昨日は仕事終わりで池袋のAdmへ行ってきた。

不思議なもので池袋って街はそんなに縁が深い土地では無いんだけど、LoRがあった頃は週2くらいで呑みに通ってたし、ヒデタがこっちにいた頃はSHACHIのスタジオで毎週池袋へ行ってたりと何かきっかけができるとしばらくの間通い続ける街なのだ。

高円寺エリアからはトータルの移動で1時間弱はかかるのでそんなに近くも無い。

マンボウ下ではあったけど19時過ぎの池袋は平日にもかかわらずなかなか賑やかだった。

 

そんな池袋で偶然見つけた夜のビルの不気味に光る電車の顔がふたつ…。

何か電車に関係のある施設かな?と色々調べてみたんだけど、ただのオブジェっぽい。横に「テナント募集」って書いてあったんだけど、これ置いたままテナント入れるってムズくねか?笑

 

そんな個性的な街の池袋に降り立った目的は先月対バンしたAMANOJAKU。

こんな頻度で東京に来てるバンドなのにライブがあることを前回打ち上がった時にひと言も伝えてくれてないのは水臭い。個人的にTwitterでライブ情報は見てたのでダマで見に行くことにした。

チケットはHPから予約してたんだけど、どうやらメールアドレスでバレてしまっていたみたい 笑

到着した時間が遅かったのでトリ前のジャーバーボンズってバンドとAMANOJAKUしか見れなかったんだけど、虎の子ラミーのマザーとみずきちゃんとが面白そうなユニットをやってたのを見逃してしまった…。

イベント的には箱のブッキングだったけど平日にも関わらずAdmは結構なお客さんが入ってて驚いた。こんなご時世であれライブハウスに音楽を楽しみに来ている人がこんなにいるのは希望の光だ。

AMANOJAKUの前にやっていたジャーバーボンズは初見だったけど、沖縄出身のバンドでサウンド的なのを見ても世代は近そうな気がしたのですぐカネシマに連絡したら案の定知り合いだったみたい。狭い世の中だぜw

そしてラストはAMANOJAKU。1ヶ月前に対バンしたばかりだけど観れば観るほど応援したくなる要素たっぷりのバンドな気がする。何かスーパーサンダースとかSABOTENを初めて観た時のあの不器用な感じがレーベル心をくすぐる。昔だったらすぐに声かけたりしたんだろうけど今は自分たちでもっとやれる時代だと思うからまだ観てたい。

今年はいっぱい絡めたら良いなって思ってるのでまた東京来る時は遊びに行こうと思う。

 

こうやってライブハウスにちょこちょこ足を運んで色んなバンドを観ながら「今何がどう流行っているのか」とか最前線を感じてるのってすごく大事だと思ってる。

常に最前線の現場の匂いの中で生きていたいな。

そんな風に感じたまんぼうド平日の池袋Admだった。