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ヴァジリアントマトのツアーで呼んでもらった15年ぶりの越谷EasyGoings

関東2DAYSの二日目は越谷。この距離感だとメンバー一緒にではなく各々での移動になる。

昼頃に家を出発してのんびり走っても1時間くらいで越谷に到着できた。

 

今回のイベントはGAROADでドラムをヘルプしてた越谷EasyGoingsのブッカーうさたがヴァジリアントマトのレコ発を組んでたブッキングなんだけど、まさかの年末くらいにそのうさたがEasyGoingsを辞めてしまうというパルプンテ。笑

しかもそのタイミングで立川時代から繋がってたミリタリーのナオトまで辞めちゃうってことでせっかくゾンビで繋がった面々が居なくなってしまった。

そんな1年ぶりくらいのEasyGoingsは喫煙場所の位置が変わってメチャタバコ臭かった。

 

今回のブッキングはヴァジトマ以外はほぼ初めましてだったんだけど、一番目に出てたJasonAndrewってバンドは以前音源を頂いていたのですでに予習済みだった。そんなギターヴォーカルのカズマと楽屋で色々音楽トークができた。

実に歳が25歳以上離れてる親子みたいな距離感だったけど、13歳でGREEN DAYを聴いてパンクに目覚めたとか俺の30年前と同じような事してるのがウケるw

 

2番手に出てたHELL DUMPは茨城のつくばから来てたバンドらしい。出番が前だったので楽屋からだったけど、インパクトは半端ない感じで「今日そんな日?笑」みたいなブッキングはうさたの仕業。

そして自分らの出番。

前日に比べ出演バンドも多かったので曲数はそこまでやれなかったけど、去年のワンマンぶりにココロをプレイしてみた。何となく継続してスタジオで練習はしてる曲だけど、昔の感覚以上に今のほうがしっくり来る曲ってのもあるんだよな。そんな曲。

俺ら的に初めましてのバンドが多めの昨日はプレゼン的な気持ちも少しあったし、出てるバンドの個性も強めな一日だったので負けん気高めのテンションだった。2日間連続で見に来てくれてた人も居てホント心強かった。

 

うちらの後は越谷が地元のAzami。最近は都心でもガツガツやってるみたいだけど、ホント若い連中は技術力が高い。こういったシーンのバンドたちとやる機会が少ないのが悔しい。

そしてトリはヴァジリアントマト。以前FADで一緒にやったことがあったけど、その時の印象がそこまで刻まれてなかっったのに今回のライブは超良かった。前日にリマインズのタケウチやex.SPLASHのコイケから「ヴァジトマ最高っす!」って聞いてたけど、その通りマジで良かった。

パフォーマンスも曲も良いから持ち時間30分ほどなんてあっという間過ぎた。

このバンドはマジで2023年もう一度絡みたいと思う。

 

ライブ終わりに物販のところで、まさかのINDIES ROCK MAGAZINEの担当だった松本さんが遊びに来てくれていたw

AOJのDVDとか全部東京サイドで手伝ってくれてた張本人。この人が居なかったらあのDVDは出来上がらなかっただろうと言っても過言ではない。

今は引っ越して越谷に住んでるらしいけど、こうやってフラッとまた遊びに来てくれるのとか大歓迎だ。

 

箱でそのまま打ち上げ、乾杯だったのでノンアルコールビール。ヴァジトマのメンバーたちの人懐っこさも超好感度だし、JasonAndrewのカズマは次会えたら連絡先交換したいな。

俺らが先輩過ぎたけど、マジでみんな良い奴らだった。

 

0時回ったくらいで切り上げて車で帰宅。

買っておいた辛ラーメンじゃない韓国の辛いラーメンで晩酌。ここでようやく2日分のおつかれさん。

 

今回の2連チャンはSHACHIとあまり対バンしてない若い世代のバンド達だったけど、めちゃめちゃエネルギーを貰えた。そしてその若いバンド達がこのコロナ禍でもしっかり力をつけてるのを確認できた。

まだまだ俺らも負けちゃいられんしがんばらにゃな。

良き2DAYSだったと思う。声かけてくれた田中とうさたに感謝だな。

 

(累積生涯走行距離: 84,804.3 + 83.6 = 84,887.9km)

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