打ち合わせ哲学

昨日はアイデア出しの打ち合わせをしてきた。

アイデア出しの打ち合わせってのは、テーマを決めてそれについてのアイデアをできる限りたくさん出して、最終的にそれをまとめて一つの柱に仕上げるという作業。それを一人じゃなくて2人以上でやるやつ。

仕事でもそうなんだけど、最近打ち合わせが多い。というか人と直接会って話をしたほうが手っ取り早い。だから全然嫌いじゃなくてむしろやりたい派かも。

口数は多いほうなので、一言でまとめるのは下手だと思う。なのでたくさんしゃべる機会をもらえればいろんな言葉で自分の言いたいことを表現できる。と思っている。

だからこんな感じでアイデアをとりあえず出しまくって、それを後でまとめるって作業が自分には向いているんだと思う。

そんな議事録をメモするのに最近重宝しているのがMacとiPhoneとの連携。いろんな使い方できるけど、ホント便利だわー。Mac買ってからすごく仕事効率が上がった気がする。

前に買ったPCが大きすぎて持ち運びが不便で全然使わなかったのにMacbookAirはマジ軽いのでどこへでも持っていけるのとバッテリーの持ちが良いのが決めてだな。これに先日購入した楽天モバイルの格安SIMで完璧セットだわー。

こうやって仕事の効率とか考えて回転スピードが上がっていくと、インスピレーションやアイデアをどんどんまとめていくことができて、更に新しいことにチャレンジできたりする余裕につながると思う。

限られた時間をフルに使って面白いことやりたいし頑張らなきゃなっていつも思う。

そんな自分なりの打ち合わせ哲学。な一日でした。

おつかれさんでしたー。

デザインはバンドのセンス

昨日は朝ちょっとはやく起きたのでそこからPCの電源を入れてデザイン作業開始。朝ってなにげに頭が冴えてるので、夜の思考回路とはまた違ったアイデアが生まれるので、曲作りとかも朝にやったりするのは嫌いじゃない。

というか起きてすぐ結構頭が働くんだよな自分。あんまりグズグズ寝てるのとか好きじゃなくて、ぱっと起きてすぐに身体を動かし始める体質。そもそも起きてるときはずっと動きっぱなしで、それに疲れたら寝る。で、起きたらまた動き続けるみたいな感じ。ロボットだな俺。

よくバンドマンが「どんなグッズ作ればいいかわからない」なんて言ってるけど同じ様な悩みみんな抱えてるんだろうな。

ただ、「どんな曲書けばいいかわからない」って言ってるのと同じなんじゃないかな?なんても思う。

グッズであれそれもアーティストの作品であると思うし、だからこそ自分らから生み出したものがクールだったらそれが最高じゃないのかな?なんて思うんだな。

Radiotsのロゴを前にヨシヤさんに「あのカッコいいロゴ誰が描いたんですか?」なんて野暮なこと聞いちゃったけど、ヨシヤさんがRadiots作った時に描いたって言われてシビレた。やっぱリスペクトする先輩はかっけー。

もちろんデザインとかに割かれる時間があるんなら曲作れよって言われちゃいそうだけど、俺の中ではそれと同じくらいデザインもそのバンドを「カッコ良く見せる」部分だと思うんだよな。そのバンドのセンスっていうか。

そんな偉そうなことは言えないし、自分のデザインが良いとかわからないけど、まず自分が「良い」って思うものを自分で作ることが大事なのかなって思う。

その次にメンバーに見せて「これで良い」って言ってもらうまで練り直す。そうやってメンバー全員が一致してできたものがグッズって形になって、それを手にした人が喜んでくれたら嬉しいわけなんだな。

ホント曲作りやってる時と同じだわ。

そんなこんなで週明けには入稿しなきゃなギリギリのスケジュールなので早めにやらんきゃなーって思うと朝起きちゃうわけだ。

まー楽しいことやってんだし頑張れるわなー。

まとまらない話

昨日は3SET-BOBとSPLASHのミーティングと言う名の呑み会に呼ばれたので遊びに行ってきた。

この2バンドは7月にツーマンをやる事を発表してそれの決起会みたいなノリだったらしいけど単純に仲が良いって事だろと。良いんじゃないかなこういうライバルっぽい感じのスタンス。

考えてみたらうちらなんてこうやってバンドのメンバー全員同志で打ち上げでも無いのに集まることってそう無いからね。もちろん先日のGOOD4NOTHINGとのツーマンの打ち上げとかは全員参加って感じだけど、打ち上げじゃない平日に集まるのとかってすごいことなんだよね実は。

ぶっちゃけ全員スケジュール空けれるのなら今日ライブやれよって思うわw

先日読み始めたセックスピストルズのヒストリーっぽい本を読んでると、それぞれのバンドのメンバーの思惑とか、バンドとしての選択肢の選び方とかを自分のバンドと置き換えて考えたりすることが多くなった。

自分を客観的に見たり、置き換えてみたり、周りのバンドを色んな角度から観察したりとか。その中に「成功」とか「挫折」「失敗」とかが隠されてるんじゃないかな?とか。

最近良く思うのがバンドに限らず何人かの人が同じ方向向いて進むのってホント難しいなーって思う。結局誰かのわがままとか誰かのルールとかがあればそれに反発する分子も生まれるし、かと言って誰かがリードしなければ前に進まないし。でもみんな「良かれ」と思って行動してるってこと。

その結果「一人のほうが楽じゃん」とかって発想になったりする事はあるけど、結局のところ一人じゃ何も出来ないってことに気づいて戻ってくる。それが「妥協」なのだろうか?とか。

それが「社会」ってものなのかなーって。

そんな中でうまくやっていくことができる人ってホント凄いなーって思う。もちろんうまくやってるように振る舞って「ストレス」ってもんを溜め込んじゃってる人もいるけど。

好きなことだけやって生きていくのが夢とかも言うけど、実際はそんな人に俺が好きなパンクロックは歌えるとは思えないし、共感も出来ないと思う。

結局のところそんな人と人が共存する社会の中で色んな人と出会って、色んな人と一緒に動いたり、別れたりをしながらこれからも生きていくわけで、上手に生きてる人がお手本になるわけかと。年上とか年下とか関係なく。

いいバンドってそういうのが考えずに肌で感じながら自然に出来てる連中なんだろうなーと。

おつかれさんでしたー。

欲のコントロール

昨日は翌日の大阪に向けてのスタジオ。つい先日ライブを終えたばかりなのですごくバンドマンスイッチの入り続けている状態がキープできてた。

スタジオは梅ヶ丘で普段は2Fなんだけど、昨日は3Fのリンキーの方だった。これまた久々だったなー。終わってから受付のとこでSTREET MONKEYのリョーヘイとばったり。

スタジオではG4Nとのツーマンに向けての曲の確認といよいよYUKIDOKEの準備開始。4連チャンなんてhankn時代にもやってなかったと思うからマジ未知の領域。体調管理、喉の管理、それ以外に事前に準備できることは済ませとかなきゃね。そして4日間を目一杯楽しんでくる。

そう言えば昨日のTOKIOの山口さんのニュースはショックだったなー。高円寺の山本さんのもショックだったけど、「犯罪」って言葉が身近に降ってくるとすごく残念な気持ちになっちゃうよな。

俺がどうこう言う話では無いと思うけど、世の中が決めたルールで「だめ」って言われてることをやっちゃうのが犯罪なわけで、人生の色々なものを台無しにしてしまう事件。

まぁもちろんそれで「終わり」な人生ではないよってのも同じように社会のルールは定めていて、それが「更生」とかって言葉になるんだろうと思う。もちろん「更生」が見込めない場合は最終的な判断が下ってしまうけど。

政治家も含め完全にクリアな聖人なんているとは思えないから、まぁそんなこともあるかーなんて思うけど、やっぱ裏切られた感がショックなんだろうな自分も含めみんな。

欲しいものは手に入れたいって思うから活力が生まれたりするわけで、無欲な人間になることが素晴らしいとも思えないし。

難しいよなー「欲」のコントロール。

何か考えさせられたなー。

おつかれさんでしたー。

非日常を楽しむための日常

毎度のことながらエイコちゃんが頑張ってくれたおかげで夜中の良い時間に東京まで戻ってくることが出来たので、通常運行の朝を迎えることが出来た。運転が出来ない自分はホント頭が上がらない。

週末楽しいのは日々頑張ったご褒美。もちろん毎日楽しいに越したことは無いけど、人間ってどうしてもそう言う甘い汁に麻痺していく生き物なんじゃないかなって思う。もちろん自分に言えることで。

ライブに遊びに来てくれてる人たちもそんな感じなのかなー。日々の生活があってこそのぶっ飛んだ一日が加速するみたいな。「非日常」って事だよな。

て考えると俺はまだまだロックスターじゃないかなー。常にロックでスターでは居られんからなー。でもその代わりその下から上に飛び上がるパワーでロックスターもぶっ倒しちゃうエネルギーがイイなーって思う。

自分にとっての非日常はメガネかけてステージ立った瞬間なのかもな。

そうやってると、日々のローな部分もひっくるめて考えれるから後に来るハイな部分を楽しいに生きていられる。そしてそのハイな部分を最高潮に楽しもうって気持ちになる。なんて素晴らしいアイデアw

そんな感じで夜は気持ちを切り替えてデザイン作業に没頭。気づけば夜の2時までPCに向かってた。そんだけやっても最初の半歩くらいTT。でも良いんだ。ちょっとでも前に進めば。完成した時の喜びをひっくるめて頑張ろうー。

写真は先日探してたクリップライトを結局amazonで注文。想定通りのものを想定通りの値段で手に入れることができるamazonが最強です。家電量販店に真似出来ないんだよなーこれが。

おつかれさんでしたー。

銃の無い世の中とは

昨日はスタジオ。今週もライブはお休みだけど、来週から結構怒涛な感じでライブが続く。そしてワンマンに向けての練習も!

久々の曲とかをチヨンと合わしながら、もうちょっと詰めとかなきゃワンマンに持っていけないなーなんて思う曲がちらほらあったのでその辺は要復習って事で。

そう言えば昨日は今年初のバイクで短パンだったけど全然大丈夫だったなー。一気に春がきた感じだな。毎年これくらいの時期って寒い日と暖かい日が交互に来たりするんだけど、今年はずっと暖かい気がする。地球大丈夫かな?

そう言えば昨日は朝から物騒なニュースやってたな。滋賀は彦根で警察が銃で警察を撃っちゃうなんていうとんでもないことが日本で起きた。

彦根って言えば去年のEAT THE ROCKで訪れた竜王の直ぐ側だよな。昔自転車で東海道を走ったこともあるからその時に宿取ったのも彦根だったし、何かそんなに遠い場所に感じない町で起こった事件だからなおさら考えさせられる。

アメリカでも今拳銃について色々考えるタイミングに差し掛かっていると思う。そもそも拳銃ってなんだよ?ってことだわな。「よーいどん」で使う小道具じゃなくて「人が人を殺す武器」以外の何でも無いと思うんだよな。

そんなのいらないー。

って言うのは簡単だけど、「じゃ誰が先に捨てる?」って聞かれて真っ先に捨てれない人ばかり。それを法律とか規制で取り締まったって今の日本と同じで隠して持ってるやつはいるわけで、100%クリアになる事は無いんだろうなとか。

それと今回の事件は直接な関係は無いかもしれないけど、そもそも日本の警察に銃を持たせる必要があるのかとか。警察一人の判断で引き金を引ける権利を与えるのはどうか?とか。それを言い出したら日本の自衛隊も同じだと思うし、ミサイルのボタンだって引き金と一緒。

そもそも全部「人を殺す武器」なんだから。

警察が交番で二人きりになることすら出来ない世の中になっちゃうのかな。警察って言う人と話をする時に「もしかしたらこいつ拳銃で撃ってくるのかな?」とか警戒しなきゃならないのかな?笑えない話だよな。

アメリカの「銃のない世の中」って話は決して他人事ではなく日本にも必要なんじゃないかな?って意見も出てくるんじゃないかな。

答えは簡単に出ないけど色々考えさせられるなー。

おつかれさんでしたー。

自然と災害と祭りと神様

昨日は帰りに急に呑みたいスイッチが入っちゃったので急遽変える方向を高円寺に切り替えた。

高円寺って街は頻繁に行ってると麻痺しちゃって毎日通ってしまうし、スゲー久しぶりに行くと新しいお店とか出来ててアウェイ感を感じちゃったり、1ヶ月ぶりくらいで「久しぶり」って感じちゃったりするすごくわがままな街。

最近は外食を減らしてるせいもあってたまにしか高円寺に行かなくなった様な気もするので、行きつけのお店も何軒かあるんだけど全然行けてない。という事で昨日は2軒はしごで挨拶まわり。言っても一軒あたりでガッツリやるわけでも無いので、丁度よいくらいを2セットという感じ。

〆はタカPのところ行こうかなーなんて明かりが点いてたので顔を出してみたらまさかの大麻雀大会中wという事でそこで終了。

と言うか大分の中津の地すべりが朝のニュースでやってて、確かタカPもあの辺り出身だったと思ったから心配は心配だったんだけど…とりあえず大丈夫そうかな。

このところ地震もそうだけど自然災害がホント多く感じるけど、これってインターネットとかニュース配信とかが発達しただけで、昔から日本には付き物だったことなんだろうなーって思う。

そう言うのから心を守るために神社とかお祭りとかがあったんだろうなーって。何もないのに水の神様とか海の神様とか山の神様とか言わないだろうなーとか。それを毎年行うことによって常日頃からそういった自然の事を考えてなきゃだめだよって言う先人の教えなのかもなーとか。

日本って国はそう言う自然と共存していかなきゃならない宿命をずっと持った国なんだろうな。私利私欲とか言ってる場合じゃないよなーと思うこと多い。

今住んでる東京だって関東大震災があったわけだし、地元の静岡だって東海大地震が過去に起きてるわけだし。それに付随する津波や地割れ地すべりなんてものももちろん同じように警戒しなきゃならないわけなんだよな。

とは言え突然やってくる自然災害って警戒しようがない部分も多々だからホント心痛いニュースが多く感じる今日この頃。

一日一日をムダにしないように生きていかなきゃなと改めて想う。

がんばろー。

 

良い環境と情報

昨日は仕事帰りでサンボブのユウスケとSPLASHのコイケが呑んでる所に少しお邪魔させてもらった。翌日が早めだったのでまっすぐ帰る予定だったけど何となく誘われちゃったのでちょっとだけ・・って感じで。

まーこのメンツが揃うと音楽の話しって言うより根っこの部分の話になることが多い。そうやって見るとコイケはやっぱすげーなって思う。ちゃんとアニキ肌な部分持ってる。ヴォーカル力ってやつかな。

自分も含めだけど同じ仕事場にこうやってバンドの舵取りを担ってる人間が何人かいるのって凄く良い環境だよな。そういう価値観の話しを思った時にすぐできるので。

昔に比べたらかなりの情報化社会。そんな言葉も俺が高校生の頃耳にしてたけど、実際に先生が想像していた以上のスピードで情報が溢れ出しているんじゃないかな。多分今の若い子らですらついていけないスピードなんじゃないかと。

それもあって、経験もしていない事なのに何となく頭で想像しちゃってその気になっちゃってたりとかって増えたんじゃないかな?とか。リアルとバーチャルの境目がなくなっちゃってるような。例えば食べてもないのに他人の食べログ見て「良さそう」とか言ってるのもそうかも。

そんな事言うくせに、俺らみたいなミュージシャンはいつまでたっても生音でステージで「ライブ」してるわけで、映像よりも生だろ?とか言っちゃってるんだよね。時代に流されないのがカッコイイみたいになっちゃってるのかな。でもそれが俺の価値観だからしょーがないし。何よりその想像していないサプライズやミスも含めて楽しんでほしいってのが「エンターテインメント」なんじゃないのかなー?なんて思ってる。

だからウチラみたいな仕掛ける側の人間が情報に踊らされちゃ駄目なんだよなーって思っている。

もちろん自分にとって有益な情報を沢山集めることは大事。それを精査することも大事。そして何よりも大事なのはその情報を元に一歩踏み出すことが大事。それが失敗だって99人が言っても1人が自分と同じ意見だったらやる価値はあるんじゃないのか?とか。そもそも自分達は情報の発信者なんだから。

そうやって考えるとこういう1日に足を運ぶ自分もまた何かしらその1の欠片を見つけれるんじゃないかな?なんて人生を送ってるわけだ。

無駄な一日なんて無いんだし。まずは何事も「自分」がチャレンジ。

おつかれさんでした。

デザインってもんは

昨日はまっすぐ帰った。喉の調子は朝起きたらだいぶ回復してたけど念には念をってやつだ。言っても家帰れば確定申告やらやらなきゃならんことは超山積みなので休んでいられるわけでもない。

そう言えば先週リリースしたコーチジャケットもおかげさまで結構反響あって素直に嬉しい。頑張ってデザインしたんでこうやって色んな人から反響聞けるのは次に繋がるり勉強にもなる。

バンドマンでデザインやってる人って実は結構いて超リスペクト。ストンピンのトムなんて超有名だけど、ハワイアンのゆうたとかも昔からそういったデザイン携わってるの観てるからね。他にもGIZMOのヨシモとかもそうだし若いバンドでもそう言う絵も書いて音楽も作ってみたいなクリエイター結構いるんだよなー。

そうはなりたいけどホント向き不向きって言うかそう言うのあると思うんだよな。センスって言うか。だから羨ましいスキルなのかも。

それでもやっぱり自分でやらなきゃならない時って結構あるので頑張っては見るけどやっぱり降ったり湧いたりするまでに時間がかかるんだなー。かと言って人に依頼してコスト上がっちゃうのも考えちゃうし。

という事で年中デザインものってのは常にやらなきゃリストに組み込まれているわけなのだ。バンドって大変だよw

まーね。でもそんなところも自分でやるのがインディーズの醍醐味なんだよね。もちろんその分自由度も増すし表現の幅も広いと思う。色々試したりもできるしね。あとはお客さんの意見とかも結構直に反映させたりもできる。

そんなこともあってこうやって反響が多いことはすごく励みになるし勉強になる。逆に言えば反応薄いとショックもでかいんだけどねw

まぁなにはともあれまずはみんなが気に入ってたくさん使ってもらえるものがいいなーとは日々思う。だから日々一生懸命。

さー次の事やらんきゃな。

おつかれさんでした!

CATS EYEの”キョウダイゲンカ”リリース

いよいよCATS EYEの新譜がリリースされた。ぶっちゃけこの話自体は去年の夏前から進んでいたプロジェクトで、OVER LIMITのリリースに併せてレーベルで2枚同時リリースとかできたら良いねとか色んなワクワクする事を考えてたんだけど、何やかんやで計画通りになんて行かず、やっと昨日がそのリリースとなったわけだ。

リリースなんてものは発表してから2〜3ヶ月で世の中に商品が出回るわけだけど、その水面下で半年以上前から色々計画が進められているもの。その下準備が無ければホント事故るからね。

その下準備って結構地味な作業が多く、パソコン仕事がほとんどなのでこの冬前くらいに流石に外出先でも触れる環境作らなきゃ・・ってなってMacを購入したってこと。だいぶ投資してるよな俺自分にw

オバリミがレーベルに加わったのもあって一年通してレーベル業ってものに携わる時間が増えた。自分の時間なんてどんどんなくなってきているけど、その分やりがいもめっちゃある。まだまだ結果が出てないから大変なことは多いけど、ひとつひとつ楽しんでやっている。

まぁだからこそバンドにも本気で向き合って欲しいんだよな。

実は俺のレーベルなんかは踏み台で良いから早く自分たちで独り立ちして欲しいのが本音。レーベルのブランド力なんかよりもバンドのブランド力だと思うんだよな。SHACHIはずっとそうやってきたし。そう言う力を身につけてくれたらいつでも飛び出して行って欲しいと思ってる。

だから自分のやるべきことはバンドを育てることかなと。自分の知ってるノウハウはもちろん全部伝えるし、やれることは全部メンバーにやらせる。それでも足りない部分はさらに「頑張れば良い」ってね。

他のレーベルに比べたら俺なんて全然厳しくないかもね。嘘さえつかなければバンドのカラーには俺は口出ししないし、サウンド面も自分たちで考えさせる。だってそもそもそれが良いと思うからCD出すんだし。

そんな想いも詰まって今回の音源がリリースされたってわけだ。赤ちゃんが産まれたって例えよりも、娘を嫁に出す親父の気持ちって言うか。

こっから先はバンドが頑張るところだし。

いよいよレコ発も始まるしね。全国にこの音源を広めて帰ってきて欲しい。

CATS EYEをよろしくお願いします。