駒ヶ根NIRVASH

朝は8時半くらいに起床。前の日何だかんだ遅くまでやっちゃったから睡眠時間はちょっと少な目だったかな・・。ま、移動で寝ればいいか・・なんて安易な考え。

隣の部屋で寝てたOVER LIMITのメンバーも同じくらいのタイミングで起こして9時半くらいに迎えに来てくれたZOMBIESTARZ号と一緒に東京を出発。

杉並区から中央道に乗るのに高井戸・・とか思ってたら考えてみたら調布からじゃないと乗れないんだよね。しかも甲州街道とか激混みすぎて結局高速に乗るまでに1時間くらいかかっちまった・・だいぶタイムロス。

東京から駒ケ根まで通常の所要時間は3時間くらい。こうやって考えるとそんなに遠くは無いんだけど、最初の1時間のロスがあった分到着したら予定時刻ギリくらいだった。

今回の駒ケ根公演は高校生バンドとの対バンをあえてお願いした。というのも弾きたがりで何度か自分が行った事があったんだけど、この駒ヶ根って高校生たちが結構アツい。店長のまこっちゃんの人柄もあるんだろうけど純粋に音楽をバンドを楽しんでる子らがたくさんいる。

そんな子らと一緒にライブができたら面白そうだなーと思って。そんなタイミングでちょうどOVER LIMITのレコ発ツアーも重なったから一緒に行く事に。てことで超楽しみな感じ。

ついてオバリミがリハで、その後うちらがリハを終わらせてからみんなで昼メシ。もちろん駒ケ根と言えばソースカツ丼。このところ玉龍→福寿美と攻めたんだけど今回は弾きたがりのみんなが行ったという水車へ。

あの時間で全部で7人を収容してもらえたってのを考えれば正解のチョイスだったと思うけど、個人的には今のところ玉龍のソースカツ丼が一番かなー。

からの箱に戻って顔合わせ。高校生のバンドたちは元気が良いw居るだけでワイワイしてるから雰囲気も良い。さらにはホールも禁煙だから臭い大人たちは追いやられるわけでとってもクリーンw

とかしてるうちにライブはスタート。初々しいバンドマンたちがライブしてる姿を自分たちの高校生時代に置き換えたりしながら見てるわけですごく心が現れる。初期衝動とか色々思い出すし、そもそもバンドって何でやろうと思ったんだろう?とか。

でもホント一生懸命やってるし、何より楽しそう。音楽を楽器持って楽しむって、それがバンドじゃん。からのはにーとらっぷは弾きたがりでも見たし駒ケ根を大事にしてる感じがひしひしと伝わる。こういうバンドが根付くとシーンがもっと面白くなる。

そして自分ら。

MCは説教っぽくならないように極力すっきりしゃべろうと思ってたんだけど、マーが気持ちよくなっちゃってたくさんしゃべってたねーw相変わらず。もうちょっと酒呑ませてた方が面白かったかもねw

演奏の方はレンジュもだいぶ慣れてきたので結構安心してプレイできた。基本楽しく終われたから良いんじゃないかな?って。終わってから持って行ったCDも全部はけてくれてたし感触あったのかな。

そしてOVER LIMIT。前日のACBに続き相変わらずきっちり熱量は伝えるもののちゃんとその場の空気をつかみに行けるスタンスはホント強いと思う。自分はレーベルのオーナーとしてこのバンドをどんなステージにでも立たせれると思えるのが一番だと思っている。

やっぱりカメレオンは名曲だよなー。好きだわーw

他の日の公演に比べてスタートも早かったのでそのままみんなで乾杯できた。そこでもまた色んな話ができて良かった。そもそもこの歳にもなると高校生の子らと会話する機会なんてほんと少ないから、今の子らがどんなことに興味持ってて何が流行ってるのかとか興味津々。また引き出したくさん増えたわー。

そもそもそんな交流をしたくて今回NIRVASHの店長のまこっちゃんにこの公演の話をしたわけで、見事にそれができたって事で大満足。何より一緒に行ったZOMBIESTARZのメンバー、OVER LIMITのメンバーも「駒ケ根楽しかった」って言ってくれたことが一番うれしかったかな。

全国津々浦々まだまだ面白い場所は沢山あるし、足を運ばなきゃそれを体験できない事はもう25年前から知ってるわけだ。俺の旅はまだまだ続くしどん欲に楽しい事やってくよ。

また早いタイミングで駒ケ根は行きたいなーなんてオバリミのマサヤと話してたくらいまた行きたいんでゾンビも頑張りますー。

お疲れさんでしたー。

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