随分前に買った楽天koboってやつを引っ張り出してきたらどうやら電池が切れちゃったみたい。

何度か充電を試してみたんだけど動く気配が無いので、恐らく電池が死んじゃったんだと思う。古い端末あるあるだ。ブログを読み返してみたらどうやら2012年に購入したっぽいから9年も持ってるわけだ。

物持ちが良いわけじゃなくて、単純に使って無くて奥の方に眠ってただけだけどね。

 

このkoboって何種類か出てるっぽいけど、wikiで調べたらその中でも日本で一番最初に出たKobo Touchっていうタイプ。価格的には当時でも1万円を切ってたから結構割安な端末だけど、ライトも付いていないので暗いところでは読めないというリアル本と同じ様な仕様。

2012年といえばちょうどガラケーからiPhoneに切り替えた頃で、スマホで本を読むとかマンガ読むとかって文化がまだ根づいて無かったからkoboは結構画期的なマシンに思えて手を出したと思う。

ただ、その後すごい勢いでスマホのアプリ開発とか進んでいって、いつの間にかいろんな情報をPCじゃなくてスマホから得る時代に変わっていったのと一緒にkoboは置いてかれてしまった感じ。トイ・ストーリーみたいな展開。

そんな先日テレビで三重県の山奥だったと思うけど、どんな家電も直してしまうスーパーおじさんの特集をやってたのを思い出し、俺にも修理できるんじゃないか?とネットでkoboの分解方法を調べてみる。

これが工具も不要で結構簡単そうに書いてあったので、その通りやってみたら見事に蓋が開いたw

中を見ればどれが電池かくらいはすぐにわかるので、そいつを取り出して規格をメモってすぐにネットで調べる。相場的には2000円くらいで互換性のあるバッテリーは手に入るっぽい。

サイズとかも恐らくこの感じっぽいのでソッコーでポチリ。こういうのは考えるより行動。とりあえず2日後には届くとのことなのでワクワクしながら待つことに。

 

ちゃんと直ると良いなー。

またコイツでマンガとか読める日が来るんかな?鬼滅の刃でも読もうかなー。