サービスエリアを出発して昼12時前くらいにVIVASNUTのぐっさんがやってるスタジオに到着。

機材を運び込んで2時間みっちりライブに向けたスタジオ。1時間のステージをもらったツーマンライブだったのでセトリを丸っと通すだけでほとんどの時間を使ってしまう。

9時間くらい運転して仮眠しただけの身体には中々の重労働よ。笑

 

スタジオ後は車で箱まで移動して搬入。

TOONICEは2020年のあの飛沫カーテンライブぶり。もちろんそんなものは跡形も無かったけど、DeeprootのMVになって残ってるからねw

先にVIVASNUTがリハをやってる外音を確認して自分らのリハ。天井も低いし結構吸音もあるので、テンション上がるかな?なんてちょっと不安もあったけどサクッと音は決まった。

リハ後は箱から近くにあるさか枝うどんへ。この界隈だとここが一番好き。

 

宿にチェックインしてシャワー浴びたらとんでもない睡魔に襲われそうになったので、すぐに箱へ戻って準備を始めた。

そして間もなく開演。

3月はレコーディングもあったからこの一本しかライブを入れていなかったので気合たっぷり。

今回はOAにTHE CLOUDという若いバンドが入っていた。後から年齢を聞いたら21歳とか言ってたからもう三周くらいしちゃう世代がそこまでやって来てるわけだ。

自分らの出番前だったので最後まで見れず楽屋からのチラ見だったけど熱量高めの良いバンドだった。

 

すぐに出番。

今回は60分という長尺をもらっていたので、海太が加入した新体制なりにマニアックな選曲が出来たんじゃないだろうか。

TOONICEはステージも低く、客席との距離もメチャ近いフロアライブに近い雰囲気で一気に会場が熱された感じが最高!終わってみて体力はほとんど残ってなかったけど気持ちよくやり切ることが出来た。

レコ発前最後のライブはいい感じにガツンとやれたんじゃないかな。

 

そしてVIVASNUTにバトンタッチ。

なんともうこのバンドで20年だと。VIVASNUT結成の前からの付き合いだし気づけばあっという間の20年にも感じるのが怖い。笑

紆余曲折有りながらもこうやって地元の高松に帰ってまたガッツリ土台を固めてる姿は、東京で成功するよりもしかしたらかっこいいのかも知れない。

1月の府中では結構定番曲多めかなーって感じたけど今回は60分ってことでマニアックな曲も聴けて満足。

ツーマンって自分らもだけど達成感が相乗する感じが醍醐味だ。

 

終演後はみんなで打ち上げ。

ぶっちゃけ睡魔はMAXだったけど、こんなツーマンやったあとで「じゃぁね」なんて言えるわけも無いので当たり前の流れで乾杯。

今回打ち上げで行った店が半端じゃない山盛り料理が大量に出てきてびっくりしたw

翌朝からSHACHIのスタジオもあったからてっぺんくらいまで…とか言いながらしっかり最後まで出てしまったのは楽しさゆえ。

もちろん宿に戻って即寝だったけど、心地よい疲労感ってやつだったな。

手応えあるライブが出来た日の充実感は最高。そんな一日を与えてくれたVIVASNUTと見に来てくれたみんなに感謝。

レコーディングとレコ発の前にいいライブを刻めたのが何よりの収穫だな。

 

(累積生涯走行距離:122,502.6 + 27.9 = 122,530.5km)