大洗散策

泊まっていたひたちなかの宿を10時にチェックアウトして、ひたちなかの中心街っぽい勝田駅前まで歩く。西の方は結構ひどい天気だったみたいだけど、こちらは快晴。途中にドンキがあったのでそこで涼んで目当てのラーメン屋さんのオープン待ち。

気になってたご当地B級?グルメの「スタミナラーメン」。つい先日テレビでやっててとりあえず食べてみたい!って事で夜行ったらまさかの閉店ギリアウトで昼飯にシフト。リベンジって事で同じ店にトライ。

その向かいにあるお店のほうが超有名店らしく、10人以上並んでたけどこんな暑い中並ぶのは絶対イヤだったのでこちらへ。食レポはラーメンブログ(https://men.takepunks.com) の方にアップしておきます。

思った以上に満腹になってしまったのと、茨城あるあるで電車が全然走っていないので、勝田駅の横のカフェで涼みながら時間を潰して列車を待つ。そう言えば駅前に新宿のLOVEならぬROCKの文字が。そう言えばここはロッキンジャパンの町なんだよなーと思い出す。あと一ヶ月もしたら街中お祭り騒ぎなんだろうなー。

勝田から水戸に一旦戻り、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線という長い名前の電車に乗って大洗へ向かう。前日に続きこのローカル感がたまんない。テレビでやってるぶらり途中下車感たっぷり。それにしてもこの電車思った以上にスピード出してたなーw

大洗と言えばAOJの時にGOOD4NOTHINGと一緒に船に乗って北海道に渡った港。その後震災でも被害を受けたし、最近ではサンボブのゆうすけとも釣りで訪れたことがある町。GoogleMap見ながら電車移動してみると、水戸からめっちゃ近い事がわかった。水戸ってこんなに海が近いところだったんだ…って改めて発見。

大洗からはバス移動でアクアワールドっていう水族館へ移動。普通乗車が100円だけど、乗る時に書いてあったフリーパスが200円だったので迷わず購入。しかもこのフリーパスにアクアワールドの割引券まで付いてる訳で超お得!水族館は何気に弾きたがりのツアーでちょこちょこ行ったりしてたけど、この暑い時期は屋外よりもクーラーがかかった室内の水族館が超快適スポット。今回はムービーで魚の生態をおさめておこうとばっちり釣りのための動画を撮れて満足。そう言えば人生で初めてイルカ・アシカショーってのを見たんだけど、やばいねこれ。普通に感動したわー。というかイルカもアシカも超頭いいし!!そして最前取りに行った人たちは水浸しになってたけど、あれはあれで楽しいのかな?俺には全然わからんけど…。思った以上に大満足だったアクアワールドからまたバスに乗って2停留所くらいのところにある大洗磯前神社の海に立つ鳥居を観に行ってきた。鳥居の下までは行っちゃだめだったみたいで遠くから見る感じだったけど、思ったよりも小さくてショボーン。からの大洗港の方に移動しながら風もおさまりつつあったのでドローンを飛ばしてみたり釣りしてみたり。前日の平磯ほど釣りスポットがなかったのであまり深追いはしなかったけど、潮のタイミングとかポイント選べばちゃんと釣れそうな感じはあったので次回再チャレンジしてみようと思う。

大洗港からちょっと行ったところに立ってるマリンタワーってのがあって、それもフリーパスの割引チケットで安く登れるとのことだったのでギリギリサンセットに間に合ってマジックアワーをパチリ。最高ですw
帰りは大洗から水戸までまた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で戻る。3駅くらい?で320円となかなかリッチな電車だけどローカル感は相変わらず。そう言えば大洗は何かの漫画の舞台?かで聖地巡礼してる若い男の子らが多かったのと、いたるところで漫画のキャラクターや戦車の絵が描かれているいるのは不思議な感じだった。まーこれが町おこしってやつなんだろうけど。

町のレベル的にはフェリーターミナルとその周り以外は那珂湊とどっこいどっこいな感じがした大洗。水戸から距離はそんなに無いので水戸にステイでも全然遊べる範囲内かと。

帰りの電車は水戸発の特急で一気に東京駅まで1時間半ほど。2日間リュック背負って歩き廻ってたので疲労感はあるけど、色々発見もあったしうまいもんも食べれたし良かったかな。

ふと思いついて一泊二日の旅だったけど、東京からこれくらいの距離で楽しめるスポットだったなー。地図では千葉の銚子のほうが近そうだけど、茨城の方がさっくり行けた気がしたかな。

またこっちの方遊びに行きたいなーって素で思う。

おつかれさんでしたー。

ひたちなか散策


ふと思い立って突然決めた土日の旅。今回は茨城はひたちなかに行ってみようかと。

旅の目的は何となく海鮮が美味しそうなところと、釣りができれば…と。ノリ的には完全にぶらり途中下車の旅的なローカル電車に乗って終点まで行ってみる。

東京駅で駅弁を買って昼メシを食べながら水戸の次の駅の「勝田」というところまで行く。ここがひたちなか市の中心っぽい。てっきり「ひたちなか」なんて駅があると思ってたんだけど、どうやらこの勝田がそれっぽい。

ちなみに今回でやっとわかったんだけど、ひたちなかって常陸那珂なんですね。なるほど。

勝田駅からひたちなか海浜鉄道湊線っていう電車に乗って終点の阿字ヶ浦駅まで。去年乗った銚子電鉄も良かったけど、今回もまた地方のローカル線が田園を抜けて海岸線に出る感じが最高。クセになるわー。この阿字ヶ浦ってところは海水浴場っぽいんだけど、まだ海開きじゃない?のと台風が近づいてたっぽいので人が全然居なかった。まぁ都会の喧騒から離れたくてこんなところまで来てるんだから混んでないに越したことは無い。とりあえず空気が良い!そこから釣りができそうなポイントまであるこうかなー?なんて歩いてたところで見つけた神社からパワーを感じてしまったのでとりあえずお参り。ここは「酒列磯前神社」という神社でどうやら大洗にある磯前神社と兄弟っぽいところらしい。入ってみてわかるけど、パワースポット感が半端じゃなかった。そこから海の方に降りて沿いにずっと歩いてたんだけど、歩道がないwそもそも無いっぽいのは人が歩かないからだろうか?完全にバックパッカー気分。途中で見つけたバス停の時刻表を見て愕然。1日1回しか停まらないって・・・。今日行ったら帰ってくるの明日って事??
東京駅で買ってたおにぎりがカバンにあったので、海を見ながらおにぎりで小腹を満たす。おにぎりって絶対外で食べた方が美味しい。そして延々と続く海沿いの道をひたすら南下。磯っぽいところがなかなか見つからず釣りポイントが見当たらない…TTようやくたどり着いた平磯ってところの港でようやくキャストで見事一匹ゲット!20cmくらいのアイナメに似た「クジメ」ってやつ。よく遊んでくれるし重さもあるので嫌いじゃないやつ。一匹釣れて満足ですぐに竿をしまって次の目的地「那珂湊」へ。ここにはお魚市場的なのがあるとの情報をググってたんだけど、その前にせっかく何で名所っぽい反射炉のところを観に行ってきた。反射炉って言えば鉄腕DASHでまだ造り途中のやつね。サイズ感はあったけど、レプリカだったみたいで結構がっかりスポットだったかなー。草ボーボーだったし。

そこから市場の方まで歩いたところで「那珂湊焼きそば」っていうご当地ぐるめが食べれるお店を見つけてイン。考えてみたら電車で食べた駅弁からの食事だった。ただの焼きそばだろーなんて思ってたけど、これがめちゃめちゃ美味しくてテンションMAX。食レポは食べログ(https://tabelog.com/rvwr/takepunks/)にアップしときます。

宿にチェックインもまだだったのでそこから那珂湊駅にまた戻り電車を待つ。1時間に2本程度の電車の本数なので、一本逃すと30分くらいは待つことになるんだけど、そんなのにも慣れてきちゃって駅の構内を散策したりなんだかんだ時間は潰せた。那珂湊の駅には有名な猫がて寝てたけど見れてラッキー。

宿にチェックインしたらどうやら七夕まつりだったみたいですげーたくさんの屋台やら人やらでごった返してた。そんな雰囲気も楽しみながらちょっと外れたところに会った赤ちょうちんの居酒屋に飛び込んで良い感じの晩酌。旅の醍醐味。

いやしかしめっちゃ歩いたな。軽く3時間は歩いてたからなー。いい運動になったとは思うけど、それ以上にたくさんの発見があったと思う。知らない街を歩くのとか超楽しいぜ。

ひたちなか。なかなか奥深い街だったなー。

余韻堪能

朝起きて風呂探し。泊ってたところにシャワーはあったんだけど、前日結構歩いたからどうしても足伸ばして湯舟につかりたかったので。

アメ村の中の銭湯はまさかの日曜定休だったので黒門市場まで歩いていつも世話になってる銭湯へ。

こんな感じの町の風呂屋は何がおもろいって隣のおっちゃんがガンガン話しかけてくる。浪速のオッちゃんに囲まれて下町堪能。

昼メシは千日前の自由軒にやっと行けた。この店は前から気になってたけどなかなか入りづらくてようやく。ここで浪速のチャキチャキなおばちゃんを堪能w食レポは食べログ(takepunksの食べ歩き)に後日書いておきますー。

風呂も入ってメシも喰って完全にリフレッシュしてアメ村に戻り、新神楽とGREENスタジオにワンマンのフライヤーを届けてきた。新神楽はLOOKLIKEやGoodMorningMomとかが出るイベントだったけど、夜まで居れない感じだったので後ろ髪ひかれる前にアメ村を切り上げる。

そこから場所を梅田に移してTSUTAYAでMARVELを堪能。デザイン事とか最近増えてたのでアイデアをたくさんもらえたような気がした。たまにはアナログに本を見る事って大事だなーって思った。

そしてそこから庄内に場所を移動して電撃酒場Goriへ。ジャガーは京都のビレバンでTHE SKIPPERSがライブだという情報を得てたのでとりあえず一旦スルーしてGORIさんのところで開店と同時にスタート。

と、しばらくしたらまさかの機材を持ってきたタカオが偶然前を通って手を振ったらお店まで来てくれたwこんなミラクルがあるのが庄内。半端ない街だわー。ってか出会いが多いGORIの魅力なんだろうなー。俺もあんなお店やってみたいわー。無理だと思うけどw電撃酒場GORI堪能。

帰りにジャガーいるかなー?なんてジャガーズ寄ってみるものの居なかったけど、やっぱこれ喰わずに庄内から帰れないでしょうとジャガーズドッグを堪能。旨いねん。

庄内からの帰り道は去年末と同じなのでバッチリインプット済み。今回は時間に余裕もあったので西中島南方で降りて新大阪までは徒歩。大した距離じゃないし一杯食べたから運動しなきゃね。

駅に入ってる551が22時くらいまでやってるのを確認の上でシュウマイと豚まんを買って新幹線にライドン。シウマイ2個と350mlの缶ビール呑んだらそのまま爆睡してもうた。気づけば熱海通過…。ワープだな。

予定通りの時間で移動ができたので無事終電ちょっと前に帰宅。今回もまたたっぷり大阪を満喫してきながらもやる事ちゃんとやってこれたんじゃないかな。

ワンマンまでいよいよあと1ヶ月くらい。最後の追い込みがんばるぞー。

お疲れさんでしたー。

沖縄へ旅立ち

朝は9時半くらいに起床。そこから最終の支度をして11時くらいに家を出て新高円寺で早めの昼飯。

いつもなら早朝から出発して昼メシを沖縄で食べれるようなプランを組むんだけど、そんなにバタバタしなくてもいいかなーなんて今回はのんびりプランをチョイス。

羽田へは少し早めの13時について残りの時間はラウンジで時間つぶして14時半にフライト。そういえばANAが機内でインターネット使えるようになってた。LINEとかバンバン入ってくるのはちょっと不思議な気分。

17時過ぎに那覇空港に到着で、そこからゆいレールで那覇市街に出てチェックイン。特に予定は組んでなかったけど、ちょうど夕間詰な時間帯だったのと、曇天が少し晴れ始めてたのでこれはラッキーと早速竿を持って波の上へ向かう。

波の上は那覇に行ったら何だかんだ毎回通ってるスポットかも。釣れた試しがないんだけど、まさかの今回は超小さいハゼっぽい子が遊んでくれました!嬉しい!

という事で達成感ありだったのですんなり日が暮れるところで終了で街に繰り出す。とりあえずメシ食わんとなと大好物の「やっぱりステーキ」。激安の200g1000円ステーキに大満足。

そこから上げてたツイッターからNEED LEAD USERのトモヤが拾ってくれて那覇市内で合流。ホントノープランだったからこんな呼びかけで来てくれた仲間にマジ感謝。

そこからISWのマーくんも近所までなら出れるとのことだったので浦添辺りまで繰り出して二次会。BUMBAのゆいちも来てくれた。ゆいちは完全に出来上がってたけどそれでもあーやって駆けつけてくれるの嬉しいよね。

結構いい時間までやっちゃってそこからはタクシーで那覇に戻ったんだけど、やっぱり沖縄のタクシーは安い。というか東京が高すぎるんだろな。

そして朝4時半くらいだったけど、やっぱりシメはステーキ。昼とは変えて88jrへ。ベリーレアの鉄板常温って頼み方ができたんだけど、完全に生肉でしたw嫌いじゃないけどやっぱり少し焼けてる方が香ばしさもあって美味しいかな。

お腹いっぱいでそのまま爆睡ー。初日からかっ飛ばしてたけど楽しかったわー。充実の旅の予感。

お疲れさんでしたー。

熱海旅行 2日目

朝は7時半くらいに起床。朝飯は7時半~と8時~の2択で、ゆっくり寝てたいかなーって気持ちがあったので30分だけど後ろの方を選択。朝食付きのプランだったし、きっちりそれは食べたいかなって。

で、時間一杯の10時にチェックアウト。荷物はリュック一個と少なめだったので特に預けることもなく熱海を散策。前日の怪しい天気は一転、超快晴の海空は最高!

前日の強風で乗れなかったサンレモっていう遊覧船も時間を調べておいたのでバッチリ乗船!前日に乗らなくてよかったって改めて思った気持ちいい天気に感謝。しかも船の地下には海の中が見れる海中展望室がついててテンションマックス!魚釣りたい!

と言うのも熱海は釣りが基本NGらしく、やってる人は居たけどホントはだめっぽい。自分も釣竿は持って行ってたけどやれそうなスポット見つからずで断念。ただ、目の前に魚見ちゃったらマジテンションしか上がらんわー。

後から調べたら釣り施設はあるっぽかったけど、微妙っぽかったので釣りをするなら熱海じゃないほうが良さそうかも。

そこからまたスマホで熱海の観光スポットを探してたら起雲閣っていう何かちゃんとした歴史的建造物があることを見つけたのでそこに行ってみた。これが超アタリスポットだった!

そもそも「貫一お宮」ってワードは何となくユニコーンの「大迷惑」って歌で聞いたこともあったし、女の人を足げにしてる絵も見たことはあったけど、それが「金色夜叉」っていう作品の中のシーンって事を今回の旅ではじめて知った。

で、そんな文豪たちの縁があるスポットが熱海らしい。静岡出身だけど熱海ってマジアウェイで同じ静岡だと思えない土地なんだけど、そんな話は結構興味深くて、この起雲閣で色々学ばせてもらった。そもそも金色夜叉を書いた尾崎紅葉って人はこの建物には関係無いらしいけど、太宰治とか三島由紀夫とかは泊まってた旅館らしい。何かスゴイ。

入館料も510円とかなり安めだけど見どころ超満載。秘宝館は写メとかNGだったけど、ここはガッツガツとってもOKだし、熱海行ったら行ったほうが良いスポットだと思う。何より日本庭園とか空気感が完全マイナスイオンで癒やされた。

昼も過ぎたくらいの時間だったし、ちょっと早めに東京には帰ろうと思ってたのでそのまま熱海駅の方まで戻って、駅前でお土産に干物とまる天をリピート購入。

熱海駅と直結の駅ビルは超きれいなビルになってて、中にはチェーン店っぽいお店がいくつか入ってたけど、俺くらいになるとこういうきれいなところよりも、雑居ビルに入ってる食堂みたいなところのほうがよっぽど魅力的で、隅っこの方にあった安い食堂にイン。ここが大正解で有終の美を飾った。

帰りもこだまの新幹線で東京までひとっ飛び。お土産で買ってたまる天とビール350ml缶一本で気づけば東京駅くらいの距離感。近いわー。

遅い時間だったらもうちょっと混んでたのかも知れないけど16時くらいだったのでちゃんと座れたし、東京駅からもそこまで混んでなくてよかった。

土曜日の昼前に出て、日曜の夕方には帰ってくるくらいのサクッと行って帰ってきた旅行だったけどなかなか癒やされた。何より移動時間が少ないから疲れも全然無いし、温泉つかってぐっすり寝れて最高な休日。

んーまたこんなの早くやりたいかもー。温泉旅行ハマりそうだわーw

さー今週もがんばろー。

おつかれさんでしたー。

熱海旅行 1日目

日頃のリフレッシュを兼ねて熱海旅行を計画。何気に東京に住んで20年以上なるし静岡県出身だと言うのに熱海って先入観っていうかずっとスルーしてた土地。確かに旅行するには近すぎる様な気もするし、若年層が楽しめるスポットあるのか?って思うことが多かった。

が、言っても自分も40オーバーなんだし、そろそろ熱海適齢期に入ってきたんじゃないかな?とか、むしろ移動にお金と時間を掛けず、その分美味しいもの食べれるのとかありじゃないかな?とか思って熱海をチョイスしてみた。

家から東京駅までは30分ほど。東京駅のJR東海側のきっぷ売り場でチケットを買って新幹線のこだまに乗って1時間ほど。トータル家をドアツードアで2時間弱で熱海に到着。近いw

新幹線の中で熱海の名物を調べてた時に見つけた「まご茶漬け」ってのが気になったのでまずはそれを食べに駅から近かったお店へ。俺結構このまご茶漬けっての好きかもー。若い頃はこれだけじゃ足りずもう一品!とか言っちゃいそうだけど、これで満足出来たのは熱海適齢期。

そもそも行く前に下調べをサラッとだけしかしていなかったので、特にノープランな旅行。これもスマホ時代だからできることだよなーなんて思う。昔だったらガイドマップみたいなの必須だったろうけどね。便利な時代だぜ。とりあえず食べログ評価高そうだった「まる天」は抑えたけどマジ絶品!

そこから海岸の方に出てロープウェイがあるとのことだったのでそっちまで歩く。徒歩にして結構な距離だけど、こういうところをバスとか車でスルーするんじゃなくて歩くのが好き。キョロキョロ周り観ながらその街の雰囲気をゆっくり楽しむ。しかし街のいたる所の廃墟感がマジでノスタルジー。

で、日本最短のロープウェイ?らしいのに乗って上がった先に「秘宝館」という熱海名物っぽい施設がある。とりあえずその秘宝館は一旦スルーして「熱海城」に向かう。このお城は実在しないお城でただの観光スポットってのだから笑えるw

ぶっちゃけ熱海の景観的にはスゲーマッチした山の上に見えるお城なんだけど、歴史的建造物でも無いわけで、これって街の中に突然自由の女神立てちゃってランドマークにしちゃうみたいなのだとすると、街の景観を・・・って議論を生みそうな気がするんだけど、どうなんだろうね。ま、観光客が喜んで寄って来るんだから経済効果は高いとは思うけど。

からの秘宝館。これはマジで昭和時代には超激アツスポットだったろうけど、今見たらシュール過ぎるwただ、社員旅行とかでみんなでキャッキャしながら行くのは楽しいのかもね。中で写真はNGだったので何も記録に残ってないんだけど、記憶にもあんまり残ってないwせめても写真撮らせてくれれば、後でそれ観ながらもう一度ワイワイできるのになって思うのは平成の考え方なのかな。

そこでちょうど17時くらいだったのでロープウェイで山を降りて宿へ。今回は宿でご飯まで食べれるプランで宿泊。こんな泊まり方ももう久しくやってなかったよなー。常に「安く」とかばっか考えて、メシも外で美味いもの食べれればいいじゃんみたいな考え方だったし。

でも実際は宿で飯食って宿で風呂入ってそのまま寝ちゃってリフレッシュくらいが一番温泉宿を楽しめるプランなんだろうなって改めて思った。こんだけ近いしまたサクッとリフレッシュしに行くの全然ありだなー。

うまいもん喰って、風呂入って、寝る。

こんな幸せもたまにはいーかなー。

おつかれさんでしたー。

ソウル散策最終日

朝は9時くらいに起床。何だかんだで2日目以外は結構ちゃんと起きてたかもな。たぶんまさかのオンドル(床暖房)が無い部屋だったので寒すぎたんだろうね。

ソクテたちと昼ちょっと遊ぼうかみたいな話しがあって、11時にチェックアウトだったので丁度良いくらいの時間に出てひとまずカフェへ行く。

からの何となく胃の調子も良くなかったので薬局に行って胃薬を買ってきた。今回の旅で風邪薬と胃薬は薬局で買えるスキルが身についた。韓国っていたるところに薬局があるのと、薬がメチャメチャ安い。効くのかよ?って思うけど、200円くらいで風邪薬買えちゃったりするから。

それにしても韓国のトイレ事情はほんと日本に慣れてるとだいぶ大変。あんだけクソ寒いのに便座が温座のとこなんてほとんどないからね・・。どんだけケツの皮厚いんだってwさらには水洗のレベルも上がらないので紙を流せないなんて衛生的な面からしてもきついでしょ。ということで「トイレが綺麗そうな建物」を探すミッションも結構大事。で見つけたジョンロの「ソウル映画館」。日曜の昼だけど結構空いてた。普段はアカデミー賞の授賞式的なイベントもやりそうな格式あるっぽい雰囲気。歴史ある建物を全面リニューアルしました!的な内装でトイレの期待値は上がる。ロビーも上の階にあってソウルの市内を見渡せるナイススポット。映画を見ない人でも入れるし、何より無料でいれるので時間潰しには持って来いなスポット発見。

そこで時間を潰してようやくソクテたちと合流。前日何となく聞いたMARVEL系のなんかお店とかない?ってワードを覚えててくれたみたいで韓国のMARVELストアみたいなところに連れて行ってくれた。

そもそもMARVELってアメリカのブランドなんだけど、日本のはマーベルジャパンみたいなブランドになっていて、韓国の方はマーブルコリアという別の会社みたいになっている。だからグッズとかも物が全然違う。これってディズニーとかも同じみたいで、日本では作れないものとかも韓国だと作れちゃうみたいな。でも偽物ではない。韓国のオフィシャルだからちゃんとしたものなのだ。

そういう意味では過去にMARVEL作品を韓国で撮影したのもあって韓国の方が日本よりも認知度が高そうだし充実している。欲しいものめっちゃあったけど、流石にソクテたちはそこまで興味があったわけではなかったのでじっくりは見れなかった。次回は個人的に行こうとGoogleMapにピンをさすw

そこから初日に降り立った新村へ移動。昼飯はそこまでお腹の調子はよくなかったけどカルビを食べようと。ここは前回韓国に行った時に一人で入って2人前注文させられたお店のリベンジwちゃんと食べきれた。強いて言えば運転だったソクテは飲めなかったので次回はここに呑みに来れたらいいかな。

そこで16時前くらい。ほんとは空港まで送ってくれるとか言ってたんだけど毎回申し訳ないから地下鉄でサクッといけるところだったしシンチョンででソクテとお別れ。地下鉄に乗って仁川の空港に向かう。

空港へは思ったよりも早く到着できたのでバタバタすることもなく無事に飛行機にライドン。Peachの飛行機も慣れればそんない窮屈ではない。今回が年末年始のプランだったからか思ったより安くは感じなかったけど、それでも35,000円程度で韓国に行って帰って来れるのは安いなー。また行きたいなーっていつも思う。

23時台にフライトする飛行機は夜中の1時半くらいに羽田に到着。手荷物は無かったので税関もスムーズに通って急いでリムジンバスのチケット売り場へ。ところが1:40発の深夜バスがあったんだけどまさかの売り切れ・・・。新宿方面はその1時間後くらいのもう一本があったので迷わず1時間待ちでそれを購入。後から見たらそのバスも完売だったのでそれくらい倍率の高いバスだということを知った。確かにそのバスを逃したら始発まで羽田のロビーの死体置き場みたいなところにステイだからな・・。

そう言えば日本について一発目のメシはそんな羽田のローソンでカレーまんw何より日本のコンビニの接客態度の良さに感動。韓国のコンビニはまじ塩対応だからねwやっぱ日本いいわーってなる。

とか言いながらまた早くに韓国行きたいなーモード突入中。

今回は旅行前のスケジュールがバタバタ過ぎて向こうで休んじゃった感じだったけど、これくらいのんびりできた旅行もありだなー。またフラっと遊びに行けたらいいなー。

カムサハムニダー。

ソウル散策三日目

ほとんど酒を入れずに過ごした2日目のおかげでかなりスッキリな目覚めの3日目の朝。ゲストハウスの貧疎なシャワーとお粗末なトイレにも何となくは慣れたけど相変わらず冷たすぎる便座は拷問。

とりあえず午前中から昼にかけて何となく散策したかったので、前に一度行ったことのある龍山(ヨンサン)って電気街に向かった。USBメモリとかが安かったらいいなーなんて思って。韓国で言う秋葉原みたいな街なんだろうけど、秋葉原のラジオデパートを100倍にしたくらいマニアックな小さい店が何千とある。売ってるものもかなりマニアックなものから海賊版まで様々。合法と違法で言えばだいぶオフホワイトな街。

こんな街だけど品川みたいなターミナルな駅でもあってめちゃめちゃでかい。たぶん品川くらいのサイズはあるんじゃ無いかな。新幹線みたいなKTXってのも停まるくらいだし。ま、まだ使ったことないけどw

そんな電気街を散策してちょうど昼くらいのタイミングだったので、何となくあったトッポギのお店へトライ。入り口で注文して奥に行くスタイルの食堂だったんだけど、横でバイトの男の子かな?が「お、日本人だ・・」っぽい事を韓国語で呟いてたので、サッとその子を見て「日本人ですよ」って韓国語で言ってあげたらびっくりして奥に行っちゃったw

結局のところ屋台で食べれる料理を店でちゃんとテーブルに座って食べれるだけのお店で、トッポギ・おでん・スンデ・天ぷらのフルコースで500円くらい。まー安いけど食いきれるわけがない量だなw

からのとりあえずトイレが綺麗そうなビルを探して用を足す。韓国のトイレ事情はまじ大変で、良さそうなところ見つけたら早めに入っておかないと渋谷の公衆便所以下のクオリティのトイレが7〜8割だからね・・・。

で、そこから63(ユクサン)ビルディングを目指して歩く。ヨンサンからだと橋を渡るルートなんだけど、この橋が前にも言われたけど「自殺する人くらいしか歩かないよ」ってくらい人が歩いていない。ま、そもそもこんな寒い真冬にそんなとこ歩く奴がおかしいわなwでも景色は絶景。ハンガンってソウルの象徴痛いな河の真上、ここが最高。

1時間弱くらい歩いたかな?63ビルでちょっと暖をとってカフェで休憩。とりあえず一息つくにはカフェが一番手っ取り早い。

そこから地下鉄に乗って宿まで戻ってちょうど16時くらいかな。みんなと会う約束が19時半くらいだったのでそれまで宿で一休み。午前の散策はなかなか良い天気にも恵まれたな。

19時半に街合わせの馬場(マジャン)ってとこへ移動。英語で書いたらMajang(マージャン)だよねwこの街でみんなと落ち合ってカンジャンケジャンを食べに行こうってこといなってた。

しかしこの待合室がやばかったなー。完全に戦争で追いやられた難民が収容されてるような地下室。まぁ言ってもクソ寒い外でならばされるよりかはマシだけど、それにしてもいつ崩れ落ちても文句言えなさそうな地下は怖かったなw

が、やっぱりこう言う老舗っぽいとこの飯は最高にうまいんだよな。カンジャンケジャン(生カニの醤油漬け)は絶品。そしてみんなの食べ方が豪快すぎでテーブルの上はいきなり戦場と化すwこれと一緒に注文してくれたコッケチム(カニの辛蒸し)の方もうまかったなー。日本では赤坂とかで食べる高級料理のイメージだけどこっちだと全然庶民のガッつきメシな感じかな。

たぶん1時間くらいしかいなかったけど、チャミスル一人1本ずつくらい空けてすごい勢いでカニ食ってみんな腹ぱんぱんになったので出よう!って展開が早すぎwそこからは飲まずだったソクテが運転してくれてジョンロ3ガまで移動。

これでもかって食べたはずなのに次に連れてかれたのはユッケが美味しいってお店。トンデムンのちょっと横の市場街の中にあるところ。ここは前に日本でユッケ食べた人が亡くなったニュースやってた時に、韓国のインタビューでそのお店の人が「あんなの食べちゃダメだよー韓国は新鮮なのしか絶対出さないからー」なんて言ってた人のお店!俺覚えてたw

確かに旨い牛肉だったわ。しかし量が多すぎw日本のユッケってたれがめっちゃかかってて醤油っぽいイメージだけど、韓国のはもっと肉の味が立ってる感じであっさりしてて好みかも。馬刺しに近いイメージかな。

さすがに他のメンバーももう食べれないくらいだったので3軒目はちょっと運動かなー?なんて連れて行ってくれたのがボーリングバー。すげーおしゃれな感じで、日本のがスポーツボーリングだとしたら完全にダーツバーのボーリング版みたいな感じ。結構危険かとは思うけど、雰囲気は最高w

結構人気スポットらしく1ゲームで出なきゃダメだったみたいでサッとプレイして終了だったけど全然それくらいでOK。なんかレーンも狭かったしボールも自分サイズ無いし、ここ10年で一番スコア悪かったしwと言うか終了後にスコアシートすら出てこないところが韓国スタイルwま、あくまでも遊びだしね。

からのジョンロのゲームセンターに連れて行ってもらったんだけど、アーチェリーを初めてやらせてもらった。すごいねーこんなのやれるとこあるんだー。ってか酔っ払いにこんなのやらせていいのか?って思うけど、みんなそんな感じのノリで遊んでるしそう言う場所なんだろうね。

結局そんなこんなしてるうちに1時くらいになったのでそこで終了。昔だったら朝の5時くらいまで遊んじゃってただろうけどねw翌日のチェックアウトもあったしそれくらいで十分。

1時くらいで電車はすでに終わってたんだけど、バスはあるんだねー。日本の逆だね。路線バスがまだ動いてるくらいだったのでチャンフンはそれに乗って帰るとのことで。ソクテは酒も飲んじゃったし近くのモーテルに泊まると。翌日またランチしようぜって言ってくれるこんな優しさが韓国人だよなー。

帰りはなんとなく日本のビールの味を確かめたくてアサヒのスーパードライをコンビニで購入して宿に戻って晩酌。やっぱアサヒ旨いわ。日本やるじゃん。

晩酌のおかげでスッと寝ることができた。最後の夜だったけど程よくちょうどよい感じ。1週間くらいいれたらもっと満喫するのになーなんていつも思う。結局のところ何日あっても足りないんだろうな。

とりあえずお疲れさんでした。

ソウル散策二日目

まさかの二日酔い。そんなに??って思うくらいだったけど、結局16時まで寝てしまった。さらに部屋が寒すぎたのか風邪をこじらせてしまったみたいで悪寒・・・。最悪だ。

それでも気合いで治すと持ってきてた服全部着込んで布団にくるまって汗を書きまくって身体を軽くする。これでなんとかなっちゃうのがすごい。

とりあえず17時前くらいに宿を出てなんとか大丈夫そうだったのでそのまあソウル散策。ほんとはUNIONWAYの友達に会いに行く予定だったけど、体調が体調だけにと時間も微妙だったので今回は諦め・・・。

とりあえず宿の近くの楽園(ナグォン)楽器商店街(アッキサンガ)っていう楽器屋さんが100軒以上入ってる?市場に向かう。何となく久しぶりに中をのぞいてみたくなっちゃって。それにしても相変わらずスケールがすげー。あと韓国産のギターとかもめっちゃ興味深かった。

それくらいからようやく胃の調子が戻ってきたので仁寺洞(インサドン)でカルグッスを食べる。これくらいいに優しい食べ物が良いはずなんだけど、付け合せはバッチリキムチね。

仁寺洞界隈は韓国に行くたびに歩いてる気がするので庭みたいな感じw街自体もそこまで大きくは無いのでさくっと端から端まで歩いて、そこから景福宮へ向かう。時間が時間だったので門は閉まってたけどライトアップされたスケール感はやっぱ壮大。日本で言う皇居みたいなもんだからね。

景福宮から南にまっすぐ公園通りみたいなのがあってそこの一番いい場所にある像は世宗(セゾン)大王。韓国のこと勉強するまで全然知らなかったけど、韓国で一番有名?な歴史の人っぽい。ハングル文字を作った人。向こうで言う1000円札(1万ウォン)にも書いてあるくらいだからね。聖徳太子みたいな感じかな?

そこからちょっと歩いたところからスタートする清渓川(チョンゲジョン)っていうほぼ人工的に作られた川。元々はちゃんとした川だったろうけど今は両サイド遊歩道で川も完全に舗装されてる感じ。若者のデート散歩スポットらしいんだけど、この川の遊歩道は上に上がる階段が全然無いので無いだろうけど水が洪水になったら逃げれない怖さw夏場は涼しいから人で溢れてるけど、さすがにこの冬に歩いてる人は少なかったなw

川沿いに鍾路(ジョンノ)っていう前日呑んだスポットで日本で言ったら歌舞伎町みたいな街を通ってそこから明洞(ミョンドン)を目指して南下。そしたらまさかのモスバーガーを発見!韓国にモスバーガー無いって聞いてたから結構衝撃。メニューも韓国限定メニュー見たなのあったしw他にも「かつや」とかも結構あってびっくり。

しかしさすが土曜の明洞は人で溢れかえってたな。しかも日本人がマジで多い!って言っても自分も日本人ですが・・。キャッチの韓国人も日本語ペラペラだし新大久保歩いてるのと一緒だわ。韓国感全然なし。

明洞の喧騒から逃げる用に東大門(トンデムン)に向かいちょっと遅い晩飯でタッカンマリを食べに行く。この界隈が一番有名なのも知ってたんだけど、さすがに時間が遅かったので開いてる店は少なかったな。それでも入れてよかった。

というかそもそも東大門市場(トンデムンシジャン)って問屋の問屋?みたいなところで、服とかだいぶ安く買えるスポットなんだけど、面白いことに夜の22時くらいからお店が開き始める。いわゆる普通の市場が終わってから仕入れに行く街だかららしいけど、それくらいの時間に賑わう街ってのも不思議。

とりあえず宿が寒すぎたのでここで暖かそうなジャージのズボンを1000円ほどでゲット。値切ってはみたけどさすがに1000円より下にはならんと言われた。そりゃそうだ十分安いしw

結局活動時間帯が夜になってしまったし、酒はそんなに入らなかったけど、メシ・観光・ショッピングまで全部出来た一日になってよかった。ホントはバンドの仲間にも会えたら良かったなーなんて思ってたのは厳しくなっちゃったけど・・。

なんとか一日かけて体力も回復できたし良かった。

おつかれさんでしたー。

ソウル散策初日

朝の5時前くらいに仁川国際空港に到着。Peachなのでサテライト(?)っていうシャトルみたいなので行く遠いところに着くので慌てて降りたところでそんなに急げない構造。言っても荷物は手荷物のみだったので受け取りも特になくここはスムーズ。韓国の税関も止められてる人ほとんど見ないけど基本スルーなのかな・・・?

言っても早朝の空港だったけどさすがは世界のハブ空港。朝から結構賑わってた。ホントはそのまま空港内にあるサウナ施設があったっぽくてそこで昼まで寝てからソウルに出ようか?なんて思ってたんだけどまさかの工事中・・TTこのタイミングか?ってなるわな。

前回の韓国も確か早朝に仁川の駅前で時間潰した記憶があったんだけど、またか・・って思ってたんだけど全然電車走ってる時間だったので迷わずライドン。なんだかんだでWIFI借りたりとか1時間くらい空港で時間潰してたみたい。

電車は始発の早朝ってこともあって座れたのでホンデまでウトウトっとしてたらあっという間に新村に到着。本来ならここでチムチルバンっていう韓国でいうサウナなんだけどちょうど12月くらいにソウルじゃないけど韓国でチムチルバンが火事になって2人ほど死者が出る事故があったばかりで流石に怖かったのでここはモーテルを選択。時間が時間だっただけに受付のおばちゃんと話ししてたら二千円くらい負けてくれたwラッキー!

旅始まったばかりでいきなり睡眠とか意味わからんけどぶっちゃけこの睡眠のおかげでだいぶスッキリできた。

そこから弘大方面まで歩いていき、前に「華麗なる遺産」ってドラマで覚えたソルロンタンのお店に行った・・んだけど見つからず・・。GoogleMapだとあるっぽいんだけど、どう考えても違うお店に変わっちゃってて見つからず。結局しゃーなしで入ったソルロンタンのお店は1000円くらいだったからまぁ言っても高かったんかな‥。

無事に昼メシにもありつけたので、そのままジョンロへ移動してゲストハウスへチェックイン。今回はテレビとかで宣伝してたbooking.comってサイトから予約してみたんだけど、特に引き落としがあるわけでも無く「これホントに予約で来てるん?」ってちょっと心配になってたけど無事に取れてたみたいで良かった。ただ、チェックインの時間を1時間遅れただけでキャンセルされそうになってたのはお国柄?かな・・。韓国人時間守らないイメージだけどw

取りあえずようやく荷物を置くことができて、身体が軽くなったので8月に日本に遊びに来てたソクテ達と合流することに。初日なので軽くメシでもーなんてつもりだったんだけど気づけばジョンロで3軒はしご酒・・・。チャミスル一人4~5本ずつくらい空けてたんじゃないだろうか?

だいぶゴキゲンで宿に戻ったのが1時半くらいだったかな?だいぶ韓国語も慣れたので途中でコンビニ寄って買い物なんかも楽にできるようになってたし久しぶりにしゃべったはずなのにだいぶ染みついたなーって思う。ホントはもうちょっと鍛えたいけどね。

初日って事でだいぶテンション上がっちゃってたなー。ま、せっかくの旅行だしね。

カムサハムニダー。