昨日は久しぶりに豊島園のユナイテッドシネマに行ってきた。

豊島園と言っても駅があるだけで遊園地自体は閉園していて閉ざされた門があっただけだった。たぶん開いてた頃にはこんな夏時期は小学生とかカップルで溢れかえってたんだろうって思う景色。

夏本番の猛暑日は日向に突っ立ってたら倒れるだろ?ってくらいに日差しが強かった。

 

映画館には結構早く着いたので近所でご飯を食べようかとうろついてみたが、全然メシを食えそうなところが見当たらず、結局何となく昔からありそうな町中華で済ませた。

あんな住宅街の真ん中に遊園地があるんだからもっとメシ屋あっても良いのになって思うけど、もしかすると閉園と一緒に撤退とかしちゃったんかな?

 

今回観に行った映画はブラックウィドウ。アベンジャーズの中のひとりのお話。

MARVELシリーズはアベンジャーズのエンドゲームで一区切りしたけど、そのすぐ後で余韻がある中スパイダーマンのファーフロムホームとかが公開されて期待感は継続してたんだけど、生憎のコロナ禍に入って1年以上の色々公開延期の作品に巻き込まれた中のブラックウィドウだった。

ヤルヤル詐欺じゃないか?ってくらい待たされたけど、その期待値をきっちり超えていってくれた。

何だかんだ最初のアベンジャーズからずっと出てたけど、生い立ちとかが断片的に紹介されてただけで謎が多かったキャラクターだったからMARVELファン待望の作品だったと思う。

しばらくMARVEL作品から遠ざかって他の映画とかも色々観てたけど、やっぱMARVEL映画の内容の濃さが半端ないなって思わせてくれた。今までの作品を観てない人はハテナな内容がいくつか有ると思うけど、全部観てきてる人間にとってはこの作品を120%以上楽しめる要素で溢れている。

あと挿入歌で使われていたNIRVANAの”Smells Like Teen Spirit”を女の子が歌ってるやつがすげーマッチしててカッコよかった。

 

そう言えば公開前の宣伝映像の中で、今後のMARVEL映画の公開スケジュールがバシバシ出てくる宣伝映像が流れた時に、まだ映画が始まる前でざわついてた映画館の中が一瞬で静まり返ったのに鳥肌が立った。

「期待して良いんだよね?」

みたいなのってやっぱ嬉しいな。

こいうのって音楽とかライブにも言えるんだろうなー。

いきなり全開に戻るとは思わないけど、やっぱ「期待」はしながら生きてたいな。斜め上を見ながら。

そんな一瞬で2~3年前の感情に戻してくれた映画だった気がした。

んー早く次のを観たい!