラ」と呼ばれる文化もだいぶ減った気がする。
そういうのがあった頃は2000枚とか当たり前のように刷ってたけど、今じゃ500枚もあったら十分とか言われちゃうほど。DARUDEMATIANのメンバー4人で割ったら100枚ちょっとなんてマジちょっとに思えてしまう。
でもこれを3/22のSKA STREETの日にちゃんと配るんだ。
そんな昨日の夜は沖縄に持っていくギターケースの修理をした。
とは言え業務用のミシンがあるわけでもなく、家にあるタコ糸と太めの針で頑張って縫っていくだけ。そもそもベロベロに穴が空いてたケースだったのでこれだけでもだいぶ違う。

飛行機にギターを積む時は、今まではLCCだと逆に高くついたりするので、何も言わず丁寧に箱に入れて運んでくれるANAを利用していたんだけど、どうやら今年の1月からそのサービスをやめるとのお達しが出てバンドマンがざわついていた。
俺もその中の一人だけど、今回はJALだったのでケースはあるっぽい。
ただ一応念の為にもケースくらいはちゃんとしておこうと、ずっと「やらなきゃタスク」に書いてたケース修理をやったわけだ。こういうタイミングじゃなきゃやらんからね。
いやそれにしてももうちょっと上手にやりたかったw
いよいよ翌日に控えた沖縄ツアーということで、忘れ物が無いようにまとめ作業。とりあえず俺なんかはギターとサングラスさえあればなんとかなりそうだけどねw
そう考えると飛行機で行くツアーより、機材車を家の前まで着けて荷物を積み込めるツアーはマジ楽だなーと思う。
まずは空港までの1時間半の電車移動の苦痛に耐えれるように、最小限に荷物をまとめるところから。そして沖縄へ!
